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少子化の何が問題なのでしょうか?
日本はそもそもほかの国と比べて人口密度が高すぎです。

人が多すぎる気がするんで減っていいと思っています。
問題なのは高齢化だけではないでしょうか?
負担増、社会保障費増、しかもなかなか死なない。

勘違いしないでほしいのですが、
高齢者はみんな死ねと言っているのではありません。
70でも現役バリバリに働いている方はぜひ長生きしてほしいと思います。

ぼくの祖父は80過ぎてますが、農業をやり、
釣りをやり、薬も飲んでいません。
ぼく自身、寝たきりになって生きる気ありません。
長生きしたいとは思いません。
生涯現役でいるつもりです。
ですから、「じゃあ、お前も見殺しにされるぞ」という反論には「それでOKです」と言っておきます。
酒もタバコもしていません。
健康に生きる準備もしています。

酒やタバコをバブル期に摂取し、そのツケで死にかかってる老人など自業自得だと思います。

社会保障へのお金を削ろうという動きには賛成ですが、
少子化対策には反対です。

もっと人口減ったほうがいいと思いますが、
みなさんはいかがお考えでしょうか?
そして、なぜ少子化対策などするのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

 少子化は誰にも止められないでしょうね。

解決するためには国から出産祝いを100万出すぐらいの政策が必要です。
 日本はイギリスやイタリアなどのように小さな国を目指すべきだと思います。
 人口は8000万ぐらいの国です。
 そうすれば就職率は100%近くなのではないでしょうか。食糧自給率も100%を目指すのは夢ではありません。
 小さい国だけど、素晴らしい技術・文化を持っている国、そんな国を目指すべきだと思います。
 簡単に買い換えられるモノは中国製でも韓国製でも良いのです。壊れたら困るモノは絶対に日本製でないとダメと言われる国になったら良いと思います。
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少子化が進むということは、就業可能人口が減るということで、それは納税可能世代が減るということを意味します。


そうなると、どうなるか?
産業が衰退して、税収の減少に伴って行政サービスも低下します。
将来的には国力が衰退して、先進国の座から滑り落ちることになるでしょうね。
就業可能人口を補うために、外国からの移民を受け入れざるを得なくなって、新たな問題も出てきそうです。
人口が少なくてもいいと言っていますが、今の国力を維持するのであれば、相当の人口がなければ成り立ちません。
数十年前の生活水準に戻ってもいいというなら人口を減らしてもいいかも知れませんが、今の生活水準に慣れてしまっていますから、それを望む国民はいないでしょうね。
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少子化対策って先進国のなかでは遅れてますから。

少子化に本腰を入れますと、企業業績に

ブレーキをかけるので、企業の本音はやりたくないのです。国会議員は企業からのメリットのために、

本質はやらずに、しかし国民に対してはやる気を見せているのです。その結果は米国のように移民に

頼ることになります。巨額の財政赤字を埋めるときに少子化では税収も落ちて国が滅びますので

質問者さまの時代に懸念される問題なんです 他人事ではありません。

もし少子化のまま、国家のスケールを小さくするのであれば 借金を最小限にして「税の無駄使い」

に努めれば高齢者問題は残るものの 可能かと思います 欧州ではいくつか該当国がありますが「サイ」はす

でに振られています。
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少子化が問題なのではなく、高齢化が問題なのです。


これから、ずうっと高齢化社会です。
しかも、年々、高齢化の比率が高くなり
今世紀後半には、若者世代は40代という時代になります。
今だって、30代40代が平気で「女子力」とか「~男子」って
言ってますけどね。

人口減はいいのですが、爺さん婆さん国家はまずいでしょう。
希望がありません。
目標がありません。
死因のトップは自殺になるでしょう。
制御できない年寄りがどんな行動をとるか、最近の高齢者犯罪をみたら
おおよその想像ができます。

それと、人口ゼロも現実的になります。
今後、全女性が平均2人以上生まないと
人口減は止まりません。
「日本の人口は5000万人ぐらいがちょうど良い」ということになっても
その数になった時点で、全女性が2人以上産みますか?
全男女が結婚して子供を2人以上持ちますか?

