無知なので教えてください。
現在パートを初めて三ヶ月になります。
月に10万8千円以内ののお給料です。
パートでも賞与をいただけるのですが、
7月に賞与をもらった場合、7月のお給料の10万8千円の枠に入ると言う事でしょうか?
130万円という枠は、月々のお給料と賞与を合わせた額ということでしょうか?

A 回答 (4件)

>7月に賞与をもらった場合、7月のお給料の10万8千円の枠に入ると言う事でしょうか?


被扶養者の認定基準は、健康保険によって微妙に異なります。
ちなみに、私の健康保険では、賞与を月々に振り分けて108334円を超えるかどうか判定されます。
でも、3か月連続して超えるとダメで、1か月超えただけでは扶養から外されません。
ご主人の健保組合は厳しいですね。

>130万円という枠は、月々のお給料と賞与を合わせた額ということでしょうか?
そのとおりです。
それは、どの健康保険でも同じです。
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この回答へのお礼

賞与を振り分けることが出来るんですね!!
初めて知りました。
振り分けも含め、主人の会社に訪ねると
振り分けは出来ない、賞与がある月は賞与含めた
10万8千円とのことでした。
分かりやすい回答をありがうございました。

お礼日時:2015/01/22 19:38

>7月に賞与をもらった場合、7月のお給料の10万8千円の枠に入ると言う事でしょうか?


>130万円という枠は、月々のお給料と賞与を合わせた額ということでしょうか?

残念ながら、このような場合のルールは、健康保険ごとに微妙に(場合によっては大きく)異なっています。

※「健康保険(の保険者)」は、(業界団体などが設立したものも含め)全国で1,400以上存在します。

ということで、(よその健康保険のルールは役に立たないので)【rooooopさんが加入している健康保険】のルールを(ご家族に)確認してもらってください。

なお、あくまでも【一例】ですが、以下のようなルールの保険者が【多い】です。

『被扶養者の認定基準|三菱電機健保組合』
http://www.mitsubishielectric.co.jp/kenpo/shiori …
>>【年収の算出方法】
>>(1)給与収入:{(直近3ヵ月の総支給額の合計)×4)}+(賞与×支給されている回数)
>>※給与、賞与とも、税金等控除前の総収入額(通勤交通費も含む)

---
ちなみに、「新規で被扶養者の資格を審査するときのルール」と「すでに被扶養者になっている人の資格を再審査するときのルール」が微妙に違うことも多いのでご留意ください。

(資格の再確認のルールの一例)

『被扶養者資格確認調査|味の素健康保険組合』
http://www.kenpo.gr.jp/ajinomoto-kenpo/contents/ …



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?|けんぽれん』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
『年金事務所で取扱う協会けんぽ管掌の健康保険の手続等|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

***
『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者|日本年金機構』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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補足ありがとうございます。


会社により取り決めがあると思いますので、ご主人から経理の方に確認していただくか、直接電話をして確認されたほうが確実だと思いますよ。
月収10万8千円が総収入なのか給与のみなのかは社則などに記載されているとは思うのですが。
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扶養範囲130万円というのは年収を指します。

賞与は給与のほかに発生した収入となります。
よって月収X12+賞与が年収となり130万円を超えた場合は扶養から外れます。

この回答への補足

早速の回答、ありがとうございます!
月のお給料と賞与を合わせた額が年収で、130万以内に治めなければいけないですね。
ただ、主人の会社に数ヶ月ごとに調査が入るらしく、必ず毎月10万8千円以内にしなければいけないです。
ということは、賞与がある月は給料+賞与=10万8千円ということになりますか?

補足日時:2015/01/19 08:40
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厚生年金で17.828%
が保険料となります。
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約半分が給料から天引きされる
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≒約5%
厚生年金で17.828%÷2
≒約9%
となります。

また雇用保険は0.5%となります。

例えば給料が交通費込みで
月10万としたら、
健康保険で約5%の5000円
厚生年金で約9%の9000円
雇用保険は0.5%で 500円
で、●合計14,500円となり、
月々保険料として天引き
されます。

但し社会保険は税金の控除が
受けられるため、
所得税で最低5%
住民税で10%
の軽減を受けられるので、
14,500円×(5%+10%)
=2,175円が軽減されます。

