出産前後の痔にはご注意!

なるべくわかりやすく書きますね。

A子さんは85歳です。
資産はあまりありません。
家と土地が1000万円くらい、
貯金も1000万円くらいです。

現金のうち500万円くらいを娘のB子さんにあげて、
孫のC子さん、D夫くんに使いたいと思っています。

相続税ならかかりませんが、500万円をB子さんに上げた時点で
生前贈与税がかかるのでしょうか。

やはり年間110万円以内で上手に使わないといけませんか。
単に110万円を孫に上げたら、死後に生前贈与とみなされるので、
お祝いや車の購入などで実際に使いながら贈与しないといけないのでしょうか。

相続税ならかからないのに、生前贈与ならかかるとしたら
ちょっと不合理な感じがするのですが。

いい方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

[A子さんが死んだら3年間にさかのぼって調べられ、 計画的な贈与だとみなされたら税金がかかるのだと思います。

]に。

計画的な贈与?
俗に言われてる連年贈与のことを言われてるのでしょうか。
ネットでの情報でも、多くが勘違いされてますが、連年贈与と定期給付金の贈与とは異なるものです。
あくまで「毎年いくら贈与してるか」で判断します。

定期給付金の贈与は「その贈与をした年に全額贈与したこと」として贈与税課税されますが、これを連年贈与となずけて「毎年贈与すると、合計した額に課税されてしまう」という誤った記述がたまにあります。

平成23年に100万円、24年に90万円、25年に110万円、26年に100万円と贈与しても、贈与の日が違う、各年の贈与額が違うというならば、定期給付金の贈与とはいいません。

「連年贈与」で検索してでてくる記述は、定期給付金の贈与と混同しての既述が多いようです。

参考に相続税法を張り付けておきます。

第二十五条  定期金給付契約(生命保険契約を除く。)で当該契約に関する権利を取得した時において定期金給付事由が発生していないものに関する権利の価額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める金額による。
一  当該契約に解約返戻金を支払う旨の定めがない場合 次に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ次に定める金額に、百分の九十を乗じて得た金額
イ 当該契約に係る掛金又は保険料が一時に払い込まれた場合 当該掛金又は保険料の払込開始の時から当該契約に関する権利を取得した時までの期間(ロにおいて「経過期間」という。)につき、当該掛金又は保険料の払込金額に対し、当該契約に係る予定利率の複利による計算をして得た元利合計額

ロ イに掲げる場合以外の場合 経過期間に応じ、当該経過期間に払い込まれた掛金又は保険料の金額の一年当たりの平均額に、当該契約に係る予定利率による複利年金終価率(複利の計算で年金終価を算出するための割合として財務省令で定めるものをいう。)を乗じて得た金額

二  前号に掲げる場合以外の場合 当該契約に関する権利を取得した時において当該契約を解約するとしたならば支払われるべき解約返戻金の金額
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この回答へのお礼

ややこしいですね。3回読みなおしました(^^;)

でもよくわかりました。以下の記述を見つけたので貼り付けます。
これで500万円を安心して移せます。
B子さん、C子さん、D夫君に100万円程度をランダムにあげれば、
2年あれば移せます。ありがとうございました。

(参考)
連年贈与をすると、毎年少しずつ相続財産を減らすことができ、相続税の節約につながります。ただし、連年贈与は注意が必要です。
 例えば、1年間に100万円を贈与し、20年かけて2000万円をあげるとします。1年間に贈与する額が、基礎控除額の範囲である110万円以内なら税金はかからないわけですから、このように贈与すれば、税金を全く払わないですみます。
 しかし、注意する点があります。「毎年、子供に100万円ずつ20年間にわたって贈与する」と契約をしたならば、1年ごとに100万円の贈与を受けると考えるのではなく、契約をした年に、有期定期金に関する権利(20年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利)の贈与を受けたものとして贈与税の申告が必要となります(相法24)。
 なお、「毎年、子供に100万円ずつ20年間にわたって贈与する」と、最初の年に決めて実行していたわけでなく、「たまたま、毎年、子供に100万円ずつ20年間にわたって贈与していた」であれば、有期定期金に関する権利の贈与には該当せず、1年間に100万円を贈与されていただけなので贈与税の申告は必要ないということになります。

お礼日時:2015/01/17 08:29

あまり複雑な方法を考えず素直に「相続時精算課税制度」を活用しましょう。

税務署への申告が必要になりますが、60歳以上の親、祖父母から20歳以上の子、孫への贈与なら2500万円まではとりあえずは税金はかかりません。最終的には贈与者が亡くなった時に相続税で精算するのですが、もともと相続税のかからない財産なら結局は税金はかかりません。
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この回答へのお礼

