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日付変更線とか現地時刻ってあるじゃん。これって必要?

経度によって(表示)時刻がバラバラだと、ややこしいのでは。

時刻は1つで、南極だろうがマリアナ海溝の底だろうが月面だろうが火星だろうが水星だろうが一意的に定まると思います。

グリニッジ標準時ってあるじゃん。ロンドンで太陽が最も高く上がる真っ昼間の時刻が正午です。これを万国共通時刻(太陽系標準時)にすれば良いのでは?

日本の朝の目覚めの時刻といえば7時ですが、これが22時になっても別に良いじゃん。ランチタイムが3時だと、何か困るかい?

年越しの瞬間の喜びを、世界中の人と同時に共感しようぜ!ロンドンだと真夜中が年越し、日本だとモーニングコーヒーを飲む時間が年越しだね。

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A 回答 (9件)

必要というわけではないですね。



でも、今のやり方を変更するのは作業が死ぬほど面倒です。
経過措置が必要でややこしいことになります。
UTCに移行した地域とそうでない地域が入り乱れると
これまたややこしいことになります。

超大国もしくは統一政府の誕生に合わせて
「何かのついでに」移行すればいいんじゃないでしょうか。
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No.7です。

少し舌足らずでしたので補足します。

「1日が始まる時刻が各国によって異なること」というのは
「1日が始まる太陽を基準とした天文学的な時刻(視太陽時)が、各国によって異なること」の意味です。

「1日が始まる時刻」は統一された世界時の0時で、これは各国共通で同時です。しかし、これまでと同じくこれが真夜中に当たるのは、現行の世界時(≒以前のグリニッジ標準時)の元となったイギリスを中心とするヨーロッパやアフリカの一部だけです。そのほかの国では、1日の始まりが朝方太陽が昇る頃だったり、真昼間の太陽が南中する頃だったり、夕方の日没のころだったりします。これは不便ではないでしょうか。
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多くの人にとって、どちらが便利かということでしょう。



ほとんどの人は四六時中、他国との時差を意識している訳じゃないので、
どこにいても、同じような生活を望む人が多いとおもいます。
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興味深いご提案ですが、以下の2点で現在の時差がある時刻の体系より不便になってしまうのではないかと考えます。



一つは「1日が始まる時刻が各国によって異なること」です。1日を単位とする活動に混乱を起こすおそれがあります。

もう一つは「各国の生活時間帯をすべて考慮する必要が生じること」です。現在は例えば「東京とニューヨークの時差が14時間あるからニューヨークは今午前2時で真夜中だから後で電話しよう」などと考えることができますが、世界の時刻がただ一つ(世界時)に統一されてしまったら、「ニューヨークの真夜中は世界時の何時から何時までか」と逆に考えなければならなくなります。いや、ニューヨークだけでなく世界時の元となる地域付近(イギリス近辺)以外のすべてについて、こうしたことを考えなければならなくなります。これではいかにも不便なので、結局は廃止したはずの「時差」を持ち出さざるを得なくなるでしょう。

実は国単位ではご提案を実現している国があります。それは中国です。中国は東経74度から135度にまたがり、普通に考えると国内に3~4時間の時差を設ける必要がありそうですが、少なくとも公式には中国国内に時差はなく、すべて北京時間一つに統一されています。中国のように中央政府の力が強ければこそ、このようなことが可能なのだと考えられます。世界を一つの時間に統一できるような強大な力を持つ国家や国際機関は存在しないでしょう。
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やはり人間の習慣が基本にあるのでそのような変更は厳しいと思います。



朝7時ごろに朝食 正午は昼食 午後7時に夕食とかの常識はある程度みんなもっているのそれを地域ごとに変更するのは困難だと思います。

昔エスペラント語という世界共通語が提唱されましたが、みんながそれを習って話すという方向にはいきませんでした。これと同じで共通語に合わせる苦労はしたくないと思います。

