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お世話になります。至急、教えて頂けませんでしょうか?
平成26年の途中から役員報酬が0円になった役員がいます。
役員は退任していません。途中まで支給がございましたので、年末調整をすれば
税額が還付になるのですが、年末調整をすれば良いのでしょうか?
他に収入はないので、確定申告ではなく年末調整でしてあげたい気持ちがございます。
お手数ですが、教えて頂けませんでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

>…年末調整でしてあげたい気持ちがございます。



残念ながら、「年末調整」は、「しなければならない場合」と「してはならない場合」のどちらかしかありませんので、「給与の支払者」の【任意】で決めることができません。

「するか・しないか」の判断基準は、以下のページにある通りですが、不明な点は最寄りの税務署にご確認ください。

『源泉所得税>年末調整>年末調整の対象となる人|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm


*****
(参考)

『年末調整をするのか、しないのか。(2009.12.21)|山本裕二税理士事務所』
http://www.y-yamamoto.biz/article/13599289.html
『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pos …
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
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『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署の無料セミナーを活用して記帳方法を勉強|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …

※ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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年末調整の対象になるかを確認しましょう。


年末に給与や役員報酬が0かどうかは関係ありません。あくまでも在籍していることが重要なのです。

年末調整の対象の範囲で確定申告の義務がなければ、年末調整で所得税の確定としてあげることは、可能ということになりますね。
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その場合は、その役員から「平成26年分 給与所得者の扶養控除等申告書」が提出済みのケースならば(提出されていない場合は至急提出してもらって下さい)、去年中に支給された役員報酬の合計額が2000万円以下の場合は、会社は年末調整をしなくてはなりません。

2000万円を超える場合は、年末調整をすることができないので、確定申告をしてもらって下さい。
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Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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