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スタットレスタイヤをディーラーで交換してもらった際に高速道路ではスピードをxxキロ位までに抑えた方がいいですよ、云々というアドバイスをもらいました。

しかし高速で走っていると普通タイヤ並みのスピード、120~150kmで走行している車をよく見かけます。しかもステップワゴンなどの大き目の車体でも。

主人は120kmといいますが、私は110kmまでにと聞いた覚えがあります。
一体何キロ位までが大丈夫なのでしょうか?
我が家の車は3000ccのセダン、タイヤはコンチネンタルです。

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A 回答 (10件)

ノーマルタイヤの速度記号が180~210km/hであるのに対して、


スタッドレスタイヤは160km/h程度ですから、
比率で考えると、ノーマルタイヤより2~3割遅いスピードで走るべきなのでしょう。

ただ、「雪のない道を」という前提ですよ。
私は昨年、雪の高速をスタッドレスを履いて80km/hで走っているとき、
ごく緩いカーブでスピンして側壁に激突する自損事故を経験しました。
いったん滑り出してしまえば、スタッドレスを履いていようが、どうにもできません。
雪道を、150km/hくらいでビュンビュン追い越していく馬鹿もけっこういますが、
真似しないでくださいね。
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新品タイヤを履きかえて100Km位までは、


タイヤとホイルが馴染むまでと、
タイヤ表面の一皮むけるまで速度をセーブしなさい
と言う意味ではないでしょうか

また、夏タイヤに比べて、
冬タイヤ(スタッドレス)は腰が弱く、踏ん張りがきかないため
スピードを抑えろと言う事ではないでしょうか
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どこのメーカーの、何というスタッドレスで、いくつのサイズなのかを教えていただけたらもっと詳しく掛けると思います。



例えば、海外製のミシュランやピレリーなどのスタッドレスであれば、200km/hオーバーのも普通にあります。
お使いのコンチネンタルだとTレンジなので、190km/hまでの速度に対応していますね。

他の方も書かれていますが、規格上は出すことは出せますが、ドライな路面であっても制動距離やコーナリングスピードはサマータイヤに劣りますので、注意が必要です。

ちなみに、あまり雪道を重視しないのであれば、スタッドレスではなく、ウィンタータイヤというのも有ります。
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ご存知ないかもなのでコメントしますが、主なタクシー会社ではスタッドレスタイヤを二本 10月から4月頃まではかせています。

いつ雪が降るかわからないからです。
タクシーですと、高速道路運転も日常的にありますし雨の日もあります。
それで1日300キロぐらい走行します。

安全性に問題あるなら
このような運用はしないと思いませんか?

いくらタクシードライバーが二種免許だといっても
免許皆伝ではなく、運転テクニックもみんながみんな上手なわけでもないですからね。
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まずスタットレスではなくスタッドレスですよね。



それからステップワゴンに私はいい印象無いです。
頭の弱い人か可哀そうな家族、若年層が乗っているイメージしかないので、
絶対に近寄らない車のひとつです。そんな車と比較しても意味がありません。

そもそも日本の高速道路は100km/hまでなので、夏タイヤ、通常のラジアルでもそこまでしか出せません。
現実問題として流れに乗って少しオーバーするとしてもスタッドレスタイヤで語る速度ではないと思います。

日本のスタッドレスは柔らかいですので、普通のタイヤより安定性が悪くよれたりしますよ。
欧州製を履けば乾燥路に強いですが、氷上や低い温度領域で不利です。吹きっ晒の高速道路であれば状況が読めません。

ディーラーはいいとこ80kmって言いませんでしたか?
外車メーカーなら安全性をアピールしたいので100kmとか言いますけど
天候によればもう少し下げても良いと思います。

大きな車であろうが高級外車であろうが、危険なものは危険です。重ければコントロールも難しいです。
レースの経験がある私でもなおさら公道はああいうのが居るから怖いなって思います。ましてや冬に
どんな人が運転しているかもわからない道路状態で、スタッドレスタイヤを履いて100キロを
コントロールできる自信はないかな。乾燥路でも万が一の時には運が良ければ壁に浅く当てて止まれるくらい。

ゆったり走ったらいい車で品の良い運転してるなと思いますが、
色々な車がいる高速道路でアクセル踏むのは自制心のない下品な馬鹿にしかみえません。
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乾燥路面ならノーマルタイヤに近い(同じではないですが)感覚で走れますけど、150キロなんてのはパトカーでもいればすぐに捕まるでしょうから論外ですね。

