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英語の習得についての質問です。

どんなに頑張っても帰国子女やインター組、語学の才能がある人には勝てませんか?

自分は英語を3年半勉強していますが全く上達が感じられません。特に発音は壊滅的で、、もう喉を切って死んでしまいたいくらいです。

英語はあきらめたほうが良いでしょうか?

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A 回答 (17件中1~10件)

回答者12です



質問者様は 同時通訳を目指してらっしゃるんですね。
お恥ずかしながら、私も若き頃、ダブルスクールで某通訳スクールに通っていた経験がございます。
しかし…挫折しまして、一度全く英語と関係ない職につき、その後発音矯正のお仕事に…という経歴でございます。
ですので、質問者様のお気持ちが[少しは]分かる様な…。

私は、質問者様とは真逆で、
父がセミリンガル(日常会話レベルの英語はバイリンガル)だったこともあり、
発音には困らなかったのだと思います。

しかし…基本的に…
頭が悪いのです!!(泣) 

同時通訳者は影の仕事ですが、あらゆる分野の知識・教養が前提とされますよね。
スクールに通い始めて、同時通訳って優秀な人間しかなれない…。だって国際会議を通訳するにはその分野の素養が必要で…さらに同時通訳の技能がなくてはならない。
本当に稼げるのは、ほんの一部の優秀な方たちだけ…。
私には到底無理だ…と愕然としました。

私には同時通訳者が最低限備えているべき素養…それがない…。
留学先でも日本人だた思われたことはない(顔だちも少し混血なもので)程度の発音はできましたが、
会話レベルが…子供なのです。
(日常会話レベルしかこなせない同時通訳者を要する人などいませんから…
それに、この文章を読まれて、いくら脳梗塞の後遺症があったとしても…この程度の言語能力では…と…
一目瞭然かと…泣)

同時通訳はそんなに甘くない。私の能力では無理だ。と諦めました。

日本語→英語にせよ、英語→日本語にせよ、
その道でいくのなら、聞いている人にストレスのない音声で伝えたい。

同時通訳者としてそこまで上のレベルを目指されるのは、
3年でぐっと英語職力を上げられる質問者さまなら、
目指してしまって当然の流れなのではないのかな。と…拝読させていただきました。

発音矯正は英語学習の中でも、特殊な分野かと思います。
しかし効果はあります。

歌手を目指される方がボイストレーニングを受けられる様なちょっとマニアックな分野かもしれません。

…前出の生徒さんは残念な例として挙げさせていただきましたが…
近年の引退前ののお子さんで、私立の雄と言われる大学に進学されたお子さんがいます。まだ在籍中です。
その子は、正直音感的にやわらかいお子さんではありませんでした。しかし、発音に対する凄いこだわりがありました。今でも休みのたびにお見舞いに寄って下さるのですが…、大学ではインター出身・帰国子女・サンデースクール出身のお子さん…教育環境に恵まれた学友が沢山いる。でもその中で、自分もインター出身だと間違われる。発音の悪かったら、今の研究サークルにはいずらかったと思う。発音矯正をしておいて本当に良かった。と言ってくれます。なんと!その後イギリスへの短期留学を重ね、アメリカ英語からイギリス英語に転換しているところなのです。

他の回答者様からはお叱りを受けてしまいそうですが…
発音矯正の業界にいたものとしまして…
[発音にこだわるべきかこだわらないかの是非]はおいておいて、

発音矯正分野は非常にマニアックな分野です。
かっこよく英語がしゃべれればいいなぁ~。とか、
読み書きができれば支障はない。という方には費用対効果を考えると、
わざわざ大枚はたいて矯正を受けられる必要はない。
でも…必要な方の為に 発音矯正に特化したスクールがあると思うのです。

先ほどネットで見てみましたら、大阪・・・・
ありますね~。こんなに発音矯正のスクールがあるとは!
昔は、ほんの数校でしたのに…。

効果はありますので、
是非、体験など受けられて見られてください。

発音矯正は、文章や絵、動画だけでは難しい面があります。
スカイプなどのネット受講では、細かな音の違いまでチェックできません。
なかなか難しいかと思います。
可能であれば、スクールに出向かれて、実際にプロの矯正講師につかれる事をお勧めいたします。
英語で使用する音は無限ではありません。
しらみつぶしに安定させれば、ネイティブの様な発音も身に付きます。
今ネットで音声付の辞書がありますよね。
英語の基本の音素を身に着けるだけでも、あの辞書の発音はできるのです。


素晴らしい資質をお持ちのご質問者さまが、
上を目指して飛躍されます事をお祈りしております。

使い物になる英語を身に付けられなかった…
超セミセミリンガルの挫折者より。
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結局議論は発音の関係に集約されるわけ? 笑っちゃった



発音の話になると、日本語と英語の発音の違い、特に音のか数の違いに落ち着くよね
発音てのはそこだけで話ししていいの?
子音とか母音ってのは単に、segmental (features)と呼ばれるものであって、結局articulationの違いだけでしょ?
イントネーションとか、高低アクセントとか、ストレスとか、そんなのはどこに行くのかな?
suprasegmentals という発音の部分は、これはこれで言語ごとに異なるわけで
そういうのを無視して、thやrの発音がどーの、schwaがどーの語ったって何の意味もない

考えてもみなさい
単純だといわれている日本語の発音をなぜ外国の人ができないのか
特に英語の人
あきらかに外国語訛りでしょ
複雑な発音を習得している人が単純な発音ができない(不自然さも含めての話です)
おかしいでしょ
逆に言うと、複雑な発音ができる人ができない、難しい単純な発音ということではないのですか?
(イントネーションなど、発音に関するものをすべて含んでの話です)

つまり、こういう比較は全く意味がない
もともと別物なんだから
音の数の多い少ないの話ではないです
英語の発音はstress-timed、日本語はsyllable-timed
これを基本に、各々の言語は「必要な」音を持っている
別の言い方をすると、そういう音を使うようになった
わざわざ難しい発音をいくつも持っているわけではないです
逆に、できればできるだけ簡単な発音をどの言語の話者もしたいと思っているわけです
(ただし、その言語話者は"難しい"と思っているかどうかはわかりませんが)

日本語は音素としては少ないですね、ちょっとだけね
でも、英語話者と「同じ内容の話」をより単純な発音でこなしている
こちらのほうが"高度"なのではないですか?
つまり、発音というのは「意味の違いを表すために必要な」単なるツールなわけですよ

そしてもう一つ
そういう"単純な"発音でこなしているのは、実は気が付かないところで別の要素を駆使して、意味の違いを出しているとなぜ考えないのか
同音異義語というのはわずらわしいです
でも、ほとんどの場合、相手に意図した意味が伝わるじゃないですか なぜです?
「それは柿ですか、牡蠣ですか?」ということは方言ではあるかもしれない
でも、話されたことに聞きなおすというのは、英語であっても、他の言語でも同じ

