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スピニングリールには浅溝と深溝のタイプがあり、
深溝を使う場合は下巻きをする場合があるようですが、
そもそも下巻きのような嵩上げは何故必要なのでしょうか。
スプールの縁まで糸が無いと不具合が生じるのでしょうか。

また、3000番のリールに1.5号や2号のラインを巻くとどういう不都合が生じるのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


スプールの縁までラインを巻かないことによる悪影響は、飛距離が出なくなること、これに尽きると思います。

仮にスプールの真ん中あたりまでしかラインを巻いていない状態で投げると、スプールの上側のエッジ部分にラインが当たりながら放出されるのが分かると思います。
この摩擦により、飛距離は減衰されてしまいます。

ゆえに、飛距離が求められる釣りであれば、下巻きによりラインをスプールの縁まで巻くべき、ということになります。

3000番のリールに巻くのは1.5号でも0.6号でもいいと思いますが、1.5号を300メートルも巻いたりするのは釣り物によっては非経済的なので、下巻きをすることになります。
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この回答へのお礼

飛距離に影響するのですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/26 12:29

>そもそも下巻きのような嵩上げは何故必要なのでしょうか。



そもそも大量の下巻きまでして細糸を使うためのリールではないからです。

#1さんも説明されている飛距離の問題も一番の問題ですが、どの程度のリールかによっては
ラインとドラッグの性能が合わずにキャスト切れや、やり取りもスムーズにドラッグが出ずに
一発で切られることも多くなりますよ。

シマノかダイワかモデル名も分かりませんから、確実に結論づけて回答はしにいくいですが
シマノの中級以上の3000モデルなら1.5号~2号でもドラッグ設定さえしっかりしていれば
使うことは出来ますが、対応する仕掛けも軽量仕掛けでないと重い仕掛けをキャストすると
キャストで切れる可能性もあります。

ダイワですとシマノで言えば4000番に相当しますから、リールにラインが全く合わず
中級以下の廉価版リールならドラッグ性能も低いので(中上級に比べれば付いているだけの
ドラッグ性能)急な負荷には全く対応出来ずに切れてしまうことが多いでしょうね。

ですから例えばダイワの場合ですと、1000番や2000番の淺溝スプールには、細いラインでも
より滑りが良くて切れにくいフィネストーナメントドラッグという繊細なドラッグを搭載しています。

リールはあくまでメーカーが指定しているラインの範囲で使用しないと、飛距離以外にも
仕掛けごとなくなるケースも十分に可能性が高くなると言うことですね。
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この回答へのお礼

ドラグの問題もあるのですか。
ドラグ機能を実感するような大物が掛かったことが無く、
狙うのは20cm前後のアジやロックフィッシュなので気にしていなかったのですが・・。
でも飛ばないのは問題ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/26 12:37

「下巻き」のことを当方は「死に糸」とも呼んでいます。


使わないからです。

お使いの3000番(シマノかダイワによってサイズが違いますが)はどれだけ巻けますか?
例えばダイワの場合、
1.5号のPEで300m巻けます。3号のナイロンで200m巻けます。
3000番のリールの用途で300mあるいは200m走って糸を引きだす魚と対峙する可能性が無いですよね?!
だからその長さの(繋ぎ目の無い)道糸は要らないのです。使わない「死に糸」の部分に高価な糸を使わなくてもいいんじゃないでしょうか。
だから性能を問わない糸で「下巻き」をして、使う部分にはその分の資金で気に行ったラインを100mなり、150mを巻きます。

スプール(裸の金属)とPEラインのマッチング(滑る)のためにナイロンの下巻きをするっていう目的もあります。

糸巻き量に関しては、スプールエッジから2mm程度減らして巻くのがメーカーの推奨だと思います。
巻く量が推奨より多いと、これが原因で投げ釣り(ライン放出時)に絡まってトラブルとなります。
巻く量が明らかに少ないと、ご想像のとおり放出の抵抗が大きくて遠くに飛ばなくなります。
これについては、極端な糸巻き量(多すぎてスプールエッジより盛り上がっていたり、スプールと5mmも段差があったり)でない限り神経質にならなくていいです。

3000番になら1.5号や2号は適正範囲にあると思います。不都合は無いでしょう。
ラインローラーにも(適正ライン)サイズがありますが、超軽量物のキャストで無い限り深く考える必要はありません。
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この回答へのお礼

使えないことはないが、飛ばなくて不経済ということですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/26 12:35

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リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
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Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qダイワ製スピニング 3500番と4000番

ダイワ製スピニング 3500番と4000番のどちらを購入すべきか悩んでいます。
対象はキャスティングでのカツオ、シイラ、及び水深40mまで、jig max110gでのジギングです。
とりあえずカルディアKIXにしようかと思っているのですが、両者の違いは糸巻き量のみだと思うので、”大は小を兼ねる”の意味合いも有りますので4000番にしようかと思うのですが、そもそも3500番と4000番の使い分けと言うのは皆さんはどのように捉えているのでしょうか?
参考程度で結構ですのでアドバイス頂けたら幸いです。
追伸
ソルティガZ6000、ナビ8000PG等は既に持っております。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

