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お願いします。
一坪足らずの洗面所/脱衣所の暖房に石油ファンヒーターを使って居ります。
灯油等の手間が煩わしくなったので、違うものに変えようと思います。
「セラミックファンヒーター」「遠赤外線暖房器」等、店の人に聞いても、売らんかなの姿勢であまりよくわかりません。
安全であること、電気代が高くないもの、全体の値段も一万円程度のもの、あまり場所をとらないものでは、どんなものが宜しいでしょうか。当方ひとり暮らしです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

>洗面所/脱衣所の暖房


安全であること、電気代が高くないもの、全体の値段も一万円程度のもの、あまり場所をとらないものでは、どんなものが宜しいでしょうか。当方ひとり暮らしです。

    ↓
暖房機としての特性と質問文から見た使用場所や暖房シーンとの相性を考えると

(1)瞬間暖房(速断と小能力)、(2)パーソナル暖房(部屋全体でなく個人を対象)、(3)安全性と操作の簡便さ、(4)小型省スペース、(4)購入価格が1万円以下
等の選択ポイントのプライオリティが高いと思います。

その様な観点からは、セラミックファンヒータorオイルヒータ&パネルヒーターが適していると思います。
但し、速断性の面からオイルヒータ&パネルヒータは事前通電や24時間通電しておかないと必要な時に暖かく成るまでに時間を要する≒電気代が嵩むという欠点が有り、セラミックファンヒータの方が、ご希望に叶っていると思います。

石油ファンヒーターは部屋暖房には能力や経済性でメリットもあるが、灯油の保管場所や供給の手間、速暖性に欠けon/offの際の臭いや安全性、さらには場所を取る点で、今回の使用シーン&ニーズには向いていないと思います。

そして、消費電力量と暖房能力の関連で言えば、力率やロスの微妙な値は別としてエネルギー消費効率(EER)は、エアコンを除く電気暖房機は何れも1.0ですから同じ消費電力量ならば電気代も同じであり、商品ごとの電気代の差は→機器の消費電力(KW)と利用時間(h)や温度制御(on/offとか能力制御)による差があるだけです。

電気ファンヒーターの中での分類として、遠赤外線方式やハロゲンクオーツ方式やセラミックファン方式等は、お好みもありますからカタログや売り場責任者に確認したり、ご相談され、デザイン等も併せて決められてはどうでしょうか・・・

尚、電気代は消費電力KW=電流A×電圧Vであり、消費電力KWに使用時間hを掛け合わせると消費電力量(KWh)が算出され、電気代(円)が1KWh当り23円で目安計算されます。


~補足:既投稿からの引用転載~

暖房機には種類が多いこと。
電気暖房機の消費電力は→エアコン以外、若干の力率や熱ロスを除き、エネルギー消費効率(COP)が1.0ですから、結局は暖房能力に比例します。

※COP=出力(暖房能力:w)/消費電力(w)
※現在の超省エネエアコンはCOPが、約3~6ありますので、簡単にいえば同じ暖房の仕事量に対しては電気代が1/3~1/6で済む省エネ商品です。

つまり、電気代=消費電力kw×使用時間h×23円(kwh当たりの平均的な家庭での単価)になります。

従って、多少の暖房感の違いはあるが、省エネは同じ暖房負荷に対しては使用時間によって決まり、設定温度や運転モードを省エネにするには→お部屋の断熱構造と加湿器やシーリングファン等の活用による体感温度への配慮が補完する場合のキーポイントになります。

そこで、
~前提としての暖房機選びの概要~
<余計なお世話の場合はスルーください>

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)

※熱源と光熱費の大雑把な関係

石油<都市ガス<電気・LPG

但し、エアコン暖房はヒートポンプ(空気熱回収)とインバーター制御&高効率熱交換器により、暖房時、実際には石油機器の約1/3程度の光熱費となり経済性も高い。


◇熱伝導の方式・仕組み

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター・遠赤輻射ヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽ


◇暖房目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房・長時間且つ大能力となりますので光熱費・効率が重視される。

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。
メイン機器に比べると、補完&相乗効果なので、快適性とか暖感を重視

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。
その人の感性・TPOで選択の基準・優先順位は変わる。

