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生産性の低い産業から生産性の高い産業へのシフトと言いますが、
生産性には、製造現場でよく口にする「製造量/時間(人)」って
いうもの以外にも、「儲け/時間(人)」ってのもあるようです。

生産性の高い産業というのはおそらく後者の意味だと思うのですが、
製造業では、製作方法・工程の工夫をして「製造量/時間」を向上
させても、値下げして売るので「儲け/時間」は向上しません。

ということは、ちまちまモノづくりなんかせずに、金貸しにでも
なるのが日本の進むべき正しい道なのでしょうか?
生産性の高い産業へのシフトについて教えてください。

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A 回答 (4件)

"ちまちまモノづくりなんかせずに、金貸しにでも


なるのが日本の進むべき正しい道なのでしょうか?"
  ↑
欧米はそういう方向に走っていますね。
製造業はもう古いから、マネーゲームで
儲けよう、ということです。
事実、倒産したリーマンなどは、年収
数億の従業員がゴロゴロしていました。

だが、それが「正しい道」かどうかは
また別に考えるべき問題でしょう。

正しい道かどうかは、安定性やら継続性
やら色々ありますが、最も大切なのは
それが日本人に合っているかどうかだと
思います。

国民性に合わないことを、儲かるからという
理由だけでやっても上手く行きません。
国際間競争で負けます。

付加価値の高い製造業へ、というのが正しい道
ではないかな、と思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/17 11:33

生産性は分母を資本に置くか労働力(労働生産性)に置くかなどで変わる面があります。

日本は後者、つまり一人当たりの生産性がとても低い国と言われています。サービス業や、同じ製造業でもホワイトカラーと呼ばれる営業や間接部門の生産性が低いのです。社員はスケジュール管理や業務の申請などの日常業務に無駄な時間を使って「忙しがっている」のですが、世界で比べて見れば無駄に時間を使っているということです。もっと広く捉えると第3次産業の合理化が遅れています。流通などの仕組みですね。物流だけでなく労働者の流動性も問題です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/17 11:33

製造業でも金融業でも生産性という言葉の意味は同じですよ。


投資額(コスト)に対する利益の比率をいいます。
それと、企業は日々利益だけを追いかけているわけではありません。
将来の利益を目指して、シェア獲得も一つの戦略なのです。
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この回答へのお礼

工場などの製造現場でで口にする生産性はお金じゃなく物の数です。
製造効率とでもいうのでしょうか?かれらは、こんな工夫をしたために
こんなに生産性が上がりましたって説明してくれるのですが・・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/17 11:35

ソニーは家電を撤退して金融業やメディア製造へとシフトしているようですし、パナソニックは一旦家電を撤退と発表して生産拠点を中国に移転していましたが、最近、また国内生産に切り替えるとか伝えられています。


角川は一時、出版業から主力を映画製作に切り替えていたよう見えましたが、今は?
自動車産業界などでは、兵器や航空機製造への主力注入・転換を図っているようです。
儲かりそうなものなら何でもやれと言うのが、今の政府の方針でもあります。
福祉産業などは、制度と共に切り捨てられようとしています。
国民生活のレベル向上とは無縁な話が多いようです。
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この回答へのお礼

儲かりゃ正しくて、儲からない建設や福祉や農業はだめってことですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/17 08:47

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