おそらく、2045年あたりに
子供のいない20代以上の男女は3等市民
子供が一人いる同男女は2等市民
子供が2人いる同男女は1等市民
3人以上や、2人以上育てているシングルマザーは特等市民
という社会になりますよ。
3等市民は、重税です。
そのうえ、年金なし、徴兵あり。50過ぎの女性は収容所送りです。
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簡単な理由によります。



(1) 子供が少ない、または作らない、結婚しない人が極端に多くなると、若い人か少なく、年配の方がおおくなります。 つまり、働く人が少なくなってきて、労働者不足になります。

(2) 次に起きる現象が、年配の方が退職される年齢がきますが、その方々は年金生活になります。

(3) 年金制度は、退職された方が「ためたお金」で養える仕組みではありません。 現役世代の人が負担した社会保障費が、年金の支払いに充てられます。 もちろん退職された方々も、現役時代は社会保障費を支払い年間生活者の資金源になっていました。 こういう均衡が崩れてきて、年金資金をどこからねん出するか問題がでてまきます。

(4) すでに、日本の国家は破産状態です。 いちど時間があったら、国の財政状況を見てください。たぶん、収入は半分ぐらいしかなく、後の半分は「借金(国債)」です。 現在は、地方自治体も似たような状況です。こんな状況で国がもっているのは、民間企業が稼いでいるからで、まだ、そういう日本企業は世界的な信用があり、それで、日本の国債(日本国の借金の借用書のようなもの)もある程度は信用されています。

(5) 破産しているのは国家の財政だけでぱなく、病院にいくとわかりますが「高齢者がほとんど」です。そういう方々の医療費の負担がかなり重くのしかかっています。 もちろん、病院を慰安所替わりに使われる方もいるのと、病院も収入が必要なので、労働厚生省と医師会との、いろいろな問題が起きています。(労働厚生省は医療費を抑えたいが、病院は収入源を失うので当然反論します)  また、高齢の方が医師を頼りにするのは、どうしようもない面もあります。 商品も古くなると不具合がでてきますが、それは生物である人間も同じだからです。


時間があったら、医療費を調べてみられるとわかります。 高血圧などで医者に通っていると肩は、最低でも月に三割として5000円は自己負担していますから、16667円の医療費のうち、11667円は公費負担です。 これはそんなにひどくなく、単に高血圧でその症状に付随したものを含めた医療費で、ありふれたものです。 これは一人の負担ですが、扶養家族などがいると、ひと月の医療費だけでも、公費負担は膨大になります。 しかも自己負担も月額には制限があるので、制限値を(4.4万円ぐらい)超えたものは、全額公費負担です。

国民健康保険や社会保険の毎月負担率(掛け金)をみると、いかに、医療にお金がかかっているかわかると思います。

経済のバランスというものは、国民の年齢層が人口増加率も含めて均衡になっていることでなりたつのです。またこういう国にすんでいると、国民も贅沢になり、政治に関心もなくなるものです。 これが輪をかけて、自己権益を守る政治家や官僚などのために、ますます悪くなっていきます。悪いのはそういう人たちだけではなく、そもそも、人間というものは利己的な動物です。
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>少子化の何が問題なのでしょうか?



急激に若者の人口が減って、働ける人が減少してしまうから駄目なのです。このままでは、現在20歳の方が65歳になる2060年には、18歳~64歳の人口(仮に労働人口としておきます)と、それ以外の非労働人口がほぼ同じになると考えられています。つまり、そのころには1人の労働者が、1人の非労働者を背負って立たねばなりません。

>高齢者はみんな死ねと言っているのではありません。
>70でも現役バリバリに働いている方はぜひ長生きしてほしいと思います。

ということは働けないじじいやばばあはとっとと死ね!ということですね。そういうのは自分だけでやってください。人は好き好んで老いぼれるわけではありませんよ。それに、健康に気を使っている人でも、思わぬことで寝たきりになったりもするのです。

>ぼくの祖父は80過ぎてますが、農業をやり、
>釣りをやり、薬も飲んでいません。

それは良いことですね。しかし、今の老人は65歳を過ぎるとかなり極端に働くところが制限されてしまうのです。どんなに元気でもですよ。単純に年齢だけで、足きりされてしまっています。まさか、老人みんなに農業をやらせるわけにはゆきません。自営業者以外の老人が、働きたくても働けないという点も大いに問題があります。64歳までサラリーマンだった人が、65歳から突然自営業者にはなれません。

>社会保障へのお金を削ろうという動きには賛成ですが、
>少子化対策には反対です。

現状では社会保障は削らざるを得ないでしょう。同時に少子化対策は絶対に必要です。先ほど2060年の話をしましたが、その状態はもう5年、10年も経つと、だんだん現れてきますよ。20年経つと、かなり状況は深刻でしょう。

日本の人口は1000年後に3000万人なら良いでしょうが、このままでは百数十年後に3000万人です。そうなる前に、日本は完全に破たんします。今すぐ少子化対策に手を打たねばならないのです。もう、そういうときなのです。
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ご質問に書かれていることを読むと、まだまだ勉強不足ですね。

