アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

現在兄が依頼した弁護士と、相続税の申告書の作成で揉めています。
法定相続人は、兄と私の2人です。
勿論相手側の弁護士なので、依頼人の兄に有利な行動を取ることは承知してますが、約束も簡単に反故にしたりするので、不信感で一杯です。
例えば、相続税の申告書は兄が依頼した弁護士事務所の税理士が作成したのですが、電話で依頼した遺産目録を、相続税の申告書と一緒に同封しますと答えていたのに同封されず、私が再度催促してやっと添付ファイルで送られてきたり、つい最近は相続税を支払う為に、一金融機関を遺産分割が終えたものとして、それで兄と連名で申告額の半分ずつを支払い、残金は弁護士事務所で預かると言う約束だったのに、後日確認したら、兄の口座に残金全額を振り込む形になっていたり...と、弁護士さんと言うのは、通常こんな感じなのでしょうか?
友人に相談したら、
「その弁護士が所属する弁護士会に不服の申し立てをしたらいいんじゃない?」と言われました。この様なことが可能なのでしょうか?
また仮に申し立てをした場合、該当する弁護士さんはどうなりますか?教えて下さい。

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A 回答 (3件)

(1)質問者様の言う通りだとしたら


(2)日本弁護士連合会に懲戒請求すれは
(3)懲戒審査の対象になります
(4)これには時間がかかるので
(5)質問者様も弁護士を選任した方が良いと思います
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 弁護士なんて信用できません。

ですから相手が弁護士を立てたらこちらも弁護士を立てなければなりません。
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悪質な弁護士ですね!



あなたも弁護士を探して、ちゃんとお金を取り戻しましょう。

それに相続の件ですが、私も経験があります。おかしいです。なんか最初からおかしいですよ。
それにファイルで送られることは、絶対にありません。ちゃんとあなたと兄を呼んで、二人の居る前で書類に印を押します。絶対におかしいです。
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Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む

Q相手の弁護士を訴えられますか?

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送検されましたが不起訴処分。

本件Aが関係した別の裁判が同時進行しており、同じく弁護士Cが弁護を務め
本件とはまったく逆の事を多く主張しています。
本件
私に騙され自宅を売却した。
私が買い戻し資金を融資しするとの条件で某銀行の自己の口座に手持ち資金を入金した。
別件
Aは経営する会社の経営が思わしなく自ら自宅を売却した。
買戻し条件として不動産会社に言われ金を某銀行に入金した。
等々です。

私は買い戻しの件では一切関わってはおらず本件ではそれが証明されました。
別件の訴訟を私が知るはずもないと弁護士Cは思ったのでしょうが答弁書その他を入手しました。
この弁護士を許せません、訴える事ができるでしょうか。

ちなみにAが書いた多くの書面は私がAを酒に酔わせて書かせたと主張、Aはアル中気味。これも許せません。

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送...続きを読む

Aベストアンサー

うそも弁護士としてどうかと思いますし、雑言も褒められたものではありませんね。No.1の9wertyさんご紹介の懲戒請求制度により、弁護士法違反や倫理規定違反を問えると思います。ただ、法律違反だ、規定違反だと声高に主張するよりは、違反するか否かの判断を懲戒判断者に任せるつもりで、tetujinn28さんご自身は事実を淡々と並べ、どれだけ悔しい思い等をしたのかをところどころに織り交ぜるなど、法的判断にはなるべく触れないようにしたほうが良いとは思います。

なお、その弁護士はさて置くとして、一般的には、弁護士の役目のひとつに、当事者の主張を法的主張に翻訳する作業を挙げることが出来ます。仮に弁護士が入らなければ、当事者どうしの泥仕合となるケースが続出し、裁判機能が滞ってしまいます。そうならないために、当事者を落ち着かせつつ法的主張をする弁護士が存在するんです。したがって、弁護士には、当事者化しないスキルが求められます。その意味でも、その弁護士は少なくとも「いい弁護士」とはいえないように思います。

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q遺産分割協議における司法書士の立場について

遺産分割協議における司法書士の立場について

先日、身内が亡くなり、相続人の一人が遺産分割協議につれてきた司法書士の立場についてです。

通常、遺産分割協議に司法書士などの法律家がかかわる場面としては次のような場合が想定されると思います。

(1)特定の相続人の代理人として分割協議の場に立ち会い、特定の相続人の利益の為に働く
(2)全相続人の調整役として分割協議の場に立ち会い、寄与分・特別受益を考慮した各相続人の法定相続分を基準として示し、相続人の相談を受け、分割協議の進め方等について助言し、協議成立後、分割協議書を作成し、協議結果を実現する作業をする。

今回、ある相続人が連れてきた司法書士はまず、特定の相続人にすべての遺産(負債を含む)を相続させる遺産分割協議書を作成し、遺産分割協議の場に立ち会い、分割協議の進め方、遺産内容(負債を含む)の説明をし、相続人の相談を受け、助言をするなどを行いました。