捕まることのないスピードでという前提です。

ただ雨などでぬれた路面ではノーマルタイヤより明らかにグリップは悪いです。ハイドロもおきやすいですし、そのつもりで運転しないといけませんね。
http://toyotires.jp/tire/tire_17.html

なお積雪道路のことは書くまでもないのでしょうけど、高速で意外と気をつけないといけないのがシャーベット状態の路面。ツルツルでないので滑らないと思ってスピードだすと、おもたい雪でハンドルとられることがあります。
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すべて自己責任ですからね。



タイヤに、大丈夫と書いていても、不良品もあるだろうしね。

レガシー(たとえですよ。)のターボなんか吹っ飛んで行きますからね。

>主人は120kmといいますが、私は110kmまでにと聞いた覚えがあります。
幸せな家庭ですね。

ドイツのアウトバーンでは、ミシュランのスタッドレスで200km/h以上で走ってるとも言います。

120km/hとして、121km/hになればバースとするということはないのだから考え過ぎですよ。

直線は、少々は大丈夫でしょう。でも、150km/hで高性能ラジアルタイヤと同じ感覚でカーブを曲がれると思いますか?120km/hでも、タイヤが違うだけでかなり違いますよ。
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タイヤサイズの表記の中にそのタイヤの最高速を表す記号があります。


例えば、225/45R18 95T のタイヤの場合95TのTが最高速度を表す記号で190キロまでで、アルファベットがQの場合は160キロまでを表しています。

なので120~150kmで走ってもタイヤが強度不足でバーストしたりすることはありません。

ディーラーでスピードを抑えたほうが良いと言ったのはノーマルタイヤと比べるとゴムが柔らかいので操縦安定性が低下しますし、わだちにハンドルが取られやすい、等の不安定要素もあるので安全運転のためにそのようなアドバイスをしたのだと思います。

安全運転でお願いしますね。
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スタッドレスは接地面を広くするために、通常タイヤより空気圧が低く設定されていますので、


そのまま高速を長時間、高速で走行するとバーストの危険が有ります。
同理由とゴムの軟度から、高速カーブでハンドルを取られますので、要注意です。
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まず・・・


日本国内の高速道路は最高速度が100km/hなので、
110km /hとか120km/hとかありえないです。

実際問題として・・・
タイヤのサイズの後ろにローマ字があると思いますが・・・
それが速度記号です。
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size …
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Qスタッドレスタイヤで高速道路走行

冬になると一般道の対策の為にスタッドレスタイヤに交換しています。高速道路を走行するとき、道路に雪が全くない場合、スタッドレスタイヤは早く傷むものでしょうか?

Aベストアンサー

寒くても 固くならないゴムに サイプ(剃刀で切り込みを入れたような)があり ぐにゃぐにゃと
滑りやすい 雪や 氷で 誤魔化しグリップさせる様な トレットです

雪道を スニーカーで歩く場合 早足では滑りますよねー ゆっくり 力を逃がす様に歩き 転ばない様にします
スタットレスも これと同じようなもので 固くならないゴムで 雪 水はけを良くし ブロックパターンが グニャッと 動く事で スリップを 誤魔化してる感じだと思います

雪の無い高速道路では しっかりグリップしますが ゴムが柔らかく また ぐにゃぐにゃ動く感じで安定感も 失われがち
急加速や 急ブレーキを避ける事 です 摩耗が進みますし グリップせずに ロックし易くなるでしょう。

タイヤが痛むというか 柔らかいので 無理した(無理な力が加わった部分)変摩耗します。

舗装路、雪にも アイスバーンにも強いオールマイティーな スタとレスは有りません

アイスバーンに強いスタットレスは、雪国で使用するもの 一番舗装路に向いていません

舗装に 強い スタットレスは ミシュランIce-Xです。 夏タイヤとそん色ないです。
但し 雪道は、7年落ちの6部山 ブリジストンブリザックより滑りました。
普通にゆっくり走れば 当然使えます

