プロが教えるわが家の防犯対策術!

義父が亡くなり、所有していた不動産を義母が相続します。その「相続による所有権移転」手続を娘婿である私がしたいと思います。私は司法書士ではありませんが、相続により不動産を取得する義母からの委任状をもらって登記申請することはできますか?なぜ私がするのかと言いますと、司法書士費用が高いので払いたくないのと、以前、別件で自分が登記義務者として申請した経験があるからです。また登録免許税等かかった費用は義母からもらいますが、報酬になる金銭は一切もらいません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

司法書士資格を持たなくても、問題ないと思います。


登記申請は、原則本人申請であり、家族などが行うことは、通常考えられることですからね。
もちろん、司法書士法違反となるような反復継続的に収入を得て行うことは認められませんがね。

委任状を気にされているようですが、委任状は代理人として行う場合に必要なものです。
書類作成や申請を使者として行うだけであり、法務局からの連絡等を受ける際に本人が対応するというのであれば、あなたが書類を持っていくだけです。委任状は不要です。

義母が対応が難しいということであれば、委任状をもらいましょう。
委任状を正しく作成し、押印等がしっかりされていれば、登記申請書は代理人の押印で申請が可能です。
使者として委任状なしで行うと、申請に不備などがあるたびに、義母の押印が必要となってしまいますが、代理人として委任状があれば、委任の範囲内では代理人の押印で処理できることでしょう。

相続登記で遺産分割協議などが円満に住んでいるのであれば、法務局等の申請書のひな型を使って、素人でも登記申請が可能でしょう。ただ、誤った登記申請をし、受理された際には、間違っていましたという手続きは簡単ではありません。不動産という高額資産の手続きですから、司法書士への依頼というのは、単なる代書や代理申請だけでなく、アドバイスやリスク回避の保険的な要素もあります。
ご質問者様が申請を行うのであれば、慎重に進められることをおすすめします。

費用面を気にされているようですが、お分かりのように登記申請に登録免許税が発生します。安くはないと思います。義父から義母、義母から次の相続人などと名義が変わるたびに発生することとなります。
すでに義母が亡くなった際に相続する予定の人がいるというのであれば、義父から義父の子などという相続登記にすることが費用の節約にもなることでしょう。義父と義母が初婚等であり、義父の相続の際の相続人である子と義母の相続人が同じであれば、子の際に決めてしまうというのも方法です。

義母が子に相続させることで、その不動産に住み続けるのに精神的に嫌だということであれば、共有という方法があると思います。義母とその子が共有とすれば、義母が亡くなった際には義母の持ち分だけの名義変更となるため、登録免許税も持ち分に応じた分だけとなり、節約にもなると思います。

すでにいろいろなことをお考えになり義母が相続されるということであれば構いません。後で義母から子への贈与などとなると、相続税よりも税率が高く基礎控除も小さい贈与税に注意しなければなりません。

私は、親が受ける相続等でその手続きをいろいろやりました。これは、私自身が税理士試験挫折者ではあるが、税理士事務所で働いた経験もあり、知識だけは素人より少しあるということもあります。
現在は、税理士事務所と司法書士事務所に所属し、業務としても扱いますが、資格者ではありませんので、資格者の指示により業務を行うだけです。その中でも、素人申請の後の訂正修正のための対応を求められることもあり、費用もいただくことになります。そのようなお客様も結構ありますので、注意して進めてください。
    • good
    • 1

#1です。

 補足しておきます。

相続登記の場合は権利書(登記済証)の類は要りません。
遺産分割協議書には相続人全員の実印、つまり印鑑証明が必要ですので、母の印鑑証明も必要です。
    • good
    • 0

>相続により不動産を取得する義母からの委任状をもらって登記申請することはできますか?



できますよ。

他の回答で、お義母様の印鑑証明が必要との意見もありますが、
お母様の印鑑証明書は必要ありません。各書類への押印も認印で結構です。

ただし、お義母様以外の相続人がいる場合は、遺産分割協議書にお義母様以外の相続人の
実印による押印と印鑑証明書が必要となります。

他の必要書類等は、法務局のサイト等でご確認ください。
    • good
    • 0

過去に私も経験がありますが、法務局の登記は無報酬であれば誰でもできます。


まず、登記をされる権利者から委任状の提示を求め、委任内容は「不動産の相続登記の一切の権限」と記載し、印鑑証明書を添付すれば処理できます。
死亡者の本籍地で出生から死亡までの証明書を取り、権利書、登記申請書等を法務局に提出すれば受理していただけます。もし、記載方法がわからなければ法務局の相談室で教えていただけます。
登記申請が受理されてから1週間で程度して登記に間違いがないか確認し、間違いがあれば補正処理すれは完了です。
    • good
    • 0

>母からの委任状をもらって登記申請することはできますか?


●できます。
その場合でも申請書類の記名押印はあらかじめ母名義でなされることです。印鑑証明も添付が必要です。
あなたは、その(母から預かった)書類を持って手続に行くだけ。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q所有権移転の登記申請書の綴じ方と順番は?

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか?

 II 綴じる順番は1・2・3・4の順番でいいですか?5・7については、返還してくれるということなので綴じない方がいいかと・・・・・・?6に関しては、申請書に記載した「添付書類」に入っていないのでどうしたものかと。(書式の見本にこれが載ってなかったので)

 III 申請の日付ですが、不備があった等でその日に出せなかった場合、日付を訂正するだけで後日でも受け付けてもらえますか?  

 IV 綴じずに、相談窓口に持参して 教えてもらいながら綴じるというのも認められますか?その場合、ホッチキス以外に持っていったほうがいいものはありますか?