◇暖房機(暖め方)へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・

1.お部屋には、メイン暖房機としては・・・

超省エネエアコンへの更新(買い替え)が、快適性・スピード・省エネ性(光熱費の有利さ)・付加機能より(商品により、加湿・換気・衣類乾燥・結露予防・冷房・除湿他)お薦めです。


2.使用時間が少ない場合は・・・

必要な時だけ暖めるには、スピード暖房と身体に近寄せられるモバイル性から、セラミックファンヒーターがご希望に向いていると思います。

極端に、短時間だったり、省エネを追求するなら・・・
暖かセーターや丹前を1枚余分に着る。
<家具調こたつ>に、少し大きめの毛布&布団をして、こたつ内の電気ヒーターはこたつ内の温度アップにだけ使用、後は湯たんぽを利用すると安全と省エネになります。

3.さらに、省エネ&快適性への配慮としては・・・

加湿器の併用(湿度10%で体感的には1℃アップ)、天井付近への暖気たまりに扇風機でのサーキュレーション効果を出し、快適性と省エネの両面から改善を図る。

4.それ以外にも・・・

住まいの構造や暮らし方の工夫でも省エネを図る。
内・外断熱の住宅構造、既存のお部屋でも窓や間仕切りの隙間への断熱パッキン、サッシ等へのエアパッキンとかプチプチを貼る、厚手のカーテンを使用する事で暖房負荷&熱ロスは変わります。
当然、夜間はシャッターや雨戸等の確実な開閉、外気の影響を減少させる対策・暖房運転のパワー調節や使用時間の短縮が有効です。

以上、長々と申し上げましたが、表現力の無さと拙文にて申し訳ございません。


picolline 様におかれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、多くの暖房機の中から、快適で健康的な、さらに賢い省エネ機器を探され、満足感のあるホットライフを実現されますよう、心より祈念申し上げております。

その他、ブラックカーボンとかシーズ式等の発熱体や発熱方式のさも身体への熱伝導の違い等が有りますが、詳しく比較すると煩雑な面もあり省略しておきます。


<ご参考:価格COM>
http://kakaku.com/kaden/heater/itemlist.aspx?pdf …
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この回答へのお礼

御懇切なご説明、本当に有難うございました。
大いに参考にさせて頂きました。
多分セラミックファンヒーターにしようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 19:55

カーボンヒーター電気暖房気に送風機が付いた物が良いと思われます。



1万円前後の商品は買っていませんが、
このての高額商品の壁掛け式を衣所に取付けました。
スイッチを入れた瞬間から、暖かさを感じます。
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この回答へのお礼

早速に有難うございました。壁掛け式とは場所をとらないでいいと思います。
参考にさせていただきます。有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 19:57

安全を考えると、セラミックヒーター。


電気代(燃料費)が高くないものは、石油だと思います。

私は、電気ストーブ(800w/400w 縦長タイプ)を使っています。
これは貰い物で、3~4000円の物だと思います。
使用時間は30分/日ほどで、私も電気代が高いんじゃないかと思っていたので、洗面所に入ったときに付けて、浴室から出たときに消しています。

これを期に、電気代を計算してみました。

使ってるのは400wなので
400w/1000wx23円=9.2円
9.2円x30日=276円

ということで、1ケ月  300円ほどでした。
これを高いと見るかどうかは、質問者さん次第が、意外と安いと思いました。
それでも灯油には敵いませんね、暖かさも。
灯油が切れたときのショックを考えると、私はこれで十分です。
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この回答へのお礼

早速に有難うございました。
灯油は安くても、購入したり、給油したり、保管場所等の手間があります。
仰ること参考にさせて頂きます。有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 20:02

脱衣所を短時間暖めるだけなら、ハロゲンヒーターとかの風を起こさないタイプの暖房のほうが良いらしいですよ。



電気代は高いかもなので、長時間使うならオススメしませんが…。
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この回答へのお礼

