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シエンタのオルタネータをディーラーでリビルド品に一年半前に交換してあるのですが、あまり普段乗らないので、先日、四年使用していた、バッテリーがあがったのでカオスの80B24Rにディーラーで交換してもらいました。バッテリーの交換はこれで三回目なのですが、今までは交換後はバッテリー電圧がアイドリングでも14ボルトをシガーソケットに刺すタイプで表示してましたが、今回交換後はエンジンが冷えた状態でエンジンをかけてエンジン回転数が高いのもあるのでしょうが14.0~14.1ボルトを表示します。エンジンが暖まり一時間程信号の少ない道を走行しても14ボルトにならず、すこしずつ下がります。信号待ちで13.3ボルトくらいまで下がります。走行中も13.5~13.7ボルト位までしか上がりません。一時間位走行後、駐車場に停めてアイドリング状態の電圧は13.2~13.5ボルトしかありません。今までは14ボルト表示しておりました。ディーラーに相談してもリビルド品でオルタネータを交換しているから問題はないし、あるならインジケーターランプが点灯すると言われます。エンジンをかけた時以外は走行中も14ボルトまで上がりません。これは以上ではないのでしょうか?13ボルト以上あれば正常なのでしょうか?充電されているのでしょうか?今までが14ボルト表示していたので、どこか悪いところがあるのではないか不安なので詳しい方のご意見をお聞かせ下さい。純正のナビとレーダー探知器とドライブレコーダーくらいしか取り付けておりません。よろしくお願い致します。点検するなら、どこを点検してもらえばいいでしょうか?

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A 回答 (6件)

バッテリーが違うのだからバッテリーの内部抵抗も違うでしょう。


だとすると電圧も電流も変わってきます。

バッテリーは1セル当たり2.1Vですので12Vと言うのは12.6Vを指します。
オルタネーターの制御電圧は13.6(13.8)V~14.2Vほどになっていると思います。
この範囲で異常(支障)がなければ問題ないです。

点検するならすべての電気製品を最大電気消費にして・・・
エンジンを2000rpmあたりで発電量とバッテリーからの消費電流の確認。
あとはオルタネーターの発電をオシロスコープで確認するぐらいです。
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この回答へのお礼

詳しく説明ありがとうございます。一度最大電気消費で2000回転の時を確認してみます。

お礼日時:2014/12/28 16:16

電気は、電圧、電流、抵抗が相互に影響して、どれか一つが変化すれば、他の値も変化します。


まず、オルタの出力はレギュレターにより界磁電流が調節され変化します。
(1)レギュレターが13.7Vで満充電と判断して界磁電流を減少させると、それ以上には上がりません。
(2)界磁電流の値は同じでも(オルタ出力同じ)、バッテリーの充電抵抗が高いと端子電圧は高くなります。
つまり、劣化したバッテリーは充電抵抗が高くなり端子電圧は高くなり、満充電でないバッテリーは充電電流が同じなら端子電圧は低くなります、(満充電でないときはジェネレーターの働きでオルタの出力を増やしますので、実際は下がりません)。
>インジケーターランプが点灯
たぶんですが、オルタからバッテリー側に電流が流れていないとき=充電していないとき=オルタの出力電圧がバッテリーの定格電圧12V未満のとき。
昔の話ですが、バッテリー満杯でも、1A程度の充電電流は流していると聞きました、その出力でも、バッテリーの充電抵抗が違えば、端子電圧は当然変わります。
32万Km乗っていますが、電圧まで気にしたことありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あまり電圧計を気にしない方がいいですかね?新品なの
ボルト表示が当たり前だと思い込んでました。

お礼日時:2014/12/28 16:20

暖気後では13.8V


走行後では13.3V程度

トヨタ車の場合、この状態で14.3Vでない場合は、正常値ではありません。
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この回答へのお礼

