痔になりやすい生活習慣とは?

最近、励磁(フィールド)スピーカーの音を聞いて、この様な音が有ったのかとビックリ、虜になっています。
皆さん、励磁スピーカーを視聴した経験の人、また、もっている人の感想をお寄せください。

知らぬ間に、ビンテージの15インチウファー、15インチフルレンジ、12インチフルレンジ、8インチフルレンジ、3インチツィターを持つようになりました。

私の感想では、音の抜け、立ち上がり、切れ、どれをとっても、永久磁石型とは違う様です。

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A 回答 (4件)

私は、1回しか励磁型スピーカーを聴いたことがないのですが、


まさに質問者様のおっしゃるようにすべてが違うような感覚でした。
とくに音楽が盛り上がるところが、思っている以上にスムーズで
加速がついたように盛り上がる感じでした。
むずかしいですね。音を文章にするのは・・・。

聴かせてもらったのは、励磁型の20cmフルレンジ3発入ったものにツィーターです。
平面バッフルに入れてありましたが、私はほとんど聴かないクラシックを聴かせて
もらったのですが、クラシックをしらない私でもすごいと思いました。

ブワッ!という感じで音楽が盛り上がっていくのがとても印象的でした。

なんて言ったらいいのかわかりませんが、これが励磁型の特徴なのかな・・・。
って思ったことがありました。

この回答への補足

回答有難うございます。
そうですね。私だけかと思っていましたが、やっぱり同じ感想をお持ちで良かったです。

このスピーカーをどの様に生かそうかと思案中です。 現在はバスレフの箱に入れて試聴していますが、本当に生かすのであれば平面バッフルか後面解放型と聞いていますので、思考中です。

今まで何個か手に入れましたが、そのスピーカーの専用電源を作る事が大変ですが、本当に良い音がします。
作るメーカーは何故か少ないですね。 其れなりのコストが掛かるので採用しないのでしょうね?
メーカーはコマーシャルで磁石の事を色々書いていますが、何か違和感を感じています。

補足日時:2015/01/17 06:54
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この回答へのお礼

皆さんの意見を聴き大変参考になりました。
ベストアンサーについて、どの方にするか悩みましたが、一番最初に回答してくださった方にしました。
有難うございました。

お礼日時:2015/01/24 08:00

横から失礼いたします。


励磁型スピーカーを持っている人を知っていますが、音をきいたことはありません。
その方は、60cm×180cmくらいの縦長の平面バッフルに
20cmフルレンジとツィーターを入れておりました。


基本、平面バッフルの「ミラフォニック型」なんてどうでしょうか。
http://www.gip-laboratory.com/seihinn7005W.html
このような形です。

これは、励磁型のwestern electoric系列のウーハーに
使用されている場合が多いとおもうのですが、
私はこれを「ナショナル げんこつ(20cm)」に使用しております。

寸法など適当で、見た目だけそっくりにつくりました。
雑に組み上げようと思ったら、箱のスピーカーよりも簡単にできあがります。
そして、そのうえにツィーターを置いて、「モノラル専用」としてきいております。
とにかく、あのディフェーザーのようなホーンをつけると、低音が一気に豊かになり、
独特の音がでます。

横から失礼しました。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
残念でしたね。励磁スピーカー、一度聴いてほしかったです、ビックリしますよ。

「ミラフォニック型」は、初めて知りました。 フロントホーン型みたいですね?
昔、JBLの4560だったかな? フロントホーンを使っていた事が有ります。 ともかく効率の良く音が前にでた印象でした、部屋が小さいのによくやっていたな・・・・思い出です。

「ナショナル げんこつ(20cm)」も。昔見た聞いた記憶が有ります。 
私も、スピーカーに関しては、昔の方が良いように思います。 理由は、最近は低コストで力の有るアンプが出来ますので、低域稼ぎの為効率が悪くてもコーンを重くしたスピーカーを使用し、多ユニットの組み合わせで、お茶を濁すような物が多い気がします。
ですから、ドンシャリ的な音で聴き疲れと平面的な音質が多い感じです。

