VISAクレジットカードでシンガポールの地下鉄券を購入出来ますか?
自分の持っているクレジットカードでは、日本以外でもクレジットで交通機関の料金を支払えば
その後90日間そのカードの保険が適用されるので長期に海外旅行するので交通機関料金をクレジット支払できる国を探しています。
地下鉄でなくてもいいと思いますが一番わかりやすいので地下鉄で聞いています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

カードは使えません。

しかも券売機では小さい紙幣か硬貨しか(たしか5か10ドル以下)使えません。大きい紙幣の場合は窓口に行って長蛇の列に並び両替してもらってまた2つくらいしかない券売機に並びます。細かい現地通貨用意してください。
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この回答へのお礼

一番聞きたいことを答えて頂きました

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/13 13:43

先ほど回答した者です。


ご状況がよくわかりませんが、海外旅行保険の自動付帯ではなく利用付帯だから地下鉄で使える国を探している、というのなら、それは誤解です。
渡航国へのエアチケットをカードで購入すればいいのであって渡航先の移動手段をカードで払わないといけないわけではありません。往復チケットカードで買えば出国から帰国まで全て保障されますよ。
見当違いな回答でしたら申し訳ありません。
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この回答へのお礼

状況の説明が不十分な質問に丁寧に答えて頂きありがとうございます。

シンガポールの点については解決しましたのでこの質問は終わります。

状況をわかりやすくして別途質問します。

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/13 13:40

クレジットカード支払いでその日から90日間保険適用はシティカードだけと思いました。

この回答への補足

なるほど、シティカードを作らないといけませんね。
シティカードでシンガポールの交通機関の支払いが出来ますか?
他の国はシティカードで購入出来ますか?

補足日時:2015/01/12 17:53
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございました

お礼日時:2015/01/13 13:42

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Q現金はどのくらい持っていく?

9月に初海外シンガポールに5日間行くのですが、
現金をどのくらい持っていけばいいのか分かりません。

ほとんどの買い物はカードで支払をしようと思うのですが
やはり現金もいくらか持っていって「水」等の細かい物を購入しようと思っています。
あと、セントーサ島で自由行動があるので入場料などを払わなければいけません…

みなさんは旅行の時、現金はいくら位持っていってますか?
参考に教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここ数年、毎年のようにシンガポールへ、やはり5日(3泊5日)くらい個人手配で行きますが、それほどは必要ないことはわかっていても、5万円程度は持参します。ま、一応、一日1万円、という感じです。

TCはハナから考えたこともありません。日本円の現金とカードです(実は、クレジットカードだけでなく、日系デパートのカードも持って行きます)。
ホントは、2万円もあれば十分なんだよな、ということはわかっているのですが、なんとなく不安なもので。

ホテルの部屋には、無料の飲料水のボトルが用意されているところもあります(到着時、空港で缶ビールを買うことにしています)。
シンガポールは、チップは必要ないことになっていますが、全く出さないというのも失礼かなと思い、払う事もあります。

両替は、必ずむこうでします。あらかじめ日本でした方がいいかもなんて、思ったこともありません。
空港でできますし、ツアーであれば、もしそんな時間もない、という状況であれば、ガイドが両替用にシンガポール通貨を用意しているのではないでしょうか。

セントーサには、有料のアトラクションが15前後あります。
安いものはS$10しませんから、それらもカードで支払えるのかどうかは、わかりません。

参考URL:http://www.geocities.jp/nekokumado/ta2_q-a_money-change1.html

ここ数年、毎年のようにシンガポールへ、やはり5日(3泊5日)くらい個人手配で行きますが、それほどは必要ないことはわかっていても、5万円程度は持参します。ま、一応、一日1万円、という感じです。

TCはハナから考えたこともありません。日本円の現金とカードです(実は、クレジットカードだけでなく、日系デパートのカードも持って行きます)。
ホントは、2万円もあれば十分なんだよな、ということはわかっているのですが、なんとなく不安なもので。

