MOSFET等の作成過程で行われる処理という程度の事しか分からないので
どなたか簡単に教えてください
よろしくお願いします

A 回答 (1件)

トランジスターを作る際、Si基板をベースにPチャンネル、Nチャンネルの部分を作成する事はご存知ですか?



Siは4属の金属(最外郭の電子が4つある)で、それに3属金属(B、Al等)や5属金属(P)を加えることによりPチャンネルやNチャンネルの部分を作ります。

工程としては拡散とかイオン打ちこみとか種々な方法があります。

半導体構造、作成に関する書物(HP?)に詳しく書かれていますので参照されてはいかがですか?
ご自分で探されるとその周辺の雑学も身につくと思われます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q陽イオン交換膜を用いた拡散透析によるアルカリ回収

拡散透析法で陽イオン交換膜を用いてNaOH/Na2WO4 混合物からアルカリを回収するというプロセスなのですがこの場合アルカリとはなんなのですか?陽イオン交換膜だからNaイオンは膜を通過するのは分かるのですがここでいうアルカリとはなんなのか分かる方教えてください!調べても調べてもわからなくて困ってます!お願いします

Aベストアンサー

1) 知っている様に NaOH は Na+ と OH- なりますし、 Na2WO4 は 2Na+ と WO4 (-2) イオン になるの
で、 陽イオンの Na+ が陽イオン交換膜 を通過してから陰イオンと、 陰イオンとして OH- ならばアルカリとし
てNaOH, 他の陰イオン HCO3- とか CO3(2-) などあれば NaHCO3 とか Na2CO3 のアルカリ塩がと
れますが、陰イオンの定義でアルカリが異なってきます。
2) Na2WO4 ( タングステン酸ナトリウム ) は タングステン(W) 製造過程の重要な中間物質で、 WO4(-2) から
CaWO4 ( Scheelit )、 Walframit (Fe, MnWO4) をとうして W (タングステン) を製造しているようです
3) 参照 Google > Sodium Tungstate > Deutsch, Japanese、 Merck Index、

QパワーMOSFET と MOSFET の違い

「パワーMOSFET」 と言う言葉はよく耳にしますが、頭にパワーのついていない 「MOSFET」 と言うものは存在するのでしょうか?
存在するとしたら、両者の違いは何でしょうか?
また、記号も異なるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

MOSFETは、いっぱいあります。
パワーMOSFETは、MOSFETの内、大電流に対応できる様に設計されたものをいいます。
その他のMOSFETは、例えば信号のスイッチングなどにも使われますから、あなたが使っているコンピュータのCPUや周辺チップの中に山ほど使われています。

構造自体は、同じ原理に基づいていますから、パワーMOSFETだろうとMOSFETだろうと、記号は同じです。

Q人工透析

学校の授業で血液透析と腹膜透析についてならいました。
日本ではほとんどの患者さんが血液透析だそうです。
しかしアメリカではほとんどが腹膜透析だそうです。
個人的には、どうせやるのなら腹膜透析のほうが食事制限や働いていく上では楽なのではないかと思っているのですが、なぜ日本では腹膜透析が普及しないのでしょうか?
また、なぜアメリカでは腹膜透析なのでしょうか?
保険のシステムの違いなのでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

血液透析と比べて腹膜透析は、透析時の拘束時間が短く、通院も月1程度で済み、社会復帰がしやすい。さらに負担が軽いため自己の腎機能が長く保て、貧血の程度もかなり軽い、などの利点があり、外国ではかなりの国が腹膜透析を主としています。
しかし、腹膜透析は自分または家族がやるしかなく、自己管理が徹底される。さらに腹膜透析カテーテルの手術が必要で、腹部を数回に渡って手術したり、昔大きな手術をした人はできない。腹膜の腹膜透析膜としての寿命がある(平均7~8年)。被嚢性腹膜硬化症という重大な合併症の可能性がある。などから、日本の病院では、ちゃんと透析を受けさせられて、手術も必要無く、合併症もそれほど辛くない血液透析をさせたいようです。(おそらく血液透析の方が病院にとって儲かるし、万一透析で何かあっても病院にいれば何とかなるだろうという病院側の考えもあると思います)
長々と長文すみませんでした^^;