昔の、アンプに力が無い時代に作られた、コーンの軽い高効率のスピーカーに憧れています。 生き生きとした音を感じます。
その一端が、励磁スピーカーと感じています。 このスピーカーを何とか生かした箱を考慮中です。

自分の感想ばかりで、申し訳ありません。
アイデア、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2015/01/21 18:23

再び iBook-2001です♪



コメントを頂き、ありがとうございます。

非常に古い設計理論のバスレフは、共振が強過ぎて固有の違和感が出やすいため、実用聴感バランスからの近代的設計理論のバスレフを用いるのが良いと思います。

平面バッフルは、低域量感は得にくく、理想的には無限大バッフルとなるので、あまり実用的だとは思えません。

後面開放も、基本は平面バッフルの周囲を後ろの方へ曲げた、というのが基本的発想で、奥行きが深く成れば、元の理論とは違う側面が出てしまいます。

私の場合は、いろんな状況からアチコチ、多くを妥協しながら「普通」っぽい形に造る事が多いのですが、経験的に私自身が好む音は、どうも大型密閉で良いのかもしれない、と思っています。

現実的に、室内に置ける最大の平面バッフルだと、室内を区切った巨大な密閉、という感じに成るのは想像に容易いですよねぇ。
(構想? 空想かな? 一応、そういう形も実験してみたいとは思っていますが、、)

割と大きめな密閉、その後面に振動板面積より大きめな開口部を設けた「一部後面開放」という箱を試してみて、私の場合は幾つかのユニットで良いと思える結果を得ています。

この発想は、ギターアンプやベースアンプ等の一部に、このような状態の有名機が有る、というのがヒントに成ったのと、四角い箱の裏板(リアバッフル)を取り除いただけでは箱の強度は大きく下がるんじゃないか?と思った事を組み合わせて試してみたのです。

こんなのは、たまたま組み合わせたユニットと、私の感じ方(好み)ダケで気に入ったので、参考に成るかどうか、、、

ユニットの低域共振、日本流に言うと、FocにおけるQocが臨界制動の0.7を理想とする、という教科書的発想は、私も実は長く信じ切っていました。
ところが、ある記事で、「0.7では強過ぎ、0.55から0.65くらいにしたほうが自然な音」というノを視て、そういえば理想設計よりも大きすぎる箱の方が、何となく好きな音が得やすかった様な、、、という記憶から、最近は低域の量が減っても、質的に個人が気に入った音を求めても良いんじゃないか、と方向転換しました。
(かれこれ10年程ですが、ドッチが良い/悪いではなく、それぞれに良さが有る、と感じております。)

フィールド(電磁石)スピーカーは、マフネット部が重いため、基本的にフレームも頑丈です。
ヤワなバッフル板だと、強度的に負けてしまうかもしれません。
また、こういう時代のユニットは、バッフル版の後ろから取り付けるのが前提で、頑丈なフレームをシッカリしたバッフルに固定する際、矢紙(ガスケット)を介して固定します。

私のアバター?(小さな写真)では、バッフルの前から取り付けた状態の古い画像を用いていますが、755Eは後ろから取り付ける方法に変更し、音の印象がより良い方向に鳴りましたよ。
(でも、ヘタな工作なので、ジグソーで切り抜いて、少しだけテーパーを付けた丸い穴、不細工なんで、恥ずかし過ぎてお見せ出来ませんけれど、、苦笑)

755には、手を加えず、オリジナルで楽しもう、という考え方をしています。
最も、マグネットの後ろに12kgの重り(真鍮の円柱)を固定をしょうとしても、リングマグネットで中心部に大きな排気口が有るから、直接接着も出来ませんし、そもそもこういうヴンテージユニット、先人の技術に私の様な素人の思いつきで改造を加えて良いのか?という自制も有ります。

おそらく、小型で強力なマグネットが使い安くなって、半導体の進化でアンプもハイパワー化し、小型でバランスが良く、測定上のスペックは犠牲にならずに安価で小型で簡単な方向に技術が進んだのは間違いないと思いますが、測定に頼らず、実際の音を聴く、人の感性で造り上げていたと思われる、ヴィンテージサウンドは、現代的な再生に追いつかない部分も有るが、いつしか取りこぼしてしまった重要な部分を持っていて、再生レンジが狭くとも音楽的な感動が多い事も有るのでは無いか。と思います。