ホテルの部屋には、無料の飲料水のボトルが用意されて...続きを読む

Qシンガポールドル換金方法のおすすめは

シンガポール旅行に行こうと考えています。
シンガポールドル換金方法でレートの有利なお勧めな方法は何でしょうか?
・出発時日本の空港でシンガポールドルを買う、あまれば帰国時に売る。
・日本円をシンガポールにそのまま持って行き、シンガポールの空港でシンガポールドルを買う、あまれば帰国時に売る、または、シンガポール市内の銀行などを利用する。
・または、レートが高いので極力換金を減らし買い物はできるだけクレジットカードを使う。
などいろいろ書きましたが、お勧めの方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

シンガポールで最も有利なレートを出しているのは市内の私設両替商ですが、チャンギ空港の両替所も十分によいレートを出しているので、求道的に両替にこだわるのでない限り空港での両替で十分です。クレジットカード(ショッピング)も空港の両替所と同程度のレートで悪くありません。日本での両替は損です。

なにはともあれ、レートの実例をお見せしましょう。

2005.5.6(金)両替レート
日本円100円あたりシンガポールドル(SGD)
    円売り 円現金買い 円TC買い
空港A 1.590  1.544  1.501
空港B 1.594  1.548  1.535
市内C 1.600  1.500
市内D 1.570  1.535
市内E 1.569  1.554
市内F 1.580  1.545
市内G 1.570  1.530
参考: 5月7日(土) クレジットカード決済レート 1SGD=65.009円 (100円=1.5382 SGD)

A. チャンギ空港内UOB銀行出張所 B. 空港内AMEX C. リトルインディアの金行 D. テッカセンター近くショッピングセンター内両替商 E. ムスタファセンター内両替商 F, G. ムスタファセンター向かい両替商 
※手数料はとらないようですが、念のため両替前に確認ください。

日本円をシンガポールドルに両替する場合は上記の表の「円現金買い」のレートをご覧下さい。当然、数字が大きい方が得です。
空港の両替所Bで現金1万円を両替すると154.80 SGDになります。一方市内のEなら155.40 SGDです。その差は0.60 SGD、日本円で40円といったところでしょうか。この程度の差なら全額を空港で両替しても納得はできるでしょう。なお空港のレートは横並びとは限らず、微妙に違っていることが多いので多少でもよい方を選んで下さい。
クレジットカードのレートも併記しましたのでご覧下さい。使い残しの心配もなく便利ですがレートは現金よりわずかに落ちます(誤差範囲ですが)。

両替法の有利不利は、銀行間取引レート(仲値)にどれだけのマージンが上乗せされているかで比較すると分かりやすいと思います。銀行間取引レートがその場で分からなければ、売りレートと買いレートを足して2で割れば目安になります。そして売りレートと買いレートの差を銀行間取引レートで割れば、その両替所や銀行が何%くらいマージンを取っているか分かります。

例えば空港の両替所Aですと売りレートと買いレートの平均は1.567です。売りレートと買いレートの差は1.590-1.544=0.046で、これを平均の1.567で割ると0.0294です。円→SGDの片道に直せばその半分の1.47%ということになり十分良心的なレートと言えます。
ちなみに上記でこのマージンが最も少ないのはEで、同様の計算をすると円→SGDの片道でマージンはわずか0.48%です。
クレジットカードの決済レートは銀行間取引レート+1.6%程度が目安、この1.6%がマージンに相当します。損なレートでは決してありませんが、少なくともベストのレートではないですし、ましてやクレジットカードが唯一解ということはありません。
トラベラーズチェック(TC)は上の表で分かるように1~3%程度レートが落ちるので不利です。よほどの大金を持っていく場合を除いて、日本円現金を持ち込んでそのまま両替するのが有利です。

日本でシンガポールドルに両替するのは不利です。例えば12月12日のみずほ銀行のレートではSGD売りが76.64円、買いが66.98円でした。上記と同様の計算をすると片道当たりのマージンは6.7%と大きめです。ただし日本の銀行の名誉のために言っておくならば、シンガポールドルの流通性の低さに起因する為替リスクや死蔵コストのためにマージンを大きくせざるを得ないためで、ボッタクリ商売をしているからではありません。
使い残して再両替する場合もシンガポールでどうぞ。シンガポールでなら円→SGD→円の1往復の目減りは3%程度で済み、特段損というほどのことはありません。

