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「見積書」を辞書でひくと
たいてい
estimateと出てきますが、

pro-forma invoice
という言葉も欧米の実務上よく使われているようです。

サービス業で役務の対価を請求するために
見積書と請求書を発行する場合、
上記のいずれの言葉を用いたほうがより自然に聞こえますか?
なお、私の仕事の場合、
見積書の金額はこれまでのところ100%そのまま請求書の金額になっています。

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A 回答 (1件)

こんぱんは。



>pro-forma invoice
>という言葉も欧米の実務上よく使われているようです。

特に、そういうわけではなくて、Proforma invoiceは、受け取る方にとって、輸入時に必要な情報が、ほとんど全て入っているので、受け取る側が輸入時の体制が取りやすく、安心が得られます。それだけでなく、事前の他法令の輸入許可が必要な場合などは、それでもって、許可を取ることもあります。

しかし、そのProformaを作る側からすると、一般的に、輸出時に、Proformaの文字だけ取れば、Invoiceに変わるというスタイルは、結構、事前の綿密な準備が必要です。例えば、運賃を出荷側が払う場合は、基本的には、きちんと合わせないといけません。見積書というのは、どのぐらいの金額になるだろうか、とか、本注文を受け取る前に出すことが多いはずです。注文を貰ったとは、"Order Confirmation(注文確認書)"を出すことが多いと思います。

>サービス業で役務の対価を請求するために見積書と請求書を発行する場合、
>上記のいずれの言葉を用いたほうがより自然に聞こえますか?

いいえ、あくまでも、Proforma Invoiceは、物を輸出するために相手に事前に知らせるもので、見積書とかとは趣きが違うものです。例えば、新規のお客さんから、注文を頂いた時に、最初に、Proforma Invoiceを送ってあげると、相手は納得してくれるようです。

「サービス業で役務の対価」というような「貿易外収支」のものに関しては、見積書(estimate)や請求書(debit note)が使われます。Proforma Invoiceというものは使いません。
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