こんな感覚を持ったのは、オーディオとは無関係の団体旅行で、観光の中の1日自由時間に蓄音機博物館へ、最初はノイズが多くてダイナミックレンジも狭く、再生レンジなんて電話の通話並み、こんな懐古趣味の音なんか、、、と思っていたら、大型機械式蓄音機の演奏音(もう、あれは再生音じゃない!)、私が好む曲じゃないのに、すごく音楽的な感動が得られた、なんだこれ??? どうして???

後から考えたら、当時は立派な家が立てられるだけの高価な蓄音機で、その再生空間も、sつ内の響きを良く考えたホールで鳴らしていた、なにより、当時の機械式録音には、1発録りの演奏者の気持ちも入って居たからだろう、と気がつくのに、多少日時が掛かりました(すぐに気がつければ、優秀なんでしょうけれど、私の様な凡人には時間がかかる、、苦笑)

励磁スピーカーだから、ではなく、おそらく励磁スピーカーの良い物をお持ちなので、そこに存在した「良さ」を敏感に感じ取ったのだと思います。

ユニット単体でも良いから、私も一度で良いから、お聞かせ頂けたら、と思います。

いろいろ試せる範囲で実験をし、自分が気に入った音をみつけだしてください。

ほんと、うらやましなぁ~~~(^o^♪
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この回答へのお礼

再度、回答有難うございます。
励磁スピーカーを初めて手に入れ、聞いた時の感動が忘れられません。 
私個人はの感想は、今までのスピーカーは何だったのか、位いの感動しました。
その時の箱は、15インチダブルで使用していた、バスレフボックスのフロントパネルのみ変更して聞きました感想です。(高さ約90cm、幅約60cm、奥行き約50cm)

今回は、そのスピーカーをより生かそうと調べた結果、平面バッフルか後面解放が良いとの事で、検討しています。
ただし、アマチュアですから何台も制作する事が現実無理なため、どの様物がベターか判断が出来かねるのが現状です。

今回は、後面に振動板面積より大きめな開口部を設けたboxの提案、有難うございました。 検討してみます。

確かに重量は有ります。電源部も制作しなければなりませんので、普通の人は無理ですね。

お礼日時:2015/01/19 19:28

はじめまして♪



電磁石型のユニット、1本持っています。

音に対しては、憶測に過ぎないのですが。。。。

まず、このような構成の場合、通常の永久磁石に比べて、メグネット部の重量が格段に重い、という状況が多いと思われます。
これにより、振動の基点となるマグネット部の振動が抑えられる。というメリットが有ると思われます。

また、このタイプが用いられた時代では、真空管アンプ等が主流なため、大パワー駆動を前提とせず、ヴォイスコイルギャプも狭く振動系も軽量なタイプが用いられていて、初期感度はとても高い、という傾向が多いでしょう。

永久磁石は固体なので、固有の共振が有ると思います、コレに対して電磁石のコイルは多層に巻かれて固めている、とは言っても微視的には柔軟性もあって、固有強震が少ない。という可能性もあると思われます。

また、組み合わせる箱や、利用する空間、好むサウンド等に合わせて、電源を調整する事で、サウンドチューニングも可能です。

磁力が強いと中音域のレベルは高く成りますが、低域共振が減ってしまい、低域が引き締まってくるが量的には減ってしまう、腰高で窮屈な傾向の音に近付きます。
磁力を弱めると中域のレベル低下があるのですが、低域共振が制動されず、量的に多く成りがち、弱めすぎると制動が聞かない、ゆるゆるサウンドになるのですが、適度に緩める事で窮屈な感じが減って心地よい範囲、という状態に持込む事も可能です。

おそらく、私がまだご幼少の頃(いや、鼻をたらして、近所を箸回っていた、やんちゃな頃)には、電磁石型スピーカーの音をドコカで聞いていたかもしれませんが、その当時の音を記憶していないのが残念です。

