出産前後の痔にはご注意!

私が働いている会社は以前から一部のメンバーが相手をファーストネームで呼びます。
これは数人います。
そして、とある同僚は社内ミーティングにおいてもファーストネームで話を進めるのですが、メンバーがファーストネームを全員覚えていないため、たまに誰のこと?となり少し困惑しています。
さらには、社外に出て社外の人と打合せする時も、社内メンバーはまだしも、社外の方を話題に出す時にファーストネームで呼んだりします。
「愛さんがね、~」「陽子が~」のようにです。
※ちなみに、当人との仲の良さはビジネス関係ではそれなりで、プライベートで親しい訳ではないようです。
1度離席中に聞こえたのですが、「あなたは、ファーストネームで呼び合うほど、彼女と仲が良いのですが?」と質問されていましたので、話を聞いてる人には違和感があったのでは?と感じました。
彼は30代後半で既婚者です。役職はありません。
TPOをわきまえていないと感じているものの、何処までがよくて、どこまでが悪いのか私にもよくわかっていないのです。
皆様はどう思われますか?
皆様の意見を参考に、彼にアドバイスしようと思っています。

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A 回答 (3件)

質問者様は、姓名の「名前」のほうをファーストネームとお呼びになっております。



けど、first nameというのは一番最初にある文字列ですけど、「洗礼名」です。
last nameはfamily nameといって、代々引き継がれる名前です。親が自分を産むことで相続する名前です。
洗礼名は、神がつける名前です。

相手を呼ぶときに、親愛感をもって呼ぶのであれば相手を尊重し相手が唯一であるという敬意を示す必要があります。
だったら洗礼名で呼ぶべきだという感覚が自然のようです。

これは欧米人が大体共通して持っている感覚のようです。

メールだけで語り掛けてやりとりをするようになったアメリカ人なんかは、全く面識もないのに次のメールでは私の名前でDear呼びかけをしてきます。親しくないぞ、と言いたいけどしかたがない。
彼らはおそらく、苗字でないほうを洗礼名のような考え方で扱うのが普通なのでしょう。

宗教によって違うだろうというのが正論なのですが、どんな宗教にある人間も自分と同じ価値観でいるはずだという決めつけをするのが欧米人の感覚なのです。

日本人も洗礼を受けたら洗礼名をもらうのですけど、あまりそれを名刺に印刷しません。鈴木太郎さんが洗礼名Johnでもあまり印刷しませんよね。
だったら、あちらの人と親しくなってもかれらはJohnとは呼んでくれないということになります。
これは相手に対して失礼なことではないだろうか、と考えることがあります。

川平慈温さんは名前が洗礼名である確率は高いでしょうね。生まれると同時に洗礼名をもらってそれを出生届にしたかもしれない。

名前で呼ぶことはべつに失礼のつもりでもない、むしろ相手への尊敬だという考え方が存在するということです。

さて、ここから本回答の核心部です。

これは、苗字で呼ぶとか名前で呼ぶと言う話で議論するとぶれると思います。

仕事をしているときに必要なのは主語を特定できることでしょう。
誰が何をするのか、何をしているのか、何の義務があるのかを特定させるのには呼び名は苗字でも名前でもかまわないと思います。
問題は混乱発生のほうです。

仕事で誰かのことをいうときには、苗字のこともありますが、肩書きのこともあります。
「課長がこうしろというんだ」で通じるなら、その課長さんが安倍でも菅でも苗字はなんでも構わないのです。
しかし、全体会議で課長が5人もいるようなら、石破課長が、というようにいわないといけません。
もし肩書きもない同姓が複数いて全員佐藤さんだったら、ジローさん、とかヒロシさんという情報が必要でしょう。
その場合、よほど普段名前だけで言いなれていなければ、名前だけでなく佐藤ジローさんのように呼ぶでしょう。

あの有名な野球選手のように、苗字なく「イチロー」で呼び呼ばれることを宣言していたらイチローでいいでしょう。
チーム内でも外でもイチローで通るほどになっていますから。

