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明日は七草ですが、旧暦1月7日というと、
新暦1月下旬~2月下旬くらいですよね?
それで思ったのですが
実は昔はその頃に旬だった植物が七草になっていて
今はハウスとか輸入とか無理して作っているのではないかと
ふと思ったのですが、どうなんでしょうか?

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A 回答 (8件)

あながち誤りではない



日本列島は細長いので、新暦の2月~3月と言っても気候が様々です

但し、「旬」というよりは「初物」的な意味合いでは無いでしょうか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>「旬」というよりは「初物」的な意味合いでは無いでしょうか?
仰るとおりのような気がします。

地元が長野で雪が降ったりしているからそう思うのかもしれませんが
初物にしても今頃の季節に手に入れるのは難しい気がしますが…。

補足日時:2015/01/07 09:32
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No.3・4・5・7です


補足で「農学カテゴリでの質問であることを踏まえて回答なさっておられますか? 」とありますが正月行事の七草に旬という考え方が不適切であることを再三申し上げています。

この回答への補足

ここまで齟齬が生じたのは踏まえて回答されてないことが理由だとよく分かりました。

補足日時:2015/01/23 17:03
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No.3・4・5です


補足を頂戴しましたので追加の説明をさせて頂きます
その前に旧暦と新暦の関係をどこかで勘違いされておられませんでしょうか。
明治以前は現在の新暦というものは存在しませんので、あくまでも現在の新暦の1月末から2月中旬の間に相当する時期の行事です。
明治以前に関しましては今の1月は旧暦で言えば11月末云々ということは全く考慮する必要はありませんので御注意願います。

七草粥というのは、そもそもが決められた七草を揃えて食べることだけを目的とした行事ではありません。
冬を越して緑の新鮮な植物を食することが無病息災につながるとする、春を喜ぶ行事です。
単に季節の野菜を喰うだけの行事であったわけではありません。
七草粥という習慣行事の趣旨をご理解願います。
ただし、あくまでも1月7日と暦の上での日付を固定した行事ですので、同じ暦を使う限りは地方によってバラバラということはありません。
使われる草といいますか野菜は当然入手可能なものを使うでしょう。

下記のサイトにもありますように、七草に使用される草が現在の種類に固定されたのは、江戸時代以降です。
関東の江戸という場所にあった幕府の役人が入手もできない草をわざわざ選んで固定したとお考えですか。
入手困難なものを金や権力で集めるような行事を江戸の庶民が継承していたとお考えでしょうか。

サイトにもありますように、そもそもは現在でいう雑穀粥でした。
小豆を使った小豆粥は現在の1月15日の鏡開きのお汁粉として残っています。

七草 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/七草

「無理」を詳しくと言われますが、明治になって太陽暦での1月7日には露地物は入手できないから、今までやっていた正月行事の一つである七草だけををずらしてやろうというと所があるとおかんがえでしょうか。
あくまでも正月行事の一つではないのでしょうか。
季節にそぐわない野菜を生産販売することが無理をしている、とお考えになられるのであれば、そのような言い方も可能かとはおもいます。
しかし、そうなりますと、商業生産されたり輸入されいる野菜は一年中無理をしているということになりませんでしょうか。

この回答への補足

農学カテゴリでの質問であることを踏まえて回答なさっておられますか?

補足日時:2015/01/23 08:51
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なかなか面白いご質問ですね。


クリスマスがあまりにも商業的で辟易しているため、正月はゆっくりと昔ながらに過ごしたいな、と思いつつも年中休まず営業の店舗が多い中、外食の異物発見に騒ぐ昨今、やはりゆっくり過ごせません。

年賀状の意味もただ単に元旦に配達が間に合うようにせかすような世の中に、旧暦云々いっても「変な人」とレッテルが貼られるような世間から身を隠して過ごしています。
しかし、とある文化人の間では正月は旧暦を重んじましょうと言い出して数十年になると聞きました。江戸の文化を講じている方や和歌を研究されている方達には多く旧暦の行事も盛んです。ですから、お月様の様子を伺いつつ、これからが正月の準備に取り掛かりましょう。