最高でも14.3ボルトにならないので正常ではないとゆうことですよね。リビルドのオルタネータですがB端子に接続している配線等が損傷していたりしているかもしれないですかね?ディーラーで点検してもらいます。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/28 16:23

エンジン温度の低い始動時に電圧が14V、暖気終了で13.5vなら正常です。

点検する必要もありません。
どのような不具合が出ているのか記載されていませんから、返答しようにも。。。。(笑)
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この回答へのお礼

不具合はでておりませんが今までの電圧計の表示が14ボルトはあったのに新品に交換しても14ボルトにならないので、どうしてかと思い質問いたしました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/28 16:25

>どこか悪いところがあるのではないか



ガラスの内側が曇るため
エアコンを使用しているなら
正常な範囲になります

エアコンを使用していない場合、電圧が上がると思います
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この回答へのお礼

エアコンは使用せず、ライトもつけず、なるべく負担の無い状態で走行していて、今の状態です。電圧上がっていないので、やはり異常があるのでしょうか。不安なのでディーラーに年明けに持っていきます。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/28 16:27

私の感覚では正常です。



私の車では、朝一始動時で14.3V
暖気後では13.8V
走行後では13.3V程度・・・オルタネーターは温まると発生電圧が下がると思う。
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この回答へのお礼

僕の車の状態に近い数値ですね、やはり13ボルト以上あるので異常ではないのかな。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/28 16:30

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Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む

Q走行中の電圧低下原因???

走行中に断続的のバッテリーの電圧が低下が発生します。
症状は約1秒ほどライトが暗くなり、レーダー等、オーディオが始動初期画面
に戻ってしまいます。昼間には起きない(きずかないだけかも)様で、
夜間走行時の発生はライト減光できずきます。
一度は走向中にエンジンがストップし、OKモニターを含め全電源が1秒ほど止り
回復しました。修理屋は症状が出た時に来て下さいと言いますが、常に症状が
出てない為、原因が解らずじまいです。夜間走向時の発生を考えますと、
ライト関係が怪しいのでしょうか?ちなみにライトバルブは純正から市販タイプ
に変更してます。バッテリー自体の充電状況は良好です。
原因解りませんか、又、部品交換が必要な場合費用はどれくらい掛かりますか?
ご指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 了解しました。どうやら電圧が瞬断、もしくは低下しているようですね。エンジンが停止したのはECUの電源が瞬断したため、オーディオにリセットがかかったのも瞬断ですね。
 ライト類が減光するということは、どこかでリークしているような気がします。ヘッドライトのバルブを替えたとのことですが、おそらくハイワッテージなものですよね。その際、リレーは追加していますでしょうか?細い配線に過大な電流を流すと電線の抵抗分で発熱し、電圧の低下もあり得ると思います。ライトを点灯させ、ハーネスを手で握ってみてください。熱ければヤバいです。
 あとは配線がエキマニ等に接触して被覆が溶け、たまーにリークするとか。そういう原因しか思い浮かびません。

Qオルタネーターの電圧について

オルタネーターの電圧について

2002年製のジャガー(走行距離90000km)についてです。
先日あまり乗らない車両をオーディオを鳴らしながら洗車をしているとバッテリーがあがってしまったらしく、カーナビやオーディオが消えてしまいました。

別の車でブーストしたらエンジンが掛かったので、カー用品大手量販店にバッテリーの交換を依頼したら、『エンジン稼働時のオルタの発電量が13.2Vしかないからオルタを交換しないと、また直ぐにバッテリーがあがりますょ』と言われたので悩んだのですが、修理見積もりが10万円以上だったのでとりあえずその日は少しドライブして帰りました。

翌日エンジンは問題なくかかりましたので、ちょっとは発電してるのかな?と思い、バッテリーを新調し、テスターを購入しエンジン稼働時の電圧を図ってみると負荷なしで14.5V~14.8Vあります。
ところが5分もしないうちに13V前後に落ち込みます。
ライトやエアコンを入れるとアイドリングで12.6V~13V(これ以上は下がらないようです)
負荷なしで13V前後、走行中は13.1V前後をキープしています。

色々な方のページを拝見したのですが、このような状態の記載はなく、また12V後半、13V前半程度ではオルタが故障していると仰る方もいれば、大丈夫と仰る方もいます。
一般的に14V付近が正常という意見が多かったのですが、私のこの状態は異常なのでしょうか?