オーディイオに興味を持ってからは、確かマクソニックとかでしたっけ、東京に行った時、アキバへ足を運んで、ドコカの店頭で鳴っているのを聞いた事は有る。電磁石だから、という感覚では無く、こういう音を求めたスピーカーなんだ、と思っただけで、当時の私が好んでいたサウンド方向とは違ったので、よく聞かなかった、、今思えば、せっかくの機会だったのに、とても残念。

御質問者様の感じている、「抜け、立ち上がり、切れ、」条件が良いなら、十分メリットが得られる、と言える範囲だと思います。

なお、通常の永久磁石では、適わないのか??
と言うと、必ずしもそうではない。

少なくとも、マグネット部の重量増加は、かなり明確な変化が得られます。
(古い記事に出ていた「デッドマス方式」を真似てみたら、基本的にどんなユニットにも効果が得られました、ただ、この工作は基本は単純ですが、手間がかかるので、たくさん組み立てた自作スピーカーにも、ごく一部にしか使えていません、、、、)

重ければ良い、として、簡易コンクリートを使ったら、これはダメでしたねぇ。音が雑になってしまったし、箱内にくだけたコンクリー粒が残ってしまい、もうガッカリでした(苦笑)

あ、いかんいかん。余談が多く成ってしまいました、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

お早うございます。
何時も、的確な意見を拝見し感心しています。

> 永久磁石は固体なので、固有の共振が有ると思います、コレに対して電磁石のコイル・・・・
なるほど、納得しました。

> 磁力が強いと中音域のレベルは高く成りますが、低域共振が減ってしまい、低域が引き締まって・・・
これが立ち上がり、歯切れの良さ、に感じるのでしょうかね。 (締りの良い、音が飛び出て来る感覚です)

今では、其れなりのJBLユニトを持っているのですが、部屋の片隅です。
私の感じでは、何とかこの励磁ユニットを今以上に生かす方法を考慮中です。

平面バッフルか後面解放型を考えていますが、他に良い方法が有りましたら享受願います。

お礼日時:2015/01/18 08:44

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Aベストアンサー

http://sc1212.blog21.fc2.com/blog-entry-608.html

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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Qアルテック A5の低いほうをのばしたい

小生 ALTCA5 (288-16G 311-90 515B 828B) を使っていますが 低いほうに素直に伸ばせなくてなやんでいます。828Bに問題があるように思います。
オンケンのマルチダクトに関心があるのですが どなたかオンケン箱について御意見を
おきかせくださいませんか。
小生、オンケン箱はいちども聞いたことがありませんのでみなさんの 御意見を
お聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして。私もほぼ同じ様な構成のALTECを使っています。

828Bは床に直置きではないでしょうか?
壁との空間が少ないのではないでしょうか?

何れも十分な空間を置かないとVOTTのフロントロード・バズレフ箱は詰まった音しか出してくれないようです。A5・A7ユーザーでよく見られる828箱に車輪を付けたような状態では、ほぼ間違いなく本領を発揮する事はないと思います。
一度288の配線を外して、828と515だけをフルレンジで鳴らした状態でスピーカーの高さ・壁との距離・リスニングポイントへの角度を探ってみては如何でしょうか。きっとVOTTの本領が見えてくると思います。

失礼な文面、すみませんでした。

Q送信管845を使った真空管アンプの音

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても、低能率の大型スピーカーを鳴らしきらない。高能率の小型SPならまだ聞ける。
KT-88と比べると、なんと安っぽい音なのである。

そこで、色々とWebで調べていると、送信管の845が良い音がするとか?
次に狙うのは、これかな?なんて思ってます。
ドライブ管が300Bで出力管が845なんて、なんと贅沢。
しかも、モノ構成を狙っています。
値段もそれなりに高いので、慎重に選びたいと思います。
音を聞いたことのある人、お持ちの方はアドバイスを思います。
夏場に向かって買おうとしているので、発熱も心配です。

