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小売店でバイトをしています。
メンバーズカードを持っているお客様に発行される20%割引のクーポン券があるのですが、
それを利用したお客様に「割引前の金額で領収書が欲しい」と言われました。
この場合、割引前の金額で領収書を発行しても良いものなのでしょうか。
先日上記の事を言ってきたお客様がいて、分からなかったので店長に電話して聞いたら「ダメなんじゃないの」と言われ、
できないとお客様に伝えると「金券と同じなんだからできないはずがない」「お前らみたいな小娘と違って俺は商売やってるからわかるんだ」
等かなり激しくお怒りで、もう一度店長に電話したら「めんどくさいから出していいよ」と言われました。
信販会社の金券などは内訳に記入すれば金券使用前の金額を記入して良い、とは聞いていましたが
割引クーポンについては店長もよく分かっていないみたいなので、ここで質問させて貰いました。
このお客様には相当罵倒されてとても悔しい思いをし、店長が曖昧な事もあってはっきりとした回答が欲しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

クーポン金額が差し引かれる前の金額の領収書は発行できません。


http://help.jalan.net/app/answers/detail/a_id/11 …
たいていの会社はHPに説明がある。
割引クーポンに小さく金券としての利用不可と書かれている。

もし返品返金がおきたら、領収書の金額になってしまいます。

その人は経費をごまかして計上したいわけです。
税務署に相談していいですかといえばすっこみます。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
割引クーポンを確認した所「金券としての利用不可」といった感じの記載がなかったので
今後こういったトラブルが起こらないよう本部に掛け合ってみます。
この回答をベストアンサーとして質問を終了させて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2015/01/20 20:56

割引クーポン使用後の金額を記載するのがより正しいやり方です。



領収書は、対価を支払ったことを証する書類です。割引クーポンは対価たりえないので、証明対象にもならず、したがって記載対象になりません。

なお、取引相手(お客様)に対する便宜として、割引クーポン使用前の金額を記載したうえで内書きなどで割引クーポンの金額を記載することは妨げられません。

いずれにしても、そのお客様とやらが出鱈目であることは間違いありません。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2015/01/20 20:49

>このお客様には相当罵倒されてとても悔しい思いをし、



その団体ではお偉いさんかも知れませんが、
強い対応できないお店の、しかも立場の弱い従業員に対して
横柄な態度に出る内弁慶な人はいます。どうせ反論などされないだろうとタカをくくった
サイテーな人種です。

>「めんどくさいから出していいよ」と言われました。
とりあえずは上司である店長判断に従ったので、従業員の行動としては問題ないし
あなたは責任追及されません。

もし税務署などから「あの経営者はこう言ってるが」などと事実確認されたら
「店長命令により、実際にもらった金額+クーポン券分の金額を領収証に書きました」と
事実を答えればいいです。
あなたに何も責任はありません。

今後は、そういう無茶な要求されたら
正確に「現金xx円+△△円割引クーポン」とでも書いてやりましょう。
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この回答へのお礼

お気遣いありがとう御座います。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2015/01/20 20:46

それは、



-------------------------
・お買い上げ金額 100円
・現金 80円
・クーポン値引 20円
-------------------------

のように書くのです。
単に

-------------------------
・領収金額 100円
-------------------------

だけではだめです。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。
やはりいただいた金額分しか記入できないですよね。
もし同じような事があったらこの書き方を参考にさせて頂きます。

お礼日時:2015/01/20 20:42

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Q割引券使用時の領収書の金額は?