いやね、ここまで書く必要はないのかもしれないけど、ややもすると、英語の発音はより高度で、日本語の発音は音の数が少ない分だけ大したことないという、結果して優劣につながるようなことがあってはいけないと思い再投稿しました

日本語の発音って分析してみるとかなり高度なんですよ
異音というのもかなりの数がある
英語発音の、リンクとか、tがdやlになるとか、そんなのと同じ現象は日本語発音に起こってるんですよ
英語だから特別にある発音現象ではないです

言いたいことは、もともと異なるシステムの言語同士を、発音はあーだ、文法がどーだと語ることがおかしいんです
違いは認識しなくてはいけない、だから他方の習得が難しいことも認めなくてはいけない
でも、誰もが生まれ育った場所で使われている自分のネイティヴ言語を持っている
それが、日本の人だからとか、中東の人だから、南米の人だから英語かいうことはなく、誰もが英語をネイティヴ言語にできる
それは日本語の場合も同じ

ただ、第二言語とか外国語となると、いきなりその習得が難しくなる
なぜか
これは研究がいろいろされていても最終的結論はいまだ出せないでいる
研究はともかくとして、外国語の習得はもともと難しいんです、どの言語であっても(簡単といわれている韓国語であっても)

ま、発音に関しては多くの場合、日本語の発音が英語よりも低い位置で語られることが多いわけで、そしてそういう意識が英語に対する間違った意識を植え付ける要因になるわけで
機会があれば、日本語の発音について専門的に勉強してみればいいです
かなり(英語と同等に)高度な発音なのだということがわかるはずです
例としては、母音の鼻音化とか日常茶飯事なわけです
フランス語に代表される言語のオハコではないです

こういうことも含め、外国語を学ぶ人はまず「意識を変える」必要があるということで前回もその線で回答しました
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no10です。



ほかの詳しい方々のご意見をお読みしてわたしも感じることがあるので再度書かせていただきます。

わたしの妻は英国人ですが、日本に住んでいるので、日本語も細かな間違いなどはありますが、普通の会話に支障のない程度に話せます。

妻はいろいろな英語をききます。 夫のわたしは日本語訛りの英語で話すし、現在はネットで電話できますから、英国の家族や旧友などとは、頻繁に電話していますし、米国人なども、日本に住んでいる米国の方や、ネットで知り合った米国在住の米国人とも話しています。

中国人ともネットで知り合った人とは英語で話すし、ネットで知り合い、英語よりも日本語のほうが得意な中国人とは、妻は、その中国人とは日本語では話しています。

日常生活では、日本人の日本語を聞いて、日本語で応答するのがほとんどです。

それでわたしがつくづく思うのは、日本人は、発音に関しても、外国語を学ぶことに関しても、かなり「不利」です。ご承知かどうかわかりませんが、なぜ、日本語には「仮名」があるのでしょう? なぜアルファベットを使わないのでしょう? なぜ、中国から漢字を輸入したのに、「ひらがな」「かたかな」が自然発生したのでしょう?

そもそも、日本語は発音が世界でも稀なぐらい単純な言葉です。 おそらく100を少し上回る程度の発音(音節)の数しかないと思います。 ところが英語にいたっては、6000とも言われるし、現実は正確な数がわからないぐらい、音節が多いのが特色で、これは英語に限らず、世界の言語は、音節の数が多いのが普通です。 

日本語は、音節が極めて少なかったので、「かな」で足りたのです。 ちなみに、中国語(漢字)の影響を受けた、となり韓国では、ハングル文字を使いますが、この文字は、alphabetに似たような仕組みの文字で、音素しかないです。 音素を組み合わせて、音節を作り韓国語の発音が、おおよそですが書けますが、韓国語にない音節は、ハングル文字では書けません。 たとえば、きわめて発音が単純な、日本語「ツ」などはハングル文字では書けません。 理由は、韓国語に「ツ」に近い発音の音がないからです。ですから、韓国人は日本語の「たちつてと」というのが大変難しく、どうしても「ツ」が「チュ」に近い音になります。 英語にしたところで、韓国語の影響を受けるので、日本語で濁る音の発音は、韓国語は清音(濁らない音)となる特色があることから、英語にも、日本語とは仕組みが違うけど、濁る音「student」などは、「stutent」に発音しやすい傾向にはあります。

はなしがすこしそれましたが、日本語は、日本語を書きやすい文字として、カナができたのです。 それで、英語も発音にカナをつけてあらわすことが多く、笑い話になりますが、妻とカラオケに行くと、英語の歌などは、すべて、英語にカタカナで発音を表記していて、妻の、ひとつの面白い歌い方ができました。

英語をフリガナで歌うことです。 this is a penではなく、リス・イズ・ア・ペンのように日本語のカナで歌うことです。 きいていても、ものの見事に、カタカナ英語で歌えるのにはわたしも笑ってしまいます。

日本に住んでいる妻は、普段は日本語しか聞きませんから、英語ができそうに見えて、実は、英語はひとこともできないような日本人には、自動的に、カタカナ英語で話す癖がついています。 アイ・ウォント・チーズバーガ・アンド・フライドポテトという按配に、しかもゆっくり言います。

日本人でも英語能力の高い人には、外国人用の英語の話し方になるし、英国の家族や旧友などと話すときには、真底のブリテッシュ・イングリッシュです。 米国人と話すときには、米国人に聞き取りやすいように、ネイティヴの標準英語に近いブリテッシュ・イングリッシュで話しています。 妻が住んでいる地域の英語というのは、訛りがかなりあり、正直いって、わたしは妻の家族と話すのは苦手です。 それは、訛りが強くて、簡単なことを言っていても、聞き取りが至難だからです。 そういう意味では、妻はわたしには外国人用英語で話しています。

また語彙も、外国人は制約されることから、自動的に制約された単語だけで話せるようです。 外国人には通じにくいと思分れる難解単語などは、平易な単語に自動的に変換しているようで、自分でも「相手に英語力に合した英語になる」と言っています。


長くなりましたが、はじめに戻って、なぜ、日本語には「カタカナ」があるのでしょうか? カタカナはそもそも何の目的で生まれたのでしょうか?

