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質問させていただきます。

ある大学教授の家に行ったとき、20年ほど以前のワープロ専用機のフロッピーディスクを20枚ほど見せられました。20名ほどの執筆者の共著書を印刷に回すためのFDだということでした。

驚いたのは、FDのシールに書かれているワープロの機種が実に様々だったことです。それでも出版社は、その様々なFDをきちんと読み込んで印刷したそうです。

そういうソフトが存在したのでしょうね。いろいろなワープロ専用機のファイルで、きちんと活字を組めるソフトがあったのでしょうね。その辺の事情にお詳しいかた、そのような方法についてコメントを下さい。

お手数おかけします。

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A 回答 (2件)

例えば、25年前ごろの文豪ミニは、CP/Mマシンだったと思います。


店頭で展示されているワープロを何か1つキーを押しながら起動するとCP/Mが起動し、
自作のソフトを走らせることが可能でした。8080(Z80ではない)アセンブラが標準で付いていたと思います。


(CP/MとかMS-DOS、WindowsなどはOSの名前です)

このころのフロッピーは2Dまたは2DDでしたので、後者であれば、当時、事実上の国内標準パソコンだったPC-9801シリーズで読むことも可能でした。
当然コンバートソフトも出回っていましたよ。インターネットはまだない時代でしたが、パソコン通信上ではフリーソフトも多数存在したのも覚えています。
出版社であれば、ワープロ本体を複数用意していたかもしれませんね。
その後、時代が下がると2HDを使用したものも出てきたように思いますし、フォーマットもパソコンとの互換性をより意識したものになってきたと思います。
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この回答へのお礼

詳しいご回答有難うございました。感謝申し上げます。

お礼日時:2015/01/19 14:21

文書コンバータというジャンルのソフトがあったのです。

具体い的な製品では、「リッチテキストコンバータ」や「コンバットスター」等です。
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この回答へのお礼

ご回答に感謝申し上げます。有難うございました。

お礼日時:2015/01/19 14:19

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