春の七草と秋の七草と聞いています。庭いじりをするようになり、ここ北国では雪が溶けて真っ先にまだ氷の蓋にチラリと振った雪が被るころ、外気がプラス温度になったら真っ先に野草の緑が現れます。南側では早くて3月末から4月初旬でしょうか。一番に目がつくのは蕗の薹ですが、それより数週間先にこの七草の数種類が出てきます。雪の下で成長している草が太陽に照らされ一気に芽を伸ばす頃です。なかなか強い精力のある草ですから、信心と兼ね合った薬草として食すのだと思います。七草の一番の効用は滋養と聞いたことがあります。暴飲暴食のあとの胃を労わる食事だと。
ちなみに、その時期を目指し、室内で数鉢に種を撒いて、水さえ与えていれば、外は雪であっても、室内で育つ若い芽を摘んで食することも可能です。決して何トンも出荷する事を考えるのではなく、家族3世代が食セル分の草でしょう、味付けはおいしい塩だけの粥ですから。山野草ではありませんから大変な山道を探すこともありません。太陽日が差す道端にもあるような草です。あるいは、江戸の頃以前にもすでに室内である程度植物を育てていた人は難なく春の七草(あるいは七種)は得られていたと思いますよ。

この回答への補足

年賀状を書くのも年明け前に早めに書いてしまおうという人が多いのは
伝統的に見てどうなのかなとも思います。

腹いっぱいになる目的で作るわけでもないですしね。
もし室内で育てるのが江戸時代には普通だったのなら
手軽にスーパーで買って作るような現代の発想は
改めるべきかもしれませんね。

回答ありがとうございました。

補足日時:2015/01/23 17:10
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No.3・4です


再度補足を頂戴しました
>現代の七草が季節感を踏まえない習慣になっているのではないか
使う野菜に拘ればご指摘の通り季節感とはずれがあります。
年賀状に立春とか初春と書くのとおなじです。
旧暦では、春(1月~3月)夏(4月~6月)秋(7月~9月)冬(10月~12月)と割り振っていました。
年賀状の文言は旧暦を踏まえた用語がそのまま転用されたものです。

七草に限らず旧暦でも暦と季節感とのズレには悩まされていました。

>「○○地方では○月○旬ごろ」といった回答を何方からもしていただけないのか分からず困惑しております
とありますが、旧暦であれ新暦であれ1月7日の行事ですから、地方によって異なる暦でも使わない限りご希望のような回答は得られないのではないのでしょうか。
旧暦であれ新暦であれ全国共通です。

お盆は8月15日にやったり7月15日にやるところはありますが、お正月を別な月にやられるところはありません。
旧正月としてひと月ずらして別途やることはありますが、これに応じて七草もずらしてやるというのは寡聞にして知りません

>これが新暦の今頃の時期に可能なのかどうかという質問です。
可能か否かは問わずに日にちだけで決めてやられています。

>これも新暦の今頃に七草を行うなら不可能な気がしますが…。
季節を無視してやっていますから昔ながらの方法では当然無理が生じるでしょう。
可能だの不可能だのということでやっている訳ではありません

ハウスも保冷倉庫も有り冷凍技術も発達した現代に昔ながらの方法を採る必要はないのではありませんか
昔の方法が難しければ新しい方法でやれば出来ますのでやられているのではないのでしょうか。
別に特別無理している訳でもないでしょう。
おせちの素材も世界中から輸入しています。国産のカズノコが手に入りますか?
新しい年の無病息災を祈る行事と考えれば野菜の入手方法に拘る必要はないのではないのでしょうか。

この回答への補足

何度も回答いただきありがとうございます。

>旧暦であれ新暦であれ1月7日の行事ですから、
>地方によって異なる暦でも使わない限りご希望のような回答は得られないのではないのでしょうか。
そうでしょうか。
仮に暦が数か月~半年ずれたとすれば、
別の植物を使って「春の七草」をやっている可能性もあると思います。

>季節を無視してやっていますから昔ながらの方法では当然無理が生じるでしょう。
その「無理」を詳しくおうかがいしたいという質問です。

補足日時:2015/01/22 17:12
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No.3です


補足を頂戴しました。
追加のご質問がありましたので、説明させて頂きます。

「たとえば、江戸時代なら今頃の時期(旧暦12月頃)に」とありますが旧暦の正月行事ですので新暦で言いますと2月上旬から中旬に相当する時期です。
今頃よりはもう少し後の行事です。