しかし、外部との連絡に関し、あれほど有名でなければ「うちのゴローが伺います」では面喰らいます。

なぜかというと、名刺で自己紹介をするからです。
名刺を受け取った時、テーブルの上に置いて相手の名と見た感じを合わせて覚えようとします。
名刺は姓・名の順になっています。ですから田辺五郎となっていたら、まず田辺さんだなと思って海馬の上をその情報で転がします。
フルネームで覚えようとはしても、苗字のほうを重く覚える傾向があります。
後で電話をもらったとき、「私ゴローです」と言われたら、はあ?とやるでしょうね。聞きなおします。

外国人の名刺の場合は、ミドルネームが入っていることがありますが、私だけかもしれないけど、ミドルネームはあまり覚えようとしません。
寿限無みたいになって面倒だからです。
first+lastだけで記憶しようと思います。ここでも日本人のイメージでfamily nameのほうを重く覚えるように感じます。

Gatesさんだな、は割合すぐに覚えます。
Williamと印刷してあったのかBillとなっていたか、記憶していないこともあります。同じ意味ですから問題は起きませんけど。

この傾向を考えると、ひとつの提案をするしかないのではないでしょうか。

外部のかたが来られる場合も含め、ある人の呼び名を統一しませんか、です。
人の名前に読み違えがあることもあるのでそのミス防止のためでもあります。

そして、関与者全員のリストを作り、呼び名を整理して提案しましょう。

これは提案していいことだと思います。
誰が問題だ、とか悪い、と言わないように。

プライベートに親しいとか親愛感だとかいうレベルの話はしないでください。
感情的な言葉を入れますとこじれます。

感情的にならなければ、その案を受け入れざるを得ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

1番大切なこと=『混乱が起こらないようにすること』
そうですね。もやもやしていた霧が晴れました。
彼は名前を呼びたいみたいだし、それでは私を含め周りが混乱しちゃう。
hue2011さんの記載頂いたように、ほとんどの
人が苗字で覚えてる傾向があるから。
私たちが困っているという事を伝えたら彼も分かってくれそうな気がします。
ご回答頂いたように、提案してみます。
もしくは、今回のポイントでの折衷案として、思う存分彼にはフルネームで呼んで頂くのも良いかもしれません。
hue2011さん、たくさんの興味深いお話をありがとうございました。

お礼日時:2015/01/05 18:13

プライベートではどんな呼び方をしようとも当事者がよければそれでよいです。


しかし、日本社会では苗字で呼ぶのが習慣となっています。その習慣をあえて破るのはよっぽどの理由があるときだけです。同じ苗字の人が2人以上いればフルネームを使うことはよくありますが、それでもファーストネームだけを呼ぶのは日本社会では異端です。

> 皆様の意見を参考に、彼にアドバイスしようと思っています。

日本社会での常識をアドバイスしてください。
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この回答へのお礼

今回の問題点は「名前で呼ばれてる事を本人は知らないかもしれない」ってところなんです。
それから、「第3者から見てどう思われるのか?」が疑問でした。
一般論として、異端に思われることを伝えようと思います。
彼にメリット無いですものね。
ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/03 19:07

以前、社内に同じ名字のかたがいたので、名前で呼ぶ習慣ができたのでしょうか。


本来はフルネーム、区別するために、どちらかを使うだけです。

同姓同名の同級生がいました。
屋号で呼んでいましたね。
時にはニックネームで。
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この回答へのお礼

そう言えば、同じ名字の人がいた時から名前も呼ぶようになった気がします。

「区別するために」フルネームか、名字を使う。
何のために?ってところがスッキリしました。
ありがとうございます!

お礼日時:2015/01/03 19:00

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Qお互いをファーストネームで呼ぶ文化

ご存じの通り、欧米では、初対面の時から、年齢や地位を超えて、John とかMary というように、呼び合うことが多いのに対し(正式には、Mr./Mrs./Miss/Ms.に続けて姓で呼ぶ方法もありますが、公式の席以外の日常では少ない)、日本では、それなりに親しくなっても、原則、「鈴木さん」、「佐藤さん」というように姓で呼ぶことが多いですね。(こちらも、タケシ君、とか、よう子さんと言うように、ファーストネームで呼ぶこともありますが、かなり限られますね。)

しかし、今後は、日本でも、原則、ファーストネーム(+さんの敬称付き)で呼び合う方がしっくりくるような気がするのですが、如何お考えでしょうか?