早速に有難うございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/12/13 19:58

1万円以下、のご要望に添えるかどうか分かりませんが、脱衣所兼洗面所なら、手狭なため低温度の加熱器具が適切かと思います。


セラミックヒーターなら吹き出し口の温度が低く、部屋全体に空気を暖めます。高熱の器具は指向性が強く、特定方向しか温めません。石油を燃やすと点火時と消火時の独特の臭気に我慢なりません。
セラミックヒーターでも温度調節とタイマーが付属していて、重量も軽く、三畳用程度なら片手で楽々持ち運べます。
小生、入浴時には予め脱衣所に持ち込んで暖房しておき、入浴後の急激な温度変化で血圧異常を起こさないよう心掛けています。普段は自室で使用しています。
他の暖房器具に押されたのか、店頭で余り見掛けなくなったように思います。
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この回答へのお礼

早速に有難うございました。
部屋はガスファンヒーターと電気のエアコンを使っています。
脱衣所は一坪足らずの狭い場所ですので、仰るようにセラミックヒーターにしようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 19:50

部屋を暖めるのであれば、石油ファンヒーターが最適でしょう。


セラミックファンヒーターは余り暖かくはないです。
(部屋が暖まるには、かなりの時間が掛かる)
    
部屋ではなく、局所暖房(つまり火にあたる感じ)であれば、現時点ではグラファイトヒーターが一番いいようです。
http://matome.naver.jp/odai/2134544896339768501
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この回答へのお礼

早速に有難うございます。
部屋というほどもない小さなスペースですので、セラミックファンヒーターにしようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 19:47

どういう環境か全く説明が無いままそんなことを書いても紹介しようがありませんが、一万円以下ということで選択肢はきわめて制限されます。

「セラミックファンヒーター」くらいしか思い浮かびませんが、部屋全体を暖めることは無理です。
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この回答へのお礼

早速に有難うございました。
一坪程のスペースで部屋というほどのものではありませんので、やはりセラミックファンヒーターにしようと思います。有難うございました。

お礼日時:2014/12/13 19:45

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Qセラミックファンヒーターか、カーボンヒーターか・・

浴室・脱衣スペースで使用する暖房器具の選択で、
セラミックファンヒーターとカーボンヒーターが候補に上がっています。
使用するのは朝起床時と夜入浴前後が主です。

例えば同じW数の機器とすると、セラミックファンヒーターとカーボンヒーターでは、
暖かさ、効率の良さでは、どちらがベストでしょう?
おすすめの機種はありますか?
皆様アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

簡単に言うと、カーボンヒーターは遠赤外線で対象物を暖めます。
セラミックファンヒーターは、温風で部屋を暖めます。(小さい物だと局所的になりますが)
冬の脱衣所などの寒い場所を暖めるには、カーボンヒーターよりセラミックファンヒーターの方が向いています。
逆に体を暖めるのであれば、カーボンヒーターの方が効率がよいでしょう。
ご使用の要件に照らして選択する事になると思います。

Q脱衣所にエアコン

注文住宅を検討する中でエアコンを脱衣所に設けてみたらどうか?という考えが浮かんできました。
通常浴室乾燥や暖房などだとは思うのですがエアコンを付けた方が夏場涼しく冬暖かく、浴室乾燥等よりもドライ機能で乾きも速いであろうしタイマー運転も出来て切り忘れもないと思うのです。
ですが工務店やHMにこれを話すとかなり否定的な意見が帰って来るのですがみなさんはどう思われますか?

よろしかったらご意見いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、金かけてエアコン付ける割にその効果はいかほどかというところです。

実際に脱衣室にエアコン(冷暖房両方できる)を取り付けされた方は実際にいるのですが家が100軒あったら1軒もない程度です。ただし暖房だけできる暖房乾燥機やヒーターなら3~4軒に1軒位取り付けされてます。

実際のところ浴室から裸で上がった体を冷やす程度なら送風で用が足りるので冷房までは必要かな?と思います。冷房まで入れると裸なので夏場でもむしろ寒いと思います。実際に事故があったとは私は聞いたことがないのですが血圧の高い方などは急に冷やすことによるヒートショックで倒れるということも絶対ないとは言い切れません。(冬場に浴室で倒れる方の実例は毎年結構あります。ですので浴室や脱衣室を暖めることは意義があります)

乾燥についてですが普通の居室より湿気が大量に発生するのでドライ機能よりは温風を吹くのと同時にフル回転で換気を行ったほうがいい場合が多いです。

以上のようでいかがでしょうか。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?


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