ひらがなが、日本語の音をあらわすために自然に、漢字を使った万葉仮名から生まれ、自然と現在のひらがなとなったのに比較して、カタカナは、もともとは中国語を読む多ためのものでした。

中国語といっても古代中国語ですが、漢字とともに大量の中国語が日本語に入り、先進国の文物を学ぶために、日本人は、中国語を判読するのに、カタカナを記号のように使ったのです。 それが、漢文を読むときに、記号とともに使われるカタカナです。 そもそもカタカナはそういう目的のものでした。 

こういう日本人の文化を吸収する力は、開国した明治以後も続きます。 中国語とは別に、その時代になると、大量の西洋から輸入した文献が入ってきます。 江戸時代は、オランダ語から、明治以後は、英語から、大量の西洋の文献が入りましたが、日本人は、漢文を読むのと同じ手法を、英語にも使いました。 それが、現在の悪名高い日本方式の「英語教育」です。

漢文を読むように、英語も読みます。 英語を読むのではなく、漢文を読んだように、日本語に訳しながら、返り点やカナをつけた時代のように、英語も日本人は学びました。その影響はいまだに続き、日本人が英語が話せない理由でもあります。

妻のネットでの友人に、高校の英語教員がいますが、英語はひとことも話せません。会話は、すべて日本語でしています。 妻に、なぜ英語教員なのに、英語で話さないのかときいたら「あの人の英語は、this is a penのレベルなので、聞き取りがまったくできない」と言っていました。 たしかに、話すのは、英語教員だから、わりと英語教員らしい発音で、英作文して、たまには英語でも話していますが、聞き取りは、99%できません。 

英語といっても、いろいろなレベルがあります。 また、日本など外国に住んでいる英語ネイティブは、あんがい自動的に相手のレベルに合わせた英語で話せるものです。

日本語が完璧な日本人がいないように、英語が完璧な英語ネイティヴもいないと思います。 ですから、質問者様も、普段に意志疎通ができるように「通じる発音」を心がけるべきです。 すでに書いたように、外国語として習う我々には、発音は無理な部分もあります。 通じる発音というのは、外国人と話して初めて身につくものだともおもいます。 いくら、ひとりで頑張っても、通じるかどうかは、使ってみないとわからないものです。 周りに英語を話す人がいないという部分はありますが、そのあたりは、ネットで友達を作るなどして、外国人と頻繁に話をされるようにされることをお勧めします。 

英語で話さない限りは、永遠に英語で話せるようにはなりません。
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語学に勝ち負けはありません。


それに思い出して下さい。トピ主は3才の頃どの程度日本語がわかりましたか?
英語圏へ移民した人でもあまり話せない人も少なくないですよ。国際交流できる所に身を置いてみるなど英語を実際使う頻度を増やせば良いと思います。
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回答者12番です


補足につきましてコメントさせていただきます。

先ほどまで、ご参考になればと、定番であろう 短母音/i/の発音などを、
マイケルの This is it! を練習文に打っていたのですが…
PCが古い&ネットも入力も得意ではないもので、
突然固まり…消えてしまいました…。
すみません。

私はこちらのOKwaveの科学カテで、親切な方々に助けて頂きながら息子の疑問に向き合わせて頂いている者ですので、助けて頂くばかりで申し訳なく…かといって人様にご回答できる様な教養もなく…と、思いながらご質問させていただいいるもので、
少し特殊な職業なもので…少しでもお役に立てれば嬉しく思っております。補足をありがとうございました。

細かな発音の基礎は…スクールで実際に矯正して頂けるので、今日は端折らせていただきます。
(もし、これ!!というお困りの発音がおありでしたら、私で&文章でご説明できる範囲でしたらご回答させて頂きますので、またお知らせ下さい。)

矯正スクールによって多少異なるかとは思いますが、
日本人の根本的に間違っている、短母音の/i/から直していく事が多いと思います。

松香先生がフォニックスを日本にご紹介されてからは、
子ども向けのスクールではほとんど取り入れられていますが、
これも、フォニックスルールをカタカナ発音に直した指導に終始している事が多い様にみうけられます。

発音矯正に特化したスクールでは、
一般的なフォニックス学習カリキュラムには沿わず、
日本人の苦手な音(なんか違うけど直せない。なにがどう違うかわからないという音)の、
舌の位置から、顎の開け方、音質などを解説します。
個人にあった音質を見つけて微妙な調整を入れ、
「はいその音です。」と、その時の下の位置・あごの形・音質などを身に着けて頂きます。
後は家庭でトレーニングを繰り返し、新しい音を増やしながら既習の音の定着をはかります。
英語の各々の音素がいつでも正確に発音できるまでが第一ステップです。
恐らくこの段階で、頻出単語の弱形・強系の発音のトレーニングも入ると思います。

正確に発音できる音素が増えてきましたら、単語を中心にトレーニングを進めていくかと思います。

その次にフレーズに入り、リエゾンといいますいか、リンキングですね。その辺りに入るかと思います。

実は、もう30年以上も前なの事なのですが…、
私の大学の隣の大学(笑)で講師をされていた先生から、ざら半紙(ペーパーバックみたいな)でできた、音源もない、
日本人が苦手な音の練習用に、単語だけ印刷してある、[日本人用の発音矯正テキスト]というのを頂いた事があったのです。(偏差値の高い英語系の大学でした)
その大学のサブ教材として使われていたのかどうかも今となってはわかりません。

「日本人は音声的に不利だから、発音矯正は英語教育として入れるべきだ。」という考えのお若い先生でした。
対比されている単語やピックアップは素晴らしいと思ったのですが…
ただ単語が並んでいるだけですし、音源も無く、ざら半紙!
これでは認知されないよね…などと思い、何回か目を通したのち、全く忘れきっていたのです。


人間の記憶とは不思議なもので、
そのまますっかり忘れていましたのが…
(しかも15年以上!)
ある時、転勤される生徒さんから、矯正がまだ仕上がっていないので、他に発音矯正をしているスクールご紹介
して欲しいと頼まれ、調べてみましたら…
[スギーズシステム???]どこかで聞いたような…
サイトを開くと…
あれ?このカリキュラム…学生時代〇〇先生から頂いた、あのザラ半紙のコンセプトと同じ…

記憶を辿ると、 ザラ半紙製本のちゃちなテキストには [スギーズ発音矯正システム]と書かれていたと…。
15年間、全く記憶になかった事をおもいだすなんて…びっくりするほど驚いた記憶がございます。
しかもそこそこの大きなスクールになっていました。

私は旧世代の発音矯正講師だとおもっておりますが、
今現在発音矯正をされている方々は みなさんスギーズはご存じなのではないかな。
と、職業的に思ってもおります。

それだけではなく、アルクなどの出版している発音の本は スギーズの流れに良く似ています
でも…リンキングなどを重視している傾向が強く、個々の発音がマスターできる様な構成にはなっていません。
(軽いというのか…もっと突っ込んで、これ一冊で日本人の発音を改善してあげる!という構成にできないものか…微妙に残念…)なかなか活字や写真だけでは難しいからか、それとも多くの方が発音を重視していないこの日本でそんなマニアックな本を出版しても…という考えからなのか…
そう感じてから現在まで、出版関係ではあまり変化はない様で、
ときどき書店で[発音]の本も見かけますが、
ど素人さん向け(?表現が悪くてすみません)というか、超カタカナの方向けみたいな本ばかりの様な…
そんな印象を受けています。
(ここ数年あまり英語(教育)関係の書籍を目にしておりませんので、違っていたらすみません。)

恐らく日本ではスギーズが発音矯正の本家といえるのではないかと思っております。

!!!!!
私は、スギーズで働いたことも、先生や関係者の方とお話しした事もお会いしたこともございません(笑)。

決して利害関係はございません。

いち元発音矯正講師として、
スギーズならぼったくりなく、きちんとしたシステムでの指導を受けられることが可能なのではと思い、
スクール名を挙げさせていただきました。
(昔学費を見た時は結構な受講料だったと思います。でも、そこそこの学費で成果もでにくい適当なスクールと比較しますと、ぼったくりというのはないという印象を受けました。)