理由として、ファーストネームの方が、その人個人に話しかけている、という感じをより多く感じるからです。姓は、結婚・離婚・養子縁組などによって、変わりうるものであり、特に女性は、一生の内に、人によっては何度も変わることもありえるので、そのたびごとに違った名前(姓)で呼ばれると、違和感があるのではないかと言う気がするのです。

実際、先日、ある女性に、○○さんと姓で呼びかけたら、返事をしないので、不思議に思ったら、知らないうちに、姓が変わっていました。

一方、人によっては、いきなり親しくもない異性から、「○子さん」と呼ばれることに抵抗がある人もいると思います。

まあ、ケースバイケースで対応すればいいとは思いますが、あなたの率直な感想をお聞かせください。

ご存じの通り、欧米では、初対面の時から、年齢や地位を超えて、John とかMary というように、呼び合うことが多いのに対し(正式には、Mr./Mrs./Miss/Ms.に続けて姓で呼ぶ方法もありますが、公式の席以外の日常では少ない)、日本では、それなりに親しくなっても、原則、「鈴木さん」、「佐藤さん」というように姓で呼ぶことが多いですね。(こちらも、タケシ君、とか、よう子さんと言うように、ファーストネームで呼ぶこともありますが、かなり限られますね。)

しかし、今後は、日本でも、原則、ファーストネ...続きを読む

Aベストアンサー

ある意味では、日本人および日本語のもつ、本音と建前というかオンとオフの切り替えに拠るものかなと思います。
学校でも休み時間や放課後などは名前(太郎や花子)やニックネーム(仇名)で呼び合っていても、授業中になると苗字で呼んでいると思います。

学校を卒業してうん十年と経ちますが、当然女性のほとんどが苗字が変わっていますが、未だに苗字で呼ぶときは旧姓ですね。また男性でも女性でも結局呼びやすいのは当時と同じ呼称です。
当時から「太郎」と呼ばれていれば今でも「太郎」だし、仇名で呼ばれていれば未だにその仇名のままです。

もっと酷いのがもともとがネットでのオフ会で会った仲間同士だと、初対面から10年以上経ってもお互いに「ハンドルネーム」だったりします。

結局は、最初に会ったときになんと呼んでいたのかをずっと引きずるように感じます。
(ニックネーム(仇名)に関しては、その後のエピソードなどで新たに付くこともありますが・・・・)

したがって、日本語でも今後名前(ファーストネーム)での呼称が主流になるかどうかは、自己紹介などで名前を名乗るようになるかどうかではと思います。
一般的には、社会に出ると自己紹介する際も「○○株式会社の○○(山田など)です。」ということが多く、
なかなかフルネーム名乗ることもないように思います。

ある意味では、日本人および日本語のもつ、本音と建前というかオンとオフの切り替えに拠るものかなと思います。
学校でも休み時間や放課後などは名前(太郎や花子)やニックネーム(仇名)で呼び合っていても、授業中になると苗字で呼んでいると思います。

学校を卒業してうん十年と経ちますが、当然女性のほとんどが苗字が変わっていますが、未だに苗字で呼ぶときは旧姓ですね。また男性でも女性でも結局呼びやすいのは当時と同じ呼称です。
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お礼は「有難う御座います」で良いか? - 国語 - 教えて!goo の
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4554008.html の最後のお礼の文が気になります。
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Aベストアンサー

私個人の感覚では、それは漢字が多すぎる気がします。
つまり、いかにも取ってつけたようなというか、わざとらしいと受け取られる危険がないともいえないような気がします。
むしろ、素直に 「よろしくお願いいたします」 くらいの方が好感が持たれるかもしれない。
「有難う御座います」 に至っては、「どうせワープロで漢字変換できるから漢字にしただけだろう」 という受け止め方をされるかもしれない (もちろん、いちいちそんな意地悪なことを考えるものかどうかは疑問ですけれども、あえて意地悪な受け止め方をすればの話です)。
「ありがとうございます」 というように仮名で書くと、言葉がそのまま聞こえてきそうで、和語のやわらかさがあり、好感の度合いは高くなるのではないかと思います。
もちろん、漢字にして悪いというわけのものではありませんし、あまりにも仮名ばかりだと、読みづらいという場合もあるでしょう。ただ、挨拶の言葉ですから、そのあたりはやわらかく表現されてもいいんではないかな、という気がします。


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