一度 ヨコハマタイヤのスタットレス履きましたが ぐにゃぐにゃが酷く カーブや 高速は 怖かったです

舗装路と雪道に良いのは ブリジストン ブリザックでしょう。

総評: ミシュランか ブリジストンで 高速でも 80km~100km以下で走行する事で 安全が確保されます。 3月等気温が上がると やはり 摩耗も進むので 速度は控え目に

寒くても 固くならないゴムに サイプ(剃刀で切り込みを入れたような)があり ぐにゃぐにゃと
滑りやすい 雪や 氷で 誤魔化しグリップさせる様な トレットです

雪道を スニーカーで歩く場合 早足では滑りますよねー ゆっくり 力を逃がす様に歩き 転ばない様にします
スタットレスも これと同じようなもので 固くならないゴムで 雪 水はけを良くし ブロックパターンが グニャッと 動く事で スリップを 誤魔化してる感じだと思います

雪の無い高速道路では しっかりグリップしますが ゴム...続きを読む

Qスタッドレスタイヤの制限速度

スタッドレスタイヤには制限速度はありますか?ノーマルに履き替えるまで、1ヶ月ほどあります。高速走行は大丈夫なのでしょうか??

Aベストアンサー

>雨で路面が濡れている場合は、ノーマルに比べると性能は落ちるのでしょうか?

格段に落ちます。
正直 雨のスタッドレスは雪道のスタッドレスよりも危険と思った方がいいですね。
雪道では飛ばそうと思っても走破に限界がありますが
雨では踏めば普通に速度は出ます。
雨のスタッドレスは簡単にスリップしますよ。
しかも修正も効きにくいです。
レッカー屋さんの話だと雨天時のレーンチャンジでスピンってのは
比較的多いらしいです。
雨・スタッドレス・高速では80キロ程度を目安にしておいた方がいいですね。

スタッドレスはノーマルラジアルと比べ トレッドのゴム自体が柔らかいので
横方向の動きは反応が鈍くなります。
余裕を持った運転が必要ですよ。

Qスタッドレスタイヤは何kmくらい走れますか

スタッドレスタイヤの寿命ですが、期間ではなく、走行距離で寿命を知りたいのです。走る速度によって磨耗の程度が違いますが、たとえば時速100km、60kmでそれぞれ何kmくらい走れるか、知りたいと思います。冬場はスタッドレスが必要なのですが、年中通してスタッドレスにするか、夏場は普通タイヤにするか、決めかねています。

Aベストアンサー

溝が減るまで使いつぶしたことがないのでよくわかりませんが、最長で4シーズン、距離にして5~6万キロだと思いますが乗ったことがあります(当時の年間走行距離3万キロから逆算です)。スタッドレスのスリップサイン(っていうんでしょうか、△じゃなくて↑の先のサインのこと)まで十分溝があった状態でしたが、4シーズン目は明らかにスリップしまくったため、その春まで履いて捨てました。ちなみに走行距離の約3割は高速道路で100km/h走行です(毎日高速道路で通勤なので)。

夏場に履くかどうかですが、私の車はスタッドレスとノーマルとだと1km/l以上燃費に差があるし、ロードノイズがうるさいし、そもそもカーブ走行時の安定が悪いしで、春以降にスタッドレスなど考えられません。

Q雨の日の走行はノーマルタイヤorスタッドレス

 スタッドレスタイヤは、タイヤと氷の間の水を掻き分けて走行するとかで、排水性が良いのかなと思いましたが、それならば雨の日の走行も優れているのでしょうか?
台風の様な土砂降りだと、ひょっとするとノーマルタイヤの方が良いのかなとも思いましたが、小雨程度ならばノーマルタイヤとスタッドレスでは、どちらが走行の安定性は上になるのでしょうか?

Aベストアンサー

ここにタイヤメーカーの回答があります。

http://toyotires.jp/tire/tire_17.html

参考URL:http://toyotires.jp/tire/tire_17.html

Q自動車は何km、または何年走れるか

一月に1回は洗車とワックスがけをして、オイル類やタイヤなど(エンジンなどの交換したらめちゃ高く付く部品はのぞく)をちゃんと定期的に交換している場合、車は何km、または何年くらい走れるものなんですか?
一般的には10万kmくらいが寿命みたいですが、中古車市場では15万kmも走ったベンツなどが売られていますよね。 国産車は10万kmが限度で、ベンツなどの高級外車は15万km走ってもへっちゃらなんでしょうか。
お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に...続きを読む

Qスタッドレスタイヤを夏タイヤとして使えますか?