QMOSFETを使用したスイッチと変圧器の作成

電動スクーターの電気ユニットなんですが、このコーナーでMOSFETが使用されているというご指摘がありました。ネット上で検索してみますとMOSFETというのはスイッチの役目や電圧のコントロールなどに使われていることが解りました。それでは実際の制作はとなると素人には無理であるとの記載がございましたが、いずれにせよ壊れていますので、自作するしかございません。最終的に電圧60ボルトの3段階程度の切り替えと電源の切断をしたいと思っています。勿論電圧を連続的に上下に制御できればそれがベストでは在るのですが。つまり運転の開始時には徐々にモータが回転して、走行時にはスピードを制御し、止まるときあるいは使用しないときは電気がモータに流れないようにしたいと思っています。電気は全くの素人です。スクーターは外国製で会社名や参考となるマニュアルはございません。

Aベストアンサー

 クルマの設計屋で、過去に電気自動車や電動スクーターの研究・開発の経験がある者です。

 電界効果トランジスタ(=FET)を使ったモータの制御としますと、チョッパー制御(この場合はPWM=パルス・ワイズ・モジュレーションと言う制御です)をかけることになります。これは、最大電圧を維持しつつ、モータに印加する電圧の山を細かく縦割り(=チョップ)にして電圧をコントロールするとゆぅモノです(オシロの波形で見て、60Vのヤマがあるとしますと、このヤマを激しくON/OFFしてタテ割りの矩形波を入れます。矩形波を入れた分だけモータに電圧がかからなくなるワケで、この矩形波の周波数で実際にモータにかかる電圧を変化させます。モータには電気的な付加=抵抗があるので、電圧制御は結果的に電流制御となり、それはモータのトルク制御となって、加速の緩急や走行抵抗に対する維持速度のコントロールとなります)。

 実際のハード(回路)は、この矩形波を発生させるコントローラと、その命令に従ってモータへの供給電圧を変化させるドライバに別れます。パワーMOS-FETはこのドライバに使われる事になります(この場合のFETの働きは、小電流で大電流をスイッチングするリレーと同じ様なモノ、とお考えになれば理解しやすいでしょう)。
 これは今日のモータ制御技術では至極当たり前の方法で、参考文献なども大量に出回っており、また、電子部品自体もそれほど高価ではありません。しかし基礎的なエレクトロニクス技術がなければ自力で製作するのは難しいのではないかと思います。(勿論、基礎的な・・・と申し上げた通り、正規の教育を受けないと身につけられないほど高度な知識でもありませんので、このさい勉強なさるのも一つの手ではあると思いますが・・・・ワタシ自身機械工学出身で、電子・電気工学はズブのシロートでした。)

 電源電圧は判っているので、後はモータの正体(構造や性能、回転角のフィードバック信号など)さえ判れば、汎用のドライバ(汎用のモータが売られている様に、汎用のモータードライバも売られています)を使って回すとゆぅ手もありそうです。(どちらのメーカのスクーターか判りませんが、この手の商品では汎用のドライバを使っている可能性もあります。)

 さて道交法の問題ですが・・・・対象とされているスクーターとは、ナンバーが付き公道走行が可能なモノでしょうか?もしそんなモノではなく、キックボードにモータが付いただけ、の様なモノでしたら認証もナニもありません。堂々と自作出来ます(この手の乗物には車両としての法規はかかりません。メーカは家電品などに相当するPL対策は打っているでしょうが、基本的には作り放題・売り放題です)が、走り放題、と言うワケにはいきません。モノによっては道交法上公道走行が出来ないので注意が必要です(これは車両自体の問題なので、ドライバを自作するかどぅかとは別の話です)。

