【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

親から管理を頼まれ預かったお金があります
定期預金を解約した現金でこれから出入りのしやすいようにと預かりました
管理は別の身内に頼むからお金を戻してほしいと話しがあり預かった金額そのままで戻しますがこれは贈与とは関係しますでしょうか
何も分からずすいません

A 回答 (2件)

管理者が変わるだけで所有権は変わっていませんので、贈与とは関係ないです。



贈与契約は、贈与者がその意思表示をし、受贈者が受諾して初めて成立します。
本件は管理を頼まれただけ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
安心いたしました 助かりました

お礼日時:2014/12/21 22:46

戻して欲しいと言う人に貸したとする当時の「借用書」を提出させましょう。


その後、すべてのお金の出入りに領収書を合わせてやりとりしておくべきです。
出来れば渡す際に支払い明細書を作成し、先方の合意を得たお金のやりとりをしておくべきです。
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この回答へのお礼

細かな点までありがとうございました

お礼日時:2014/12/21 22:45

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Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

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Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q親の預金を子の預金にしても平気?

非常に無知でお恥ずかしいのですが、主人の転職に伴い、前会社より退職金が支払われます。私達夫婦にとっては多額なので、1つの通帳に入れておくことが不安です。分散して預けておきたいのですが、退職金が入って、その1/3相当の金額を子供へ、又は妻名義へ預け入れると、子も妻も未収入なのに、どこからこんな金額を?!と思われてしまうのでしょうか?税金が掛かったりするのでしょうか?(子供は4歳・2歳です)個々へ預ける金額としては、数百万くらいです。
既出の質問も拝見してきましたが、同様の質問は見つけられませんでした。
我が家で望んでいることは、子供が小さいのでお金を増やすことよりも、まずは、守るなのです。誰のお金という意味でなく、通帳が盗難にあったら?とか、銀行が潰れたら?とか、残高が多いと、安心して使ってしまいそうなので、緊張感を保つためにも、定期とか盗難にあっても、容易に引き出せないような・・・そんな方法を望んでいるのです。増やす必要は無いけど(増えたら嬉しいですが(^_^;))減っては困っちゃうのです。主人の名義で分散すれば問題ないのでしょうか?1000万を超えたら、保障はされないと聞いていますが、銀行と郵貯それぞれに半額入れても、合計1千万を超えるとダメなのでしょうか?

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Aベストアンサー

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力を監視するソフトを組み込まれて、盗難される危険がありますので。

あとは郵便局や証券会社から個人向け国債を購入するというのも一つの方法です。こちらはペイオフとは関係なく国が保証します。
なおこれは通常の割引国債などとは違い、利息を受け取るタイプです。
元本は国が保障しているので、これも安全性は高いです。日本の国が破産するときには銀行預金の保護すら信用できませんから。

学資保険そのほかはどれも民間のものになるので(例外の郵便局もいずれ...)、上記よりは安全性は劣ります。
まあ郵便局と銀行に分割すれば一つ1000万以下になるのであればそれだけでもかまわないです。

2.家族名義の口座について
基本的には「名義」は重要ではなく、そのように家族名義で分散して預けてもよいですが(それだけでは贈与税はかかりません)、そのお金を実際に使うときに、口座名義の人のお金として使うと贈与と認定されますのでご注意下さい。
たとえば子供の名義の口座に入れたとしても、管理しているのが親であればそれは親のお金です。
もし将来子供にそれをくれてやると、その時点でその口座残高全部の贈与になります。
(子供の教育費に支出するのであれば贈与税の対象にはなりません)

あと銀行との関係では原則口座名義人のお金とみなされるので、定期預金解約などではたとえば妻であれば妻が手続きしないと解約できないなどがありますのでご注意下さい。
子供であれば成人前ならば親権者が法定代理人ですから問題はありません。

つまり税金上はあくまで実態で判断しますが、形式的には口座名義人のお金として扱われるということです。

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親の口座を子供が代理で管理・運用する方法(介護スタンス)

70代の父親が、ゆくゆくは老人ホームに入ることになりました。
今本人が一人で住んでる自宅(賃貸)は引き払うことになりますが、
その場合、住民票や郵便の宛先は、娘である私の自宅にする方がよいのか、
ホームにする方がいいのか…。
その辺はホームの方と相談しようかと思いますが、
良い知恵や知識をお持ちの方は是非教えて下さいませ。

それはともかくとして、
仕事上のつきあいもあったらしく、父は複数の口座を所有しており、
今後、本人が窓口に行ったり、自分で管理したりするのは無理のようです。

今までも、入金や記帳は私がしてきましたが、
今後どうやって管理していくべきかと思い、投稿しました。

・全部解約して、郵便局にまとめてしまい、
 本人が印鑑と通帳、私がキャッシュカードを持って管理する
・一つにまとめるのは危ないので、郵便局は当座用にして本人に持たせ
 もう一つ銀行口座を私名義で作って、そこに残り全部入れてしまう
・本人の口座は置いておいて、代理人として私が
 振込や出入金ができるようにする(これは可能なのでしょうか)