七草粥という正月行事は単に食べるでけではなく、調理も行事に含まれた祝い事でした
「七草たたき」と呼ばれる手順で刻まれ、刻む際にも「七草の囃子」という決まり文句を唱えました。
その後でお粥を作りそれを食べるという一連の行動を含めた行事でした。

「労せず入手可能だったものなのでしょうか? 」という点に関しては、江戸や京大阪などの都市部と諸国の大名領とではいささか事情が違っていました。
江戸時代というのは江戸の街の情報だけで考えると混乱します。
江戸などの都市部では前日に近郊の農民が売り歩いていました。
買えばいいだけですから現在と変わりません。
大名領では恐らく近郊の山野で採集していたと思われます。
七草もよく見ていだければスズナ(かぶ)スズシロ(大根)以外は野草です。
現在のように除草剤などなかった時代ですから、探せば簡単に見つかったでしょう。
とは言え寒い中での草摘みですから労力と言えば労力と言えるでしょう。

江戸でも町民の居住地のまわりには耕作地や掘割の土手が広がっていました。
正月の行事として採集を楽しんでいた人もいたようです。
俳句にも沢山詠われています
畠より頭巾よぶなり若菜つみ  其角 「鳥の道」
ととははやす女は声若しなつみ歌 嵐雪 「虚栗」
山彦はよその事なりわかな摘 千代女 「千代尼句集」
若菜つみつみはる野にいでにけり 大江丸 「はいかい袋」
若菜つみ野になれそむる袂かな 樗良 「樗良発句集」
若菜舟一ふしあれや歌之助   暁台 「暁台句集」
茜うら帯にはさんで若菜摘  一茶 「亨和句帖」
堀川や顔見しりたるわかな摘 大祇 「句稿」

日本には古来から若菜摘みという習慣がありました。
習慣というよりは、元々は新鮮な食物(野菜)を入手する上での生活上必要な作業でした。
和歌にも沢山詠われています。
明日よりは春菜摘まむと標めし野に昨日も今日も雪は降りつつ(山部赤人)
けふもなほ雪はふりつつ春霞たてるやいづく若菜つみてむ(藤原家隆)
鶯は鳴けどもいまだふる里の雪の下草春をやは知る(藤原定家)
春日野の下萌えわたる草のうへにつれなく見ゆる春のあわ雪(源国信)
君がため 春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪はふりつつ(光孝天皇)
上記の和歌にもありますように雪の降る中で採集していました。
まぁ~いずれにせよ日本海側の豪雪地帯では草摘みは難しかったでしょう。

北海道などの極寒冷地を除けば積雪した地表付近というのはほぼ零度近辺で安定しています。
積もった雪の中に穴を掘って冷蔵庫がわりに野菜類を保管していました。
ここから取り出せば入手は可能でした。
この機能は近年見直されて、雪洞と称する雪を蓄えた保冷倉庫が各地に作られています。

エアコンのきいた住居で暮らし、ハウスで人工栽培されたものをスーパーで買っている現在の生活様式から「直ぐに理解しろ!」といわれてもピンとこないのは当然かと思います。
いきなり、放置された農家を借りて体験しろ、といわれても簡単にはできません。
文化や習慣を継承する、ということはなかなか難しいことです。

なにかあれば補足で追加質問をお願いします。
参考
春の七草と七草粥について
www2.odn.ne.jp/had26900/topics_&_items2/on-nanakusa.htm

この回答への補足

再びの回答ありがとうございます。

>今頃よりはもう少し後の行事です。
承知しております。それ故に
現代の七草が季節感を踏まえない習慣になっているのではないか
という疑問が生じたために農学カテゴリで今回の質問をしたのですが、
どうして「○○地方では○月○旬ごろ」といった回答を
何方からもしていただけないのか分からず困惑しております。

>大名領では恐らく近郊の山野で採集していたと思われます。
>七草もよく見ていだければスズナ(かぶ)スズシロ(大根)以外は野草です。
>現在のように除草剤などなかった時代ですから、探せば簡単に見つかったでしょう。
>とは言え寒い中での草摘みですから労力と言えば労力と言えるでしょう。
これが新暦の今頃の時期に可能なのかどうかという質問です。

