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私の土地の北・東・南は他人の土地、西は用水路がありどこからも入れません。そこで囲繞地通行権を行使しようと思います。
その時の手順がわかりません。
一番近い公道と結ぶ土地に対して行使すると思いますが、そうすると用水路にそっている農道なのですが、この用水路は市の持ち物です。市に対して囲繞地通行権を行使出来ますか?
市では「河川法」をたてに占有許可を取りなさいと言ってます。
「民法210条囲繞地通行権」と「河川法」ではどちらが優先するのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>この用水路は市の持ち物です。

市に対して囲繞地通行権を行使出来ますか?

「囲繞地通行権」は「囲繞地」に対して行使できる権利です。

袋地:他の土地や河川や海や崖によって、公道に接していない土地のこと。

囲繞地:袋地を取り囲んでいる「土地」のこと。河川や海は「土地ではない」ので、囲繞地には含みません。

で、市の持ち物である「用水路」は「土地ではない」ので「囲繞地ではない」です。

「囲繞地ではない部分」には「囲繞地通行権」は行使できません。

>「民法210条囲繞地通行権」と「河川法」ではどちらが優先するのでしょうか?

優先もクソもありません。

用水路には、民法210条囲繞地通行権は適用できません。用水路は土地ではありません。

用水路を跨いで用水路の向こう岸の農道に出たいなら「河川法」を用いるしか手はありません。

どうしても「民法210条囲繞地通行権」を用いたいなら、用水路を跨がず、北、東、南の他人の土地を通行するしかありません。
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この回答へのお礼

>「用水路」は「土地ではない」ので「囲繞地ではない」です。
これですべてが納得です。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/21 12:59

占有許可をとって用水路に橋を掛けるか、河川工事承認を得て暗渠化するのが一般的です。


個人なら前者でしょうね。使用料は年間数百円程度ですが、囲繞地通行権を使って隣地の人に通行料を払う事を思えばはるかに安上がりですから。
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この回答へのお礼

市に使用料を払った方が安そうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/21 12:57

ごめん、質問が判らないので回答できません。


農道があるなら囲繞地じゃないし、
農道は河川法とは別
説明文と実際の地理が異なっていませんか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/21 12:55

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Q囲繞地と袋地、接道義務と建て替えに際してのトラブル

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですから老朽化が進み、現在Aが立て直しを考えまして建築申請をしたところ、現在B地の所有者であるB様が、書面をかわしていた庭部分3M幅を超えて増築をしてしまい、袋地であるA地に家があるにもかかわらず、現状の庭通路部分は一番狭い幅で、幅1.7M強しか残っておりません、勿論A地の立て直しは2M幅以上の接する道路が無いため建築許可が下りません。
ゆえに、AはB家を最低2M幅を維持出来るよう修復する方法を提案致しましたがなかなか了解して頂けません、勿論費用はA家負担です。
ちなみに現在A地は当時土地を購入した故祖父夫婦である、Aの祖母の土地です、祖母は健在で現在もA地にAと3世代で暮らしております。
このままでは永遠にA家は立て直しが出来ないのでしょうか?(増改築は考えておりません。)
長々とすみませんが非常に困っております、どなたか法的に詳しい方等、アドバイス頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですか...続きを読む

Aベストアンサー

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
新築時の建築確認申請時だけ通行承諾を添付して、その後通行承諾した土地には通行承諾した部分を含めて建築確認をとり更に別の家を建ててしまうケースです。
奥から1件ずつ建てて、それぞれ売ってしまい、接道の敷地以外は再建築不可となるケースは良くある話です。当時は自動車の通行も考えていませんし、再建築のことも考えていなかったケースが多いです。
当時の「幅3Mを通って良いという内容の証書」とは、建築確認申請時に添付のもので、地役権設定とまでは言えない事が多く(当時双方が新築の申請だけの便宜上のものと認識していた)、難しいところです。また、法律上の権利的にも地役権設定ではなく、無償の使用貸借であると思われます。(ですから、いつでも使用貸借は止めれます。)
この問題は囲繞地通行権の問題では解決しません。囲繞地通行権は認められますが、囲繞地通行権は認められたことが即、建築確認をとっての再建築には結びつきません。建築確認では権利はともかく申請時に建築基準に物理的に適合していなければなりません。
法律的に争っても無償通行権を有することの確認程度まででしょうから、ご希望の再建築というとこまでは行きません。同様のケースではB地所有者にA地を買い取ってもらうとか建築確認の要らない程度でのA家の修繕とか、あとはBの協力しかありません。下町では多いケースですが多くの事例では所有者が他人です。ご質問者さんの場合にはご親族のようですので、なんとか話し合いをうまく進める(B家の一部取り壊し)しかないでしょう。
法律上は、現状は再建築不可の土地です。

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
新築時の建築確認申請時だけ通行承諾を添付して、その後通行承諾した土地には通行承諾した部分を含めて建築確認をとり更に別の家を建ててしまうケースです。
奥から1件ずつ建てて、それぞれ売ってしまい、接道の敷地以外は再建築不可となるケースは良くある話です。当時は自動車の通行も考えていませんし、再建築のことも考えていなかったケースが多いです。
当時の「幅3Mを通って良いという内容の証書」とは、建築確認申請時に添付のもので、地役権設定とまで...続きを読む


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