割引券込みで商品の購入をした時・・・
 領収書の金額欄には割引金額込みの価格を表示してもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

お店によってちがうところもあるかとは思いますが、領収証の額面は割引前の金額が記載され、内訳として、現金 (または小切手等) の実受領額と、割引額が併記されるのが一般的です。

割引前の金額しか書かれていない領収証は、お店として、実際の入金額と売上額が一致しません。そのような領収証は、まずもらえないと思ったほうが無難です。

Qギフトカードで支払ったら、領収書を発行してもらえなかった

ホテルで飲食し、24000円かかりました。
20000円分を、三井住友VISAなどのカード会社が発行しているギフト券(ギフトカード)、4000円を現金で支払いました。
会社宛の領収書発行を依頼したところ、「現金分の4000円は発行できるが、カード分の20000円は領収書は発行できません」
と言われました。
なぜなら、ギフト券発行時にカード会社から領収書が発行されている筈であり、二重になってしまうから、ということです。
(ちなみにこのギフト券は景品として入手したものであり、私がカード会社から購入したものではないので、ホテル側の言い分は
不適当です。恐らく、ギフト券を受領しても、決済はホテル、カード会社間で行われる、ということを言いたかったのだと思います)。

納得できなかったので、後で調べたところ、次のような結論に到達しました。
1)私は、決済の手段として、ギフト券(有価証券)を使用した。
2)弁済者(私)が要求しているのだから、ホテルは領収書を発行しなければならない(民法第四八六条)
3)「金銭又は有価証券の受取書、領収書は」印紙税額一覧表の第17号文書
私の言い分が正しく、ホテル側が誤りだと思うのですが、判断がつきません。いかがでしょうか。

ホテルで飲食し、24000円かかりました。
20000円分を、三井住友VISAなどのカード会社が発行しているギフト券(ギフトカード)、4000円を現金で支払いました。
会社宛の領収書発行を依頼したところ、「現金分の4000円は発行できるが、カード分の20000円は領収書は発行できません」
と言われました。
なぜなら、ギフト券発行時にカード会社から領収書が発行されている筈であり、二重になってしまうから、ということです。
(ちなみにこのギフト券は景品として入手したものであり、...続きを読む

Aベストアンサー

法律上の解釈でいえば、まず、ギフト券での支払は代物弁済となりますから、民法482条により弁済と同一の効力を有します。そして、ご認識のとおり民法486条にて、弁済をした者が請求すれば弁済受領者は受取証書を発行しなければならないこととされています。

したがって、ギフト券を代物弁済として受領したホテルは、shuugi-50000さんの求めに応じて、領収書を発行しなければなりませんでした。

なお、領収書の発行義務の有無は民法の解釈の問題であり、税法は関係ありません。したがって、税法(印紙税法、消費税法、その他の税法)の規定は、いずれも領収書発行義務の有無に対する理由にはなりません。

Q領収書の値引きで・・

集金の際(領収書発行時点)に値引き処理をおこしました。
領収書の明細には、集金金額、値引き金額、合計金額(値引き後)がありますが、
領収金額としては集金予定だった金額を書くのが適切なのか、それとも値引き後の金額を書くのが適切なのか、どちらかに統一するならばどちらが正しいのでしょうか?

きちんと質問できているかどうかわかりませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

領収証とは、現金や有価証券の授受を証する大事な書類です。
書き込む金額は、当然受け取った金額です。
ただし、これで請求額は全部相殺されたことを明確にするため、記事欄に値引きした旨を付記しておきます。

法律のカテですが、法律にこのような決め事はなく、あくまでも商慣習の範疇です。

Q領収書の領収金額の記載方法について

素人的な質問で申し訳ありません。
私の勤める会社は製品の販売を行なっています。
集金の時に以下のようなことがよくありますが、正しい対処の仕方はどのようにすればいいのでしょうか?

請求金額:1,000,123円
先方支払内訳:小切手=1,000,000円
(ただし、端数の123円については値引要請)

この場合、私が受領時に発行する領収書の金額はいくら?
現在の方法は、領収金額=1,000,000円
内訳欄に、小切手=1,000,000円  値引=123円 としています。

例では、値引額は123円ですが、実際的には万単位の値引要請がある場合も有ります。

値引き額について、領収書を発行するのもおかしな感じもするのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

領収書の発行には2通りの方法が有ります。

1.実際に現金や手形で受け取った金額で発行する。
2.領収金額欄には、現金・手形・値引き・相殺の合計を記入して、内訳欄や摘要欄に現金・手形・値引き・相殺等の金額を記入する。

