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こんばんは。

今回のスイスフランの件について
新聞等で色々にぎわっておりますが、内容がうまく理解できない為
ご説明をよろしくお願いします。

損をした方は、日本円をユーロに替え、ユーロでスイスフランを保有していた方でしょうか?
また、現物でなく、空売り等々していた場合でしょうか?
あまり知識がなく、新聞記事やインターネットサイトでは、理解が難しく
質問させて頂きました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

スイスフラン/ドルを売っていたものと思われます。


ユーロスイスというのは扱っているFX業者が少ないです。

FXは現物というのはないです。FXというのはフォーリンエクスチェンジで単に外国為替のことですが
証拠金をもとに取引するので外国為替証拠金取引と言いますね。


通常5万円から7万円位の証拠金で100万円から120万円位の通貨ポジションを持つ感じです。

損をした方はたとえば
100万円の証拠金で2500万円のスイスフラン/ドルを売っていたような人です。
(これはスイスフランを売ってドルを買うということです。)
レバレッジはマックスですが。

スイスフランを売っていた人の場合
2500万円の4%が100万円ですからスイスフランが4%上昇した時点で証拠金は
完全に吹っ飛びます。
今回は一日で40%上昇したわけです。

もうおわかりでしょうか。

ちなみの国際為替市場はドル建てですので実際には
円を売ってドルを買いそのドルを担保にスイスフランを売り、差額のドルをドル円で買い戻す
というのが細かい取引です。
ここまでいくと意味不明だと思いますが。
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> 損をした方は、日本円をユーロに替え、ユーロでスイスフランを保有していた方でしょうか?



 『日本円をユーロに替え、』は分かります。『ユーロでスイスフランを保有していた』というのはどういう状態のことでしょうか?

 文章的には「円で米ドルを保有していた」というのと同じ構造ですよね。円を持っていれば米ドルを保有していないのですし、米ドルを保有していれば円は持っていないことになります。「円で米ドルを保有すること」は不可能です。

 ナニを疑問としていらっしゃるのか理解できないので、「なるほど」と思ってもらう回答ができるかどうか不明ですが、

 基本的には、「突然 超円高」になってしまったようなものです。ですから、円高だったとき誰が損をしたか、誰が得をしたかを考えればOKです。円高時と同じような人がフランで儲かり、同じような人がフランで損をしています。

 今、円安です。円安の今誰が損をしているでしょうか、得をしているでしょうか。その逆ですね。


 円高とは円の価値(購買力)が高くなった状態を言いますので、スイスフラン(以下、単にフランと書く)フラン高も同じくフランの価値(購買力)が高くなった状態を言います。

 輸入品は安くなります。スイスは陸続きなので、効果覿面ですね。自分で列車に乗ってちょっと行って買い物できるので、支払い額の違いはすぐ分かると思います。

 つまり、フランを保有していた人は儲かった側です。「フラン建て」の債権、債券を持っていた人も儲かった側です。

 損したのは、ユーロをたくさん抱え込んでいた人、主に投資家・投機家やスイスへの輸出業者と呼ばれる人たちでしょうね。先日まで、10万ユーロで12万フランもらえたのに、今は10万ユーロでも8万フラン(くらい)しかもらえないわけですから。あっというまに受取額が三分の二になってしまったわけですから。

 また、フランを借りていた人は損した側です。「フラン建て」の債券を発行していた人も損した側です。やがて、(購買力が高くなった)フランを現金で返済しなければならないからです。

 巨大な損害を出したのは、FXと呼ばれる投機方法を使用して、ちょっとの投資額でフランにちょっかいを出し、巨大な利益を狙った投機家と呼ばれる人たちでしょう。

 もしFXについてご存じなければ、別途ご質問ください。実際にやっている人が説明してくれるでしょう。
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