>北海道などの極寒冷地を除けば積雪した地表付近というのはほぼ零度近辺で安定しています。
>積もった雪の中に穴を掘って冷蔵庫がわりに野菜類を保管していました。
>ここから取り出せば入手は可能でした。
これも新暦の今頃に七草を行うなら不可能な気がしますが…。

宜しくお願いいたします。

補足日時:2015/01/07 16:40
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七草のいわれは色々あるようです


中国の風習とに日本の風習が混じり合ったものだという説が多いようです。
いずれにせよ新しい年の無病息災を祈るお祝いの行事だったということでは共通しています
最近はスーパーでも売られていますが、ご指摘のように温室で人工栽培されたものです。
もともと「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」というように現在からすれば雑草の類が多く含まれています。
江戸時代に民間の行事として定着しましたが、食物というよりも縁起物として少量食べるものでした。

近年漢方藥としての面から薬効があることが分かっています。
セリ:鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
ナズナ:熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
ハコベラ:タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。
スズナ(かぶ)・スズシロ(大根)ジアスターゼが消化を促進します。
生活の知恵として健康に良いということで長い間親しまれて現在まで伝えられたものでしょう

雪国の年輩の方であれば実感があるかと思いますが、冬の終わりには新鮮な野菜が不足して、食べたくなります。
栄養学的にはビタミンC不足ということですかね。
フキノトウにせよなんにせよ、春先の季節の野菜としては山野草が多いのもこれが影響しているのでしょう。

飢饉の影響も秋よりも冬を越した春先に多いとされています。
貯槽していた食物を食べつくして完全に食料不足となる時期です。
この時期に無事に春を迎えるということは、現代の我々よりも大きな意味があったのでしょう。

従いまして、旬というよりも新年早々の時期に手に入る新鮮な食用植物とお考えにならたほうがよろしいでしょう。
ハウス物の氾濫で季節感が失われたと言われていますので、新年早々季節感を確認するのによろしいかとおもいます。
まぁ~手に入るのはハウス物ですが我慢して下さい。

参考
春の七草[せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
www.benricho.org/koyomi/nanakusa.html

この回答への補足

回答ありがとうございます。
「旬というよりも新年早々の時期に手に入る新鮮な食用植物」とのことですが
質問文にも書きましたようにハウス栽培や輸入等で
最近は何でもと言ってよいほど手に入る時代かと思いますので
正直なところピンと来ません。
たとえば、江戸時代なら今頃の時期(旧暦12月頃)に
労せず入手可能だったものなのでしょうか?

補足日時:2015/01/07 09:25
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本来「七草」は秋の七草を指すもので、


春は七種(よみは同じななくさ)と書き、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆であって、豊穣を願い、一月十五日の小正月に七穀を粥にしたものを「七種粥」とし、これを望かゆ(もちかゆ)と呼び、転じて米をついたもの餅として餅くばりなどで正月に食べるようになった、平安の公家のふるまい風習があって、
民間風習にあった一月七日に子供が新芽を摘んで子供の成長を祈る「若菜摘み(八十八夜の新茶摘みの生娘と対の風習)」という風習と合体して、
芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘、鈴菜・清白を七草として、武家が鎌倉幕府あたりから、一月七日に儀式として行うようになったらしいんですよ。
時代と立場が全然違う風習が一緒くたになった儀式なのです。

昔をいつとするのかが難しく、太陰暦の頃の風習としては武家と江戸町民までの縁起担ぎで、農民まで一般的ではなかったし、
グレゴリオ暦を採用した明治5年以降、うるう年問題が解決するのが1900年の明治33年だったり、大正期に政府が国策で時計を24時間制を推奨すると同時に旧暦封じをしたり、七草粥の文化が全国にちゃんと紹介されたのは戦時中の食料対策教本だったりするので、
今の七草粥は、旧暦の正月にはあまり関係なく、ほぼ戦後からの形態文化だったりします。
暦の自然現象の儀式って、関東から京都大阪にかけてしか同時期に行えないので、全国的に旬とか無理がある。

ふと思うだけで、これだけいろんな混乱があるんですよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
江戸時代も武家は今と同じ七草を用いていたのですよね?
であれば「昔」は江戸時代ということで結構です。
七草は旧暦1月7日にギリギリ間に合う程度だったとか容易に手に入ったとか分かりますか?

補足日時:2015/01/07 09:29
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ふと思ったのですが、どうなんでしょうか?

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