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着物を初めてそろえているところです。目下、初詣を目指してます。30代前半女です。

とりあえずリサイクルのポリエステル小紋と帯は買いました。色々回って、押し付けがましくない店員さんの意見もきいて買ったし、そんなに安っぽく見えないです。

さて寒がりなので、コートも購入しようと思っていたところ、全面茶色のフェイクファーのコートを見つけました(リアルファーは嫌いなので丁度いい)。遠目にはリアルに見えなくもないけど、ぎらぎらもしていなく、いいなーと思っているのですが…

質問)
1、小紋に全面ファーは不釣り合いですか?
2、正絹の長襦袢、ババシャツ等と着ると、暑いでしょうか?
3、肩幅が58-60cmらしいのですが、着物肩幅35cm、自分の実際の肩幅39cmで、大きすぎでしょうか?


すみませんがご意見お願いします。
着物初心者で、何も分かりません…。

A 回答 (5件)

実際に毛皮のポンチョは持っています。


洋服にも和服にも合います。
ただ、コートではないので・・・・。
コートってどういうのだろう。着物用なのかな。着物用のフェイクファーコートは見たことないので・・・・。

上半身は暖かくても、下半身が寒いことはありますので、コートを着るなら上はもう一枚はいらないかも。その分、下にスパッツなど履くといいかもしれません。ただ、肌襦袢を着物用スリップにすると暖かいですよ。冬用のものは袖が長いので・・・・便利です。ニッセンなどで買えます。

それから、外出の際には普通は塵除けなどを履くのですが、天候により東コートの下だけなど利用できます。

帯をつけてから着るのでコートは大きめでも構いません。

実際の肩の一から下がったところに袖つけの位置が来ますから、そこから図ると大きめになりますからね。

写メでもアップっしてくれたらアドバイスできるかも。
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1、小紋に全面ファーは不釣り合いですか?


小紋の柄にもよりますが、小紋は洋装でいうと綺麗目カジュアルです。
全面ファーの和装コートは正装用ですし、どちらかというと年配の方が着るイメージですね。
あまり似合わないともいます。

2、正絹の長襦袢、ババシャツ等と着ると、暑いでしょうか?
着物の場合、寒いのは首、手首、足首です。
なので、五本指に分かれているストッキング(ショートでもOK)の上に足袋をはく、
襟元を覆うストールがあれば、そこそこ防寒可能です。
ストールは洋装用のものでもOKですよ。
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1.はい、和服+洋服ですから



2.寒がり、寒い場所なら、暑くはありません

3.はい
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こんばんは



着物の場合下半身だけ防寒対策をすれば
そんなに寒くないですよ

ファーはやめた方がいいかな
着ることないですよ
それよりは道行かショールの方が
似合うと思います
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すみませんが想像が追いつかずにいます。


ファーの着物コートって見たことないのですが、ケープとかポンチョの類いですか?
それなら縁飾りにファーをあしらってあったりは見かけますが。全面ファーなのですか?
和装用ではなくて洋服用ですか?
質問に質問返しで申し訳ありませんがもう少し詳しくお書き頂けますでしょうか。

1.デザイン次第だと思います。防寒用として普段使いしてもおかしくはないと思います。
2.寒さの程度や体感次第ですね。初詣で屋外で過ごすのならそれくらい完全防備で良いと思います。
ポリエステルの着物は寒いですから。
3.肩幅とはどこからどこまでを指しているでしょう?
いわゆる肩幅としての58ー60はずいぶん大きいです。
デザインで変わることなのでちょっと実物を見ないとわかりません。
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Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Qリサイクル着物を購入する際の注意点

着物にとても興味を持つようになりました。特に値段の安いリサイクル着物屋で、衝動買いしそうになることがちょくちょくあります。

リサイクル着物を購入する際の注意点や留意点などありましたらよろしくアドバイスください。特に次のようなことはどのように気をつければいいのでしょうか?

1)サイズ:自分の着物サイズをあまり知りません。お店では裄が合って、身丈ぐらいあればOKと聞くのですが、身幅も要チェックでしょうか?

2)価格:袋帯、名古屋帯、小紋、つむぎ(いずれも正絹)ではリサイクルの場合いくらぐらいなら高いでしょうか?またいくらぐらいであれば安い、と思われるでしょうか?皆さんの値ごろ感でお教えください。

3)その他:リサイクル着物(小紋、つむぎ、袋帯、名古屋帯)を購入される際、特にリサイクル着物について新品とは違った留意点、注意点、こだわり点などありましたらお教えください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

着物は大好きでよく着るのですが、リサイクルには恐くて手が出せない者です。
なので上手いアドバイスはできないと思いますが…。

1)サイズ
これはやはり自分の正確なサイズを一度きちんと採寸してもらうのが一番と思います。
誰か和裁のできる人に計ってもらうなどして…。
もし自分の着物を何かお持ちでしたらその実寸を計ってみて下さい。
でも、店先で細部まで物差しを当てて見るなんてのはなかなか出来ることじゃないですよね。
極端に小さかったり大きかったりしないか見ることしかできないですね。
身幅ももちろん自分のサイズに近いに越したことはありません。
昔の着物の場合、身幅もかなり小さく仕立ててある事がよくあります。

2)価格
これは非常に難しいです。価格が品物に見合っているか、それを見分けるのがワザですから。
かなり目が肥えてないとそれが安いのか高いのかわからないと思います。
リサイクルと言えどピンからキリで、いくらなら安いとか高いとか言える事ではないです。
ちなみに私はこの目利きに自信がないため、リサイクル着物に踏み切れません。