ただインターネットで世界がつながる時代なのでコンピュータは共通時刻ですね。
またGPSも地球全体で使っているのでうるう秒がない連続的で世界共通の時刻で運用しています。
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なら、日本で西暦が好きな人と和暦が好きな人がいるように、


あなたはそうすればいいのでは?。
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●例えば学校で3時間目までは今日の授業で、4,5,6時間目と、一度夜を越して次の1,2,3時間目が明日でいいですね。



●選挙の投票日などは
(1)前日の午後から始まり、翌日の午前で終わる
現在の感覚では二日にまたがるが、これで一日になる

(2)前日の20時から翌日の8時までとする
一日で終わる感覚だが、二日にまたがる

のどちらかを選ぶことになりますね。
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人間の体内時計は現地での太陽の位置にセットされています。

これを体現したのが現地時刻。

よって、昼ごはんを食べる時間は2時と言おうが8時と言おうが、
太陽が南中している時間でなければならないのです。

昼ごはんだけではない、ホルモンの出る時間、交感神経と副交感神経が入れかわる時間、
すべて体内時計がコントロールしています。

これが狂うと抵抗力が弱まり、病気になります。
海外旅行した人がなる「時差ボケ」というのがその状態ですね。
昼なのに眠くなる。夜寝付けなくなるといったものです。

太陽の位置が関係ない場所。ISSや南極といった地域なら
どこの時間であっても問題なく活動できます。

ISSでは日本人も、アメリカ人も、ロシア人も同じ時間で動いていますからね。

この回答への補足

質問文が少し曖昧だったせいか、誤解されているような気がする。

日本でもロンドンでも、目覚めのタイミングはその国の日の出です。ただし、ロンドンの日の出の時刻は7時で、日本の日の出の時刻は22時です。これまで通り、太陽に合わせて生活するのです。変わるのは、それを何時と呼ぶかだけの話です。

補足日時:2015/01/17 22:28
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まぁ無理だと思う



人間の体が 今の時刻に合わせて進化してるんだから
これを覆すには何千年・何万年の進化が更に必要だよ
人類が誕生したときから世界の時刻は今のままだったんだから
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Q日付変更線の理屈がわかりません

以前から、疑問に思っていたのですが、太平洋の真ん中あたりにある日付変更線を越えると時刻がかわるという意味、理屈がわかりません。わかりやすく説明して頂ける方おられませんか?

Aベストアンサー

以前アメリカに行った時たしか、夜の9時に日本を発って
確か着いたら朝の4時位のはずが、昼だったかな??
その意味もよくわかりません(≧ ≦)

ではこれを解説。
日本が21時です。3時間ずつズレている地点を列記すると、

インド 18時(実際はちょっと違うけどとりあえず18時)
クゥエート 15時
イギリス 12時
リオデジャネイロ 9時
シカゴ 6時
ハワイ 2時(3時の地点が見つからなかった)
------日付変更線-------
ニュージーランド 明日の0時

です。ニュージーランドのほうが東にありますので3時間進んでいるというのは理解できますね?

シカゴまで飛行機で6時間かかっていけば、出発した日と同じ日の12時に到着することになります。

24時の場所は地球の自転とともに西に向かって進みますが日付変更線を境に次の日になるということです。

もっとわかりやすく言うと、日本が23時59分59秒だとすると、そこから東は明日であり、日付変更線から向こうは今日だということです。

参考URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/eartimej.html

以前アメリカに行った時たしか、夜の9時に日本を発って
確か着いたら朝の4時位のはずが、昼だったかな??
その意味もよくわかりません(≧ ≦)

ではこれを解説。
日本が21時です。3時間ずつズレている地点を列記すると、

インド 18時(実際はちょっと違うけどとりあえず18時)
クゥエート 15時
イギリス 12時
リオデジャネイロ 9時
シカゴ 6時
ハワイ 2時(3時の地点が見つからなかった)
------日付変更線-------
ニュージーランド 明日の0時

です。ニュージーラン...続きを読む


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