ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

またまたどうも。大学(自分1年生)の実習ゼミで、班ごとに実習の発表を行うことになりました。
私の班が行った施設は「就労継続支援B型に対応」と書かれていたのですが、
AとBの違いがうまく理解できません。
一応うちの班では「障害の重さ的にB>A」という印象だったのですが、ネットの説明を見ても専門用語が多すぎてうまく要約できません。
誰でにでもわかりやすい形で説明していただきたいです。よろしくお願いします。
国語力が低すぎて申し訳ない。

A 回答 (2件)

支援学校教員です。



制度としては、Aは雇用型、Bは非雇用型という違いだけです。

http://www.s-agata.com/category10/

ただ、ここの説明を読むと「障がいの重さ的にB>A」とは読めてしまいますが、実際には例外となる事業所が、まだまだ多いのが現状かと。

数年前までは、それまでの「作業所」と呼ばれた施設が「就労継続施設」に移行するため、「B型」での申請をし受理されていました。そして、「給与」ではなく「工賃」という名目で「お金」を払うため、「最低賃金」の縛りも免除されています。B型の申請が多くされたのは、A型ほど「制約」が少ないからです。

ただ、最近では新しく「就労継続施設」を申請するときに「A型」でないと認可されなくなってきています。それでも、「給与」と言う名称を用いない「A型施設」もあります。

ですので、現状の感覚としては「ABに障がいの重さの違いはあまりない」と感じます。「就労移行支援」と「就労継続」とは「差がある」とは感じますが。

ご参考までに。
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http://www.s-agata.com/category10/
などにあるように、A型の場合には事業者が利用者さんと雇用契約を結ぶ・・つまり、雇用すすることになります。形式上では健常者を雇うのと同じですね。
B型の場合は訓練の場の提供ということですね。

事業者としては、雇用するとなると都道府県で決められた最低賃金を満たすだけの給与も支払わなくてはなりませんし、保険などそれなりの人件費もかかるわけです。ということは、それに見合うだけの収益をもたらしてもらわないと困るのですね。
こちらはA型の例ですが、恐らく質問者さんがご覧になられた施設での作業と比べると随分レベルが高いという感じがすると思います。
http://ashica.net/content/

いわゆる普通の会社などに雇用される「一般就労」はうまく行かなかったけども、福祉的な支援をすればかなりの仕事ができるという方を雇用して、ある程度本格的な仕事をしてもらい、また更なるステップアップで一般就労も目指すというものです。

一方、B型は昔からの作業所のイメージに近いと思います。雇用契約を結ぶほどのレベルには至らないけども、職業的な作業を通じてレベルアップを図っていくという感じですね。B型は最低賃金などの制約もありません。賃金(工賃)はだいたい一ヶ月1万円(10万円じゃないですよ)程度というところでしょう。
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