5年間スタッドレスタイヤを冬期間使用しましたが、今年買換えのために、夏タイヤとして履きつぶそうと思っています。果たして、夏場でも問題ないでしょうか?ゴム質も硬くなってきていますが、高速道路での使用や燃費、安全面等でのアドバイスをお願いします。周囲で夏タイヤとして使用している人もいますが、気になっています。

Aベストアンサー

(残り溝が有れば)夏タイヤとして法的には問題無いですが、性能がわるいです。それなりの運転が維持出来れば使えます。

逆に登山のアプローチ等で林道(未舗装)に入ったりすると、夏タイヤよりグリップは良いです。

自分の使った限りでは燃費は変わりませんでした。もしかすると「減ったタイヤ」「夏タイヤより細い」と言う事で良くなるかも知れません(転がり抵抗が小さい)。

もし使うのであれば、安全な場所でブレーキテストしてみる事を勧めます。ABS付きだと(夏タイヤと比べて)結構早くABSが動作するのが分かりますよ。場合によっては恐くで使えないと思うかも知れません。

いずれにせよ性能が悪いという事を心に刻んで、安全運転でお願いします。

Qスタッドレスタイヤでとばすとバーストするのは本当ですか?

スタッドレスタイヤでとばすとバーストするのは本当ですか?

本日高速道路で左後のタイヤがパンクしました。
スタッドレスタイヤでした。
スタッドレスはあまりとばすとバーストするよ、と言われましたが、本当にノーマルタイヤと比べるととばすとパンクしやすいのでしょうか?

ご存知の方、できれば詳しく説明下さい。

Aベストアンサー

ノーマルタイヤと比べると軟らかいのですが、高速道路の走行も考えて作られているので、簡単にバーストする事はありません。

Q軽のターボ搭載車ってどのくらい速いんですか?所詮は軽かもしれませんが・・・

以前、信号で軽自動車と並んで止まりました。
その軽は冬なのに窓全開でユーロビートのような音楽を爆音で鳴らしていました。
車種はたぶんアルトワークスかと思います。
で、歩行者信号が点滅し始めた頃からプァンプァン!と空吹かしをして、
青信号になるやいなやキキキキとタイヤを鳴らして
プァ~~~ン!という甲高い音とともに発進していきました。

もしかして挑発されてる?と思い、
アクセル半開くらいで追いかけましたが馬鹿らしく感じたのですぐやめました。
すぐやめたのですが、アクセル半開では差が縮まりませんでした。
私はマツダのアテンザスポーツ(2.3L)という速さに関しては非常に微妙な(特に発進は遅いと言われています)車に乗っています。


さすがに高速での速さはアテンザの方が上だとは思いますが、
発進時に関しては2Lを超える普通車でも、軽のターボ搭載車には敵わないのでしょうか?

また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると、660X1,7=1122cc と、それでも排気量は小さいのですが
2車種のスペックを平均的な最新型で比較すると
         パワー           トルク
 660ccターボ  64ps(自主規制で)   11kgm弱
1500ccNA   110ps前後       15kgm弱

となりますが
実際の出力は、通常はNA車はほとんどがその数値以下で、ターボ車はその数値を上まっていることが多々あります。
ので、上記2車において、ターボ車とNA車のトルク特性の違いをも考慮したら、(限られた環境においては)パワー的にほとんど同等クラスと言ってもさしつかえないのではないでしょうか。
加えて、(これも既に出ていますが)同等に運動性能に影響を与える車両重量においても、上記2車種はだいたい100~200kg(成人男性2,3人分)もの違いがあります。
他の方が2輪車の例を出しているように、「軽い・軽量」というのは、それだけで物凄く有利です。

よって、(ふつう出しても6,70km/hの速度域の)街中においては軽ターボ車が、2Lクラス以下の普通のNA車が相手なら同等以上の運動性能を発揮する事が可能です(それ以上の速度域から差が出るのであって、大抵そこに行く前に信号にぶつかりますし)。
ましてや、アルトワークスやカプチーノといえば、その中でも特にスポーツ方向に特化したクルマですから。

ただ、それでも質問者さんの愛車アテンザスポーツでしたら、(充分ご承知かと思いますが)その気になれば引き離すのは容易ではないかと思われます(それをすることが、意味があるかどうかは別として)。