先ほどググりましたら通信教育?DVD?のサイトがありました。
http://www.sugis-english.com/materials/per.html


他にも 今まだあるか分かりませんが、ハミングバードというスクールもあったかと思います。

ちゃんとしたスクールなら、
その場しのぎでない、スクール独自の確立した矯正メソッドやカリキュラムがありますので、
確認されてみて下さい。


またまた余談ですが…
もう十数年以上前の高校生さんでしたが…
彼は、音痴だったのと、完全な理科系…発音矯正が仕上げられなかったお子さんとして記憶に残っている子なのですが…

読解は優秀・発音も(うちの)矯正スクールに通ってはいましたので、普通の会話スクールや塾などに通ってらっしゃるお子さん方よりは良く、学校の交換留学生としてアメリカ留学しました。現地で日本の在籍校へレポートも提出し、帰国後は留年することなく、大学へ進学され、
その後MBAを取得し外資系へ就職されました。

大学進学前も、学生さんになってからも、彼が言っていたのが、
「先生…僕はもうこれ以上は奇跡が起こらない限り、発音は良くなりませんよね…。
僕の発音では、[英語]の仕事はできません。この発音で[英語]の仕事をしていっても先がないです。[英語]の仕事をしている人たちの発音はほぼネイティブスピーカーですからね…。僕は、[英語]もできる。すごいじゃん。っていうのを目ざします…。」と…。
どんなに、「〇〇君の発音で十分だって、もっとひどい人も沢山いるよ。そこまでナチュラルを基準にしなくても!」
と言いましたが、
「僕のプライドが許さない」とも言っていました。

聞いていて切なかったです。
「彼は子供ができたらきっとぼくと同じ音感だろうから、子どもは早いうちから先生の所にあずけるか…
ここにいなかったらプリにいれます。」とも言ってくれていました。

直してあげられなかった〇〇君…。
凄く切ない気持ちで思い出します。

もうひとつ…
「…やっぱりネイティブばりに喋れたら、アメリカ人同様に扱ってもらえる。でも、片言はいうまでもなく、発音が悪いと…やはり、よそ者なんですよ…。それに…内容は大した事なくても発音がきれいだと、同じ人間レベルで扱われたりしますからね…。」

彼の言っている事…
日本人なら日本人として誇りを持て!とか…そういう事ではなくて…

この切ない気持ち…
発音を重視されている質問者様ならご理解頂けるでしょうか…。

とにかく留学前も読解は凄かったのですが、もう留学後は、私はもう教えられないから上の先生をさがしなさいね。というレベルまで身に着けて帰ってきていました…
それが…発音が悪いというだけで…色々思う事が有った様です。
彼の場合は…すごい音痴というのがあって…正しい音自体の差がよく聞き取れていませんでしたのと、矯正を始めた年齢が(彼に音感と感覚統合能力からしますと)遅すぎた…。
加えて、私では限界があったのだとも思います。

ふっと思いだすたびに切なくなります。

[発音]にこだわられている質問者様!
時間的にも経済的にも…根性的にも…かなりの負担は生じるかと思いますが…
頑張ってください。
陰ながら応援しております。

調子に乗って長々と申し訳ありませんでした。

ご参考になれば幸いです。
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元英語発音矯正専門の講師です。



前質を拝見しまして
【発音なくても気にしなくていいという意見はここでは必要ないので結構です。】

とコメントされていましたので、
差し出がましいとは思いましたが、それほど【発音】を重視されている方なら、
私の様ないち引退講師の言わんとする事でも…ご理解いただけるかも…
と思いましたもので、コメントさせて頂きます。

つい先日
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8882967.html
の方へもコメントさせて頂いております。
お時間がおありでしたら覗いてみられてください。

帰国子女の方…
渡米・英時期や期間にもよりますが…
中には、カタカナでないにせよ、かなり訛ってらっしゃる(やはり微妙な日本人特有の訛)のある方も多いです。
教材のCDのナレーターの中で気になりますのは、破裂音が弱い方…
(訛った音源で練習していては効果は薄くなりますよね)
帰国子女と言われるアナウンサーの方でも…
あ…バイリンガルではない発音…という方は沢山いらっしゃいます。
通じるレベルかと言えば、通じます…。


【発音は大切か否か】云々ではなく、
【発音】を重視されたい という事でしらら、

発音矯正専門のスクールをお勧めいたします。
首都圏なら数校あった様に記憶しております。

音声的にハンデのある日本人がやみくもに真似をしていても、
効率よく上手にはなれません。

引退いち講師からのいち意見です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
実のところ以前より発音矯正のスクールを検討しておりました。(大阪府内ですが)自分でもフォニックスや音声学的なことも時間をかけて勉強・練習をしてきました。発音矯正専門のスクールでは具体的にどのような指導を受けることができるのか教えていただけると助かります。

補足日時:2015/01/18 01:28
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そもそも何故英語が必要なのですか?


 外国に出張するからですか?そんな会社なら大切なことは英語を話す事じゃなくて、英文を読むことの方が大切じゃないかと思います。
 英文を読んで正しい日本語に翻訳する。これは我々日本人が得意とすることです。だってセンター試験のあの長文の英語を翻訳してきたのですからたいていの文章は翻訳できるはずです。
 話すことも必要ないとは思いませんが、実際に外国人と(中国人でも、韓国人でも)話すことが出来ればその技術はどんどん膨らむのではないでしょうか?
 そもそも英語さえしゃべれたらそれで全てOKの会社がありますか?ないでしょう。日本のしきたり、会社のしきたりを正しく理解しないことには仕事できないと思います。
 まあ英語を勉強することは損にはなりませんからしっかり勉強して下さい。
 しかし明治の文人達は20歳位から英語を勉強して立派に英語を使いこなしています。
 それは日本語のずば抜けた知識があったからです。貴方にもセンター試験で合格する程度の日本語の知識はあるはずです。帰国女子にはその日本語力はありません。
 
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日本語ネイティヴとも対等となれない、英語ネイティヴとも対等となれないのが「帰国子女」の特色で、ふたつの文化のあいだにはさまり、そうとう悩むものです。



人間の頭には容量があります。 多少の個人差はあっても、おなじ容量しかありません。 バイリンガルの人は、半分づつはいっているわけで、どちらの文化も犠牲になっています。


英語の発音は、外国語としてならった我々はどんなに努力しても「日本人の英語発音」です。これは、かなり英語の達者な日本人でも、よくきいていたら、「日本語のアクセント」がわたしでもわかります。

われわれ日本人は、日本語をかてにすればよいですよ。 われわれの日本語能力をすごいですから、それをかてにして、英語で話すようにすれば、よいとわたしはおもいます。

わたしは、英語圏の人と結婚していて、普段英語で会話していますが、あたまにあるのはつねに日本語です。思うのも考えるのも日本語です。 口にたすときに、英語ではなすか日本語で話すかの違いにしかすぎません。また、英語は、どうしても日本語なみの能力はでませんから、説明英語で話すことが多くなります。 聞いている側からみたら回りくどく聞こえるようですが、外国語である限りはどうしようもないことです。
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そもそも土俵が違う人を引き合いに出して、勝ち負けを意識するなんていうことは、視野がずれているのではないかと感じました。


また3年半ということですが、実際に英語学習に費やした時間は何時間ぐらいになりますか?