 もしナンバーが付き、しかし本来原動機付き自転車登録となるのであればチャンスがあります。この場合は道交法ではなく純粋に車両法に属する問題です。
 原付なら届出にモータの制御方法に関する記載はありますが、そのハード的な構造には認定がありません。
 これは違反してもバレない、とゆぅ話ではなく、原付には細かい形式認定規則が無いので、部品を交換しても合法/違法の判断そのものをする規定がない、と言う事です。(逆に考えますと原動機付き自転車は認証がラク、とゆぅ事になり、故に原付相当の電動スクーターの製作・販売が、町工場レベルでも可能なのです。)

 一番確実なのは最寄の陸運局に問い合わせてみる事ですが(原付でも、車両法は陸運局管轄です)、経験的にはアイマイな回答しか得られないか、或いは灯火類や制動装置などの保安部分だけ見て『問題ナシ』と軽く言われてしまいます。

 但し、合法的に登録出来る事と乗物として安全に走行出来る事は別問題です。

 60Vとは本格的な電気自動車から見れば乾電池みたいなモノですが、しかし『死にボルト』と言って42V以上では電流値に関係なく感電で死ぬ可能性が出てきますし、また、出来上がったモノの作動確認用としてオシログラフぐらいは欲しいところ、更には一般路で使用するので耐久試験もやっておきたい、などとなりますと計測器や試験機の準備まで必要になり、ただ作るだけでは済まなくなってしまいます。
 この辺りをどぅお考えになるか、で自作するかどぅかが決まるのではないかと思います。

 ちなみに・・・・ワタシなら迷わずコントローラ&ドライバを自作しますし、電動車両を個人で研究されている方も大勢おり、中にはスクータはおろかマトモなクルマの動力部さえ自作し、バッテリを満載して車検を通してしまっている方までいらっしゃいますが、勿論全て理系出身の技術者ばかりではありません。オシロなど持っていない方が殆どで、多くの方は日曜大工レベルで電動車両を製作しています。(このあたりの気軽さも、電動車両の魅了の一つと言えそうです)。

 クルマの設計屋で、過去に電気自動車や電動スクーターの研究・開発の経験がある者です。

 電界効果トランジスタ(=FET)を使ったモータの制御としますと、チョッパー制御(この場合はPWM=パルス・ワイズ・モジュレーションと言う制御です)をかけることになります。これは、最大電圧を維持しつつ、モータに印加する電圧の山を細かく縦割り(=チョップ)にして電圧をコントロールするとゆぅモノです(オシロの波形で見て、60Vのヤマがあるとしますと、このヤマを激しくON/OFFしてタテ割りの矩形波を入れ...続きを読む

Q透析のためのシャントができるまでの時期

母なんですが、クレアチニンが4を超えてしまい、医者に透析を勧められました。
透析というのはクレアチニンが大体どれくらいに値になると透析になってしまうのでしょうか?
シャントは透析をするための手術?ですよね?シャントをしたら透析できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>透析というのはクレアチニンが大体どれくらいに値になると透析になってしまうのでしょうか?

だいたい8くらいで透析になります。それ以上引っ張っても無意味です。透析のほうが楽ですから。

>シャントは透析をするための手術?ですよね?シャントをしたら透析できるのでしょうか?

いきなりできません。作ったばかりのシャントは使えません。最低一カ月は様子を見て育ったことを確認してからします。
それまでに緊急透析が必要な時は首の動脈または太ももの動脈に太い注射針を刺して行ないます。
首の動脈に針を刺されるのは怖いです。動脈は深いところにありますから。
シャントは腕の深いところにある動脈と浅いところにある静脈をドッキングさせ静脈に動脈を流れさせるようにする手術です。これにより簡単に針が刺せ透析できるようになります。

