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cut and try というのは、
日本語でも、「カット・アンド・トライ=試行錯誤」として使われますが、
どういう場面が元になった表現なんでしょうか?

あるものの長さを少しずつ切り落としながら、
丁度良い具合に合わせていくような感じなのかなと、
思ったりはしてるんですが。

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A 回答 (7件)

 何をカットするかの質問ですが、私はアマチュア無線家です。

昔、7Mhzのダイポールアンテナを作るのに、実際、カットアンドトライを経験しました。
 即ち7Mhzの波長λはλ=30×10^7/(7×10^6)=42.857mとなります。
 7Mhz用ダイポールアンテナの長さは1/2・λなのでダイポールアンテナの長さLは
 L=21.428m となります実際は銅線10.71m×2本になります。しかし、この長さではアンテナは共振しません、銅線の太さや設置状況で、多少短縮する必要があります。これはアンテナの導線の太さやアンテナの高さで短縮率が異なります。
 無線機にアンテナを繋いで電波を出すと、共振していると無線機から進行波のみになりますが、共振していないとアンテナから反射波が無線機に帰ってきます。
 ここで、アンテナを少しずつ切りながらアンテナが共振するように少しずつ切りながら調整します。
 これがまさにカットアンドトライではないでしょうか。
(なお、調整にはSWR計を使用します、短縮率は概ね0.95程度です)
 
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私の知人も電気関係でその言葉を使ってました


でも英語でよく使うのは試行錯誤とは意味が違う
明白という意味で
Cut and dry (dried) 
をよく使います
この言い方の語呂合わせで使ったのかなと
私は想像してました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

Cut and dry (dried) については、
"明白" と言うよりは、
"型にはまった(したがって、新鮮味のない)"
とか表した方が、そのニュアンスが良く出るかと思います。

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お礼日時:2004/06/18 00:58

試行錯誤はtry & errじゃなかったですかね。


カットアンドトライは電気の世界ではよく使います。
抵抗器やコイルやアンテナの調整をする時に、ちょっと切って特性を測定し
またちょっと切ってということを繰り返して目的の数値のものに仕上げるのです。

この回答への補足

おたずねの趣旨を少し補足しますと、

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「試行錯誤」というのは、
  「トライアル・アンド・エラー(trial and error)」
と言う方が普通かとは思いますが、

たとえば「スペースアルク」( http://www.alc.co.jp/ )なんかで、
 "trial and error"
を当たってみると、
 『試行錯誤、カット・アンド・トライ、暗探法、手探り』
のように説明されています。

で、「カット・アンド・トライ」が「試行錯誤」の意味で一般に使えるのなら、
こちらの方がすっきりしていて言いやすいように思ったりもしました。
(発音は、多分 "カットントライ" のような感じ?)

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ただ、おっしゃるように電気の世界ではよく使われるようで、
たとえば、

「アマチュア無線用語集」( http://www.qcq.co.jp/word/
  『自作機器の調整の方法で,たとえば線材などを少しずつ切っては調整,
   切っては調整を繰り返し,目的を果たすこと.』

「ハム用語辞典」
http://park7.wakwak.com/~matu/ham/ham4/yougo.htm …
  『調整方法のひとつで,機器の部品を外したり,取り付けたり,
   変えたりと,試行錯誤しながら何回も細かく調整を繰り返し,・・』

のように説明されています。

----
で、
「元々は電気回路などに関係した固有の用語で、
 普通の場面では、そんなに多く使われたりはしないんだろうか?」
とか、

それとも、
「何かもっと別の由来があったり、あるいはそもそもが一般的な言葉で、
 それが電気の世界では割合具体的な意味で使われたりしているんだろうか?」

などといろいろ思ったりして、おたずねしてみたものです。

--

補足日時:2004/06/12 16:05
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>試行錯誤はtry & errじゃなかったですかね。

try & err という表現もありましたか?

err なんかは割合古い言い方かと思ってましたが。
たとえば、
To err is human, to forgive, divine. とか。

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お礼日時:2004/06/12 23:09

テレビや映画で「カットが変わる」と言いますよね。


cutには、(場面・音が)急に変わる; 急に方向[針路]を変えるという意味があります。

「押して駄目なら引いてみな」って言葉がありますよね。
行き詰まったら、CUT=今までの方法を<止めて>みて、新たにTRYしろってことでしょう。
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No.1のかたの回答に同意です。


「止める」は「とめる」とも読みますが「やめる」とも読みますよ。
「やめてみたりやってみたり」ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「やめる」というためには、
その前に何かをやっていて、ということなんでしょうけど、

最初に「やめる」が来るのでは、収まりが悪いようにも思うんですが。

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お礼日時:2004/07/06 14:56

cut it out!



で、

ふざけるのやめろ!

という意味があります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

Cut it out!
という表現は承知していますが、
そういう場合なら、目的語の it もある普通のセンテンスで、
場面イメージも別に問題なく浮かぶわけですが。

--

お礼日時:2004/06/19 02:00

CUTには「止める」という意味もありますから、「止めてみたりやってみたりしながら」という意味になっているのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実際の場面イメージがピンと来なくておたずねしたんですが、
"止めてみたり" だとした時に、どういうものを止めるんでしょうか?

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お礼日時:2004/06/12 00:22

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