ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

審判の判定に異議を唱えることができるチャレンジはそのボールが入っているかどうかで試合を左右することもありますよね。
それ自体は競技の技術とは関係ありませんが、重要な場面では使うとつかわないとでは違うと思います。
チャレンジのやり方(使うタイミングや成功率、対戦相手に与える心理的な効果など)がうまい選手は誰でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

チャレンジは、大きく分けて5種類あると思います。



1.自分の見方とジャッジが異なると思った場合。
2.たぶんジャッジの通りだけれど、相手の流れを止めたいあるいは変えたい場合。
3.自分が休みたい場合。
4.チャレンジの回数が残っているからとりあえずチャレンジしてみようかという場合。
5.神頼み的にチャレンジする場合。

戦略的に使うとすれば2か3でしょう。
トップ選手は上手く使っていると思いますよ。

成功率は問題ではなく、またトップの選手では打った感触でイン・アウトは判断できますから、コールした方も相手も影響はそれほどないと思います。

機械任せが良いかどうかは別にして、「そのようなシステムが導入されたのなら使ってみるか」でしょう。
チャレンジすることによって自分の感覚とどの程度差があるのかがハッキリしますから。
フェデラーはそうだと思います。

なお、チャレンジすると一旦ゲームは中断しますから、それによって「自分のリズムが狂う」と感じる選手はほとんど使わないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
場合分け、わかりやすいですね。
チャレンジシステムをうまく使うというのも一つの作戦になりえますね。
見ている方としてはOUTの判定が覆った後の流れの変わり方が楽しみでもあります。

お礼日時:2015/01/26 12:39

あまりその様な観点で観ることは有りませんでしたが、このチャレンジシステムはセンターコートでの運用がメインですから、当然各大会で勝ち進んでいる選手で無いとシステム自体の恩恵は無いですね。



私の記憶では、やはりロジャー・フェデラー選手がうまく使っていたと思います。
彼は、導入当時は相当戸惑っていたと思いますが、直ぐに慣れたのか大変効率的にチャレンジシステムを使っていたと記憶します。

一番有効な使い方は、自分のファーストサービス時、「フォルトでは?」と言ってチャレンジすることです。
この場合、相手選手のリターンが良い場合ですが。

相手に流れが変わる事を防ぐには、チャレンジシステムの映像を流す数十秒が、効果的です。
別に「イン」でも良いのです。時間を止めること、自分のサーブにどの様に反応したか。こそが目的なのだから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに設備の関係上トップ選手がよく使えるものですね。
試合の流れを相手に渡さない為のチャレンジもあるのですね。
フェデラーはよくチャレンジしていた記憶があります。

お礼日時:2015/01/26 12:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング