今、家の庭にアジサイの花が咲いているのですが、ぜんぶきれいなピンク色です。
アジサイの花の色は、土壌のpHによって青くなったり、ピンク色になったりするということを聞いたことがありますが、そうすると白っぽい花というのは、その場所の土壌が中性ということなのでしょうか。同じ場所にあるアジサイの花の色を、青とピンクと半々にすることはできないのですか。

A 回答 (2件)

アジサイは、もともとは白い花で、土壌が酸性だと花が青くなり。

中性に近い土壌だと、赤くなることが知られています。

下記をご覧ください。
http://www.asahi.co.jp/toku/html/bn_20000604.html

http://www.ins.kahaku.go.jp/HP/g/g1099070301j.htm
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
半々にするのは難しいようですね。

お礼日時:2001/06/12 06:45

参考になるような質問がありましたので、参考URLへどうぞ。



参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=88545
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この回答へのお礼

質問を送信してからガーデニングのカテゴリーを見て、同じような質問が出たのでびっくりしました。今度から、ちゃんと確認してから質問します。

お礼日時:2001/06/11 22:33

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Aベストアンサー

青い花ではお住まいの地域が暖かいところなら可能かもしれませんがジャカランダがあります。
耐寒性に問題がありますが、大阪市内のお寺にあるとの情報もあるので、冬は保温して育てれば可能かもしれません。

他に若干色が違いますがデュランタがあります。
多く出回っているデュランタ タカラヅカ(宝塚)がありますが、他の品種でもう少し青いものが出てきています。
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と受け止められる記述があります。

果たして、「根は、その先の茎・枝・葉・花まで、対応する相手が決まっている」のでしょうか?

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Aベストアンサー

根(厳密には、水を配達する道官)は、その先の茎・枝・葉・花まで、対応する相手が決まって
います。
花の茎を半分に切り分けて色水に漬け、花びらの色を変えさせる実験をご覧になった事はりませんか?
例:
http://www.jsscn.org/science/contents/200501.htm

また、土壌の成分は、場所にもよるでしょう。
例えば、頻繁に耕される畑、また種が運ばれてきて自然に植物がはえた場合などはある程度均質の土に育つ事になりますが、
特に公園や家の庭の植栽であるなどすると、元からある土に大きな穴を掘り、そこに『その植物が育った場所の土ごと』植物の苗を植える事が多いでしょう。
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Aベストアンサー

#1です。お礼ありがとうございます^^
植え替えも剪定もされているんですね^^

剪定ですが、花期後に花が茶色になってすごいことになると思います。(茶色く、枯れているような状態)
その花の下からさっぱり花枝を切りましょう。
花期、直後の剪定はこれだけでいいですよ^^

同時にお礼肥料を与えましょう^^
油カスでいいです。
鉢の大きさがわかりませんから、量でいうことが出来ないですが^^;
6号鉢(口径が18cmほどの鉢。直径が18cm)でしたら、大さじ3ほどでしょうね。
上のほうの土をチョイチョイと指で掘って油カスと混ぜてください(根を傷付けないように)。

その後、葉芽が出てきます。
(葉の芽。花期後、すでに出ている場合もあります)
この葉芽を残すように剪定をします。(2回目。秋頃でしょう)
もし、花期後にすでに葉芽が出てきていたら、葉芽を残すように剪定すれば、1回で済みます。

上記から3月上旬までにヒョロ枝が残っていて、元気のない枝があった場合は、一度に剪定せずに2週間に2~3本程度に切り取るようにしてください。
(3月上旬までには済ますように)
この剪定が加わると3回目の剪定になります。
しかも、冬の剪定がこれになります。
先に言ったように冬の剪定はあまりお勧めしたくはありません。
様子をみながらしてください。
かつ、来冬だけという条件付きで実行してください。
(毎年、しないように)

私の場合の話ですが、地植えにしています。
超日当たり良好の場所に植えてしまったために花期が短く、7月には花期が終わります。
花期後、花の下から剪定し、お礼肥料を与えます。
8月下旬には新たな葉芽が成長し、青々としています。
が!11月下旬にはその青々とした葉もなくなり、まるで株が枯れてしまったようになります。
ですが、3月中旬以降にはまた新たな葉芽、枝が出てきて10日ほどで一斉に青々とした株になっています。
このときに葉芽も出なかった枝を切り落とすようにしていますね(今年は2本ほど切り取りました)。
毎年、同じで「枯れてしまった~」と思うほどになりますが、地中で頑張っているようですよ^^
これは地植えだから出来ることかもしれません。
酷い年は、地上5cmほどの枝が残っていただけのときもありました^^;

何の植物でもそうですが、手を入れる時期を誤らないようにしたほうがいいですね。
春(3月中旬以降)は植物にとっては冬眠から覚め、育つ期間に入ります。
同時に気温も暖かくなるので害虫も出てきます。
病気にもなりやすいです。
病気になりやすい時期の傷(剪定、植え替えなど)は極力避けたほうがいいですよ^^
(もちろん、ものによっての違いはありますけど)

鉢の植え替えは根を傷付けることが少ないので春でも大丈夫なことは多いです。
(スポット抜いてズボッと新しい鉢に入れるだけですからね^^;)

もうひとつ気になるのは土の軟らかさです。
#1でも少し触れていますが、アジサイの場合、特に鉢植えは土が固くなりやすいです。
これは水が大好きな紫陽花ですから水遣りも頻繁にします。
この水遣りで硬くなる要素が多くなると言うことです。
たまに指で土をほぐすことをしてあげてください。
「指で」というのは、根を傷付けないためです。
傷付けないように配慮できるのであれば、指以外でもいいですよ^^
(土の表面をほぐすだけでも効果はあります)

紫陽花は結構、強いほうだと思います。
強めに剪定する方もいらっしゃいます。
ですが、鉢植えの場合は配慮したほうがいいと思います。
怖がらずに、強めにしないように、気をつけながら剪定をしてくださいね^^
(私はこれがあるから1回で剪定することはしていないです)

ひとつ。挿し木と言う形でヒョロ枝を切り取るという手もあります。
時期は6月ごろ。
この場合は葉が青々しているなど気にしなくていいですね。
ただ、いっぱい切り取らないように。
こんなかんじですが・・・いかがでしょう^^;

#1です。お礼ありがとうございます^^
植え替えも剪定もされているんですね^^

剪定ですが、花期後に花が茶色になってすごいことになると思います。(茶色く、枯れているような状態)
その花の下からさっぱり花枝を切りましょう。
花期、直後の剪定はこれだけでいいですよ^^

同時にお礼肥料を与えましょう^^
油カスでいいです。
鉢の大きさがわかりませんから、量でいうことが出来ないですが^^;
6号鉢(口径が18cmほどの鉢。直径が18cm)でしたら、大さじ3ほどでしょうね。
上のほ...続きを読む

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昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
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また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。


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