キャスティングではミヨシに立って釣る場合、船がポイントに向かって前進する場合が多いです。
すなわち、巻き取りスピードが無いとポッパーが動かない場合もあります。基本的には巻き取りスピードの速いのをチョイスするのが良いです。

私の場合はジギングを最近はメインにやってるので以下の方法で決めてます。
ソルティガなら4000と4500はボディサイズは一緒でスプールのみ違う。巻き取り量も同じ。
ここでPEを巻き取れる量を見ると
4000:3号300m
4500:4号300m
下巻きなしで考えた場合、このラインを巻くのが適切で古くなったら(当然、タカ切れなども発生して短くなってる)下巻きを入れて逆に巻く。
最初から下巻きが入っていると、逆にする時の下巻き量がわかりにくいですし(まあ、ラインの色の減り方でわかりますが)下巻きを幕のがめんどくさいし(^^;
巻きたい糸の太さによって決めてます。
ただ、シマノは6000と8000で付属ハンドルが違うのでこれも考慮します。

結局はどのサイズの糸を巻くか?を決めたら3500でも4000でも適切な物が選べると思います。
ただ、少しややこしいのは巻き取り量の違い。
実物を見て比べたわけではないので推測ですが、4000の方が少し深溝かつ径が太いため巻き取り量が多いのでは?
キャスティングではステラ6000H(108cm?忘れました)でも、ミヨシかつ急な鳥山によるキャストではきつい場合もありますので4000の方が無難かもしれません。たかが1秒に10cm程度の差でしょうが....。

ジギングの方から考えると40mですね?
こうなると200mのラインを私ならチョイスします(タカ切れを考慮して最低逆巻きで2回使える量)がカルディアなら
3500:3号270m
4000:3号300m?(多分間違いない)
ですのでどちらにしろ下巻きが必要です。
2号や1.5号ならさらに...
水深40mに対して適切なラインキャパが存在しないように思えます。

まとめるとジギングにはどちらのスプールでも釣りやすさ、メンテのしやすさなどで大きな差はないのでキャスティングに性能差が出る4000がお勧めかと思います。
ただ、あまり大きな差でないので気分次第で3500もありかと。

少しでも参考になったなら幸いです。

どうも、こんばんわ。

キャスティングではミヨシに立って釣る場合、船がポイントに向かって前進する場合が多いです。
すなわち、巻き取りスピードが無いとポッパーが動かない場合もあります。基本的には巻き取りスピードの速いのをチョイスするのが良いです。

私の場合はジギングを最近はメインにやってるので以下の方法で決めてます。
ソルティガなら4000と4500はボディサイズは一緒でスプールのみ違う。巻き取り量も同じ。
ここでPEを巻き取れる量を見ると
4000:3号300m
450...続きを読む

Q満潮or干潮の時間帯で一番良いのは前後どの辺りの時間なのでしょうか?

最近、海釣りを始めた者です。海釣りでは満潮や干潮等の潮の動く時が魚の活性が上がり釣り易くなると聞きました。
よく潮見表に記載されている時間の前後どの辺りが一番食いが良いのでしょうか?
当然、潮の良く動く大潮が一番良いのだと思うのですが、その辺もご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

例:満潮時間(8:17/18:58)、干潮時間(1:29/13:32) 中潮

Aベストアンサー

今晩は。
対象魚にもより(釣り師の感にも?)意見が色々あると思いますが、、。私の周りでは新月の大潮の期待値が最も高いです。また、潮の動きでは、干潮前後の1~2時間程度・満潮前後の1~2時間程度が狙いめかと思います。
そして、これはあくまで私の経験則ですが、月の潮位よりも日の満・干の動きを参考にしたほうが良いと思います。また、釣り場の地形によっても大きく左右されます。(地形によっては日の潮位とは別に潮の動く場合があります)その他、2枚潮・3枚潮等厄介な潮もありますが。(これは流れてる潮で潮位とは少し違います)いずれにせよ潮の動きが悪いと魚の食いは悪いです。(特に磯では) 後は幾つかの意見を参考に、ご自分の釣り感覚を磨かれるとよろしいのではないのでしょうか。

参考URL:http://www.mamboo.noi.co.jp/

Qカサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっ

カサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっちがいいですか?夜ルアーでもつれますか?