その後、私が、分割協議書の内容の詳細についての疑問点をFAXにて質問していったところ、初めはきちんと回答していたのですが、私が、その司法書士が書かれる内容の意味を再度、確認していったところ、「○○(司法書士を連れてきた相続人名)の代弁をしてきたが、誤解が生じるといけないから答えることはできない」
「○○(司法書士を連れてきた相続人名)が不在の間は私が勝手に動くことはできない」
「○○(司法書士を連れてきた相続人名)のいないところでの言葉が間違えを引き起こすと大変だからFAXでは返答できない」など、一切FAXで回答しなくなりました。疑問点とは分割協議書にただ曖昧に書かれている「未払い金、借入金、その他一切の債務」が具体的に何なのかです。この部分のつじつまがどうも合わないのです。司法書士を連れてきた相続人は故人の成年後見人もしていたので、知っているようで、故人には数千万の負債があると言ったりなんか変なんです。

そこで私が、その司法書士に中立・公平な立場で分割協議に当っているのか聞いたところ、「どの相続人の利益に働くことはしていない、中立的立場以外の問題だ」という回答が返ってきました。

しかし、客観的に考えて、まず、ある相続人に依頼され、その特定の相続人にのみ有利な遺産分割協議者を作成してそれを実現しようとしたことは明らかで、これでも中立だと主張する司法書士の説明はとても苦しいものがあります。この司法書士のしたことは上記(2)の分割協議の中立な調整役を装い、実は上記(1)の特定の相続人の利益の為に働くものだったと認識しているのですが、上記(2)が中立・公平と考える私の考えとは大きな隔たりがあります。
確かに、故人に多額の負債があれば、この司法書士のしていることは中立・公平であるという考えも成り立たないでもないですが、その判断基準である故人の負債内訳・金額を具体的に明らかにしないのはやはり、明らかにできない理由があると考えるのが自然と考えています。
この司法書士は本当に中立なのか否かの判別するアドバイスをお願いします。

遺産分割協議における司法書士の立場について

先日、身内が亡くなり、相続人の一人が遺産分割協議につれてきた司法書士の立場についてです。

通常、遺産分割協議に司法書士などの法律家がかかわる場面としては次のような場合が想定されると思います。

(1)特定の相続人の代理人として分割協議の場に立ち会い、特定の相続人の利益の為に働く
(2)全相続人の調整役として分割協議の場に立ち会い、寄与分・特別受益を考慮した各相続人の法定相続分を基準として示し、相続人の相談を受け、分割協議の進め方等について...続きを読む

Aベストアンサー

>その後「○○(司法書士を連れてきた相続人名)の代弁をしてきたが、・・・」と書いていることは法律違反である可能性があるということになるのですね?

 文字通りの代弁(単なるメッセンジャー)であれば問題はないでしょうが、そうではなくて、ある相続人と御相談者との間に法的な紛争が生じていて、それを解決するために司法書士が実質的に交渉に関与していると言うことであれば問題です。報酬を得る目的でそのような行為をしているのであれば、弁護士法違反であり、刑事罰の対象にもなります。禁錮刑以上になれば、司法書士の欠格事由になりますが、仮に刑事罰を受けないとしても(例えば、起訴猶予になった場合。)、懲戒処分の対象になり得ます。

弁護士法

(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)
第72条 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

(非弁護士との提携等の罪)
第77条 次の各号のいずれかに該当する者は、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処する。
1.第27条(第30条の21において準用する場合を含む。)の規定に違反した者
2.第28条(第30条の21において準用する場合を含む。)の規定に違反した者
3.第72条の規定に違反した者
4.第73条の規定に違反した者

司法書士法

(職責)
第二条  司法書士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。

(司法書士に対する懲戒)
第四十七条  司法書士がこの法律又はこの法律に基づく命令に違反したときは、その事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局の長は、当該司法書士に対し、次に掲げる処分をすることができる。
一  戒告
二  二年以内の業務の停止
三  業務の禁止

(司法書士法人に対する懲戒)
第四十八条  司法書士法人がこの法律又はこの法律に基づく命令に違反したときは、その主たる事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局の長は、当該司法書士法人に対し、次に掲げる処分をすることができる。
一  戒告
二  二年以内の業務の全部又は一部の停止
三  解散
2  司法書士法人がこの法律又はこの法律に基づく命令に違反したときは、その従たる事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局の長(前項に規定するものを除く。)は、当該司法書士法人に対し、次に掲げる処分をすることができる。ただし、当該違反が当該従たる事務所に関するものであるときに限る。
一  戒告
二  当該法務局又は地方法務局の管轄区域内にある当該司法書士法人の事務所についての二年以内の業務の全部又は一部の停止