領収書に値引きや相殺金額を含めて記載しても、値引きや相殺金額が摘要欄などに明記されていれば、金銭の受領事実を証明するものではないので、印紙税を決めるための記載金額には含めません。
現金や手形などの有価証券で受け取った金額で判断します。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7126.htm

http://www.maps-keiri.gr.jp/html/zeikin/z-13.html

もちろん、消費税を明記すれば、消費税抜きの金額で印代が決ります。

Qクーポン券利用時の経理処理 ご教示ください。

こんにちは、

先程、同じ質問を致しましたが、私なりの回答例を記載した際に仕訳の金
額が間違っていたので、訂正をさせていただきます。
ご回答準備されている方がいらっしゃったら申し訳ございません。

下記のケースによる経理処理についてご教示お願いします。

当社の関連部署のキャンペーンで子会社販売店で使える額面500円の
クーポン券の発行を致しました。
このクーポン券使用の際には額面以下の買い物であってもお釣りは出さ
ないことになっております。
利用のあったクーポン代金は後日、本社から子会社に支払いがされます。

ここで問題なのですが、額面以上の買い物であれば問題はないのですが、
例えば1000円のクーポン券で945円の買い物をし、そのクライアントが
追加の買い物をせず、55円を放棄した場合、どのような経理処理をすれ
ばよいのか正しい経理処理を教えてほしいです。

私は以下のような仕訳のいずれかではないかと思うのですが、明確で正し
い方法があればご教示よろしくお願い致します。


回答例1・・・・クライアントが放棄した差額を雑益で計上?
    55円分は商品を販売しているわけではないので、
    売上には計上せず、代金回収時に雑益とする考え方。

※販売時
(借方)売掛金   945    (貸方)課税売上   900
                       消費税       45
※代金回収時
(借方)現預金  1000    (貸方)売掛金    945
                       不課税雑益   55



回答例2・・・・クライアントが放棄した差額も売上で計上?
    実際55円分は商品を販売しているわけではないが、
    あくまでもクーポン代金全額を売上に計上する考え方。
    ただし、課税分と不課税分に分ける経理処理

※販売時
(借方)売掛金  1000    (貸方)課税売上   900
                       不課税売上   55
                       消費税       45
※代金回収時
(借方)現預金  1000    (貸方)売掛金   1000


以上、よろしくお願い致します。
                       

こんにちは、

先程、同じ質問を致しましたが、私なりの回答例を記載した際に仕訳の金
額が間違っていたので、訂正をさせていただきます。
ご回答準備されている方がいらっしゃったら申し訳ございません。

下記のケースによる経理処理についてご教示お願いします。

当社の関連部署のキャンペーンで子会社販売店で使える額面500円の
クーポン券の発行を致しました。
このクーポン券使用の際には額面以下の買い物であってもお釣りは出さ
ないことになっております。
利用のあったクーポン代金は後日、本社から...続きを読む

Aベストアンサー

子会社名義のクーポン券が発行され、利用・回収されたクーポン券の券面額に相当する現金が親会社から子会社に支払われる、ということだな。

そうすると、一連の取引の元となる契約、特に券面額相当額の現金が支払われるべき根拠となる契約がどうなっているのかによる。


子会社が独自に発行するクーポン券につき親会社が資金援助する、という契約なら、次のような仕訳となる。(科目は一例)
販売時
 売上値引 900 / 売上 900
 消費税   45 / 消費税 45
代金回収時
 現預金 1,000 / 不課税雑収入 1,000(なお100%子会社なら益金不算入)

親会社が自ら子会社名義でクーポン券を発行し券面額を負担する、または親会社の意思に基づき子会社が独自にクーポン券を発行するものの金銭的負担を親会社が負う、という契約なら、前回回答のような仕訳となる。