スピーカーはフロアースタンド型(トールボーイ型)で能率は87dbで悪いほうです。

現在、KT-88プッシュプル 60Wx2の真空管アンプを使用して、音楽を楽しんでいます。
主に、ジャズ・ボーカル(サイアナ・クラール)や、クラシック・ボーカルといってもアンドレア・ボチェリやサラ・ブライトマン。
この真空管アンプは、自分で部品交換してバージョンアップして、買った時よりも音質もかなり向上しています。

しかし、違う真空管の音も聞いて見たくて、昨年の暮れに少し手ごろ価格の6AS7(300Bの小型の感じ)プッシュプルを買ったけど、構成が良くないせい?(トランスのせい?)か、いくら改造しても...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに100dBのスピーカーで同じ最大音量が得られるスピーカーですね。

そのような時代でしたので、300Bシングルはそもそも大出力ですし、上記のスピーカーとの組み合わせで、実際に小規模から中規模のホール(シアター)で運用しています。大規模にはPP化が必要で、屋外のコンサート等で更なるブースターアンプに211や845を組み合わせた事例が有るという記事を見た事が有る程度ですよ。


十畳程度の室内で音楽を鑑賞するなら、最大音響パワーが100dBなんてほぼ不要でしょう。 
平均試聴が85dB程度でダイナミックレンジ上から上限+10dB(アンプのパワーで10倍)まで安定した音質が得られれば音楽は十分に楽しめます(人によりますが、、、)

大抵、スピーカーの効率が1mで測定されていますので、スピーカーとの距離が2倍の2mなら音量は1/4に成りますので、(理論的には距離差の二乗に反比例します)アンプのパワーは机上の計算上4倍を確保したい所ですね。

実際には室内の反射音も有るので、それほど音量的に減衰しませんから、まぁ2倍程度、、


それから、これは体験上の何となく思える状況なのですが、NFBが多いアンプには重い振動板のスピーカー、NFBが浅いとか無帰還アンプには振動系が軽量のスピーカーがそれぞれ良い面が聞き取れる可能性が高いと思いますよ。

残念ながら、同じ口径で振動系の質量が軽いユニットは低音再生に大きな箱で工夫が必要に成る事が多いのが多くの経験から傾向的に間違いないようです。

現代的なスピーカーで、本来の300Bアンプがメリットを発揮出来る製品はほとんど無いと言えば大げさでしょうか?

すでにアンプが2種ですから、スピーカーを追加して、組み合わせにより4通りの音質を楽しんでみるのも良いと思います。

同じトランペットでも、演奏者や楽器メーカーなど、それぞれで微妙に違う音が得られ、それぞれの良さが有るので、どれが最高かって、言い切れませんものね。

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。

845などは、300BーPPでも出力不足の場合にブースターアンプとして利用した時代も有ります。

当時のスピーカーは高能率ですので、御質問者様の87dBと言うスピーカーは存在しなかった時代です。
たとえば、、A-7
http://speaker.kir.jp/altec/a7-500-8.htm

スペック上、87dBと97dBでアンプのパワーは1/10で同じ音量。100dBなら1/20のアンプで同等です。

88で30Wに87dBスピーカーでしたら、300Bで1.5Wに...続きを読む

Q楕円スピーカーの、楕円である意味

楕円スピーカーの、楕円である意味を教えてください。
何故真円でないのか?メリットは?音が違うの?方向性?取り付けスペース?
何故なんでしょうか・・・。

Aベストアンサー

楕円スピーカはテレビやラジオの低音音域の再生向上のために、低音域の再生特性がよい直径の大きなスピーカが取り付けられない時に狭いスペースにもつけれるように考案されました、1970年頃まではカーステレオのスピーカ、テレビ、ラジオ、オーディオセットにも使われていました、しかし、音域が偏る、指向性が悪い、高音特性が悪い、スピーカを駆動する音声増幅回路が音域特性を悪くする出力マッチングトランスを使わない、マッチングトランスレス高音質半導体集積音声増幅回路に設計変更になると、楕円スピーカの特性の悪さがもろに出て、円形のひずみのない、高音域も平坦に再生できるコアキシャルスピーカーや、指向特性に優れたドームツイーターの出現で、安価で音質の悪い、楕円スピーカは姿を消しました、消費者は良い画質、大きな画面、良い音質を求めるようになったのです

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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