私は、全く別のことの勉強中に聞いたんですが、ごく普通の人が、何かをできるようになるまでに必要な学習時間は、何事も、1万時間が目安なんだそうです。
そのぐらいしないと、できるようにはならないと言われているそうです。
1日3時間ずつ勉強したとすると、9年以上かかる計算です。3年半で挫折するには、あまりにも早すぎるのではないでしょうか。
ひとつだけいえることは、いまここであきらめたら、それ以上の上達はないことが確定するということです。

私も英語学習の経験がありますが、上達が感じられなくて「これではいけない」と思ったのはやはり3年ぐらい続けたあとでした。そのときはやはり、キレイに発音できないことをコンプレックスに思っていました。
質問者さんは、みんなが通る道を通っている、上達の過程にいるだけのように思います。

現在のレベルを抜け出せると、「発音は一番最後でいい、重要ではない」ことに気付いてくるはずです。
私はその後、語学留学することを決断したり、外国旅行をたくさんする経験をしたんですが、そこで発音に正解はないことに気付きました。
例えばアメリカ英語の発音が完璧になっても、イギリスで口を開けば「アメリカ訛りの英語を話す人」と言われてしまいます。
カナダ英語だけ聞き取れるようになっても、ドイツ語訛りの英語は聞き取れなくて四苦八苦する経験をしたりします。

まずは、あきらめずにモチベーションを保てる方法はないか、模索してみてください。
先の方も書かれていますが、日本国内から一歩も出ないと、上達もしづらいと思います。
旅行でもいいですから、英語圏で、言葉だけでなくその国の雰囲気を感じ、現地の習慣にも触れる経験をぜひしてみてください。
そして、視野を広げてみてください。勝ち負けはないということに気付けると思います。
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どんな努力をしていますか。



言葉はコミュニケーションの道具です。
包丁の使い方を一生懸命練習しても、実際に料理しなければ上手くなりませんよね。
同様に英語の勉強を一生懸命やっても、日常生活で使わなければコミュニケーション能力は上がりません。
道具の使い方を学ぶだけでなく、実際に使うことでスキルは身につきます。
(試験対策なら勉強だけで構いませんが)

週に数回英会話教室に通う。
英字新聞を毎日読む。
英語のドラマや映画を観る。
勉強以外にも日常生活で出来る事を試してみたらいかがでしょうか。
頭の中で翻訳せず英語で思考できるようになれば、その後の上達は早いと思います。
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Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

Qネイティブスピーカーのナチュラルスピードの音を聞き取れないという壁を越えた方のご意見聞かせてください。

最近ネイティブスピーカーの人と知り合う機会が幸運にも多く、会話する機会が日常的に増えているのですが、大きな壁にぶつかっている感覚が凄くあります。
そこで今後の日本国内における勉強方法をアドバイスいただけたらと思い、質問させて頂きました。
まず、現状はというと、
TOEICのようなペーパーテストのスローな音には割と慣れているのですが、ネイティブのこっちの英語力もお構いなしに話しかけてくるマシンガンのような喋りには、ほとんどついていけません。
時にはスラングもまじっているので、話している内容の20パーセント以下ぐらいしかわかりません。時には全くわからないことも多々あります。
相手がナチュラルスピードでも聞き取れるときというのは、簡単な言い回しや、比較的短めのセンテンスを相手が並べて喋る場合、またよく知っている単語が連続して出てきたときなどです。


理解できない場合の原因はおそらく、

・私の知らない単語がたくさん出てきている
・私の知らない言い回しがたくさん使われている
・私の思い込んでいる単語の音と実際の単語の音が違う

ではないかと思っています。


私のリスニング力はTOEICのリスニングセクションの得点ですと400点ぐらいで、リーディングセクションは340ぐらいです。合計で730点を越えるぐらいです。


6年アメリカに留学していた英語のペラペラの友人は、「壁を越えると急に吸収するようになってくる」というようなことを言っていました。

また実際にネイティブの友達(ほとんど日本語が喋れません)と英語で話し続けていると何か変わってくるんでしょうか??壁を越えたという実感がない私にはまだその壁を越えるという感覚が分かりません。越えた方のお話を是非是非聞かせてください。

またお薦めの勉強方法を教えてください。コツコツやっていく自信はあります。

宜しくお願いします。

最近ネイティブスピーカーの人と知り合う機会が幸運にも多く、会話する機会が日常的に増えているのですが、大きな壁にぶつかっている感覚が凄くあります。
そこで今後の日本国内における勉強方法をアドバイスいただけたらと思い、質問させて頂きました。
まず、現状はというと、
TOEICのようなペーパーテストのスローな音には割と慣れているのですが、ネイティブのこっちの英語力もお構いなしに話しかけてくるマシンガンのような喋りには、ほとんどついていけません。
時にはスラングもまじっているので、話し...続きを読む

Aベストアンサー

#2でーす。

>aalextさん、今月末のテスト頑張ってくださいね!!

ありがとうございます!私の目標値も同じ感じです。900はやっぱりきついので、とにかく、脱・B判定。やっぱり最低でもA判定域に入りたいですよね。

外資系の会社で英語が要求される職種の場合、700点が目安になってるケースが多いですが、でも700位だと個人差が大きし、やっぱり最低ラインですよね。がんばりましょうね!ちなみに、私が映画を見るのはたいてい自宅です。ビデオです。だって、何度も見れるし。語彙とスラングはほんっと、大きいですよね。sugarbrownさんに、これ以上できない程同感です!(ちょっとわざと♪)

お礼の中のご質問の件ですが、私は自分が長期留学した事がないので、何とも。私にとっても素朴な疑問でした。私の周りにも、アメリカで大学出て帰ってきたのに、話す方もあまり得意じゃない人もいますよ。周りに聞いてみたので、それを書きますね。

知人Aから採取:
あっちの大学は出たけど、文法は元から苦手で、今も苦手のまま。TOEICの後半部分はちょっと苦戦する。従って、スコアは簡単に伸びない。

知人Bから採取:
話す方は相当上達するかもしれないけれど、TOEICはある意味特殊なスタイルで、難しいんじゃないか。海外に住んでいても、大学卒業にたどり着いても、それは必ずしも、TOEICというテストでハイスコアを取れるスキルが身につく結果を導くわけじゃない。文法知識も、リーディングの力も見られるし、時間は限られているし、集中力が欠ければますます厳しい。

といった事のようです。
ちなみに、あまり関係ないですが、アメリカ人にTOEICを受けさせると、ハイスコアをマークする人はほとんどいないそうです。テストの目的が違うので、意味ないですけどね。
そもそも、TOEIC対策で海外行ってる訳じゃないし、大学だったら準備するのはTOEFLだし、そんなもんなのかなーという感じです。総合力がそれなりのレベルなら、って事じゃないでしょうかね。

個人的にはどうしても、そんなに文法苦手じゃ、大学のレポートどうしたの?って思っちゃうんですけどね。逆に、TOEIC700点レベルの文法力で、なんとかこなせちゃうって事かも。まあ、TOEICに関してはコツとか慣れも大きいと思うので、帰国されたお友達が、そういう要因もあって、770点だったのかもしれないですよ。

#2でーす。

>aalextさん、今月末のテスト頑張ってくださいね!!