私は以前はクレジットカードを中心に使っていましたが、今はレートのよい両替商を使った上で現金払いの比重を増やしています。また円高の時には多めに両替し、次の旅行に備えています。

シンガポールで最も有利なレートを出しているのは市内の私設両替商ですが、チャンギ空港の両替所も十分によいレートを出しているので、求道的に両替にこだわるのでない限り空港での両替で十分です。クレジットカード(ショッピング)も空港の両替所と同程度のレートで悪くありません。日本での両替は損です。

なにはともあれ、レートの実例をお見せしましょう。

2005.5.6(金)両替レート
日本円100円あたりシンガポールドル(SGD)
    円売り 円現金買い 円TC買い
空港A 1.590  1.544  1.501
空...続きを読む

Qチャンギ空港のターミナル間の移動

 チャンギ空港にはターミナルが3つありますが、
ターミナル1と3の間は、どのように行き来するのでしょうか?(どこかで、無料のシャトルトレイン(?)があると読んだ気がするのですが。

 また、ターミナル1に到着した場合、ターミナル1で出国してターミナル3に向かうのか、ターミナル1から3に出向せずに移動してターミナル3で出向するのか、両方可能なのか、いずれでしょうか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3 ですが、ひとつ大事なことを忘れていました。
入国審査は、どこのターミナルでも大丈夫とは思いますが、預けた手荷物があれば、それは到着したターミナルでないと受け取れませんね。

預入れ手荷物がある場合には、制限区域内で他のターミナルに移動したら、また戻って来てから入国しないと、手荷物が受け取れないことになります。

預入れ手荷物がない場合には、到着便のないカウンターで入国審査官に何か尋ねられるかもしれませんが、このターミナルに用事があったことを言えば、特に問題はないと思います。

Q【シンガポール】ナイトサファリの帰り。シャトルバスかタクシーか

シンガポールのナイトサファリに行くのですが、帰りの交通手段に迷っています。

行きはツアーで行くので、帰りだけです。

ホテルはリッツカールトンです。

タクシー、シャトルバスそれぞれいくらくらいかかるでしょうか?

大人二人です。

調べたのですが、思っているようなあまり情報が出てこず質問させていただきました。

よろしくお願いします。t

Aベストアンサー

タクシーですと20~30分ぐらいです。
一応夜10時に乗るとして計算してみると、約24SGDと出ましたので、余裕を持って30SGDといったところでしょう。
http://www.taxisingapore.com/taxi-fare-calculator/

バスですと一人7SGD、帰りの出発時間が金、土、休日をのぞくと21:30、21:45、22:00の3便が利用できるようです。
http://www.nightsafari.com.sg/visitor-info/safari-gate.html

Qシンガポールで、ブランドのお買い物に関して

海外旅行は数回程度で、ほとんで知識がありませんが、もしよろしければご教示ください。

9月末にシンガポールに5日間程行きます。気軽に旅行したいと思っていますが、第一の目的はお買い物です。お買い物したいモノは、やはりブランド類です。そこで、質問させて頂きます。

(1)シンガポールの高島屋・DFSなどで販売されている、ブランド類は、総じて、日本での価格とどれぐらい安いと考えておけばよろしいでしょうか?(地球の歩き方をみると、大して変らないというようなことを書いてましてので・・・)

(2)また、上記の店舗のブランド店は、値引き交渉は可能なのでしょうか?基本ブランド店で、値引きはないと思っているのですが、そんな噂も聞きましたので。

その他、シンガポールでのお買い物に関するアドバイスを頂ければ、幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。仕事で何度もシンガポールへ行き、自分のものや頼まれたものやお土産など、ブランド品のショッピングは毎回しています。

(1)どのブランドを買うかや、同じブランドでも商品によって差があります。だいたい日本の正規販売店価格の6割~9割位がシンガポール価格、と考えればいいと思います。(8割程度が一番多い印象です。)ただし、ブランドや商品によっては、日本のディスカウントショップの方が安く買えるかもしれません。