本人は私に任せると言っています。
ボケてはいませんが体力的な問題と、
耳が遠いので窓口で本人がどうこうするのは非常に大変。
私がつきそうハメになるのはあきらかなので、
いつでも私が動かせるようにしたいのですが、
振り込め詐欺などで、色々難しくなっています。
その場しのぎではなく、堂々と楽に管理していく方法はないでしょうか。
ネットバンキングを申込んで、私が管理するというのもアリですが、
本人の口座で、私が出し入れしててもいいものかどうか…。
(またその場合、ネットに対応してる銀行に口座を作り直しになります。今はほとんど信金なので)

色々ややこしいのですが「そんな状況ならこんな方法がいいよ~」など、
良い知恵をお貸し下さいませ。
よろしくお願いします。

70代の父親が、ゆくゆくは老人ホームに入ることになりました。
今本人が一人で住んでる自宅(賃貸)は引き払うことになりますが、
その場合、住民票や郵便の宛先は、娘である私の自宅にする方がよいのか、
ホームにする方がいいのか…。
その辺はホームの方と相談しようかと思いますが、
良い知恵や知識をお持ちの方は是非教えて下さいませ。

それはともかくとして、
仕事上のつきあいもあったらしく、父は複数の口座を所有しており、
今後、本人が窓口に行ったり、自分で管理したりするのは無理のようで...続きを読む

Aベストアンサー

親子といえども、財産管理については、法律上、他人と同じです。質問者が唯一の相続人なら問題はありませんが、他に相続権者がいる場合は、法的にキチンとした処理をしておかないともしものとき大変な思いをすることになります。ハッキリ言えば、遺産をめぐる醜い骨肉の争いです。普段は全てをあなたに任せて知らん顔をしている兄弟姉妹が、法的権利を主張して分け前を要求してきます。特に姉妹がいる場合は要注意、あなたの財産管理の適否を問題視するかもしれません。こんな例は世の中にゴマンとあります。

親の財産を管理するなら、お父さんの同意を得て、家庭裁判所に申し立てて成年後見人に指定してもらうことをお勧めします。これに指定されれば、法的に正当な資格をもって親の財産を管理することができます。また、財産管理に必要な費用を賄うため報酬を受けることもできます。

Q親のお金を使ったら贈与税がかかるのでしょうか?

国税庁のHPによりますと、親などから年間110万を超える金額をもらった場合は、贈与税がかかるとあります。ただ不思議に思うのですが、もしも110万円を超える金額をもらった場合は、税務署はそれをどうやって確認するのでしょうか?

たとえば、親が亡くなって土地や預金などを多額に相続をし、相続税がかかってしまった場合などは、そのタイミングで親の預金の流れを調べられたりする可能性があると思います。その結果、年間110万を超える額を親からもらっていたという事実がわかってしまう事があると思います。

しかし、親にそれほど財産もなく、相続税も課税されないような場合でも、税務署はわざわざ調査しにくるのでしょうか?ましてや、親から現金でお金をもらっていたような場合ですと、なおさらわからないと思います。親が競馬などでお金を使ってしまったと言えば、調べようがありませんよね?

こういう場合、税務署が調査に来るという確率は限りなく低いけど、ゼロではないという認識でいいのでしょうか? 別にそれを確認して脱税しようとするわけではありませんが、、現実としてはどういう状況なのでしょうか?

相続税もかからないような財産の少ない家には、調査なんて来ないのでしょうか?

国税庁のHPによりますと、親などから年間110万を超える金額をもらった場合は、贈与税がかかるとあります。ただ不思議に思うのですが、もしも110万円を超える金額をもらった場合は、税務署はそれをどうやって確認するのでしょうか?

たとえば、親が亡くなって土地や預金などを多額に相続をし、相続税がかかってしまった場合などは、そのタイミングで親の預金の流れを調べられたりする可能性があると思います。その結果、年間110万を超える額を親からもらっていたという事実がわかってしまう事があると思います...続きを読む

Aベストアンサー

贈与税などは 申告納税の制度であり、税務署が調査できるかどうかではなく、納税者自らが申告し納税するものです。そして不正などがないかどうかを確認するのが税務調査となります。

したがって、ばれるかどうかで、申告納税を考えるものではないことでしょう。

ただ、税務署も職員の数と国民の数を考えれば、すべての贈与に目をひからせることはできません。しかし、税務署はいろいろな税目においての情報収集などを行う上で、間接的に贈与が浮き出てくることもあるのです。

ですので、親がタンス預金していたお金を子に贈与し、子が預貯金などを経由せず、高額な資産を買うのではなく、通常の生活費に充てたような場合には、ばれることは少ないことでしょう。
しかし、預貯金などを通せば、収入とのバランスなどで入金や振込入金の額に疑問があり、税務署が調査の対象とすべきという判断をすれば、家族などの預貯金の動きなどと照らし合わせて知らずに調査を受けている可能性もあることでしょうね。