ありがとうございます!私の目標値も同じ感じです。900はやっぱりきついので、とにかく、脱・B判定。やっぱり最低でもA判定域に入りたいですよね。

外資系の会社で英語が要求される職種の場合、700点が目安になってるケースが多いですが、でも700位だと個人差が大きし、やっぱり最低ラインですよね。がんばりましょうね!ちなみに、私が映画を見るのはたいてい自宅です。ビデオです。だって、何度も見れるし。語彙とスラングはほんっと...続きを読む

Q英語の翻訳が上手くいきません 日本語が変になる TOEIC900点

こんにちは。勉強の為にWikipediaにあるような英語を自分なりに英訳しようとします。そうすると変な日本語になってしまいます。文に沿って訳をしていくと直訳みたいになってしまったりします。TOEICは900点近くあり、英語で読む文には理解はできます。ただ日本語の国語力がないのか、文の組み立てが下手だと思います。将来翻訳家を目指すとしたら、翻訳養成所みたいな所に通った方がいいんでしょうか?現在は翻訳を生業にしていないので、変な訳でも社内では意味が通じてくれますが、プロとやっていくには失格レベルです。翻訳家という職業を目指すにはどうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

翻訳(書籍専門)の仕事をしております。

すでに英語力は十分にお持ちの方だと思いますが、「英語を理解する」ことと「翻訳すること」はまったく違う作業であることを痛感されているかと思います。実際その通りでして、翻訳というのは「英語が使える」ことを前提とした上での「柔軟な日本語運用能力」の世界なんです。英語がわからないで和英翻訳しようとする人はいないと思いますが、英会話が不自由なくできて、英語で文章も自在に書ける人であっても、「翻訳(受験のための単なる英文和訳ではない)」となると、これはまったく違った技能を磨かなければなりません。

翻訳家養成所の中にも、そういう技能を磨けるいいところがあるかとは思いますが、中には受験の英文和訳とあまり変わらない内容の講義だったりするところも多くありますので、十分慎重に選んでいただきたいと思います。

日常的にできる練習方法としては、1つの英文を「できるだけ多くのパターンの日本語に和訳してみる」というのがあります。文法的構造を忠実に踏まえ、単語の訳しもらしがない和訳が基本ではありますが、その結果の多くは「いかにも英文から日本語に訳した」というにおいの強い「翻訳調」の和文になってしまいます。

そこからもう一歩先に進むには、英文から汲み取られる「状況そのもの」を直接的にイメージし、「同じ状況におかれたとき日本人なら思わずどんな言葉を発するだろうか?」を考えてみるとよいでしょう。

時に大胆な意訳を、時に(英文解釈の発想から離れられない人が読めば)なぜそんな和訳になるの?と思えるほど大きく言い回しを変えた日本語にしてみたり(しかしそこに述べられている事実は英文と同じ)。

1つの英文を最低でも5通り以上の違った表現で和訳してみるのです。

あと映画のシナリオ翻訳や字幕翻訳、さらに吹き替え翻訳を大いに参考にしてください。同じ英文を元にしていても、実に変化にとんだ、そして工夫の凝らされた翻訳がそこにあり、大変参考になります。

和英対訳のシナリオ翻訳などでは、比較的、英文解釈的な原文に忠実な和訳がなされており、それでいて日本語として自然な言葉遣いにも配慮があります。

字幕翻訳では、場面の切り替わりというタイミング、すなわち字幕を読んでいられる時間的制約を意識し、加えて字幕の書ける限られたスペースにまとめきれる文章量でなければならず、そういう制約の中での翻訳家の苦労や工夫が随所にうかがえます。

さらに吹き替え翻訳では、登場人物の口が動いている時間にあった文章量でなければならず、性別や職業などキャラクターがにじみ出る言葉遣いにも十分な注意が払われます。直訳調のせりふを登場人物がしゃべっていたらなんともこっけいですよね。

特に字幕や吹き替えでは、原文の単語を大胆に切り捨てて翻訳されていたり、逆に原文にない表現を加えて時間調整をしていたりさえします。しかし、そういう翻訳家のオリジナリティを加えすぎてもストーリーが変わってしまっては困りますし、場面の味わいは保たなければなりません。ジョークの翻訳など感心するテクニックが見つかったり、逆に「ああ、ここは逃げたな」と思える箇所もあったりします。

このように映画の対訳、字幕、吹き替えの翻訳を研究することで非常に多くのメリットがもたらされます。

そして英語とは別に日本語の表現能力そのものを磨いてください。初見で読んでも、よどみなくスムーズに意味が汲み取れる美しい日本語を書く練習です。翻訳家の実力は結局「日本語の表現能力にかかっている」と言っても過言ではありません。

何かを素材に翻訳練習し、その和文を自分で読み直してみて「最初から日本語で考えて日本語で書いたような自然な日本語」にするにはどうしたらいいかを悩みます。つまり翻訳結果の日本語そのものを推敲するのです。その力を伸ばすには「日本語の勉強」が不可欠です。日本語ネイティブですから自然な日本語かどうかの感覚的判断はできますが、それを自分で「生み出せる」かどうかは、訓練次第です。

また美しい日本語の語感を培うためには、現代語だけでなく古典にも触れることをお勧めします。流麗な日本語の音とリズムを自分の感性に取り込んでいく努力が重要です。

できることなら何らかの素材を通じて、具体的なアドバイスができればいいのですが、ここでそれは無理ですので、上記を参考にしていただき、是非とも夢を実現してください。

翻訳(書籍専門)の仕事をしております。

すでに英語力は十分にお持ちの方だと思いますが、「英語を理解する」ことと「翻訳すること」はまったく違う作業であることを痛感されているかと思います。実際その通りでして、翻訳というのは「英語が使える」ことを前提とした上での「柔軟な日本語運用能力」の世界なんです。英語がわからないで和英翻訳しようとする人はいないと思いますが、英会話が不自由なくできて、英語で文章も自在に書ける人であっても、「翻訳(受験のための単なる英文和訳ではない)」となる...続きを読む

Qバイリンガルは通訳に向かない?

