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あくまでも遊び心で答えてくださいね。

大谷選手が二刀流で活躍しています。
もしも金田さんが二刀流で今の時代にやれば、
投手と打者で活躍できたのでしょうか。

個人的にはいけるような気がするのですが。
いかがでしょう。

A 回答 (3件)

(一応まじめに、記録された数字限定で考えてみました)



日本プロ野球通算勝利数の最上位に位置する名投手、特に(セリーグを主戦場にした)金田正一・小山正明両投手については、野手として守備も含めての二刀流は無理かも知れませんが、自分が登板した試合の4~5打席、さらに他の試合の代打として打撃もさせれば、4打数1安打はそれほど難易度の高い数字ではなかった、そのくらいの打撃ポテンシャルはこの両名も含めて持ち合わせていたと思われます。

大谷翔平投手については、同じ二刀流でも野手として守備もこなしつつなので、単純比較は出来ないと思いますが。

ただ問題は投手としての試合での疲労具合です。今のように1イニングごとにケアが施される投手と違い、当時はさっさと1イニング投げ終えるとそそくさとベンチに下がり、適当に着替えたらすぐにベンチ前に出てさらにキャッチボール。それで9イニングどころか延長戦まで完投でこなしていく。最高で62試合400イニング登板で29勝20敗という数字を残している以上、はたして打撃に専念出来るだけの余力がゲーム中にあったかどうか。
(巨人に移籍するまでの国鉄在籍中はルーキー年を除けば全て年間300イニング以上登板ですから。今の沢村賞基準の200イニング登板がこれを見るとえらくショボく感じられます。しかも自身の完投試合の他にも現在のクローザーの如く抑え投手としての登板も相当数ある。これが400勝のかなりの割合を占めているのですが)

もっと簡単に考えれば、金田投手の10勝+ホームラン10本の可能性と、大谷投手(選手?)の年間300イニング+30勝の可能性とどちらが高いかと言われれば、誰が何と言おうと前者でしょうね。一度も負けなかった昨年のマー君が実質25勝しか出来なかったわけですし(24勝1セーブ、しかも当時より試合数が多い144試合。金田投手当時は多くて120試合程度)。

だから大谷投手の今季の打撃成績を金田正一投手が仮に現在のプロ野球にポテンシャルそのままで出たとしても、勝ち星は相当減るでしょうが(さすがに変化球の少なさは厳しい)、打撃については登板日すべて完投(これは当然)で4打席入るとすれば、今季大谷翔平投手が記録した打撃成績(.274、HR10)はさほど難しい数字ではないと。

※実際’53シーズンで金田投手は打率.275、出塁率.310という、今季の大谷投手の打撃成績と率に限れば大差ない数字(大谷投手の打率.274、出塁率.334)を残しています。大谷投手と同数ほど打席数さえこなせば、概ね同等の打撃成績は出せると思われます。

長文失礼しました。
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この回答へのお礼

おもしろいですね。詳しい数字をありがとうございました。

やはり金田氏は不世出の天才だと思いました。
大谷選手は金田氏ができなかったジャンルで活躍してほしいです。

「子どものころからエースで4番」をプロでも
体現できる選手が出てきたことをうれしく思います。
すばらしいですね。

お礼日時:2014/12/20 21:47

今の投手の様に投球数を制限するなどという事がない時代の投手ですし、



勝っても負けても完投することが当たり前という考え方で400勝した方

ですから、今であっても毎年20勝以上はしているでしょうね。

今の選手の様に10勝すればイイなんてセコイ考えは持っていませんからね。

球速でも大谷投手よりは早くて170キロ近く出るかもしれませんね。
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二刀流などと言わなくても


セリーグなので、
エースで8番でも、
生涯打率1割9分8厘、本塁打38本(投手枠本塁打日本記録)
と投手としては驚異的な名打者でもあります。
万年Bクラスの国鉄(ヤクルト)では主力打者扱いでした\(^^;)...マァマァ

仮にパリーグに入団しても、
指名打者出番なしのエースで・・番でしょうね。
私としては、先発でない日も、中継ぎで出てからライトあたりに回ってもらつて
攻防両面で活躍してほしい( ^^) _旦~~

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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Q日米野球での金田正一投手の防御率が悲惨なのは何故ですか?