Qダイクストラ法の処理過程表なんですが・・・

ダイクストラの処理過程表を書けという問題があるのですが
参考書にも表が書かれたものがないので書き方が分かりません。
ダイクストラ法自体は分かるのですが・・・・
例えば以下のようなネットワークの場合
(数値は点までの距離です)
  b
4/ \2
a   d---------e
1\ /2 3
  c
ダイクストラ法を使って点aから各点までの最短距離を
求まる順に書き出すと
c(1,a)
d(3,c)
b(4,a)
e(6,d)
となりますが、この場合問題の表は

...点...|...a.|...b..|...c..|...d..|...e..|.........U.......|
初期|0/a|∞/ф|∞/ф|∞/ф|∞/ф.|.{a,b,c,d,e}|
操....|.....a..|.....|......|......|......|.......|...................|
作....|.....b..|.....|......|......|......|.......|...................|
点....|.....c..|.....|......|......|......|.......|...................|
........|.....d..|.....|......|......|......|.......|...............|
........|.....e..|.....|......|......|......|.......|...............|

と与えられていました。どのように書き込んでいけば
いいのか分からないのでどなたかアドバイスお願いします。
(表がわかりにくいかもしれませんがお願いします。)

ダイクストラの処理過程表を書けという問題があるのですが
参考書にも表が書かれたものがないので書き方が分かりません。
ダイクストラ法自体は分かるのですが・・・・
例えば以下のようなネットワークの場合
(数値は点までの距離です)
  b
4/ \2
a   d---------e
1\ /2 3
  c
ダイクストラ法を使って点aから各点までの最短距離を
求まる順に書き出すと
c(1,a)
d(3,c)
b(4,a)
e(6,d)
となりますが、この場合問題の表は

...点...|...a.|...b..|...c..|...d..|...e..|.........U...続きを読む

Aベストアンサー

最後の「U」の欄は, 何を意味しているんでしょうかねぇ. 普通の Dijkstra法だと, 最初は { b, c, d, e } にするような気がする (その方が 1ステップ分だけ処理が短かくてすむから) けど....
その欄を除けば簡単で, 各ステップごとの「その点までの (わかっている範囲内での) 最短距離」と「その最短距離が得られるような経路での, その点の直前に来る点の名前」を書けばいいんでしょう, きっと.

Qカテーテル検査後に透析を回すケースが多いですが・・

カテ室歴半年ちょいの者です。

今更人に聞けないのでこの場で質問させていただきます。

透析患者がカテーテル検査をする場合、必ずカテーテル検査後に透析室へ搬送します。

Q1:カテーテル後に透析じゃないとダメなのでしょうか?
  (透析後→カテーテルではいけないのでしょうか?)

Q2:カテ後透析ですと、シースを残したまま透析室へ患者を搬送しますが、シース残しにしないといけない理由は何でしょうか?

Q3:カテ後透析の患者で気を付けることありましたら教えてください。

詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1:造影剤の遅発性ショックを防ぐため。(造影剤も透析してしまう)
2:そのまま接続できるため。(再度穿刺する必要なし)

ではないでしょうか?

QMOSFETデプレッション型の動作原理についての質問

MOSFET動作原理について質問があります。
MOSFETエンハンスメント型の動作原理はすぐ理解出来たのですが
デプレッション型の動作原理が今一理解出来ません、nチャネルで言うと
何故Gには+電界が無いのに絶縁体の下とp形の空乏層の間に少数キャリアの電子が集まって電流が流れるのか理解出来ません。
幾つか書籍を見ると、「絶縁体の下には電子が集まりやすい性質がある」位しか見つかりませんでした。
御指導宜しく御願いします。

Aベストアンサー

エンハンスメントは理解されているということですので、非常に簡単に言いますと、
エンハンスメントのnチャネルでは、ゲートに正電圧を加えて、P形領域に反転層(電子が集まって出きる通路)が出来ますよね?
ここの部分に最初からN形半導体で通路を作ってしまったものが、ディプレッション形です。
だから、最初からドレインとソースがN形半導体で繋がっているため、ゲート電圧がゼロでもドレインソース間に電圧を加えるとドレイン電流が流れます。
ゲート電圧を負にしたり正にしたりすれば、ゲートの部分の通路が狭まったり広がったりしてドレイン電流が調整できるようになります。

Q人工透析について教えてください

人工透析についておしえてください。

透析の種類のことについて教えてください。
浸透圧の透析?ではお試しなどあるのでしょうか?・・・1度やってみて、様子をみることなど可能なのでしょうか?