前回の質問とも関係があるんですが、その中で、「バイリンガルの人は通訳として使い物にならない。」という興味深い意見を頂戴しました。
とある考え方によると、小さい頃から2カ国語に接していると、思考力が低下し、違う種類のジュースが混じり合うようなものだそうです。
これも一部は頷けるんですが、疑問が残ります。

(1)例えば、インドやフィリピンのような国にはバイリンガルが多いですが、インド人やフィリピン人は果たして思考力が低いのでしょうか?逆から考えれば、日本人は中学に入るまでは、日本語に専念できるので、
日本人はインド人やフィリピン人よりも大きなメリットがあるでしょうか?

(2)バイリンガルと言われる人は、逆説的ながら通訳には向かないという意見がありましたが、これは2カ国語がどちらも中途半端になるからですよね。しかし、バイリンガルで通訳をしている人って 珍しいんでしょうか?

(3)もし、通訳を目指すとして、何歳から外国語の学習を始めるのが理想でしょうか? そして、特に小学生のうちは何をすべきでしょうか?

Aベストアンサー

この方にご意見なさった方の見方は、極端な面がありますのでバイリンガルで通訳の方には、失礼かと思います。

要は、日本語から英語またはその逆の変換の問題点は、
1)即時性
2)専門性
3)語彙・品位
4)ネイティブ感
の点にまとめられると思います。

わたしの思いますところ、どちらも(英語・日本語)双方ネイティブの親から均等に言葉の教育を受けて来た方で、かつ通訳としての上記要素の訓練を自分でつんで来たか否かということだと思います。

例えば、日本舞踊と社交ダンス両方できる人に教わると、どっちも中途半端になるよ!とか空手と総合格闘技だとどっちもダメだとか言うようなもので、相乗効果ということも認識・評価する必要があります。
あくまで、これは個人がどういう言語的訓練をしたかによるのだと思います。

このご意見の方は、中途半端に幼少の頃から英語に触れて、変換作業の訓練を詰まれてない方の印象で言われているのではないでしょうか。

ですから、通訳になるには早くから学ぶことに問題はないし、どちらの言語・文化性も重んじる姿勢を養うには良いことだと思います。

中途半端はいけませんけどね^^
中学からはじめた英語勉強でも通訳になるのには、何ら問題はありませんよね。
それよりも、即時性と言語の妥当性、専門性(医学・宇宙・電子工学・バイオ・物理学)、そして品位・質感といったものであるかと思います。

この方にご意見なさった方の見方は、極端な面がありますのでバイリンガルで通訳の方には、失礼かと思います。

要は、日本語から英語またはその逆の変換の問題点は、
1)即時性
2)専門性
3)語彙・品位
4)ネイティブ感
の点にまとめられると思います。

わたしの思いますところ、どちらも(英語・日本語)双方ネイティブの親から均等に言葉の教育を受けて来た方で、かつ通訳としての上記要素の訓練を自分でつんで来たか否かということだと思います。

例えば、日本舞踊と社交ダンス両方できる人...続きを読む

Q社内翻訳しています。自信消滅しました・・・

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありません。先日も英文契約書の和訳をしました。契約書など今まで携わったことがないので、日本語の契約書の意味から勉強し、本当に一生懸命訳しましたが、最悪の評価でした。もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。自己学習でしかレベルアップはできませんが、それにも限界を感じています。

まだ30代だし、ここから頑張って修行をつもう!という自分と、私は翻訳には向いていないのではないかという弱気の自分がいます。

英語力を上げるのは、翻訳力を上げるには、日本語力も上げなければいけませんので、同時に頑張ってはいますし、その分野の本を自分で買っては必死に勉強して翻訳してきましたが、これだけやってもまだ駄目なのかと自信を失くしています。でもここで悩んでいるということは、あきらめたくないという気持ちもあるからです。

英語でお仕事をされている方、
(1)どのような仕事をされていますか?
(2)辛い時期はありましたか?どのように乗り越えましたか?
(3)現在33歳、上記で悩んでいますが、ここまできたら向いていないと思いますか?単に甘ったれているだけでしょうか・・・?
(4)英語でお仕事されている中で、過去に恥ずかしい思いや落ち込んだことなどあれば、教えていただけませんか?そこから這い上がった秘訣も教えていただければと思います。

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分...続きを読む

Aベストアンサー

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あまり「辛い」という感覚でなく「そのような機会が与えられる」ことが喜びで「自分がやらねば誰がやる」という感覚できました。また、貴殿のような年の時にはよく自分で勉強しました。例えば、米国訴訟対応の時は、それこそ日本で市販されている関係本は全て読みましたし、米国の関係書籍はよくよみました(米国のシステムや用語・表現)。

(3)「がんばろう」という姿勢や行動が大切で、それがおありですから、まだお若いし。「自分が取り仕切ってやる」のガッツで。ただ、英語だけ負ってもダメなので、内容をよく理解することと専門的な用語・表現を豊富にすることです。契約書は内容を理解できれば、英語的には「自動的に」こなせます。私は会社の英文IRにもかかわってますが、財務諸表については日本語でもわかりますし(専門家レベルではないですが、何をいっているか。また、日英用語)、英文でも作成できますししてます(私の業界は本来でドメスチックで英語力は低いので、時にそのようなものまで自らやらざるをえません)。日本の代表的な企業の日英のものや米国企業のそれを常時みてます。また、同時に簿記や会計学の基礎は一応勉強しました(内容理解=これできないと英文化できない=にはどうしても必要になる)し、英文の専門書もいつもそばにおいてます。

(4)性格的に「唯我独尊」タイプゆえ(笑)、あまり「落ち込む」ことはないですが、恥ずかしい思いは数え切れず(特に若いとき)。恥ずかしい思いの典型は、通訳のときに相手の意味するところがわからないときです。若いときはよくありました。幸い(?!)こちらの社長や幹部が英語がわからない(?)ので、適当にごまかしたり(!)しました(もっとも、大切なところは聞きなおしたりしましたが・・・)が・・・ でも、「国際・英語関係は自分が社長」とおもいあがって(!)やってきましたので、いつもそれが後押ししてくれた、といったかんじです。「恥が多ければ多いほど」=「実力向上」とおもいます。

で、どう実力をつけていくかでっすが、以下、経験から、また部下等をみてての感想です:

1. 幅広い英語力の向上

仮に英文契約の作成力・翻訳力を伸ばすとしても、基本的には英語力ゆえ、これをより向上させることが英語でビジネスを遂行していく能力を向上させます。仕事だけでなくいろんな分野の英語力を向上させることです。仮にTOEIC満点とったからって「もういい」ではないです。中途採用でTOEIC900以上の人をたくさん見てきましたが、適切な英文があまり書けない人もかなり多い、という実感です。私も、英字新聞は毎日読み、会社には文法書を初めとする参考図書をもってますし、米国の質問サイトに質問したり、米国の知人にメールで質問しています。なかなかネイティブの域には・・・ですね(それをめざしているのですが、どうもだめですね)。

2.幅広いビジネス全般の用語・表現を覚える(内容を理解して)。特に、業界に関するものは深くです。業界物は、米国などの同業者企業のアニュアルレポートや業界紙などを精読するといいと思います。その際に、有益な用語・表現等をリスト化していくといいと思います。