日米野球での金田正一投手の防御率が悲惨なのは何故ですか?
しかも、米国代表は日米野球は観光気分で本気でやっていなかったとされるのに…。
理由を御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

金田正一は現代プロ野球で通用するか
http://www.unkar.org/read/ex24.2ch.net/base/1240071660
『1 :代打名無し@実況は野球ch板で[]:2009/04/19(日) 01:21:00 ID:kKMZA4qn0
金田正一日米野球通算成績

25登板 1勝12敗 93回2/3 49奪三振 防御率7.11
118被安打 20被本塁打 56四死球 82失点 74自責点
WHIP=1.858 K/BB=0.875

ソース:ベースボールマガジン社 日米野球交流史』

Aベストアンサー

近藤唯之さんの著書だったと思いますが、金田投手はオープン戦であま
り成績が良くなかったそうです。近藤さんに不調の理由を聞かれた金田
投手は

「オープン戦は金にならないから」

と答えたそうです。

日米野球も金田投手からするとお金にならなかったのかもしれません
ね。

Q大谷翔平の二刀流

大谷翔平は二刀流で、投手と打者を兼ねているということですが、
これは普通のことではないのでしょうか?
投手の打順で、DHの選手が打つのが普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

セ・リーグはDH無し
パ・リーグはDH制
---------------------

投打の二刀流は、
日米プロの世界では、唯一無二の存在です!
前例が無いので、起用法にも賛否両論で、大リーグでも注目されています。

普通?、何言ってるんですか?
まさに野球アニメでも想像できない、夢のヒーローです!

普通、投手は投球に専念するので打撃練習はほとんどせず、
セ・リーグでも登板日にやもう得ず、9番打者になります。
打率も悪いし、投球に専念する(疲れない様)ので、わざと三振する事も多々あります。
これでは野球が面白くないので、
パ・リーグはDH制で、投手の代役として、DHの打者が普通です。というかDHが当然です。

しかし、大谷翔平の才能は、投打共に一流です。
 ・日本最速164km
 ・3割超、ホームラン20本超、足も早い

さすがに登板日は、打者を回避する事も多いですが、登板日と休養日以外は、打者としても出場しています。しかも、現在3番打者です。
--------------------

本日9/21・明日22日、
ソフトバンク .vs 日本ハム
優勝をかけた最後の直接対決!
そして、予告先発は、その大谷翔平

野球ファン大注目の一戦です。

セ・リーグはDH無し
パ・リーグはDH制
---------------------

投打の二刀流は、
日米プロの世界では、唯一無二の存在です!
前例が無いので、起用法にも賛否両論で、大リーグでも注目されています。

普通?、何言ってるんですか?
まさに野球アニメでも想像できない、夢のヒーローです!

普通、投手は投球に専念するので打撃練習はほとんどせず、
セ・リーグでも登板日にやもう得ず、9番打者になります。
打率も悪いし、投球に専念する(疲れない様)ので、わざと三振する事も多々あります。
これでは野球が面...続きを読む

Q金田正一のアクセント

金田正一のアクセント

元国鉄の金田正一投手についてです。
「金田」の発音のアクセントは次の1、2のうち一般的にはどちらでしょうか。

1、 ̄|_ (例)雨

2、_| ̄ (例)飴

また当方、難聴のため、
人名や地名等の固有名詞のアクセント辞典等ありましたら、ご紹介してくださると助かります。

Aベストアンサー

一般的には1のアクセントです。『か』が高くて『ねだ』は同じ音程で並びます。
国名の「カナダ」と一緒です。

人名や地名は、地元の人がいうアクセントと、全国的なアクセントで異なることが多くあります。

例えば、私の住む地域に多い名前で「藤森さん」というのがあります。
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世の中一般的には ドミドド (飲み物と同じ)といった音階です。