以上、たくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正対象にもならない事もあります)

>IV 
登記官や職員と別個独立して相談窓口が設けられている登記所(法務局本局・支局・出張所)であれば、
出向いてからホッチキスでも宜しいでしょうが、
そうで無い場合には散逸・紛失しない為にも事前に綴じておいた方が無難です。
あと、綴じる綴じないの何れであっても、ホッチキス以外には
可能な限り権利者(受贈者)&義務者(贈与者)それぞれの認印&実印、有れば携帯朱肉、
黒色ボールペン、(予備)現金^^と最新の当該不動産の登記事項証明書ってところでしょうか。

>II 
さて、綴じる順番についてですが、
「法務省>新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式について(お知らせ)→
登記申請書の様式及びその説明→3.贈与による所有権移転登記申請書
<一太郎Ver.9版><Word97><PDF>」
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
を基準にお話を進めさせていただきます。

(1)登録免許税に対応した収入印紙を貼附するための印紙台紙(A4白紙)が漏れているように思いますが…
これは絶対必要と言うものではないのですが、現実問題として登記申請書表側に余白は少ないので、
ローラーなどで消印する側の立場とか万一取り下げなどの事態とかを考慮すれば、
仮に印紙の枚数が少ないとしても登記申請書とは別個の台紙(A4白紙)に貼附する方が無難です。
そうすると「登記申請書」と「印紙台紙」の間には申請人の割印・契印が必要ですが…

なお、御存知とは思いますが購入した収入印紙は印紙台紙に貼るだけに止め、
…間違っても消印などをしてはいけません…
消印をするのは申請を受け付けた後に登記所側が行うものです。
あと、万一、収入印紙によらず金融機関等に国庫金を現金納付する形式の場合であっても、
その領収書を収入印紙に替えて提出する必要があり、領収書サイズが小さいので
台紙(A4白紙)に貼附した方が全体の統一がとれて安定します。

(2)「2.登記原因証明情報」とだけ記されてらっしゃるって事は、「贈与契約書」形式ではなく、
登記所側に出し切りになってしまう「登記原因証明情報」形式を予定されていると推測できますが、
「登記原因証明情報」形式では後で手元に何も残りません。
…もちろん夫婦間贈与や親子間贈与等なのでしょうから後日問題が生じる事はないのでしょうが…
必要に応じて例えば固定資産税・都市計画税等の支払いを何時まで分を贈与者が支払い、
何時から分を受贈者が支払うなどの文言も盛り込んだ「贈与契約書(贈与証書)」を作成して
原本とコピーを提出して、コピーを「登記原因証明情報」にして、
原本は登記完了時に還付して貰って手元に残るようにした方が、
記念にもなりますし格好いいと思いますが如何でしょうか?

(3)「6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書」は、
市町村役所・役場にて有料にて交付を受けた、いわゆる「評価証明書」の場合であれば、
アナタ様の必要に応じ原本とコピーを提出し、原本は登記完了時に還付して貰うことも可能ですが、
登記所で評価額通知依頼書を発行して貰った上で、市町村役所・役場にて無料で交付を受けた
いわゆる「評価額通知書」の場合は、登記専用で無料交付を受けた事由により
原則還付は出来ませんから提出して出し切りになります。

以上を踏まえていただき、
「1.登記申請書」「印紙台紙」「2.登記原因証明情報(又は贈与契約書コピー)」
「3.委任状(贈与者?)」「4.印鑑証明書」「6.評価額通知書(又は評価証明書原本又はコピー)」の順で
提出して出し切りになる分を一まとめにして左端2箇所をホッチキスでとめます。

先頭「1.登記申請書」(割印・契印)&2番目「印紙台紙」の一組を除けば、
後の順序は気にする必要はありませんが、
要は「3.委任状(贈与者?)」&「4.印鑑証明書」など見やすい流れに並べるって事でしょうか。
なお「印鑑証明書」などのサイズがA4より小さい場合、
A4紙を台紙にして「印鑑証明書」などの端っこを糊付け又はホッチキスでとめたり、
逆にA4サイズより大きな様式の書面などがある場合には見やすい形で折りたたんで
概ね全体がA4で統一されるようにする事でアナタ様も登記所側も扱い易くなります。

次に上記とは別個に返却される分として、
「贈与契約書」形式の場合には「贈与契約書原本」、
「評価証明書」を還付して貰う場合には「評価証明書原本」、
など必要に応じて順序は問いませんが「5.登記済証」にホッチキスでとめます。
(もちろん「贈与契約書」形式ではなく「登記原因証明情報」形式にして、
「評価証明書」の還付もしない場合には、提出した分で返却されるのは「5.登記済証」だけです)

「7.申請書の写し」は提出不要ですが、一応作成して登記完了まで手元に持っておいた方が、
万一申請書内に誤りがあって、補正などの連絡があった場合、
即座に問題箇所が判明しますから安心できると思います。

以上、提出して出し切りになる分「登記申請書など」と返却される分「登記済証など」とを
大きなクリップでとめて一丁あがりです^^

あと、登記申請手続が完了すると、提出した「5.登記済証」以外にも
「登記完了証」と「登記識別情報」などの交付を受ける事になりますが、
これで終わったと安心してはいけません!!
完了後又は可能ならば申請時に甲号乙号同時申請にて登記事項証明書の請求をして、
(完了後の)最新の登記事項証明書の交付を受けて、
所有者(贈与を受けた方)の住所・氏名や登記年月日&贈与年月日などに記載誤りがないか、
一字一句確認する事が必須です…稀に否けっこう登記所側の記載誤りがありますからね^^

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正...続きを読む


人気Q&Aランキング