(2)値引き交渉自体を否定はしませんし、実際に値引きさせた人もいるかとは思いますが、基本的にブランド店では値引き交渉はしないものと考えた方がいいと思います。例外として、シンガポールでは単価の高い高級腕時計や高級宝飾品なら、競合店の価格を持ち出すと交渉に応じてくれることもあります。

その他
-品揃えの点では、シンガポールよりも日本の正規販売店(大型路面店)の方が上です。
-価格は#2さんの書いていらっしゃるように、Double-The-Price-Difference Refund Guaranteeという制度で最低価格を保証して更にGST(消費税のような税金)が免税となるチャンギ空港の空港免税店が、一番安いです。ターミナル2ならエルメスやプラダなどもブティックで入っています。ただし品揃えの充実度なら市内の正規ブティックです。
-市内で買うなら、私は#4さんとは反対意見です。市内DFSに入るブランドの数は多いのですが、その品揃えとなると市内正規ブティックに劣るのでおすすめしません。市内正規ブティックには、品揃え豊富なところとコーナー販売程度のところの差があり、売り場が広い正規ブティックが集まっているTakashimaya S.C.かParagonをおすすめします。価格も#4さん情報に一部誤りを見つけましたので訂正しますと(他国とお間違えになったのでしょうか)、市内DFSで関税非課税となり空港渡しになるのは酒と煙草だけです。ブランド品なら、市内DFSで買おうと市内デパートで買おうと関税は関係ありません。名前は「DFS」なのですが、シンガポールでは旅行者が酒と煙草以外の商品を市内DFSで買う税金面のメリットはありません。
-シンガポールでは商品の値札は基本的にGST5%(税金)込み価格で表示されています。市内DFS、市内正規ブティック、市内デパート他、どこで買っても旅行者は条件を満たせばGSTの還付を申請できますが、申請の際に手数料を差し引かれるため払ったGSTの全額は返ってきません。

こんにちは。仕事で何度もシンガポールへ行き、自分のものや頼まれたものやお土産など、ブランド品のショッピングは毎回しています。

(1)どのブランドを買うかや、同じブランドでも商品によって差があります。だいたい日本の正規販売店価格の6割~9割位がシンガポール価格、と考えればいいと思います。(8割程度が一番多い印象です。)ただし、ブランドや商品によっては、日本のディスカウントショップの方が安く買えるかもしれません。

(2)値引き交渉自体を否定はしませんし、実際に値引きさせた...続きを読む

Q変換プラグ必要ですか?【マリーナベイサンズとリッツカールトン】

再来週にシンガポールに行きます。

リッツカールトンミレニアシンガポールとマリーナベイサンズに泊まるのですが、
変換プラグは必要でしょうか?

調べているとあると書いてありますが、
いくつくらいあるか書いておらず…

もし、一つしかないのでしたら、二人で行くので困るなあと。
あと、ベッド付近のコンセントが使えないと不便だなと。

携帯電話とデジカメの充電で使用します。

わかる方いたら、どちらかのホテルだけでも良いので、回答お願いします。

Aベストアンサー

マリーナベイサンズには、各部屋に変換プラグが1つあるようです。
http://ryokoukankou.com/singapore/marinabaysandshotel/main-outlet-socket.html#summary

変換プラグを持って行かなくてもなんとかなるようですが、念のため用意しておいたほうがよろしいかと思います。
プラブBF形式を日本のタイプであるA型に変換する変換プラグを手に入れます。
だいたい、500円~800円程度かと思います。
もしくは、値段が高くなりますが、各国対応のマルチタイプの変換プラグを用意すればよろしいかと思います。

携帯電話とデジカメの充電の充電器は、今どきのACアダプタは100-230V対応になっているので、変圧器は必要はありませんが、念のためACアダプタをチェックしてください。100V専用だと変圧器が必要になってきます。

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q海外でATMで現金引き出しについて

こんにちは。良く海外にいくとATMで現地の通貨を現金で引き出している人がいます。ある人に言わせると便利で、現金を日本から持っていくよりも良いといっています。このATMでの現金引き出しの利点と欠点は何でしょうか?
金銭的に考えると、ATMでの引き出しの手数料を考えるとやはり銀行などで通貨を換金した方が賢明なのでしょうか?