年間ベースでは
174,000円の保険料
26,100円の税金の軽減
差し引き147,900円の
目減りとなります。

ざっくりとですが、
120~130万ぐらいの
ボーダラインで15万ぐらい
稼ぎを増やせば、
この目減りは解消できると
いうことになります。

他に配偶者や扶養者としての
税金の控除がなくなるので、
その分さらに収入を増やす
必要がありますが、
最初に書いたように、
家族の収入や家族関係の
具体的な提示がないと
どのぐらいになるか
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また会社によっては、
扶養手当、配偶者手当などの
手当てが打ち切りになる場合が
あり、こうした手当てのロスが
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Q現在働いている、会社なんですが、毎年7月20日が、賞与の支給日なんです

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転職の為6月末に
 7月いっぱいでの、退職の意思を告げたら、「賞与は、払わない」との事・・・
 ちょっと・・・・それっておかしくないですか?普通は、支給してくれますよね?
 きちんと勤めてきたので、当然いただけるものだ、と解釈していたのですが・・・
業績不振で、社員が、殆どがもらえないってなら分かるけど、
 変な会社ですよね? これって、法的にも請求出来る権利?みたいなものは、ないのでしょうか?
 労働基準局とかに泣き付いてももらえないものなんでしょうかねぇ・・・・
たいした額じゃぁないでしょうけど、なんか理不尽の様な気がします・・・・
 だったら、貰ってから、 やめまーす って 勤めに行かない方が、良かったじゃん
って 思ってしまう今日この頃です・・ これじゃぁ悩みじゃなくて愚痴ですね すみません
 この手の話に精通してる方、きちんと賞与を貰える方法又は、会社に対する抗議方法を
 教えてください。 宜しくお願いいたします。 
 

Aベストアンサー

賞与の支給が就業規則に支払うことがはっきり定められている場合、
これは賃金と同等に扱われますので、労基署で門前払いは食らいません。
また、規則に記載されていない場合でも、慣習として継続しており、
労働者が当然もらえるものと認識している場合、これを「労働慣行」といい、
会社は支払う義務を負います。

まずは就業規則を確認して、賞与についてどのように書かれているか確認してください。

支払いがあるのなら、たいていの場合、基準日、支給日、支給条件が記載されているはずです、

ただし、記載内容が、会社の業績により支給するという書き方では支給されない場合があります。
また、人事考課に基づいて、各々精査し支給する等の場合は、他の人がもらえても自分はもらえない場合があります、ただしこの場合は考課のフィードバックなどが必要。
ですが、本来賞与は定められた期間に対してのご褒美的なものですので、支給要件が整っていれば出すんですけどね。

就業規則に○月○日に支給と書かれている場合で、
実際に賞与が出なかった場合は、
配達つき内容証明郵便で請求(期日を決め、支払いが無い場合は、法的処置を講ずると記載しておく、また、遅延損害金も含めることが出来ます、相手が会社なので年6%)するか、労基署へ行き相談。

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会社は支払う義務を負います。

まずは就業規則を確認して、賞与についてどのように書かれているか確認してください。

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Q賞与の所得税

今年から所得税が下がり、住民税が上がると聞いていますが、
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今年の賞与にかかる所得税が、昨年に比べて大幅に高く引かれていました。
(給与に関しては2月より所得税が減額されて、6月より住民税が増額されています。)
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Aベストアンサー

列車をわざと緊急停車させ逃げる目的で、女子高生の同意を得て、女子高生にナイフを突きつけてトイレに連れ込んだりして強姦騒ぎを起こして、列車が緊急停車すると、女子高生と二人で逃げました。


賞与に対する源泉所得税の税率は、賞与金額で決まるのではなく、前月の給与の金額で決まります。給与金額が多ければ源泉税も多くなります。

更に言うと、所得税は税率区分が増えた関係もあり、賞与についての源泉税の金額はむしろ増える形になることがあります。なので給与金額に大きな差異がなくてもそういうことは起きえます。

ただそもそも源泉税はあくまで「仮に納付する所得税」に過ぎず年末に調整されますので、現時点での源泉税を単純に比較しても仕方ない話ですけど。

Q130万以内の扶養に入る場合

結婚後にパートで働くことを考えています。
(ただし1年後のことですが・・・)
年収が130万以内で夫の扶養に入るなら、健康保険と年金の負担は、扶養される方には発生しないのですよね?
扶養する方は保険料が増えますか?
結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
12月まで正社員で働いて、1月からパートと考えているのです。(12月には少しながらも賞与があるからもったいないと思って)
11/21~12/20のお給料を12月末にもらう場合は12月の収入になるのですよね?
ちょっと先の話ですが、損をしない方法を考えたいと思って、いろいろ計画を立てたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下社会保険の扶養ということで話をします。