夜にオーディオ、エアコン、メインライト、フォグライトを点け2時間ほど山道を走ってみましたが電装品に全く異常はなく、室内の後付電圧計で13.1V前後を表示し、出発前12.8Vだったバッテリーが、帰宅時は13.2Vになっておりました。(因みにバッテリーを新調してから200km以上走行していますが電装品の異常は特に見られません。)

長文で申し訳ないので要点を書かせて頂くと

(1)エンジン始動直後は14V後半なのに数分で13V前半、若しくは12V後半に下がるのは正常なのでしょうか?
(13V台に落ち込んで直ぐにエンジンを掛け直すと14V台に戻り、また数分で13Vに下がります。)

(2)12V台の発電ではオルタは交換した方が良いのでしょうか?

(3)アクセルを踏み込んでも電圧が殆ど変化しないのは何故なのでしょうか?
(こちらもレギュレーターで制御されているから変わらないと仰る方もいれば、エンジン回転数に応じて15V付近まで上がると仰る方もいらっしゃいます)

以上の3点です。

教えを請いてる身でありながら大変恐縮なのですが、エンジン稼働中にバッテリーを外してオルタの発電を確かめるという事は怖くてできません。また、オルタの端子に直接テスターをあてるというのも、オルタがエンジンルームの奥にあり手が入らないため確かめる事ができませんので、それ以外の方法でわかる方、アドバイスを下さる方の御回答を頂けたら幸いです。

宜しくお願い致します。

オルタネーターの電圧について

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先日あまり乗らない車両をオーディオを鳴らしながら洗車をしているとバッテリーがあがってしまったらしく、カーナビやオーディオが消えてしまいました。

別の車でブーストしたらエンジンが掛かったので、カー用品大手量販店にバッテリーの交換を依頼したら、『エンジン稼働時のオルタの発電量が13.2Vしかないからオルタを交換しないと、また直ぐにバッテリーがあがりますょ』と言われたので悩んだのですが、修理見積もりが10...続きを読む

Aベストアンサー

わたしは、プロの整備士です。

オルタネータは、使用による劣化はあるようですが 読ませていただいた内容からですと急いで交換するほどの問題ではないように思えます。

基本バッテリー電圧は 12V それ以上の電圧を常に発生させて あなたの場合13V以上発生しているなら使用上問題はないはずです。
常にというのは、ライトを点灯させ エアコンやヒーターを使用し 電気負荷をかけた状態でもバッテリー電圧を下回らないこと。

バッテリーは12Vなのですから それを超えていれば使用上問題はなく良いわけなのです。

素人さんがオルタネーターの端子に直接テスターなど当てる必要はありません。

その場所は、慣れた者でもうっかりショートさせたりしやすい場所ですから絶対おやめください。

バッテリーの+とオルタネータのB端子は直結しているはずなので +端子に掛かる電圧を診れば十分です。

本当にテストをするなら 電気負荷をかけてテストをしないと性能は判りません。
後づけのメーター程度では、失礼ながら正確な判断は出来ません。
専門のテスターを使ってテストしないとなりません。

カー用品店のようなところで点検や見積は 失礼ながら私は信用いたしません。

自動車の修理工場 などか 自動車電装の修理業者など専門店なら信用します。

オルタネータは リビルト品(悪い部品は交換し清掃修理などされた再生品)があれば 比較的安く済みます。
なければ新品で高くつきます。
ですから その車を数扱っている修理工場などで見積もってもらうのが一番良いと思います。