贈与税の課税の対象とならない基礎控除の範囲内の贈与が繰り返されるような場合には、個別の贈与の状況まで把握せず、その後の動きのみで税務調査が入る場合もありうることでしょう。
特に不動産のローンなどを繰り上げ返済した場合には、その返済原資などを調査する中で贈与が判明する可能性があります。連年贈与の否認による追徴もありえますし、納税者の勘違い等による無申告などを是正することにもつながるかもしれません。

あくまでも税務署は見える範囲での推測し、調査を行いますので、常に納税が必要な人のみを抽出して調査するわけではありません。素人が予測できるような範囲の情報でもありませんので、安易な無申告などをすることのペナルティの方が大きくなることも多いことでしょう。

贈与税などは 申告納税の制度であり、税務署が調査できるかどうかではなく、納税者自らが申告し納税するものです。そして不正などがないかどうかを確認するのが税務調査となります。

したがって、ばれるかどうかで、申告納税を考えるものではないことでしょう。

ただ、税務署も職員の数と国民の数を考えれば、すべての贈与に目をひからせることはできません。しかし、税務署はいろいろな税目においての情報収集などを行う上で、間接的に贈与が浮き出てくることもあるのです。

ですので、親がタンス預金していた...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q急に銀行口座の預金が増えたら税務署から調査されますか?

現金を家の金庫で保管していたら、2000万円以上たまってしまいました。
(主人から生活費を現金でもらっていたので)
急に、銀行にこれをあずけると、なにか税務署から問い合わせがきたりしますでしょうか?

Aベストアンサー

注意すべき点がいくつかあります。

(1) あなたが専業主婦、もしくはご主人が配偶者控除を受けられる程度の所得しかないなら、ご主人の名義で貯金すること。

(2) 以前はあなたも所得があったというのなら、その割合に応じて貯金の名義を換えること。

(3) 家計の余りが積もり積もったものであることを証明するため、これまでの家計簿を保存しておくこと。

(4) 将来、土地・建物などの不動産を購入するようなことがあるとしたら、そのとき (3) を税務署に見せること。

以上のことが守られなければ、贈与などと見なされる危険性を否定できません。
銀行に預金しただけでは、税務署にまで知られることは通常ありませんが、高級乗用車や不動産など、登録・登記を伴うものを購入すれば、税務署に知られます。

Q親からもらったお金に対して相続税は必要?

この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。

Qこれって贈与税かかりますか?(子供名義の預金を親に返す時)

2点教えて下さい!
この度親より、約10年前より貯めていた私名義の定期預金(約300万)があるので解約して親へ渡してほしいと依頼されました。親が解約手続きをしようとしたところ私自身が解約手続きをするよう金融機関から言われたとのことです。(ちなみに私自身はこの預金については今まで全く知りませんでした)

1.この場合、私が手元にできた300万を親へ振り込むと書類上は子から親へ贈与したと見られるかと思うのですが、この場合贈与税はかかるのでしょうか? かかる場合、ちょっと調べたところ年間110万までは非課税らしいので、毎年小分けにして渡していった方がいいのでしょうか。(ちなみに親は300万のうちいくらかは近々私に渡す、と言っています)

2.親の口座へ振り込むのはただ単に現金を持ち歩くのが危険だからというだけの理由なのですが、振込みという手段を取らず現金を直接渡した方がいいのでしょうか?親は結局金融機関へ入金しますからそれはそれで親の方に謎の収入があると疑いをかけられる可能性があるような気もして、どうしたらいいのか解らずにいます。

無知でお恥ずかしいですが、どうか教えて下さい!
(ちなみに20代専業主婦です)

2点教えて下さい!
この度親より、約10年前より貯めていた私名義の定期預金(約300万)があるので解約して親へ渡してほしいと依頼されました。親が解約手続きをしようとしたところ私自身が解約手続きをするよう金融機関から言われたとのことです。(ちなみに私自身はこの預金については今まで全く知りませんでした)

1.この場合、私が手元にできた300万を親へ振り込むと書類上は子から親へ贈与したと見られるかと思うのですが、この場合贈与税はかかるのでしょうか? かかる場合、ちょっと調べたところ年間11...続きを読む

Aベストアンサー

べつに一括で直接親の口座に振り込んでかまいません。
贈与にはなりません。

税務署は実態を見ます。つまりご質問のように親が子供名義で預金していた場合、管理しているのは親であり、それは親の金とみなされます。
逆にこれはおまえのお金だ、今後おまえの好きなように使えと貯めた預金の通帳を手渡されると、その時点で親から子供への贈与になります。(その預金分一括で)

なのでその預金は現時点では法律上は親のお金と言うことです。
ただ金融機関としてはそういう区別が出来ませんので、名義人の意志が必要になります。


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