3.当然ですが、御社及び業界を理解する。内容わかってないと、英文にできないし、日本語訳にも差しさわりがあります。

4.時には背伸びする。
「自分にはむずかしい」というような業務でも時には「やってみる」です。私の娘が小さいときにピアノに通ってましたが、発表会がある、それも「有料」と。「別にピアノの道に行くわけでもないのになぜ金払ってまで・・」に対し先生は「このような機会を設けないとステップアップしない」と。私も若いときに、我が社が製品を納めている大手の会社から「その製品についての教育を外国からの研修生に英語でして欲しい」とい依頼があり、すぐ手を上げました。そして、自分で英文テキストを作成し、休日の会社のセミナー部屋で時間を計りながら練習しました。

ところで、今回のご質問が契約書の翻訳に端を発しているようなので、その点について。というのは、英文契約書については、作成、翻訳、交渉、弁護士(英米)打合せ、係争対応などいろいろやってきましたので。

先にも書きましたが、契約用語・表現は定型的なものが多いので、まずそれになれることです。貴殿の「翻訳」とは和文訳のことと解します。貴殿に作成依頼した人は和文の契約書にはなれているので、その和訳を見てのコメントだったのでしょう。多分、契約文体になっていなかったのでは(用語の適切さも含めて)。よって、日英の契約用語・表現になれることです。具体的には、英文契約書の基礎・読み方・書き方などといった本で勉強するといいでしょう。また、「英文契約書作成のキーポイント(商事法務研究会)」は有益です。ぜひ、読んでみてください。

多分、英文契約書の経験はほとんどおありでないでしょうから、うまく訳せなくて当然です。できたらおかしいです。理由は英語力だけではないからです。

そのような機会が与えられるのですから、そう評価されているのです。それを感謝し、「落ち込む」のではく、チャンス到来の機会として、今後も頑張ってください。

見直しませんので、誤字、脱字、変換ミス、意味の取りにくい表現等ご容赦ください。

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あま...続きを読む

Q帰国子女でもないのに英語の発音が良い。なぜ?

はじめまして。英語の話なのですが、単純な発音能力についてなので外国語のカテゴリで質問させていただきます。
私は20歳で、アメリカに大学生として滞在してから一年ほどたちます。

なぜかよく英語の発音が褒められることが多いです。ただ発音いいね、ってだけではなく、発音だけではネイティブに間違えられることも多々あります。(深い会話をしてしまうと語彙のなさやスピード等のせいでESLだと察されるのですが。)
日本出身だと言っても、「小さいころからアメリカに住んでるよね?」「アメリカで生まれたの?」等…

似たようなトピで質問している人を何件か見てみたのですが、ほとんどの人が小さいころから英語を勉強しているという共通点を持っていました。ただ、私の英語学習経験は、ほとんど中学から学校の授業を受けていただけです。さらに中学は不真面目な生徒だったので授業をまともに受けていた記憶さえありません(文法に関しての話ですが、卒業までBe動詞ですら怪しかったレベル)。高校になってからはそれなりに真面目に勉強をしていましたが、それでも英語学習でのリスニングの比重は1,2割くらいだったと思います。会話学習はもっと少ないです。

ならば英語学習以外で英語と多く触れ合った経験が多いのかも、となりますがそれも大したことないです。英語圏の国へ旅行行ったことはあるのですが、通訳は全部親に任せてましたし回数もそんな多くないです。さらにぶっちゃけ英語の映画を見るときは半分以上日本語吹き替えでみてました。

別の理由候補として耳が良いのかもとなりますがそれもよくわかりません。当然絶対音感なるものも持っていません。小さいころから音楽はやっていません。音楽は聞きますが一般人が趣味として聞く程度です。(メインはポップミュージック)洋楽は有名どころしか知りません。好きな歌手は日本人で歌詞は日本語です…。

子供でもないのに言語習得が異常に早い方々がいますが、私はそれでもないと思います。発音は褒められるものの語彙言い回しスピード等肝心な部分はまだまだ勉強が必要です。あ!ちなみにシャイではないですが、積極的ってほどでもないです。

自慢したい、ってわけではないのです。正直発音なんて通じればいいから最低限でいいし、上であげたように深い会話や勉強をするためには語彙や言い回し等のほうがよっぽど大切だと考えています。
ただ純粋に、なぜ私の発音は良いのだろう、長所なら何かほかにつなげられる部分があるかなと疑問に思い質問しました。
可能性になりうる理由でもあったら教えていただけると嬉しいです。
よろしくおねがいします。

はじめまして。英語の話なのですが、単純な発音能力についてなので外国語のカテゴリで質問させていただきます。
私は20歳で、アメリカに大学生として滞在してから一年ほどたちます。

なぜかよく英語の発音が褒められることが多いです。ただ発音いいね、ってだけではなく、発音だけではネイティブに間違えられることも多々あります。(深い会話をしてしまうと語彙のなさやスピード等のせいでESLだと察されるのですが。)
日本出身だと言っても、「小さいころからアメリカに住んでるよね?」「アメリカで生まれたの...続きを読む

Aベストアンサー

周囲の英語がネイティブでない外国人(フィリピン人)に英語の上達に関して尋ねたことがありますが、真似が上手な人はうまくなると言う返事で、フィリピン人は日本のみならずいろいろな国に働きに出るので、中近東に行った人はアラブ訛りの英語になるし、日本に来た人は日本語を話せるように周囲の日本人の言葉を真似るので、地域によって大阪弁になったり博多弁になったりするという事です。
彼らは文法に関してはかなりアバウトで、時々翻訳を頼むと「こういうしゃべり方をする」と答えるだけで、いわゆる正当な文法とは外れた文章を書いてくることが多々あります。
嫁さんも英語関係の仕事をしており、私に関しては「耳が悪いから自分の発音がおかしいことが判らない人はだめだ」と一刀両断されています。
要するに、相手の言葉の訛りが判るなら、それを真似られますから上達するし、私のように判らなければ上達しません。
ちなみにうちの子どもたちは中学生の頃から学校の授業以外では、ラジオ英会話やCDで勉強しており、東南アジアに家族で行った時、現地の人にイギリス的な発音で、米軍基地が多いので、街にいるアメリカ人の発音とは異なると言われました、子どもたちは耳はよい方だと思う。
特別に英会話教室に通わせたとか、そういうことはなかったです。
ご質問者の場合も相手の言葉を「聴ける」能力があると言うことでは。

周囲の英語がネイティブでない外国人(フィリピン人)に英語の上達に関して尋ねたことがありますが、真似が上手な人はうまくなると言う返事で、フィリピン人は日本のみならずいろいろな国に働きに出るので、中近東に行った人はアラブ訛りの英語になるし、日本に来た人は日本語を話せるように周囲の日本人の言葉を真似るので、地域によって大阪弁になったり博多弁になったりするという事です。
彼らは文法に関してはかなりアバウトで、時々翻訳を頼むと「こういうしゃべり方をする」と答えるだけで、いわゆる正当な...続きを読む


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