>年収が130万以内で夫の扶養に入るなら、健康保険と年金の負担は、扶養される方には発生しないのですよね?
はい。

>扶養する方は保険料が増えますか?
いいえ。

>結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
税金の話は別ですから。

>また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
社会保険の扶養ではそういう考えをするとは限らず、一般にはそういう考えはしません。
1/1~12/31までの収入という考え方は税金の考え方です。

社会保険の考え方は12ヶ月(年間ではない)だと130万未満、1ヶ月であれば108334円未満、日給であれば3612円未満であれば扶養に入れるという考えかたをします。
それ以上収入を貰うのであれば扶養に入れないという考え方です。
(これとは異なる考えかたをする健康保険組合もありますので詳しくは夫の健康保険に確認下さい)

>12月まで正社員で働いて、1月からパートと考えているのです。(12月には少しながらも賞与があるからもったいないと思って)
>11/21~12/20のお給料を12月末にもらう場合は12月の収入になるのですよね?

そういういつ貰うかという細かい考え方ではなく、先に述べた基準を満たすところに勤務した時から扶養を外れます。そして仕事をやめたら直ちに扶養に入ります。

1月にパートをはじめるとして、その月給なり日給が先に述べた基準をオーバーするようであれば、勤めだしたら扶養を外れて、やめたら扶養に入ります。

これが基本的な考え方であり、中には健康保険組合により異なる基準のところもありますので、その場合は夫の健康保険に聞いてください。(税金と同じ1/1~12/31で考えるところもあるし、130万等の金額の基準が大幅に異なるところもあります)

以下社会保険の扶養ということで話をします。

>年収が130万以内で夫の扶養に入るなら、健康保険と年金の負担は、扶養される方には発生しないのですよね?
はい。

>扶養する方は保険料が増えますか?
いいえ。

>結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
税金の話は別ですから。

>また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
社会保険の扶養ではそういう考えをするとは限らず、一般にはそういう考えはしません。
...続きを読む

Q賞与の所得税額について

主人の 冬季賞与が出ましたが 明細を見たら 賞与額が87万2千円に対し 所得税が9万1145円もとられていました。

去年の冬季賞与は 賞与額72万3千円に対し 3万7766円でしたが5万5千円近くも 所得税が増えていて驚きましたが 今回の税額が何故こんなに上がったのか調べてみても 計算とかよくわかりません。

年末調整で返ってくるのでしょうか?

どなたか わかりやすく教えて下さい!!

Aベストアンサー

示しにくいプライベートな情報、恐縮です。お話を総合すると

◇去年の賞与

総額(A) 723,000  社会保険料(B) 93,634
社会保険料控除後の賞与の額=(A)-(B)=629,366

所得税額(C)  629,366×6%=37,776

◇今年の賞与

総額(A) 872,000  社会保険料(B) 112,455
社会保険料控除後の賞与の額=(A)-(B)=759,445

所得税額(C)  759,445×12%=91,115

上でお分かりのように去年は税率6%、今年は12%で計算されています。ご主人の社会保険料控除後の月給額は40万弱と推定されますから、
賞与にかかる税率6%というのは妥当です。したがって今年は間違った税率で計算されている可能性大です。

 たとえ間違っていても、年末調整で調整されて、納めすぎた分はもどってきます。(賞与の分の間違った税額がぼっこりもどってくるという考えでなく、給与・賞与の合計額と基礎控除・扶養控除・保険料控除そのたの控除を加味してトータルにお考えください。)

 でも、賞与の税額が間違っているのでは? とご主人に会社に伝えてもらってもいいかもしれません。
 賞与の税額を間違うようでは年末調整の計算も間違うかもしれないといっては会社に失礼かもしれませんが)

#4より

示しにくいプライベートな情報、恐縮です。お話を総合すると

◇去年の賞与

総額(A) 723,000  社会保険料(B) 93,634
社会保険料控除後の賞与の額=(A)-(B)=629,366

所得税額(C)  629,366×6%=37,776

◇今年の賞与

総額(A) 872,000  社会保険料(B) 112,455
社会保険料控除後の賞与の額=(A)-(B)=759,445

所得税額(C)  759,445×12%=91,115

上でお分かりのように去年は税率6%、今年は12%で計算されています。ご主人の社会保険料控除後の月...続きを読む

Q扶養控除103万円以内って

手取りの金額ですか?
明細に書いてある、総支給額の合計でしょうか?差引支給額の合計でしょうか?

Aベストアンサー

>扶養控除103万円以内…

正確には「所得」が 38万以下です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

サラリーマンで給与以外に収入源がなければ、「給与」103万円が「所得」38万に相当します。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm


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