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以前働いていた会社の業務上のトラブルで、会社と共に私個人も損害賠償請求されました。請求額が非常に多額なのですが、裁判に負け多額の損害賠償が確定した場合、現在保険等に入っていないのですが、支払いが出来なかった場合はどうなるのでしょうか。
どなたか是非教えて頂きたくお願い致します。

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損害賠償」に関するQ&A: 損害賠償請求の時効

A 回答 (3件)

そもそも、業務上のトラブルで従業員が損害賠償義務を負うことはそれほど多くないと思います。

会社の指示(指揮・監督・命令)の下で動いていた結果のトラブルであれば、会社が一義的に使用者責任を負うことになるからです。まずは、裁判で負けることのないよう、また、少なくとも損害賠償額が少なく収まるよう、弁護士に依頼することです。

この場合、会社とあなたとは利害関係が異なるので、あなた個人が弁護士に依頼すべきです。弁護士費用が支払えないといった事情があれば、法律扶助協会に相談してみましょう。
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損害賠償が確定した場合に、支払をしなければ財産や給与の差押えなど強制執行がされます。



それでも全額支払えない場合は、相手もどうしようもないので、そのままになるでしょう。

なお、破産をした場合でも、悪意を持って加えた不法行為による損害賠償の債務はそのまま残ります。
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とりあえずはそのままでしょう。

払えないものは払えないのですから。

勿論破産してもかまいませんよ。
ただ免責が受けられるかどうかはどういう理由に基づくものなのかどうかによってことなります。
故意ではないものであれば、免責対象債権として扱われてちゃらになるということもあります。
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損害賠償」に関するQ&A: 消費税と損害賠償金

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Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q損害賠償請求に応じないとどうなりますか?

損害賠償請求に応じないとどうなりますか?
実際お金がなかったらどうやって支払うのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

請求には応じる義務はありません。請求する側が裁判を起こし、裁判で勝訴しても貴方に支払い能力がなければどうしようもありません。ただし、貴方に一定額以上の収入があれば、相手側は貴方の給与の一部を差し押さえてくるかもしれません。今収入がなければ、将来収入が生じたときに差し押さえをしてくるかもしれません。

仮に貴方の側に積極的に払う気持ちがないのであれば、貴方の側では特に何もする必要はありません。

Q民事訴訟で確定した損害賠償金の回収の仕方について

仮にAという被告が民事訴訟で1,000万円の損害賠償の判決を下されたとしますよね?
その1,000万円って誰が回収するんですか?
まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?

Aベストアンサー

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそれに対して強制執行の手続きをすると裁判所から差押の命令が出されます。
銀行口座であれば銀行に出されるわけです。
すると銀行はその口座の残高を確保し、あとは銀行と話を直接して銀行から差し押さえたお金を貰います。

簡単に書くとそういうことです。人が直接行って執行しなければならない、動産の執行などだと執行官という人が代りに執行します。ただ差押で必要な人手や保管場所などは自分で用意します。

細かく話をすると大変なので概略を述べました。

>また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?
どうにもなりません。

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそ...続きを読む

Q損害賠償と支払い能力

法律の素人です。
民事裁判で例えば100万円、相手に損害賠償を命じる判決が出たとします。しかし、相手が支払うことはできないと言ったらどうなるのですか? もちろん、それは虚偽という可能性もあります。
また、一般的に、そのような場合、例えば、預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば、簡単に支払い能力を0にできるように思うのですが。

Aベストアンサー

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得者であれば、一定の制限の下(給料の4分の1)で給与を差押さえることも出来ます。
>預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば
これらの執行逃れを防ぐ手段も用意されています。
例えば債権者取消権(民法424条)があります。
債務者(敗訴者)が詐害的に事情を知った第三者(質問者の例でいえば家族)との間で贈与を行ったりして、責任財産を減少させた場合、その贈与を取消す事が出来るという制度です。
この債権者取消権の主張が認められれば、家族に贈与された財産が責任財産に戻されることになります。
また、民事保全といって裁判で勝つ前にあらかじめ仮差押をすることで、相手の責任財産を保全することが一般的です。この仮差押が認められると、その後の贈与等の処分は手続き上無効となります。

質問者が気づいたことは「裁判に勝つ=実際の救済を受けられる」とは限らないということです。私も法律を勉強するまでは裁判に勝つだけでOKだと思ってました。
世の中にはそのため「強制加入の保険制度」が存在しています。交通事故で8000万くらいの賠償請求が認められても加害者が金を持っていなければ一銭も支払いを受けられないのは先に見たとおりです。
例えば自賠責は、「実質的な」被害者救済がなされないことを解決するために、一定額の強制的な保険制度を設けたものです。

「ないものはとれないが、あったものをなくそうとすることを防ぐ制度はある」というのがこたえです。

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得...続きを読む

Q多額の損害賠償された場合、一括での支払能力がなければ、裁判所の取り決めでも分割払いにできますか?