なので、辞書のようにまとめるのは難しいとおもいます。
NHKのアクセント時点はお持ちと思いますので、それに頼るしかないかと思います。
ここで質問したらいいと思いますよ。


※音階は解り易く表現した(つもり)だけで、絶対音感ではありません。

Q大谷MLBでは投手か二刀流か

プロ野球日ハム大谷選手は投手に打者に大活躍し、ベーブルース
以来の二刀流記録を打ち立て、従来からの二刀流論議に結着を
つけました。

将来、MLBに挑戦するに当たっては、投手としてか、二刀流としてか、
あるいは野手としての、いずれで挑戦したらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

能力云々をあえて無視して、MLBの需要と供給だけで考えれば、断然投手。

ベーブ・ルースとの比較ばかり報道されますが、あちらは断然打者の素養が高かった。だから打者として歴史に残す記録も作れた。更に言うなら、日本にもルースの年代相当のプロ野球・職業野球で二刀流どころかフルポジションこなせる選手だってザラにいた。

現在のMLBの需要を大谷翔平投手兼選手に当てはめると、需要の割合は投手と野手で8:2以上投手重点だと見ます。

まず打者大谷については、あのくらいの打者はまだマイナー以下に佃煮にして捨てるほどいる。そのくらいの打力で二刀流、そのリスクを背負ってでもという球団はMLBにはないと思う。完全に日本人向けの客寄せとしてなら可能性はあるが、今の緊縮財政まっしぐらのMLBでそんな遊び事に金を使える球団はないし、それだけの金があったら真面目に戦力増強に使う。

一方投手。これは今でも十分通用する。何しろ、今回の日米野球でも見せましたが、今のところ大谷翔平投手は「先発」「リリーフ」どちらに得手不得手があるとは見せていない。MLBでは先発・中継ぎ・抑えは完全に分業制であると同時に、マイナーでの育成時に完全にそれ専用の投手に「体格・体質」から変えていく(だからMLBで先発・リリーフの転向例はあっても成功例は相当少ない。おそらく野手・投手間の転向例の方が多いはず)。そう考えると、どちらにも使えそうな大谷投手は、今から育成する素材としても非常に魅力がある。
※MLBは20代後半で初メジャーが珍しくない上、30代以降の勝ち星だけで200勝平気で上げる投手も出ている。

二刀流はやめた方がいい。過去日本球界からMLBに挑戦したほぼすべての選手が異口同音に言っていますが、

「休み方を間違えると成功しない。」

二刀流でMLBに在籍して、はたしてどの段階で休めというのか。投手ならローテーションの合間は日本と違ってノースローできっちり休む。野手にしてもイニング間のインターバルや攻撃時の待ち時間にムダに体を動かす選手なんて見たことない。どんな場面でもとにかく休憩を取らないとやってられない。二刀流だとその休みの時間が明らかに削られることは容易に想像できる。

1年限定の契約で日本に戻ってくるならともかく、MLBに長期在籍の気持ちがあるなら、二刀流は厳禁。成功する・しないではなく、するわけがないと断言してもいいくらい可能性が薄い。それなら、特にポテンシャルも評価も高い投手1本で勝負すべきだと。100マイルの速球はそれだけで武器ですし、変化球と違い、球速はほぼ「素質」だけの能力。それも100マイルを境にそこから先は天賦の才を持たない投手には永遠に到達できない世界です。それを今の時点で達成しているなら、大谷翔平は間違いなく投手向きだと見ます。