ご質問の三点ですが 基本オルタネータは 回転数5000rpmで最高発電量を発生させる設計になっております。
ただし オルタネータは、通常エンジン回転の倍の回転で回るので エンジンのタコメーターで言いますと2500rpmで最大発電の状態になると考えて結構です。
それを超えるとレギュレーターという制御装置の働きで過充電されないように電圧を14.3-14.5V程度に抑えています。
故に15V近く または15V以上の電圧が出たらオルタネータ内のレギュレーターの異常です。

バッテリーと繋がっている状態では 正しいオルタネータの発生電圧を測ることは出来ませんが バッテリー電圧12Vを超えてエンジン回転時の測定で13V以上いれば 問題はないと判断できます。

どうしても心配なら きちんとした修理工場で調べてもらえばすぐ判ります。

わたしは、プロの整備士です。

オルタネータは、使用による劣化はあるようですが 読ませていただいた内容からですと急いで交換するほどの問題ではないように思えます。

基本バッテリー電圧は 12V それ以上の電圧を常に発生させて あなたの場合13V以上発生しているなら使用上問題はないはずです。
常にというのは、ライトを点灯させ エアコンやヒーターを使用し 電気負荷をかけた状態でもバッテリー電圧を下回らないこと。

バッテリーは12Vなのですから それを超えていれば使用上問題はなく良いわけなの...続きを読む

Q走行中の充電電圧

オデッセイの平成9年車、形式がRA3のオルタネータでの質問です。


チャージランプは点灯しないのですが。
偶然に走行中カーナビ画面で電源電圧を見た所、12、3ボルト位しかなく、
13ボルト前半や後半に変動してまして、車の電気屋さんに聞いても、おかしいのでは?
返答でしたので、すぐにリビルド品を発注して今日、取り付け
致しましたが総合的に結果は変わらず!!!


以下は状態報告です。

ちなみに、カーナビ画面の電源電圧と直接バッテリーにテスターで
計った差は0.3ボルト前後です。

オルタネータ交換前ですが朝、エンジンが冷えてる状態だと14ボルト以上有ります。
段々とエンジンが温まり15分から20分位してくると
12前半から13ボルト後半になります。
60キロ位からアクセルを離しエンジンブレーキ(回転が落ち込み)
すると頻繁に変動してました。

それとバッテリーは2年位前に交換してます。

パーキングに入れて停止すると13ボルト後半になりますので
Dレンジに入れたままサイドを引きカーナビ画面が12ボルト前半に
なった所でバッテリ電圧を測りましたら、やはり12ボルト位しかなく
カーナビ画面との差は0.3ボルト前後位でした。

交換してからの確認した内容ですが、
(1)パーキングでは14ボルト前後有ります。
(2)何度やっても、2・30キロ位かな?からは12ボルト前半ですが
時速80キロ前からは14ボルトに上がります!(何回やっても同じ結果でした!)
(3)60キロ位で走行中に12ボルト前半を確認してから
スモールを点灯させると14ボルトに上がります!
これも何回やっても同じ結果でした!
スモールを消灯してしばらくすると12ボルト前半に戻ってました。
(4)オルタネータ交換してカーナビ画面を確認しましたら14,2位有りました。

乱文ですが、ご返答よろしくお願い致しますm(__)m

オデッセイの平成9年車、形式がRA3のオルタネータでの質問です。


チャージランプは点灯しないのですが。
偶然に走行中カーナビ画面で電源電圧を見た所、12、3ボルト位しかなく、
13ボルト前半や後半に変動してまして、車の電気屋さんに聞いても、おかしいのでは?
返答でしたので、すぐにリビルド品を発注して今日、取り付け
致しましたが総合的に結果は変わらず!!!