ちなみに、私はNA車の方が好きですし、信号ダッシュ(??っていうのですか??)など興味も無いですし、挑発されてると思ったら即やめますし(やるならサーキットにでも行ってくれ)、質問者さんに同感です。

参考にしていただけたら幸いです。

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると...続きを読む

Q高速道走行のエンジンオイル劣化

転勤で片道75km内高速道は66kmをセドリックアルティマ(ターボ)OD95000kmで通うようになりました。通勤だけで月3000kmです。今までは5000km以内でオイル交換していましたが、これを続けるなら1.5ケ月に1回交換で小遣いを圧迫します。

高速道走行と一般道走行、同kmではオイルの劣化どうなのでしょうか?

取り説には10000kmまたは1年の早いほうと書いています。高速走行の方が汚れないなら10000kmをもっと延ばしていいのでしょうか?

Aベストアンサー

オイルの劣化について
オイルの劣化は大まかに分けると3種類あります。

一つ目は物理的な劣化
使用する時間が増えると、オイルの構造が壊れることによりやわらかくなりエンジン保護の性能が低下します。
そして、オイルがやわらかくなることでエンジンが高温になったときにオイルによりエンジンが保護されにくくなり
エンジンが高温になった際にエンジン内部のダメージをつけやすくなります。

二つ目は酸化による劣化
オイルは油なので、食用油のように酸素と触れ合うことで変質します。
(容器に入れないで長期間外に出していたような油はなんともいえないにおいになってるけど、オイルも似たような状態になる)

三つ目は熱による劣化
エンジンが高熱になるような状態が長時間続くと、オイルも熱により劣化してきます。
熱による劣化は、エンジンオイルをだんだんと硬くしていき最後には固体のような状態になります。

一般道走行で、渋滞があるような場合は、物理的な劣化と酸化による劣化が出やすく
高速走行の場合は、物理的な劣化と熱による劣化が出やすくなります。

オイルの交換のサイクルを長くしたいけれど不安だという場合は、油圧計と油温計という二つのメータを車に取り付けてみてください。
オイルが劣化してくると、油圧が低下したり、油温が上昇するなどのことが一目で判別できるようになります。
周りの人間や量販店の人間があれこれ言うよりも、追加でメータを取り付けることにより、車の健康状態の一部が”常に”自分で把握できるようになります。
人間だって、熱っぽいって言うよりも体温計で熱を測れば一発で体の状態を把握できるよね。
それを、毎日測れば何が異常で、何が普通か?ってことがわかるようになりますよね。

http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/knowledge/op.html
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/knowledge/ot.html

オイル交換のサイクルは、原則としてメーカが取り扱い説明書に書いてある粘度のオイルをメーカが指定しているサイクルでの交換です。

それを守って、定期的なメンテナンス(12ヶ月と24ヶ月点検、さらに始動前点検)を行っていれば10年10万キロは問題なく車を使えるサイクルということで表示してあります。

それ以上のサイクルで交換する場合は完全に自己責任となり、車の状態を把握していなければそれが原因で車が壊れるということすら考えられます。
そのために、絶対に大丈夫だ!という回答ができるわけもなく
常に自分で車の状態を確認しつつ自己責任ということで交換のサイクルを決めてみてください。
(走り方によるけど、安全マージンを維持できるのは大体メーカ推奨サイクルの1.5倍くらいなんだけどね)


ちなみに、日本車のオイル交換サイクルが短いのは日本は高温多湿だからです。
ヨーロッパよりも湿度は高いです。
それにより、オイルが水分を吸収しやすく劣化するのが早いためにサイクルが短くなって居たりします。
が、3000キロや5000キロというのは取扱説明書でメーカのシビアサイクルとして指定されていない場合は
オイル交換による利益を出したいための販売店側の営業トークだったりします。
スポーツ系と呼ばれるターボがついている自動車の場合はシビアコンディションが3000キロと指定してあるのはたくさんあるけど
最近販売されている一般車の場合は大抵は7500キロ~2万キロと長いサイクルオイルを交換しても大丈夫なような設計になっています。

オイルの劣化について
オイルの劣化は大まかに分けると3種類あります。

一つ目は物理的な劣化
使用する時間が増えると、オイルの構造が壊れることによりやわらかくなりエンジン保護の性能が低下します。
そして、オイルがやわらかくなることでエンジンが高温になったときにオイルによりエンジンが保護されにくくなり
エンジンが高温になった際にエンジン内部のダメージをつけやすくなります。

