出産前後の痔にはご注意!

日本語を勉強中の中国人です。生命保険がよくわからなくてネットで意味を調べています。下記はwikiから引用いたします。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/生命保険
生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

お伺いしたいのですが、「保険者」と「受取人」はそれぞれどういう意味でしょうか。前者は保険費用を支払う人でしょうか。後者はこの保険で恵まれる人の意味でしょうか。なぜ「保険者」の箇所は「保険会社」ではないのでしょうか。保険者が亡くなってもうこの世にいない場合、どのように受取人に保険金を支払うのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

wikiに書かれている保険者とは、保険金を払う人であり通常は保険会社となります。

片や、受取人は保険金を受け取る人で契約時に指定することになります。

保険料を払う人は契約者で(実際に保険料を負担する人が契約者と違う場合もあり)、被保険者は生命保険の対象となる人で、この人に何かあれば保険金が支払われます。
契約者(保険料負担者)と被保険者、受取人がそれぞれ違う場合もあれば全部同じ場合もあります。これらは契約次第ですが、色々な組み合わせで契約出来ることが多いです(保険会社によって制限がある場合も)。
なお、被保険者と受取人が同じ場合もあり、この場合は受取人が死亡していることになりますが、保険金は相続人(配偶者や子供)が相続することになります。
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただきありがとうございます。おかげさまで、よくわかりました。

お礼日時:2014/12/28 15:37

皆さまの回答でほとんどの方の内容で良いと思います



補足をさせてもらいます

入院給付金や高度障害保険金、3大成人病等給付保険金等は、
現在ほとんどの保険では被保険者請求かつ被保険者受け取りです
(被保険者の口座に振り込まれます)、
保険料を支払ってなくてもです。
通常の状態であれば、被保険者が受け取った入院給付金は全額非課税です

質問の中で 保険費用 なる言葉が出てきましたが、語句の説明を
(1) 保険料=加入者(通常は契約者=保険料を払う人)が保険会社などに支払うお金
(2) 死亡保険金=被保険者が死亡した時に保険会社から死亡保険金受取人
   に支払われるお金
(3) 満期保険金=契約が満期になったら保険会社から満期保険金受取人
   に支払われるお金
(4) 高度障害保険金=被保険者が保険会社が約款に定める高度障害状態に該当した場合
    保険会社から被保険者本人に支払われるお金
(5) 入院等給付金=被保険者が保険会社が約款に定める入院を所定の
    日数以上になったら保険会社から被保険者本人に支払われるお金

保険者、契約者と被保険者の説明は先に回答された方々と同じです。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明していただきありがとうございます。いろいろあって難しいですね。とても参考になりました。

お礼日時:2014/12/28 15:49

生命保険 11年 勤務 現在退職者です



「 保険者 」= 正しくは 被保険者 (ひほけんしゃ) 保障されてる人

「 受取人 」 = 正しくは 死亡受取人
保障されてる人 (被保険者) が死亡した場合に受け取る人

◆契約者 = お金を払う人 契約の権利者

◆被保険者 = 保障されてる人

◆受取人 = 死亡受取人を意味します

死亡受取人を契約者以外にした場合、税金が掛かりますから、基本的には契約者になります

被保険者が入院や手術をした場合、加入保険会社に保障の請求、受け取るのは契約者

保険料を払っている契約者が、全ての権限が有る為です

【 保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの 】

正しくは 【 保険者ではなく、保険会社 が受取人に保険料を約束するもの】 です
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。専門家の方からご回答くださり大変嬉しいです。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2014/12/28 15:45

用語の説明からしますと、



被保険者:保険を掛けられている人です。生命保険の場合なら、この人が亡くなれば保険金が支払われます。
保険者 :保険を請け負っている人です。被保険者が亡くなった場合、保険者が保険金を支払います。
受取人 :文字通り、保険金を受け取る人です。受取人=被保険者である必要はありません。

なぜ「保険会社」じゃなく「保険人」かというと、保険を請け負うのが会社組織に限らないからです。
保険会社じゃなく、保険組合というのもあります。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明していただきありがとうございます。おかげさまで、理解できるようになりました。

お礼日時:2014/12/28 15:39

「保険者」は保険金を支払う人、「受取人」は保険金を受け取る人です。

「保険者」の箇所は「保険会社」です。保険者(保険会社)が亡くなって(倒産して)もうこの世にいない(ない)場合、受取人に保険会社は保険金を支払うこと(支払う義務)は、できません(ありません)。

ちなみに、被保険者(保険を掛けられている人)が亡くなったら、「受取人」は保険会社から保険金を受け取ることができます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2014/12/28 15:34

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