以下は状態報告です。

ちなみに、カーナビ画面の電源電圧と直接バッテリーにテスターで
計った差は0.3ボルト前後...続きを読む

Aベストアンサー

No11です。

電圧は血圧と同じで、本来は車のどの配線でも同じ瞬間は同じ数値になります。
異なる場合は、その配線上に近接された回路が抵抗変動する瞬間で、
表示するナビの内部回路での変動しやすい場所で電圧測定サーキットが設計されている場合です。

ナビが表示する電圧はナビがその瞬間に使っている電力を差し引いた数値だと考えられます。
別の電圧計で同時に測定しながら走行した場合でも、私の場合(アルパイン77Z)はナビは低い電圧まで異常に変動しながら表示します。

オルタネータが発電した14v+αの電圧をバッテリーに充電しながら走行するので、
バッテリーがフルの瞬間で14v+α、充電に回す分が多い瞬間は12v+αが走行中の正常な電圧です。
「劣化したバッテリー=電圧をある一定に保つ能力が劣化」ということなので、異常数値が数分続くようならバッテリーか発電機のダイオードが不具合ですが、
急変動を繰り返す表示であれば電圧表示の方を疑うべきです。

しかしながら、お使いのナビの電圧表示が全く正常であると仮定しても、はたして発電機を交換する必用があったのかは疑問です。
オルタネーターそのものは単なるモーターのような物で、故障が多いのは付随する整流回路です。
交流で発電して6個のダイオードで直流に変換する構造で、そのダイオードはよく焼けますが、
お悩みの症状においては12v~14vの変動なので、「発電量-充電量」の通常の範囲です。

12vあればオルタ自体が使う電力も足りるので、11v前半まで落ちなければ仕事はしているという証拠です。
アイドリング中にバッテリーマイナス端子を外してみて、それでエンストしなければオルタは生きてる、というテストもあります。

オルタ自身が使う電流を取っている配線が経年劣化している場合、発電力が不安定になる場合もあります。
「スモールを点灯させると14ボルトに上がります」というのが、
発電開始の電力使用量までの変動の結果であれば「単に発電が始まった」ということで問題ないのですが、
オルタ用の配線をバッテリー+につないでも14vに上がるのであれば、オルタ用配線回路がどこかで劣化している可能性もあります。
この場合はオルタへもう一本供給配線を並行追加してやれば解決でしょう。

(2)の変動も、速度というよりは回転数の変動でしょうから、単に発電能力が上がったから電圧が上がったと考えれば不思議ではないです。

交換されたオルタはまだ使える可能性が高いので、廃棄しないでおいたほうがいいように思います。
(もったいないからスペアにでもしてください)

No11です。

電圧は血圧と同じで、本来は車のどの配線でも同じ瞬間は同じ数値になります。
異なる場合は、その配線上に近接された回路が抵抗変動する瞬間で、
表示するナビの内部回路での変動しやすい場所で電圧測定サーキットが設計されている場合です。

ナビが表示する電圧はナビがその瞬間に使っている電力を差し引いた数値だと考えられます。
別の電圧計で同時に測定しながら走行した場合でも、私の場合(アルパイン77Z)はナビは低い電圧まで異常に変動しながら表示します。

オルタネータが発電...続きを読む

Q12V車のセルモーターが回せなくなる電圧は?

お世話になります。

最近エンジンを止めた状態で電装品を使うのですが
セルモーターは何ボルトまで電圧があれば回せるのでしょうか?

今度電圧計を買う時の参考にさせてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能力が低下した時は、バッテリーの内部抵抗が大きくなっており、通電したときの電圧低下が大きくなります。
 そのため、どうしても電圧を目安にする場合は通電した状態の電圧を目安にしなければならず、どの位通電して何ボルトまで落ちればセルモーターが回せなくなるかは車によって違います。
 バッテリーチェックなんかでは、ヘッドライト、ランプ類を点灯し、空調ファンを強めに回して10Vを下回ったら「バッテリー交換したら?」って言われますが、私はそれでも始動に問題はありませんでした。でも、少し頼りない感じになっていたのは事実です。