お腹から管をとおして透析を開始すると思いますが、浸透透析の場合は常にお腹から?バッグをつけるのでしょうか??

Aベストアンサー

「浸透圧の透析」ではなく腹膜透析の事だと思います。やってみて諸事情で止めてしまう事がよくありますが、今しなくても良いけど「お試しで」という考えでする事は決してありません。腹膜透析にも危険性はあり、するからにはそれなりの合理的理由があるからです。始めるときは真剣です!!腹膜透析に於いては透析液を出し入れするときは小さな機械や数リットルの液の入った袋におなかから出てくるチューブがつながっていますが、それ以外の時はボールペンくらいの太さの柔らかいチューブがお腹から2-30cm出ていてキャップで蓋をしています。簡単ですが、如何でしょう。
 今回の質問の様な内容は、担当看護師にでも聞いたら丁寧に説明してくれると思います。

Q放射性物質は保存することしか処理はできないのか

今度の原発事故で拡散した放射性物質は除染やヒマワリなどで集められようとしています。おそらく、さらに、放射性物質だけを濃縮するんだろうと思いますが、最終的にはそれを厳重に封印して保管するしか手はないのでしょうか?
NUMOも地下保存ということをしようとしていましたが、放射性物質を完全に除去する手はないということなんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の有毒物質などであれば、化学反応などの手段を用いて無害な物質につくりかえたり、分解したりすることができますが、核物質にはその手は使えません。たとえばプルトニウムを含む物質はどのような化合物に作り変えても、その放射能はなくなる事がありません。通常の有毒物質はある特定の元素の組み合わせによる分子が生体に対して有害な作用を持つか、特定の元素が生体に吸収されたときに生体内で化学反応を起こし、その結果が有害であるということですが、核物質の場合は事情が異なります。核物質では放射線による生体に対する毒性に化学反応は関与しません。また、どのような化合物になっても放射線を出し続けることに変わりは無いのです。そして核物質には放射線を出しながら別の元素に変化していくという性質があり、この変化の速度は物質により決まっていて、化学変化などの方法では変えることができません。この速度を早めるには原子炉のように核の連鎖反応を起こさせて急速に崩壊を進める以外に手がありません。しかし、含まれる物質によっては、さらに別の放射性物質に変わるものもありこれも完全に無害化というわけにはいきません。非現実的な話ですが、量子加速器という巨大で非常に高価な装置を使えば、ごく微量の放射性物質であれば、桁外れに大きな電力と引き換えに完全に無害化できますが、まぁ、どう考えても非現実的です。

今のところ、人類にできることは密閉し外界に漏れ出さないようにして地中に埋めるぐらいしか方法がありません。しかし、半減期の短いものならともかく、プルトニウムのように放射線による毒性も化学的な毒性も両方強い元素が自然に崩壊してその量が半分になる半減期は、今回も放出されたプルトニウム239で2万4千年ほどかかります。2万4千年もの間、どこにも漏れ出さないような保存法などありえないように思えますし、2万4千年たってもまだ半分は残っているわけですから人類が滅亡するより、作ってしまった核物資がなくなるほうが後になることは確かでしょうね。

他の有毒物質などであれば、化学反応などの手段を用いて無害な物質につくりかえたり、分解したりすることができますが、核物質にはその手は使えません。たとえばプルトニウムを含む物質はどのような化合物に作り変えても、その放射能はなくなる事がありません。通常の有毒物質はある特定の元素の組み合わせによる分子が生体に対して有害な作用を持つか、特定の元素が生体に吸収されたときに生体内で化学反応を起こし、その結果が有害であるということですが、核物質の場合は事情が異なります。核物質では放射線に...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報