Aベストアンサー

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと
思います。
釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が
魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。
しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが
良いでしょう。
あとルアーでも十分に狙えます。カサゴ用のワームも販売しています。夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。
ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。そう簡単に食いついてはきてくれません。
根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで
2.3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。
おっとつり方を書いてなかったですね。カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2.3ご紹介
しましょう。ルアー釣り:6ft~7.5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール
ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。針はジグヘッドの1~2.5g前後
ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、
釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し
私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます
そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。いれば必ず食いついてきます。引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。
餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。同付き仕掛けは釣具やで確認してください。市販で作ってくれてあるものもあります。竿はぶっちゃけなんでもOK。昔はバス竿で釣ってました。餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ
釣れますよ。出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。これも足で稼ぎましょう。あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで
釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして
ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。
そうそう季節を聞かれてましたね。カサゴは年中つれます。水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。私もその一人・・・
長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。
あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。
ほいじゃがんばってくださいね。

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい...続きを読む

Q遠投用スピニングリールは飛ぶ?

普通のスピニングリールと比較して、投げ専用(遠投用)リールを使用した場合、
飛距離はどの位いの差が出るのでしょうか?
もちろんプロ級の腕前の方は違いが明確にでると思うのですが、
私は初心者に近く、リールも3千円程度の安物を使っています。
多分、現状で飛距離は50~60mくらいと思いますが、
カレイはもっと遠投したほうがいいと聞きました。
最近、ショップで6千円くらいの投げ専用リールを見つけたので、気になっているのです。
同じ力と動作で、2割くらい飛距離が伸びるなら購入しようかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

遠投での釣りを専門にしてますが仕掛けを少しでも遠くに落としたい場合は、やはりリールよりロッドの購入を考えてみては?遠投用リールはドラグなどを排除し無駄を削って軽量化してスプール溝が浅くラインが抵抗なく方出する構造で、明らかに飛距離に違いが出ますが今お使いの竿ではあまり差を感じないかもしれません。それよりも同じ値段帯のカーボンロッド(27~30号)を購入し今使ってるリールをセットした方が飛距離は出ます。

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Qシマノのリールの糸巻き量

はじめまして。

今までダイワのリールしか使ったことがないので気にしていなかったのですが、
シマノのリールの標準糸巻き量は中途半端な気がします。

今購入を考えているバイオマスターSWで見ると、4000がPE2号210M、5000がPE3号240Mです。そのほかのモデルでも同じように数字にきりがよくないのが沢山見受けられます。(50M単位でないという意味で)

ラインは50Mもしくは100M単位で売っているので、シマノユーザーの方はどのように巻いているのでしょうか?もったいないけど残った分のラインは捨ててしまうのでしょうか?もしくは、うまい具合に下巻きなどをして調整しているのでしょうか?(これは面倒ですね?)

恥ずかしい話ですが、今までダイワのリールしか使用していない理由の1つはこの疑問が解けない為なんです。。

初歩的な質問で申し訳ないですがどなたかご教示いただけますか?

Aベストアンサー

リールには糸巻き量の目安が各種書いてありますが、
用途や現在の流れで言えばナイロンよりもPEラインが基準となっています。
で、どのPEを巻いたらその目安となる量になるかと言うと、
ダイワ・シマノ共に自社のラインを使います。
(もちろん他社のラインも巻くでしょうが基準とはしないでしょう)
シマノの場合で言えばパワープロが基準となっている場合が多く(今もなのかな?)、
パワープロは他社のPEと比べると太い部類にあります。
4000番なら用途で言うとPE2号をセットする場合が多いと思いますが、
初期のパワープロは2.25号と言うラインが200mで売ってます。
この2.25号を2号が200m巻けるリールだと完全に余りが出てしまいます。
そう言うバランスと、滑り止めの下巻きとリーダーの巻き込みが考慮される。

糸巻き量の調整と言う以外に下巻きが必要(無難)な理由として、
スプールへのPEの十分な結束及び巻き始め時から均一な硬巻きが出来る人は良いですが、
中途半端にやってしまうと大物が掛かった際、
本来ドラグが出る瞬間に巻いてあるラインがズルっとごっそり回ってしまう場合があるからです。
延々とズルズル回ってしまうわけではないのですが、結構気持ち悪い感覚らしいです。
自分は数m、数回転分の下巻きラインを入れてからPEを巻きます。
こうする事で部分的なユル巻きでラインが食い込んだとしてもごっそり滑ると言う事態が発生することはなくなります。
細めのPEを巻いた場合においても、
その滑り止め分+リーダーの巻き込み分に対応することが可能となります。

リールには糸巻き量の目安が各種書いてありますが、
用途や現在の流れで言えばナイロンよりもPEラインが基準となっています。
で、どのPEを巻いたらその目安となる量になるかと言うと、
ダイワ・シマノ共に自社のラインを使います。
(もちろん他社のラインも巻くでしょうが基準とはしないでしょう)
シマノの場合で言えばパワープロが基準となっている場合が多く(今もなのかな?)、
パワープロは他社のPEと比べると太い部類にあります。
4000番なら用途で言うとPE2号をセットする場合が多いと思い...続きを読む


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