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能...続きを読む

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
容量UP(発電アンペアのアップ)品に交換した場合、発電負荷(?)
は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
エンジン回転の抵抗が大きくなる(→トルクダウンや吹けが悪くなる)
と思うと気が引けます。
電装品に詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
満充電になれば充電は止まります。
容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
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Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qオルタネータ容量とバッテリーの関係

現在、旧車に乗っていますが、オルタネータが40Aのものがついています。最近の車に付いているオルタネータ60A相当に交換しようと考えています。バッテリーの大きさはそのままで(34A19L)いけるのでしょうか?
オルタネータの容量とバッテリーの大きさの関係はあるのでしょうか?
オルタネータの容量は小さく、バッテリーの容量が大きいのはバッテリーがあがりそうな感じがしますが、その逆はどうなるのか分かりません。

Aベストアンサー

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持ちします。つまり、携帯電話のように電池がなくなる寸前まで使って、充電して使うような使い方をしているとバッテリが弱くなっていまします。

バッテリは、エンジンをかける時のためだけに使うというのが理想なのです。

バッテリの容量が大きいと、それだけ電気をたくさん蓄えられると言う事です。逆に考えれば、かなり放電状態にある時、満充電までに時間がかかると言う事です。

基本的に、バッテリ容量を大きくするのは、エンジンを回す時にかなりの電流を使うからです。
エンジンを回す時に抵抗となるのが、圧縮行程です。排気量が大きいほど、圧縮比が大きいほど、エンジンは回りづらいです。

軽自動車は660cc、小型自動車が2000cc以下ですが、単純に考えれば、エンジンを回す時に必要な力は、小型自動車は、軽自動車の3倍となります。それだけ、電流を使うので、容量の小さいバッテリでは「きつい」のです。

バッテリは、放電してばいくほど、電圧が下がります。
オルタネータの場合、ある回転速度以上になると電圧はほぼ一定です。ガソリン車で約14vです。
バッテリに充電が行われるときは、オルタネータのプラスから、バッテリのプラスに電気が流れます。
バッテリ電圧が12vでオルタネータが14vだった場合、2vの差があります。電気は電圧が高い方から低い方に流れるので充電されます。
バッテリが充電されてきて、バッテリ14v、オルタネータ14vになると電圧差がなくなるので、電気は流れません=充電されません。

(今の車は、IC、ECUがあり、バッテリの電圧を見て充電を制御しています。)

以上を踏まえて
バッテリ容量を大きくするということは、
 エンジンをかけるまでにある程度放電されても大丈夫にするということ
 オルタネータの脈動をバッテリでカバーするため
です。自動車に乗らなかったり、電装品の使いすぎでバッテリが放電気味であれば、容量が大きかろうが、少なかろうが、バッテリ上がりを起しやすくなります。ぶっちゃけオルネータが壊れたら、どんなバッテリでも上がるのと同じ原理です。

オルタネータの容量を大きくするという事は、あらゆる電装品を使っても、まだ、バッテリを充電する余力がある状態にするということです。オルタネータで発生電流が足りない時は、バッテリから供給されます。追加電装品により、使用電流が増えて、バッテリに充電する余力が少なくなった時にバッテリが放電気味になってしまうからです。オルタネータはエンジンパワーを使っていますので、容量をアップすれば、それだけエンジンパワーを使い、走り方によっては燃費が悪くなります。

ちなみにオルタネータの脈動とは、オルタネータの発生電流は、エンジン回転数によって変わります。エンジン停止時は0、アイドリング~ある回転速度まで比例します。停止→加速→ブレーキなので、エンジン回転数が一定でなくなり、オルタネータの発生電流が上下するのです。オーディオなどの定電圧、定電流を求める電装品では、この発生電流の上下が音質の低下を招くのです。上下の幅をバッテリの放電でカバーするという意味で音質を維持する訳です。

以上、オルタネータ、バッテリの買い替えの参考になれば

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持...続きを読む


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