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年末調整?について

こんばんわ。
2014年入社の社会人一年目男です。
年末調整について教えて頂きたいことがあります。

12月分の給与で、年末調整?による還付(場合によっては差引)があると思うのですが、私は還付も差引も全くありませんでした。(明細に何も記載されていませんでした)

ただ、周りの同じ一年目の子たちが2万円ほど還付されてたり、少々差引を受けてたりしており、自分には上下が何もない理由が知りたく投稿しました。
※私含めて、生命保険は入っておりません

色々調べた結果考えられる理由として、
・所得税含めた税金と昨年度の実給与との差額があまりないため、プラスマイナスがなかった
・大学4年間のアルバイトで、扶養を外したのですが、それが因果している

以上の可能性が高いのかなと思いましたが、
もし他に何か考えられる理由がありましたら是非ご教示頂きたいです。

大きな額ではないため、気にし過ぎかもしれませんが、毎年あることなのでこの際理解しておきたいです!

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>12月分の給与で、年末調整?による還付(場合によっては差引)があると思うのですが、私は還付も差引も全くありませんでした。

(明細に何も記載されていませんでした)

もしかして、給与明細の中に年末調整還付とかの項目があったり、
明細の中に還付金xxx円とかの記載があると思っていませんか?

そんなものはありませんよ。

還付の場合は、所得税の金額がマイナスになります。
追徴になる場合は、普段より多くの所得税が多くなります。

あなたの場合はどうだったんですか?
普段の給与と支給額も所得税額も、全く変わらなかったってことなんでしょうか?

源泉徴収された金額と、所得税の額が一致するなんて事は、滅多に無い事だと思います。

>ただ、周りの同じ一年目の子たちが2万円ほど還付されてたり、少々差引を受けてたりしており、自分には上下が何もない理由が知りたく投稿しました。

還付の原因になるのは保険、個人年金です。
入社1年目であれば、入社前まで国民年金を払っていた場合もありますから、それも還付の要因になります。

追徴になる場合は、昨年末に配偶者控除に配偶者の名前を書いたが、配偶者の収入が多くなってしまい
配偶者控除が受けられなくなった場合などがあります。

1年目なら給料に大きな違いも無いと思いますから、源泉徴収票をみせてもらってはいかがですか?

同じ様な年収でも所得控除の額が違ってきてると思いますよ。
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>もし他に何か考えられる理由がありましたら



担当者の単なる「明細記入漏れ」等

なにが前に書いたとおりなのかわかりませんが、源泉徴収税額と年税額が100円も違わずに完全に一致するということはめったにあることではないので、簡単に’腑に落ちる’のはよくありません。

あくまで確率論ではありますが、むしろ還付・徴収もれの可能性のほうが高いのですから、担当者にお尋ねください。
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毎月、給料から引かれる所得税は、国税庁が作成する「源泉徴収税額表」に基づき、支給された給料月額によって変わります。


また、生命保険料控除など考慮されていないため多めに引かれるしくみになっています。
なので、前年の収入とかいっさい関係ありません。

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/ …


>所得税含めた税金と昨年度の実給与との差額があまりないため、プラスマイナスがなかった
いいえ。
前に書いたとおりです。

>大学4年間のアルバイトで、扶養を外したのですが、それが因果している
いいえ。
前に書いたとおりです。

たまたま、毎月引かれた所得税の合計と年間所得から計算された所得税が一致した、ということ以外の理由はありません。
そういうこともあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
最終的に偶然一致したということで腑に落ちました。
たしかに、2013年度の収入も2014年度とさほど変わらないので納得出来ます。
ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/17 14:14

差し引いてきたものと最終計算があっていたということだけでしょう。

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この回答へのお礼

やはり一致した結果何も無かったということで納得出来ました。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/17 14:15

>私は還付も差引も全くありませんでした…



そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整です。

それで、皮算用と狩りの成果が 1円の過不足も生じないとことがあるとは、通常考えにくいです。

>明細に何も記載されていませんでした…

明細とは何の明細ですか。

いずれにせよ自分で検証できます。
給与・賞与をもらったときに付いてくる明細書の

(1) 支払総額 (所得税や社会保険料その他を引かれる前の数字、一定限の通勤交通費は含まない)
(2) 源泉所得税

をそれぞれ 1年分合計し、それぞれを源泉徴収票の「支払金額」と「源泉徴収税額」欄の数字と一致するかどうか。

>・大学4年間のアルバイトで、扶養を外したのですが、それが因果している…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、ご質問の主旨から見て 1.税法の話かとは思いますが、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは親あるいは配偶者の税金に関係するだけであって、扶養される側には何の関係もありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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私も若い頃に還付金が毎年変わるのを不思議に思って経理に聞きに行きました。



税金は給与支払いの際に会社が予め(前年度の収入などを参考に)納税額を想定して差し引いています。
これが源泉徴収です。
実際の納税額はその年の給与額などが確定しないと決まりません。
実際の納税額と源泉徴収との差額が年末調整となります。
年末調整は必ずしもプラス額になるとは限りません。マイナスになることもあります。
ただし、収入が2000万円を超える場合は確定申告をしなければいけないので年末調整の対象にはなりません。

ですから考えられるのは、あなたの収入が2000万円を超えているか、昇給など収入の変動が無く、源泉徴収額と実際の納税額がたまたま一致したということだと思いますよ。

この回答への補足

詳しいご説明大変ありがとうございます。
最終的に税額が一致したということで納得出来ました。
たしかに、2013年度の年収もさほど変わりなかったように思います。

ただ一つ疑問が生じてしまいまして…
私以外の同期でプラスになった者もいれば、逆に年末に差引が行われている者もいます。
入社してからの給与はほぼ変わらないはずなので、この差異の理由は2013年度の給与に起因しているという理解で間違いありませんか…?
ただ、そうなると、年末幾分か還付されてる子たちは、2013年度にかなり稼いでいたということになるのでしょうか…?

初歩的な質問で大変申し訳ありません!

補足日時:2015/01/17 14:21
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