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「隣の芝生は青く見える」じゃないけど、人間はないものねだりのところがあります。



貴方は「少子化なんて問題でないはず」と言っておられますが、それだけを考えるならば、
(1)田舎に引っ越して、優雅に過ごす
(2)アメリカに移民して、広々とした大地で過ごす
という選択肢があります。

ここで、少子化の問題を、子供にも分かるように説明するならば、次のことです。
「朝のラッシュアワー。確かに大変だけど、もし人数が半分しかいなかったならば、運賃は2倍にしなきゃいけないとなるよ。」(現に地方鉄道の運賃は高く設定されています)
同様のことがいろいろあります。そう、人数が少なければ町(または国)の活性化がされないのです。

だから、こういう生活設計をされている人がいます。
(1)定年までは都会でバリバリ仕事をする。
(2)定年後は、田舎で悠々自適の生活を営む。

でも、この考え方には落とし穴があります。
というのは、田舎で生活していくことにも次の問題があるからです。
(1)買い物をする場合でも、スーパーやコンビニが近くにない。
(2)病気をしても、近くに医者がいない。
(3)体の自由がきくうちはそれでも何とかなるが、それができなくなった場合にどうしたらいいのか?

貴方もこういうことをもう一度考えてみたらどうですか?
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防衛とか軍事的な観点において人口減少が問題。

そういう観点で上の人は考えてる。
経済とか福祉に関しての少子化対策はもっと綺麗ごとに近い感じ。やるやる詐欺で、結局何もしてない。

少子化を問題にしてるのは結婚がライフスタイルとして当たり前にしてる世代で、自分達の人生が正しかったのだという主張を後世に押し付けてる。それが少子化を問題にさせてる。

少子化したからって実際に問題があるとは思えない。失業率もある程度あり、無駄に労働人口を抱えてるし、言ってみれば金持ちとか裕福な人に責任が及ばない為の問題のすり替えに「少子化が」使われてる。

自分より目の上の人に問題を求めないで、下の弱者(若者等)に不幸の原因を押し付けようとしてる。笑止化問題という観点

結局、自分のことしか考えてない。
老人福祉維持の為に少子化を問題にしてるだけなのだ

年金制度を導入して以降の
経済問題を苦にした自殺者のトータルは30万人を越えてる。
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中国か韓国か知りませんが、日本弱体化工作、ご苦労さんです。



まあ、日本人で人が少ないところで暮らしたければ、田舎に引っ越せばよろしい。

わざわざ、人を減らさなくても、元々人が少ないのですから、のびのびと生活できます。

自分で引っ越すという努力もせずに、人が少なくなることを願うのは、怠け者か外国の工作員のどちらかです。
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Aベストアンサー

先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。

その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

もともと、人間は自然環境の中で恩恵を受けて生産活動をしています。投稿者も認識しているように、人が増えれば、だいたい環境破壊の問題が顕在化します。換言すれば、人口が少ない方が、より自然とうまく付き合っていけるし環境コストも少なくて済むものです。自動車などの排気ガス対策や水質汚染、地球温暖化対策や様々な別の問題が人口増によって、急激にリスクをもたらします。

日本は多分、一億人をかなり下回った当たりで人口が拮抗している方がむしろ、幸せな人生をおくる可能性が高まるんじゃないかと推測します。そもそも、GDPや経済力など日本全体でグロスで考える必要はあるでしょうか?一人一人が幸せと感じるレベルこそ、その安定性こそ重要ではないでしょうか。

過渡な進学競争、ただただ右肩上がりの利益追求主義、大量生産大量消費の社会で、今まで人は、どれだけ疲弊してきたでしょう。まさに医療や社会保障にしわ寄せが一気にいきます。多分、どの世代がどの世代を、どれだけフォローするかという視点だけで考える問題ではないと思います。

実は、北欧はまさに、個々人の生き方のバランスを社会民主主義的の形態で追求してきた社会でもあります。ただ右肩上がりの過剰生産のアメリカ型消費拡大経済に惑わされない社会を目指したところに、ある意味、成功してきた要因があったのだと思います。

最後に整理しますが、そもそも「経済の拡大=人の幸せ」という観念から解き離れない限り、必ず「少子化=社会の衰退」という構図に陥るはずです。財政破綻や年金制度、社会保障のあり方を、単純に制度の問題として解決しようとすることと、本当に人口増が"人々の幸せに結びつくのか"という命題を分けて考えなければならないのだと思います。

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