多額の損害賠償された場合、一括での支払能力がなければ、裁判所の取り決めでも分割払いにできますか?

Aベストアンサー

多額ってことは140万円以上という前提で、地方裁判所での裁判ですね。

とすれば、裁判所がそういう決定を下すことはありません。
双方の合意があれば和解はできますので、そういう和解のしかたもありますね。

Q交通事故での相手の請求額が払えない時には。

支払能力がない人が損害賠償を請求された場合、どのように解決すればいいのですか?確か最低限の生活は保障されると思ったのですが。またその場合、最低限の生活とはどのような状態ですか?
こちらは学生で、現在学生宿舎に入っています。親や親類は当てに出来ません。
交通事故を起こしてしまい(無保険&追突なので過失は10:0)、46万ほど請求されているのですが、支払いが困難です。月2万が限度と伝えてありますが、納得せず、こちらの支払能力を超えた請求をされています。支払方法について調停とか出来ますか?
また、支払額を減らすために、請求金額そのものを争うことはできますか?口頭で払うと伝えてしまったのですが・・・。

Aベストアンサー

No.3の回答に同感です。
が、少しアドバイスです。

【確認1】
kanyakoさんが未成年の場合親にも賠償の義務が生じます。

【確認2】
停車していた車に後方から追突してしまい、
相手方の車の修理費用として46万円を支払わなければならない。
と、いうことでよろしいでしょうか。

【賠償方法】
1.親に工面してもらって1回で支払い、毎月2万円を親に返済する。
2.サラ金などから借金をして毎月2万円を返済する。
3.相手方に深深と頭を下げて毎月2万円の返済にしてもらう。
4.調停を行う。

相手方の車の修理費用は修理工場に一括で支払うため
相手方が一時的に立替払いをして毎月2万円を受取るのは
考えにくいでしょう。

親や親類は当てにできず、相手方に迷惑を掛けないようにするためには
2の案が丸く収まると思います。

>支払方法について調停とか出来ますか?
できます。
しかし、相手方には調停に出席の義務はありません。

>支払額を減らすために、請求金額そのものを争うことはできますか?
争いはできますが、絶対に負けると言っても良いでしょう。

相手方が死亡したら学生生活いや今後の人生は終わっていたでしょうね。
それを考えれば大事にならなかったと思いますので、
ご自分で借金をして支払った方が誰にも迷惑を掛けることがないと思います。

No.3の回答に同感です。
が、少しアドバイスです。

【確認1】
kanyakoさんが未成年の場合親にも賠償の義務が生じます。

【確認2】
停車していた車に後方から追突してしまい、
相手方の車の修理費用として46万円を支払わなければならない。
と、いうことでよろしいでしょうか。

【賠償方法】
1.親に工面してもらって1回で支払い、毎月2万円を親に返済する。
2.サラ金などから借金をして毎月2万円を返済する。
3.相手方に深深と頭を下げて毎月2万円の返済にしてもらう。
4.調停を行う。
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q損害賠償を請求されても自己破産すれば逃げられる?

最近、飲酒運転の人身事故で亡くなった遺族が、運転手と酒を勧めた友人に損害賠償を2人あわせて5600万円という多額の請求をしていた事件を見ました。

いろんな掲示板で、損害賠償をどれだけ請求しても、自己破産してしまえば、取り立てようがないみたいなことが
書かれていたので、正直、損害賠償って、意味がないと
思いました。

世の中には、本当に罪を悔いて、犯した罪の重さから
全財産を投げ打ってでも償いをしたいと思う人もいるかもしれませんが、飲酒運転で平気で人身事故を犯すような人間は、せいぜい、運が悪かった、くらいにしか思わないような気がします。

自己破産っていうのは、自分から申告しない限り、周りに知られることもないし、5年間たてば、またカードだって使えるようになるわけだし、負債が大きければ大きいほど、負債者には便利で楽に借金を帳消しにできる
システムのように思います。

ところで、実際のところ、そんなに簡単に自己破産ってできるんですか?
ギャンブルで作った借金は自己破産はできない、というのは、勿論知ってますが・・。

Aベストアンサー

#9です。
ご質問の内容とは全くかけ離れたコメントだったのに、お礼までいただいて恐縮です。

>最近では、数百万単位の借金でさえ、自己破産で処理しようとする輩の多い中で、お父様は、さぞ、ご立派に保証人としての責任を果たそうとされていたんですね。

イエイエ、父の場合、億単位での借金だったので、
破産するにもかなりの額のお金が必要だったんです。
で、完済は無理だけど、一生払い続ける、と言って
利息をナシにしてもらい、元金のみの返済をしていました。
父が亡くなった時点で、残金は8000万円くらいまで減っていたのですが
借り主死亡時の保険に入っている、という金融会社からは遺族が支払う必要はない、と言われ、
実際には3000万円くらいになりました。
父が加入していた生命保険から、その分は完済できました。
この借金が父唯一の心配事だったので、完済できてホッとしています。