※よく同じ球速でも伸びだのキレだの重さだのという解説者の話もありますが、それは150キロ台までの話。161キロ=100マイルを越えてくると、球質の軽重など問題にならなくなります(150キロ台まではバットに当ててからのことを考えますが、100マイルからはバットに当てることが重要になる)。あくまでも緩急をつける変化球があっての話ですが。その点大谷投手は遅い球(出来ればカーブよりチェンジアップ)を覚える余裕もあるでしょうし。

能力云々をあえて無視して、MLBの需要と供給だけで考えれば、断然投手。

ベーブ・ルースとの比較ばかり報道されますが、あちらは断然打者の素養が高かった。だから打者として歴史に残す記録も作れた。更に言うなら、日本にもルースの年代相当のプロ野球・職業野球で二刀流どころかフルポジションこなせる選手だってザラにいた。

現在のMLBの需要を大谷翔平投手兼選手に当てはめると、需要の割合は投手と野手で8:2以上投手重点だと見ます。

まず打者大谷については、あのくらいの打者はまだマイナー以...続きを読む

Q金田正一の12勝はどこへ?

こんばんは

400勝投手の金田は確か通算412勝してるはずなんですが
どこを探しても公式な勝ち星は400勝となっています
12勝はどこへ行ったのでしょうか?
日本では400勝以上カウントされないとか?そんなことは無いと思いますし…

Aベストアンサー

azuki-7さん、こんばんは。今度はこちらで再会しましたね。私同様あなたも野球好き女ということですね。
私は31年間野球ファンですが、金田正一氏が通算412勝と聞いたことは初めてです。何かの間違いではないでしょうか。

私の回答が参考になるか分かりませんが、無理やり勝ち星をもぎ取るために、先発投手の勝利投手の権利を奪って、その先発投手が勝利投手の権利を得る5回を投げ切る直前に金田氏が登板した試合も多いと聞きます。

詳しくはウィキベディアで金田正一氏の項目を調べてみましょう。

Q大谷が二刀流したら1年で潰れない?

大谷が二刀流すると まぁ投手(おそらく先発)で登板しない日は野手ですよね?

すると例えばですが
火~土 野手で出場
日    投手で登板
月    移動日
火~土 また野手で出場

すると休みが月曜日しかなくなります こんなに酷使したらすぐ選手生命終わると思いますが
良いんですか? まぁ こんな奴さっさと潰れてくれれば良いんですけど 笑
(日ハムファンの人ごめんなさい)

Aベストアンサー

こんにちは。

私は潰れると思います。
高卒(厳密にいうと卒業していない)
ルーキーで体も出来ていない。
二刀流はムチャです。

QなんJやVIPで最近よく見かける「とうふさん、すこ!w」の意味を教えてください! あと、とうふさんと

なんJやVIPで最近よく見かける「とうふさん、すこ!w」の意味を教えてください!
あと、とうふさんとは何ですか?

Aベストアンサー

これを見たらどうでしょうか?
http://www.hakurei.biz/archives/1282

Q中田翔選手、坂本勇人選手、をはじめ侍ジャパンメンバーなど各球団の第一線で活躍されているプロ野球選手に

中田翔選手、坂本勇人選手、をはじめ侍ジャパンメンバーなど各球団の第一線で活躍されているプロ野球選手に自分の顔や名前を認識されている人って多くいらっしゃいますか?
特に女性や女子高生などです。

わたしは坂本勇人選手の大ファンでTwitterで坂本ファンとして繋がった同じ年齢の女友達がいます。
でもその子が「わたしは坂本に認識されている」と言い張っています。

わたしとは違い、東京在住の子ですし東京ドームでの試合も結構行ってはったりお母さんもジャイアンツファンらしく、お母さんとふたりで宮崎キャンプ地まで行ってはったりこの前はグアムの自主トレにも行ってはったりしてはるので全然認識されるのも有り得ると思います。