Aベストアンサー

使い勝手と金利比較の考え方と、毎回一度に使う量(金額)の問題です。


たとえば多くの方が現地で現金を両替します(ドルは日本が安いケースがありますが、一般的な例として見てください)。

現金両替より、T/C(トラベラーズ・チェック)のほうが、1%利率はいいですが、1%とは、5万円で500円、10万で1000円、30万で3000円です。
地域によっては現金に変えられる場所に限りがあったり、窓口の列が日本の比ではない場合、5万円程度の小額では、現金化の手間と待ち時間がおしくなります。

クレジットカードのキャッシングや、国際キャッシュカードでの現地でのキャッシュ引き出しは、VISAやMasterが決めたレート(仲値はいわゆる毎日のレートです))+3~4%の手数料です。
クレジットカードや都市銀行の国際キャッシュカード(仲値+3%手数料+1回あたり200~210円の引き出し手数料)の場合、現金の両替と比べだいたい1%+高めです。

ですので、短期出張やいきなれたアジア地域などで小額(たとえば3~5万円)程度しか毎回使わない場合は、300~500円程度大目に払うことになりますが、両替の手間が省けます。
また余計な現地の紙幣や通貨をかかえて日本に帰ることもありません。

さらに国際キャッシュカードのうち、新生銀行のキャッシュカードは特殊でそのまま世界で使え
都市銀行(仲値+3%手数料+1回あたり200~210円の引き出し手数料)
新生銀行(仲値+4%手数料)

と手数料の違いがありますが、損益分岐点はだいたい20,500~21,000円程度(レートによる)です。
ですので、滞在期間が3日程度で、一度に現金化するのが2万円に満たないようなケースでは、新生銀行のキャッシュカードは便利です(このカードで台湾でおろす場合、最低いくら以上引き出してくださいという設定額にもひっかからないようなので、現地の人と同じ程度に小さい額を引き出したこともあります)。

さらにカードは、台湾や香港の工場地域などにいく場合、銀行はなくてもセブンイレブンがあり、そこのATMで現金が下ろせるなど、銀行があたり前にない場所での威力を発揮します。

使い勝手と金利比較の考え方と、毎回一度に使う量(金額)の問題です。


たとえば多くの方が現地で現金を両替します(ドルは日本が安いケースがありますが、一般的な例として見てください)。

現金両替より、T/C(トラベラーズ・チェック)のほうが、1%利率はいいですが、1%とは、5万円で500円、10万で1000円、30万で3000円です。
地域によっては現金に変えられる場所に限りがあったり、窓口の列が日本の比ではない場合、5万円程度の小額では、現金化の手間と待ち時間がおしくなります。

クレジットカ...続きを読む

Qホテルで変換プラグを借りたい時

こんばんは。

私は明日から海外へ旅行に行くのですが、ホテルで変換プラグをお借りしたい場合、英語で何と言えば良いのでしょうか?

ご回答お待ちしております!!

Aベストアンサー

お持ちのプラグをホテルの人に見せながら、
「May I borrow a plug adapter please?」
できいたら如何でしょうか。

Qシンガポールでの入国手続きの仕方

初めて飛行機で一人旅をします。タイからシンガポールへ行くつもりです。
飛行機を降りてパスポートやら何やらを提示するところがありますよね。
そこでは英語で何か聞かれるのでしょうか。
聞かれるとしたら何ですか。

Aベストアンサー

家族がシンガポールに住んでいるので何十回は行っていますが、一度も聞かれたことがありません。
多いときは年に5回渡星しますので、そろそろ何かいわれるだろう?と期待するも、ことごとく裏切られます。
「何日間?」とか「目的は?」くらいは聞いてくれてもよさそうですが、なぜか聞いてもらったことがありません。
入国審査官のところに小さなカゴがあり、「チャンギ」と書かれた小さなキャンディが置かれています。
愛想のよい人は「どうぞ!」と勧めてくれたりします。記念にもらいましょう。
暑い国ですがチャンギ空港は寒いです。


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