なお、1番目は通常考えられる親子間取引とは言い難い。2番目だろうと推定している。

Qクーポン券の会計処理方法

こちら、経理初心者です。
この度このようなケースがありましたのでご相談させて下さい。

【例えば】
コンビニなどで0円で持ち帰ることができる冊子(クーポン券)に掲載されているお店(飲食)です

お客様が10,500円(税込)の食事をしました。
(その冊子の)クーポン券を利用することによって1,000円が差引かれ、お客様から、9,500円の現金と1,000円のクーポン券を頂くことになります。

この場合の経理処理を教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。

現  金 9,500円   /   売上 10,500円(課)
売上値引 1,000円(課)/

上記で宜しいのでしょうか?
それとも、掲載されるにあたって支払った広告宣伝費と相殺しても宜しいのでしょうか?
クーポン券の発行枚数は分かりません

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 前者の回答のとおりですが、私は、クーポン券の利用状況を把握しやすいように、下記の仕訳をしてます。
 現  金 9,500円 / 売上 10,500円(課)
販売促進費 1,000円(課)/
にしてます。参考になれば幸いです。

Q割引は経費になる?

定価の20%引き等で販売した場合、単純に
定価-仕入れ値=利益 
儲けから割引した金額だけ削られて利益が薄くなるだけで
経費としては使えないのでしょうか?

Aベストアンサー

支払期日より前に売上代金の支払があったことによる売上代金の減額を売上割引と言います。
また、仕入割引は、支払期日より前に仕入代金の支払があったことによる仕入代金の減額です。
売上割引又は仕入割引の額は、一般に利息計算の方法によって算定されるので企業会計上は支払利息又は受取利息と同様に営業外損益として取り扱われています。
但し、tomcruiseさんの質問の場合は、割引ではなく値引に該当すると思われます(たぶん・・・)。
値引の場合はご質問にもある様に、「利益が薄くなるだけで」になってしまうのと思われます。

Q商品を代引で発送した場合の領収書発行について教えてください。

商品を代引で発送した場合の領収書発行について教えてください。
基本的に代引の場合、料金収納代行をしている運送会社の送り状が領収書となると思います(この解釈は間違いないでしょうか?)が、代引で商品を購入したお客様から領収書をなくしたので再発行してほしいと言われました。この場合、商品を発送した側が再発行するのでしょうか?それとも運送業者が再発行するのでしょうか? 運送会社より代引金が振り込まれる際に印紙代を差し引かれますから、もしこちらで再発行をするとしたら1件の売上に対して印紙代を2回払う事になってしまうと思うのですが。。。
お客様は個人ではなく法人のため、領収書がなくて経理上の処理に困っていると言うのですが、再発行した方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>運送会社の送り状が領収書となると思います(この解釈は間違いないでしょうか…

はい。

>領収書をなくしたので再発行してほしいと言われました…

本当に紛失したのなら、
「運送会社に言ってください」
と突っぱねればよいです。

しかし、本当はあなたの会社名の領収証がほしいのではありませんか。

>もしこちらで再発行をするとしたら1件の売上に対して印紙代を2回払う事になってしまうと…

印紙代のみでなく、領収証用紙代に封筒代、切手代などすべて込みで何百円かを請求しますと言って、入金があったら発行しましょう。
ただで奉仕する必用はないですよ。

その上でその領収証には再発行である旨を明記し、税務署その他から隠し売上と誤認されないよう十分ご注意ください。

Q経費にポイントをつけていいの?

打ち合わせなどでかかるコーヒー代は経費になりますが、お店によっては自分が貯めているポイントを貯められたり、カードで支払いすればマイレージが貯まるなど…色々ありますが、そもそもポイントをつけた証拠があるレシートを経理に出して経費として処理してもらえるのでしょうか。
ちなみに私の勤めている会社は基本レシート提出です。

経費だからお金は戻ってくる、ポイントもつけられる…そんな都合のいいことありますでしょうか?
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厳密な話をすると、まず民法にはなにも規定がありません。税法にもなにも規定がありません。つまりはその会社の裁量、ということになります。