3)その他
まずは状態ですね。汚れや色あせがないか丹念にチェックする必要があります。表地だけでなく裏地もです。
あまり古い物だとちょっと引っ張っただけで裂けてしまうような生地の弱ったものがあります。
またカビが出ていないかどうかもチェック。
そのような状態に応じて価格がかなり決まっていると思います。

あとは自分の気に入るかどうかの問題ですが、気に入ったからと少々サイズの合わない物や状態の悪い物を買えば手入れや直しをしないと着れないという事になり、その費用の方がよほどかかってしまうと思います。
また、着物はそれ一枚では着られませんから、長襦袢ともサイズが合っていなければなりません。
この場合、ウソツキという袖がすげ替えられる襦袢を使ったり、袖だけ着物に合わせて作ったりという工夫が必要です。

それ以外はリサイクルだからという事でなく新品でも同じ事で、とにかくたくさん数を見て目を肥やす事が重要です。
着物と帯、小物の合わせ方も洋服の感覚とはかなり違いますからね。
(そこが魅力でもありますが)
また、着物は季節で素材が違いますから、着る季節は必ず確かめてください。
どんなに合う色柄でも袷の着物に夏帯はできませんからね。

やっぱり良いアドバイスが出来なくてすみませんが、入門編としてリサイクルの安価な物で慣れて行くのはいい事だと思います。
できるだけ名の通った信用できる店で買うようおすすめします。

そして出来れば浴衣でもいいから一枚は新品の自分にぴったりサイズの着物も誂えてみて下さい。
あまりの着心地の違いに驚くと思いますよ。

どうか楽しい着物ライフを!

着物は大好きでよく着るのですが、リサイクルには恐くて手が出せない者です。
なので上手いアドバイスはできないと思いますが…。

1)サイズ
これはやはり自分の正確なサイズを一度きちんと採寸してもらうのが一番と思います。
誰か和裁のできる人に計ってもらうなどして…。
もし自分の着物を何かお持ちでしたらその実寸を計ってみて下さい。
でも、店先で細部まで物差しを当てて見るなんてのはなかなか出来ることじゃないですよね。
極端に小さかったり大きかったりしないか見ることしかできないですね...続きを読む

Q着物の半襟「うそつき襟」について

着物の半襟で、うそつき襟などの名称ででてる、
襦袢に縫わずにつかえる半襟だけのものがありますが、
あれって、普通の襦袢では使用できないのですか?
やっぱり、このうそつき襟専用といったら変かもしれないですけど、
襟の部分がない襦袢ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に便利ではないのでしょうか。
つまり、襦袢をつけずに着物スリップ(レースがついている肌襦袢のようなもの)+着物にすると、下着+長襦袢+着物、よりも薄着ができる、というものです。

着物スリップなどの場合、袖が通常の長襦袢の袖ではなく、筒状のそでになってしまいますので、透け感の多い絽や紗、透ける夏紬には不向きかもしれませんが、麻や木綿(浴衣)などの透けない夏物の場合には重宝します。(洗うのもラクです)

したがって、うそつき衿は、夏に、着物の下はなるべく薄着で(透けない、見えない、というのが前提です)、半襟が必要、というときに使うものだと思っていますが、いかがでしょうか。

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q既婚者、着物の袖丈について

とても気に入っているつけ下げがあります。

単衣で、クリーム色の地色で、
肩からオレンジ色の菊の小花が下に向かって大きくひろがっています。

袖丈を計ると、62センチ。
高齢で既婚者の私には、もう、着ることは出来ないのでしょうか。
デザインの関係で、袖を短くすると、おかしくなります。

Aベストアンサー

62センチというと、微妙ですね。確かに一般的な着物は現在は1尺3寸ほどで仕立てられることが多いですので、それに比べると長いことになりますが、振袖や小振袖ほどの長さはありません。
当方の理解では、大振袖は袖丈が三尺から三尺三寸(1m14cm~25cmくらい)、中振袖は二尺四寸から二尺八寸(91cm~1m6cmくらい)、小振袖は二尺から二尺三寸(76cm~87cmくらい)との認識ですので、小振袖ではないと理解しています。振袖だと独身女性に限られますからね。
袖丈60cm程度のものは大正から昭和初期の着物にはわりと見られた袖丈で、未婚、既婚の区別なく着られていたはずです。
今でも付け下げ、訪問着なども60cmを超えて仕立てる場合もあり、柄ゆきを考えてのことだったり、華やかさをだす為だったりします。たぶんそのようなお着物だと思います。(ただ、これに合わせて襦袢を仕立てなくてはならないので、着回しを考えてると贅沢な品と言えます)
morino-konさんのご身長がもし160cm以上あるなら、別の意味でも振袖と間違えられることはなく、優雅な着物としてお薦めできます。

62センチというと、微妙ですね。確かに一般的な着物は現在は1尺3寸ほどで仕立てられることが多いですので、それに比べると長いことになりますが、振袖や小振袖ほどの長さはありません。
当方の理解では、大振袖は袖丈が三尺から三尺三寸(1m14cm~25cmくらい)、中振袖は二尺四寸から二尺八寸(91cm~1m6cmくらい)、小振袖は二尺から二尺三寸(76cm~87cmくらい)との認識ですので、小振袖ではないと理解しています。振袖だと独身女性に限られますからね。
袖丈60cm程度のものは大正から昭和初期の着物には...続きを読む


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