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奈良先端科学大学院大学(NAIST)の教育連携研究室について質問なのですが
これは普通の研究室と何が違うのでしょうか?

NAISTの研究室一覧のページには「博士前期課程学生において長期派遣により、修士論文の指導を民間企業や研究機関などの派遣先で受けることができます。」と記載がありました。
つまりNAISTで研究するのではなく、実際に企業で研究を進めるという形になるのでしょうか?
また研究室のホームページがなく、詳しい活動内容、業績、研究設備がわからないのですがこれは実際に研究室訪問をしてみないとわからないのでしょうか?
もしわかる方がいれば教えていただきたいです。

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A 回答 (2件)

いずれも普通の研究室と思いますが、連携講座の教員のほとんどはNAISTの正規の教員ではないと思います。


連携講座の研究室は、NAISTに限らず(関西だと他の大学でも似たような制度があると思いますが…)雰囲気も、教育を行う、というよりは研究寄りなイメージはあります。それはラボの主宰者や先輩の都合等にもよるので、一概には言えません。

>つまりNAISTで研究するのではなく、実際に企業で研究を進めるという形になるのでしょうか?

企業というか大半が国の研究機関です。仰るように共同研究を行っていない場合は、NAISTで研究はしません。ふだんはNAISTの外に通学する必要があるので、授業に出たりNAISTの学生宿舎に帰ったりする場合は面倒かもしれません。

>また研究室のホームページがなく、詳しい活動内容、業績、研究設備がわからないのですが
>これは実際に研究室訪問をしてみないとわからないのでしょうか?

いまどき、ホームページがないところはあんまり思いつかないのですが、本当にありませんでしたか?
連携講座の教員はNAISTの正規の教員でないので、通常、研究室のホームページはNAIST内ではなく外部機関内にあります。

また、業績や研究設備が分からない場合は、その志望するラボの主宰者の活動を論文検索やKAKENデータベース等で探す、あるいは志望する連携講座が存在する研究機関のホームページや機関誌等で確認をすることができる場合がほとんどだと思います。研究室が新しい場合は情報が少ないかもしれません。

仰るように連携講座の存在する研究機関に直接足を運ぶことも行った方がより良いと思います。
また、オープンキャンパスの時に、連携講座の教員や学生が来て説明してくれることもあるようです(全部の連携講座が来ることはまずないと思いますが)。
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“NAISTの研究室一覧のページには「博士前期課程学生において長期派遣により、修士論文の指導を民間企業や研究機関などの派遣先で受けることができます。

」と記載がありました。
つまりNAISTで研究するのではなく、実際に企業で研究を進めるという形になるのでしょうか?”
実際のところは正確には知りませんが、(最初は阪大などがやっている連携大学院みたいなものかなと思いましたが)企業の寄附講座で教授もその企業からくるといった感じみたいですね。タカラが阪大に、明治が北大に作ったのと似たようなものなのでしょうか。

“また研究室のホームページがなく、詳しい活動内容、業績、研究設備がわからないのですが”
http://www.naist.jp/activity-student/c01_06_j.html
http://mswebs.naist.jp/courses/949/
http://mswebs.naist.jp/LABs/shimadzu/Welcome.html

“これは実際に研究室訪問をしてみないとわからないのでしょうか?”
教育連携研究に限らず、詳細は実際に行ってみないと分かりませんよね。
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