しかし問題はその後です。

わたしはもちろん認識されてないですし東京ドームでの試合やキャンプ地には行ったことがありません。

それでも坂本選手のことは大好きです。

でもその子とTwitterのDMで話してると

「試合にもあんま行かないしキャンプ地にも行かない〇〇(私の名前)は、にわかファン」

「坂本に認識されてない〇〇はにわか」

「認識されてるわたしの方が〇〇より坂本のこと好き」

「認識されてるわたしは特別で〇〇とは違う」
とゆうようなことを何回も言われたり、坂本に認識されてる自慢がほんとに多くて正直イラつきます。

そこで最初のような質問をさせていただきました。

是非回答お願いします。

中田翔選手、坂本勇人選手、をはじめ侍ジャパンメンバーなど各球団の第一線で活躍されているプロ野球選手に自分の顔や名前を認識されている人って多くいらっしゃいますか?
特に女性や女子高生などです。

わたしは坂本勇人選手の大ファンでTwitterで坂本ファンとして繋がった同じ年齢の女友達がいます。
でもその子が「わたしは坂本に認識されている」と言い張っています。

わたしとは違い、東京在住の子ですし東京ドームでの試合も結構行ってはったりお母さんもジャイアンツファンらしく、お母さんとふたりで宮崎...続きを読む

Aベストアンサー

おそらくそのほか大勢の1人かと。
認識されていたとしても、よく来るなーきもいなーくらい。

Q金田正一が今いたら

あくまでも遊び心で答えてくださいね。

大谷選手が二刀流で活躍しています。
もしも金田さんが二刀流で今の時代にやれば、
投手と打者で活躍できたのでしょうか。

個人的にはいけるような気がするのですが。
いかがでしょう。

Aベストアンサー

(一応まじめに、記録された数字限定で考えてみました)

日本プロ野球通算勝利数の最上位に位置する名投手、特に(セリーグを主戦場にした)金田正一・小山正明両投手については、野手として守備も含めての二刀流は無理かも知れませんが、自分が登板した試合の4~5打席、さらに他の試合の代打として打撃もさせれば、4打数1安打はそれほど難易度の高い数字ではなかった、そのくらいの打撃ポテンシャルはこの両名も含めて持ち合わせていたと思われます。

大谷翔平投手については、同じ二刀流でも野手として守備もこなしつつなので、単純比較は出来ないと思いますが。

ただ問題は投手としての試合での疲労具合です。今のように1イニングごとにケアが施される投手と違い、当時はさっさと1イニング投げ終えるとそそくさとベンチに下がり、適当に着替えたらすぐにベンチ前に出てさらにキャッチボール。それで9イニングどころか延長戦まで完投でこなしていく。最高で62試合400イニング登板で29勝20敗という数字を残している以上、はたして打撃に専念出来るだけの余力がゲーム中にあったかどうか。
(巨人に移籍するまでの国鉄在籍中はルーキー年を除けば全て年間300イニング以上登板ですから。今の沢村賞基準の200イニング登板がこれを見るとえらくショボく感じられます。しかも自身の完投試合の他にも現在のクローザーの如く抑え投手としての登板も相当数ある。これが400勝のかなりの割合を占めているのですが)

もっと簡単に考えれば、金田投手の10勝+ホームラン10本の可能性と、大谷投手(選手?)の年間300イニング+30勝の可能性とどちらが高いかと言われれば、誰が何と言おうと前者でしょうね。一度も負けなかった昨年のマー君が実質25勝しか出来なかったわけですし(24勝1セーブ、しかも当時より試合数が多い144試合。金田投手当時は多くて120試合程度)。

だから大谷投手の今季の打撃成績を金田正一投手が仮に現在のプロ野球にポテンシャルそのままで出たとしても、勝ち星は相当減るでしょうが(さすがに変化球の少なさは厳しい)、打撃については登板日すべて完投(これは当然)で4打席入るとすれば、今季大谷翔平投手が記録した打撃成績(.274、HR10)はさほど難しい数字ではないと。