>飲酒運転の事故で
保険が下りるんでしょうか?飲酒運転の場合は、確か、保険は適応外と聞いたのですが・・・。

私もそう聞いたことがあるのですが・・・。
保険金、支払われましたよ。
かなり出し渋っていましたが。
保険会社からしてみれば、違反した上での事故ですから
出したくないのかもしれませんが
遺族からしてみれば、保険が出ないとなると・・・やるせないですよね。

#9です。
ご質問の内容とは全くかけ離れたコメントだったのに、お礼までいただいて恐縮です。

>最近では、数百万単位の借金でさえ、自己破産で処理しようとする輩の多い中で、お父様は、さぞ、ご立派に保証人としての責任を果たそうとされていたんですね。

イエイエ、父の場合、億単位での借金だったので、
破産するにもかなりの額のお金が必要だったんです。
で、完済は無理だけど、一生払い続ける、と言って
利息をナシにしてもらい、元金のみの返済をしていました。
父が亡くなった時点で、残金...続きを読む

Q少年犯罪、加害者の親は被害者の親に損害賠償1億円。本当に払えるの?払えなきゃどうなる?

ネットである事件の事を見ていました。ある少年犯罪です。
その事件は最終的に裁判所命令で加害者の親は被害者Aに1億円、被害者B,Cに各数千万円、損害賠償、慰謝料の支払いを命じた、と、ありました
私は事件の残虐性等を考え、妥当な金額だとは思うのですが、現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?
自分の子供が犯人と分かった時点で、実名がふせられているとはいえ、家にマスコミややじ馬が押しかけ、家にも住めない、父親は会社に居ずらく、退職に追い込まれることもあると思います。
そんな中で家族を養わなくてはならない。自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
また賠償金が払えないまま、父親が心労で亡くなった場合、(加害者少年に兄妹がいると仮定して)母親が小さな子供をかかえて残りの慰謝料を払っていくのですか? 最終的に払えなければどうなるのでしょうか?
たまに加害者側が本を出版したりしていますが、その印税を被害者の賠償金にあてているのでしょうか?それでも足りない場合は?
すべての少年犯罪の加害者の親が本をだしている訳ではないので、知りたいです。
法的に借金1億円と、損害賠償1億円とでは違うと思うのですが、親が支払えなかった場合、犯罪を犯した本人が社会に出た時、
あなたが残りの金額を支払いなさい という ようになるのでしょうか?
どなたか ご存じの方教えてください お願いいたします

ネットである事件の事を見ていました。ある少年犯罪です。
その事件は最終的に裁判所命令で加害者の親は被害者Aに1億円、被害者B,Cに各数千万円、損害賠償、慰謝料の支払いを命じた、と、ありました
私は事件の残虐性等を考え、妥当な金額だとは思うのですが、現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?
自分の子供が犯人と分かった時点で、実名がふせられているとはいえ、家にマスコミややじ馬が押しかけ、家にも住めない、父親は会社に居ずらく、退職に追い込まれることもあると思...続きを読む

Aベストアンサー

>現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?
それはケースバイケースだと思われます。賠償責任保険に加入していれば保険金額までは出るでしょう。
(ちなみに私は無制限の賠償保険に加入しています。保険料は年間でも数千円と安いです。)
問題は保険に加入していない、あるいは保険でまかなえなかった場合ですね。

>自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
親と本人が少しずつ一生涯支払いを続けるということになるでしょう。

>(加害者少年に兄妹がいると仮定して)母親が小さな子供をかかえて残りの慰謝料を払っていくのですか?
そうですね。

>最終的に払えなければどうなるのでしょうか?
親と本人が死ぬまで支払い、それで終わりになるでしょう。もちろん相続人は相続放棄しなけばなりません、

>その印税を被害者の賠償金にあてているのでしょうか?
内情はわかりませんが、あてられているでしょうね。

>それでも足りない場合は?
支払えるだけ支払っていくまでです。

>法的に借金1億円と、損害賠償1億円とでは違うと思うのですが、
そうですね。借金一億は破産・免責すれば簡単になくなりますけど、こういう場合には免責対象外になるでしょうから。

>親が支払えなかった場合、犯罪を犯した本人が社会に出た時、あなたが残りの金額を支払いなさい
これは当然ですよ。というか、そもそも本人に賠償責任があり、それに加えて親が監督責任を問われて連帯して支払い義務を負ったというだけですから、本人への賠償命令は当然出ていますよ。

>現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?
それはケースバイケースだと思われます。賠償責任保険に加入していれば保険金額までは出るでしょう。
(ちなみに私は無制限の賠償保険に加入しています。保険料は年間でも数千円と安いです。)
問題は保険に加入していない、あるいは保険でまかなえなかった場合ですね。

>自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
親と本人が少しずつ一生涯支払いを続けるということになるでしょう。

>(加害者少年に兄妹...続きを読む


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