基本的によく言われているのは
・あらかじめ会社が支出したお金にポイントを使うのは横領にあたる場合がある
・自分の支出から出したお金を後清算するのは問題ない
ということです。

たとえば、出張旅費を事前に払い出ししてもらうことがあります。10万円現金で会社からもらって、交通費とホテル代を払って、領収書を会社に渡す。この場合は、10万というお金そのものが会社のお金であり、交通費とホテル代は会社の経費として会計処理されますので、そこに質問者様個人の裁量の余地はありません。10万円にポイントがつくとすればその源泉は「会社のお金」ですから、ポイントも会社に返すべきで、横領になる可能性がある、ということです。

モデルとしては、100万円の現金を預かって、なにかを買ってくる間に、そのお金で馬券を買ったら、たとえその後補填をしても(つまり無事に100万円で買い物が出来ても)横領は成立する、という法的な解釈が適用できる可能性がある、ということです。

逆に、自分の財布からお金を払った場合、後ほど経費請求できるとしても、それは「自分のお金」です。自分のお金をどのように可処分しても問題ありませんし、経費として請求するのはその後の話、です。請求しても払ってもらえないこともありえます。
ですので、その分のポイントは当然に自分の所得のうちである、といえます。どのように使おうと自由です。

会社によってはいい顔しないでしょうが、普通はそんなこと気にしないですよ。

出張の多い友人などは、自分のクレジットカードで航空券を買っています。国内の出張先から予定変更でそのまま海外に飛んじゃうこともあるようですから、会社も先払いができず、年間何百万も支払があるようです。支払日までには会社も清算してくれるようですが、クレジットカードのポイント、航空会社のマイレージなどは自分で使っているようです。ある意味、当然ですね。

これで会社が横領というなら、会社のカードを渡して、常に先清算できるようにする必要があるでしょう。または、立替清算するまでの期間に応じて金利を払うべきでしょう。個人に立て替えさせて、それを横領というのは、ムシが良すぎますし、個人の財布から立て替えると、清算してもらうまでは、その個人の資産が中に浮いてしまい、買いたいものがあっても買えなくなってしまうからです。

つまり、立替払いのレシートはその個人の資産であって、会社のものではない、ということになりますのでレシートについているポイントもその個人の資産である、という解釈が妥当になるわけです。

厳密な話をすると、まず民法にはなにも規定がありません。税法にもなにも規定がありません。つまりはその会社の裁量、ということになります。

基本的によく言われているのは
・あらかじめ会社が支出したお金にポイントを使うのは横領にあたる場合がある
・自分の支出から出したお金を後清算するのは問題ない
ということです。

たとえば、出張旅費を事前に払い出ししてもらうことがあります。10万円現金で会社からもらって、交通費とホテル代を払って、領収書を会社に渡す。この場合は、10万というお金そのものが...続きを読む

Q個人事業の必要経費について教えてください

開業準備のためテーブルと椅子を購入しました。
その際、開業とは無関係の雑貨2点を一緒に購入してしまい、レシートに一緒に記載されています。
さらに、500円オフのクーポンを使用してしまいました。

テーブル 10000円(税込)
椅子 5000円(税込)
雑貨1 3000円(税込)
雑貨2 2000円(税込)
クーポン割引 ▲500円(税込価格から割り引かれています)

支払い額 19500円

です。

上記のケースで、テーブルと椅子だけを開業費として計上する場合、クーポンの割引額を各商品の金額で按分すればよいのでしょうか?(テーブル 9750円、椅子 4875円)

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

2万円だからちょうど割り切れるからいいけど・・・
厳密に言えばクーポンも加重平均出してでしょうけど、現実的にいちいちそんな事しません。
クーポンはあくまで個人の部分で使用したとみなし、
(第一、クーポンを手に入れた経緯によって利益に計上しなきゃならなくなる)
経費としては1万+5千円を単純に落としますよ、普通はそうすると思う。
もちろん、そのレシートは5年間保存。一緒でも何でも構わない。


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