これは知りませんでした。
これもいいですね。検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/17 21:47

贈与税のかからない渡し方


(1)娘B子さんに対して
  住宅取得資金としてあげるのであれば500万円一括で贈与しても非課税。(贈与契約書は作る)
  生活資金援助の一部としてあげるのであれば、今年は100万円、来年は80万円、再来年は90万円など  と、,年間110万円を超えない範囲であげる。現金手渡しではなく、記録が残るようにB子さんの銀行口  座に振り込む。(念のため、贈与するその都度、簡単な書類「娘B子に○○万円を贈与する」という自分た  ちで作っておく。(これなら税務署も認めてくれます)
 
  毎年、決まった金額110万円にしないことが大切です。毎年110万円を5年間で550万円を贈与する  と税務署は非課税扱いにしてくれないことがあります。(550万円贈与を分割しただけとみなされる)

(2)孫への贈与のしかたも(1)と同様。孫の預金口座に毎年振り込む。預金通帳の管理を孫自身が行うこと  がミソ。この孫の預金口座の管理を親または祖父母が行っている物については、税務署は非課税扱いにはし  てくれません。

 
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期間限定ですが、孫への教育資金信託非課税という制度があります。



http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4510.htm


また法改正で数年延長、分野は忘れましたが使途も拡張(たしか住宅購入建設)される、と聞いています。長生きなさってください。
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500万円をB子さんに上げた時点で贈与税がかかります。


B子さんが受贈する額が年間110万円以内で贈与しないと贈与税がかかります。

「110万円を孫に上げたら、死後に生前贈与とみなされる?」
死後にみなされるのではなく、あげた時点で贈与です。

贈与税は相続税の補完税の立場です。
補完税の立場とは、贈与税がなければ、相続税を逃れるために、生きてる間に財産を贈与してしまう事が考えられるので、それをけん制するためにある税という事です。

 贈与税は「誰から貰ったからかかる」「誰から貰ったならかからない」という線引きをしてないです。
ですから「相続税など絶対にかからない価格の財産を持ってる者」から貰っても贈与税がかかります。
不合理と言えば不合理ですが、この不合理性をなくすために「上げた人の財産状態によって、贈与税がかかったり、かからなかったりする」ことは、もっと不合理な現象を生むことになります。
なぜなら、同じ金額を貰っても、ある人は贈与税がかからない、ある人は贈与税を払わなくてはならないことになりますので「課税の公平」原則を破ることになるからです。

「いい方法があれば」と聞かれてますが、なにをどうすることを「いい」と言われてるのかによります。
贈与税がかからないようにして、子や孫に現金を上げたいというなら、贈与税の基礎控除額110万円を利用して贈与することです。
 世の中には、相続人が沢山いるのだが、それらには金を残したくなくて、お気に入りの孫一人に全額譲りたいという人もいます。この人にとっては、税金がかかっても、お気に入りの子にお金が渡せるのが一番「いい」ことになります。
「生きてる間に、あの孫に現金1000万円をやらないと、死んでも死にきれない」という願望があれば、それにかかる贈与税は、上げた人が支払うということでもいいわけです。

所得税などで「いい方法を教えてくれ」というのは「節税方法を教えてくれ」と言い替えて良いのですが、こと、相続税や贈与税の世界では「いい方法」というのは、財産を持ってる方が何をどうしたいのかを達成できるやりかたが「いい方法」になります。
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この回答へのお礼

>「相続税など絶対にかからない価格の財産を持ってる者」から貰っても贈与税がかかります。

なるほど、よくわかりました。

>贈与税がかからないようにして、子や孫に現金を上げたいというなら、贈与税の基礎控除額110万円を利用して贈与することです。

これはちょっとちがうのではないですか。
たとえ110万円を贈与しても、
A子さんが死んだら3年間にさかのぼって調べられ、
計画的な贈与だとみなされたら税金がかかるのだと思います。

それを防ぐよい方法があれば教えていただきたいのです。
それとも実際は税務署はそこまでは調べないのでしょうか。
あるいは、相続税を払うだけの額がないなら、
年110万円の贈与は税無しで認められるのでしょうか。

1億円持っている人が年110万円のお金を毎年10年間子どもにあげたら
死後3年の分は生前贈与扱いになりそうです。

それほど持っていない人なら許されるのですか。

実態がどうなのかも教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2015/01/16 23:34

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