(懲戒の手続)
第四十九条  何人も、司法書士又は司法書士法人にこの法律又はこの法律に基づく命令に違反する事実があると思料するときは、当該司法書士又は当該司法書士法人の事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局の長に対し、当該事実を通知し、適当な措置をとることを求めることができる。
2  前項の規定による通知があつたときは、同項の法務局又は地方法務局の長は、通知された事実について必要な調査をしなければならない。
3  法務局又は地方法務局の長は、第四十七条第二号又は前条第一項第二号若しくは第二項第二号の処分をしようとするときは、行政手続法 (平成五年法律第八十八号)第十三条第一項 の規定による意見陳述のための手続の区分にかかわらず、聴聞を行わなければならない。
4  前項に規定する処分又は第四十七条第三号若しくは前条第一項第三号の処分に係る行政手続法第十五条第一項 の通知は、聴聞の期日の一週間前までにしなければならない。
5  前項の聴聞の期日における審理は、当該司法書士又は当該司法書士法人から請求があつたときは、公開により行わなければならない。

>その後「○○(司法書士を連れてきた相続人名)の代弁をしてきたが、・・・」と書いていることは法律違反である可能性があるということになるのですね?

 文字通りの代弁(単なるメッセンジャー)であれば問題はないでしょうが、そうではなくて、ある相続人と御相談者との間に法的な紛争が生じていて、それを解決するために司法書士が実質的に交渉に関与していると言うことであれば問題です。報酬を得る目的でそのような行為をしているのであれば、弁護士法違反であり、刑事罰の対象にもなります。禁錮刑以上になれ...続きを読む

Q遺産相続の分割協議中に 弁護士から、受任通知がとどきました。不安です。

遺産相続の分割協議をしたくないという兄弟に弁護士を雇われました。
 
法定相続人は3名です。均等分割なので、相続の権利確認をした段階で
長男が 考えたくない!という理由で弁護士を頼んだようです。

兄の家業は 専業農家。 
こちらは、サラリーマンなので、田畑はいらないと伝えてあります。
それ以上、条件提示はしていません。 
故人の財産管理をしているのは長男なので、分け方の提案をしてほしいという段階で 
話は途切れました。

その後 長男とは、連絡が取れなくなり(電話にでない)
弁護士から 受任通知が送られてきました。

2週間経ちましたが 代理人である弁護士からは 何の連絡もありません。

こちらは 相続を急いでいるわけではないので、焦っているわけではありませんが、
このまま連絡を待っていていいのか?不安です。

こういう場合 放置していていいのでしょうか?
どなたか 詳しい方 教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

弁護士の受任通知が来たということですね。驚かれたと思いますし、もしかしたら腹立たしく思われたかも知れません。亡くなられた方には遺言書が無かったとして下記を書きました。参考になれば幸いです。
①先ずは弁護士に委任された方はどなたかを確認してください。お兄様とはわかりますが。次に受任内容は何かを確認してください。その弁護士さんに聞けば良いことです。
一般的に相続に関して争いが無いなかでの弁護士登場とは交渉を任せたとの意思表示(法律的には委任により、委任されたお兄様は交渉の表舞台から消えます。)ですから、ご質問者様からなるべく早く弁護士に接触した方が良いと思います。別に怖い人ではありません。弁護士から何か聞かれたときに回答には注意して下さい。イエスは取り消せませんので自信が無いときは確定的な返答をせずに後日返事するとして下さい。
なお相続発生から4月以内にお亡くなりになった方の準確定申告が必要になりますし、10月以内には相続税の申告が必要になります。法律では相続財産は遺産分割協議の進行とは関係なく共有とされますので、税務署との関係と遺産分割協議とは分けて考えておく必要があります。
②具体的対応策ですが、当たり前だと怒らないでくださいね。ご質問者が代理人としての弁護士を雇う方法があります。弁護士はご質問者の立場で行動してくれますし、精神的・時間的な苦労から離れられます。報酬額は最初にお尋ねになると良いです。相談なら弁護士によりますが30分で5000円位です。依頼された時の報酬額見積額も教えてくれます。
もし知人である弁護士がいないなどの場合は、行政書士や司法書士、あるいは税理士にご相談されることをお勧めします。彼らもプロとして相続一般の知識を持っていますが、資格で業務が制限されていますので、業務遂行のために弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などとのネットワークを持っています。相談だけでしたら、1時間5000円位で済みます。
相談に際しては相手方に「弁護士が着いていることを冒頭で」お話し下さい。紛争事案は弁護士(金額で司法書士も可能ですが)の独占業務であることを彼らは理解していますから、様々な方策を教えてくれますし、ネットワークを結んでいる弁護士なども紹介してくれます。
もう一つは、法務省・最高裁・日弁連が作り上げた「法テラス」に相談する方法もあります。
とにかくお一人で悩まず、放置せず一歩進められることをお勧めしますよ。

弁護士の受任通知が来たということですね。驚かれたと思いますし、もしかしたら腹立たしく思われたかも知れません。亡くなられた方には遺言書が無かったとして下記を書きました。参考になれば幸いです。
①先ずは弁護士に委任された方はどなたかを確認してください。お兄様とはわかりますが。次に受任内容は何かを確認してください。その弁護士さんに聞けば良いことです。
一般的に相続に関して争いが無いなかでの弁護士登場とは交渉を任せたとの意思表示(法律的には委任により、委任されたお兄様は交渉の表舞台...続きを読む


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