二つ目は酸化による劣化
オイルは油なので、食用油のように酸素と触れ合うことで変質します。
(容器に入...続きを読む

Qタイヤがすぐ茶色くなってしまいます

新しいタイヤでも、半年もすると茶色っぽくなって汚くなってしまいます。
他の車を見るとそんなタイヤはあまり見ないので、たぶん自分のメンテの仕方が悪いのだと思いますが、どうしてこんなに茶色くなってしまうのでしょうか?

タイヤには保護のために時々アーマオールを塗るのですが、これがいけないのでしょうか。
アーマオールは昔からタイヤをはじめゴム・樹脂メンテの基本アイテムとさせていますが、茶色くなった部分をよく見ると、どうも塗った形に筋になっているようにも見えます。

ただ、車はいつも雨や日光の当たらない室内型の立体駐車場に止めており、せいぜい週末に乗る程度、年間3千キロぐらいしか走りません。
アーマオールで塗れた部分が汚れを吸い寄せているのかとも思いますが、それぐらいの走行距離なのでそんなに汚れるとも思えません。(都市部なので未舗装のところを走るようなこともありません)

この茶色い原因はなんなのでしょうか?
また、タイヤのメンテについてアドバイス等ありましたらお願いします。

Aベストアンサー

元Sディーラー勤務、現役整備士です。タイヤが茶色くなるのはタイヤの成分と汚れが混ざった物なので特に不具合が出る訳ではなく、気にしなければ別にそのままでのいいのですが、気になる様でしたら落とせなくはありません。私の場合は仕事で使用している床洗剤(結構強力で業務用エンジンクリーナーと同じ洗浄力があり、尚且つエンジンクリーナーの半額以下)を使用していますが、一般の方で一番近い製品は「マジックリン」です。作業は家庭でも出来ますが出来れば高圧洗車機のある「コイン洗車場」の方が都合が良いでしょう。まず、洗剤は原液では強過ぎるので、2~3倍に水で薄めてスプレーでタイヤに吹き付けます。すると見る間に茶色い「煮汁」が出て来ますので、洗車ブラシでよく擦ります。その後水でよく流し(出来れば高圧洗車機で)、乾いて来ると汚れの落ち具合が判りますから落ち切れていない時は同じ作業を繰り返します。完全に落ちたら業務用と同じ「水性タイヤワックス」を満遍なく振ります。水性タイヤワックスはこれ見よがしに「不自然な真っ黒」にしませんが皮膜が薄いので、乾いたら繰り返し(タイヤが古いとゴムが吸ってしまう為回数が増える)振ってやるとそれはもう、綺麗な「真っ黒タイヤ」になります。あまり真っ黒が好きでなければこの状態から高圧洗車機でタイヤワックスを飛ばせば店に並んでいる「新品タイヤ」風の色つやになりなかなかイイです。水性タイヤワックスはカー用品販売店で入手出来ると思いますが、もし見つからない場合は洗車機の有るガソリンスタンドでお願いして小分けしてもらってもイイでしょう。高くても1L2000円位です。私今までこの方法で国産タイヤからミシュラン、ピレリ、更にはハンコックに至るまで中古タイヤの仕上げをして来ましたが不具合は一度も有りません。但し洗剤に強力な物を使いますので、実行するかどうかは自己責任でご判断の上お願いします。尚、タイヤにアーマオールは止めた方がいいです。タイヤとの相性(ミシュランとか)によってはサイドに細かい亀裂が入る事があります(私のバイクのタイヤで実証済み)。

元Sディーラー勤務、現役整備士です。タイヤが茶色くなるのはタイヤの成分と汚れが混ざった物なので特に不具合が出る訳ではなく、気にしなければ別にそのままでのいいのですが、気になる様でしたら落とせなくはありません。私の場合は仕事で使用している床洗剤(結構強力で業務用エンジンクリーナーと同じ洗浄力があり、尚且つエンジンクリーナーの半額以下)を使用していますが、一般の方で一番近い製品は「マジックリン」です。作業は家庭でも出来ますが出来れば高圧洗車機のある「コイン洗車場」の方が都合が...続きを読む


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