※実際’53シーズンで金田投手は打率.275、出塁率.310という、今季の大谷投手の打撃成績と率に限れば大差ない数字(大谷投手の打率.274、出塁率.334)を残しています。大谷投手と同数ほど打席数さえこなせば、概ね同等の打撃成績は出せると思われます。

長文失礼しました。

(一応まじめに、記録された数字限定で考えてみました)

日本プロ野球通算勝利数の最上位に位置する名投手、特に(セリーグを主戦場にした)金田正一・小山正明両投手については、野手として守備も含めての二刀流は無理かも知れませんが、自分が登板した試合の4~5打席、さらに他の試合の代打として打撃もさせれば、4打数1安打はそれほど難易度の高い数字ではなかった、そのくらいの打撃ポテンシャルはこの両名も含めて持ち合わせていたと思われます。

大谷翔平投手については、同じ二刀流でも野手として守...続きを読む

Q大谷君の二刀流に批判が多いのはなぜ?

本人も球団も本気になって二刀流をやろうとしてるのに、なぜ批判が多いのでしょうか?

中途半端になるだとか、怪我するだとか、早く二刀流は諦めてどちらかに絞った方がいいという意見をよく聞きます。
別に本人も納得してることだし、夢のある若者が未知の事に挑戦しようとしているのだから素直に応援すればいいのにと思ってしまいます。

日本人特有の型にはまってない事を悪とする習慣みたいなものがあるからなのでしょうか?
改めて日本というのは個性を潰してしまう国民性があるのかなと思っちゃいますね。
まあ、本人の事を考えて発言してる方もいらっしゃるとは思いますが、2、3年はじっくり見守ってあげればいいのにと思うんですけどね。

Aベストアンサー

単純に体力が持たないだろうと思います。

投手は、例えば先発だったら、中6日明けてローテションを組んでも、年間を通してローテションを守れる投手は各チーム2~3人いるかどうかです。夏場などにバテてローテから外れたりする投手も珍しくありません。週に1回しか登板しなくても、それほど疲れるということです。
それなのに、本来は休養したり調整したりしなければいけない日に、野手として出場したら、どう考えても体が持たないと思います。

じゃあ、中継ぎならいいかというと、敗戦処理的などうでもいい中継ぎくらいはできるでしょう。でも、そんな姿を求められているわけじゃないですよね?
セットアッパーとかクローザーのような役割は、やっぱり体力的に心配で、特にシーズン後半は任せられません。専門でやってる人でも、たいがいは夏場以降、疲れて調子を落とすことが珍しくないですからね。

先発だろうが中継ぎだろうが、野手をやりながらだったら、いつか他人より早くバテるはずで、だったら投手専門でいいだろうということです。

逆に野手目線で見た場合、投手もやってたら、休養日が最低でも週に2~3日は必要になるはずで、「昨日登板したから、今日は休みます」っていう4番バッターは、ファンも嫌じゃないでしょうか。私は頼りないと思います。だったら「バッティングに専念してよ」って思っちゃいます。

まだ完全に二刀流になっているわけでもないのに、練習段階でも既に疲れているという報道もあります。
「昨日は二軍で登板したから」と言って、スタメンでなかったり、全く出場機会がない日もありました。
それじゃあ、野手としても成長が遅いでしょう。
投手か野手のどちらかに専念すれば、エースや中軸を打てる選手になれそうなのに、結局どっちつかずだったらもったいないんじゃないかな?と、彼個人のファンじゃないからこそ、冷静にそう思います。

単純に体力が持たないだろうと思います。

投手は、例えば先発だったら、中6日明けてローテションを組んでも、年間を通してローテションを守れる投手は各チーム2~3人いるかどうかです。夏場などにバテてローテから外れたりする投手も珍しくありません。週に1回しか登板しなくても、それほど疲れるということです。
それなのに、本来は休養したり調整したりしなければいけない日に、野手として出場したら、どう考えても体が持たないと思います。

じゃあ、中継ぎならいいかというと、敗戦処理的などうでもいい...続きを読む


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