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最近よく耳にするハイレゾという言葉。
とても気になったのはいいですが、
いい音で聴ける位しか知識がありません..

なのでハイレゾの長所・短所を教えて下さい。

あと
(1)ハイレゾ音源はiPodやwalkmanで試聴出来ますか?
また出来ない場合どういう事でそれが出来ないのでしょう。
(2)ハイレゾ音源は専用のイヤホンやヘッドホンを購入しないと試聴出来ないのですか?
また出来ない場合は何故なのかご教示お願い致します。

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A 回答 (7件)

(2)


特段にハイレゾ対応との表示のないイヤホン、ヘッドホンでも聴取できます。

ハイレゾはデータを格納する音源機器側だけの問題なので
アナログ信号に変換後につなぐ機器は従来品でも十分に聞くことができます。
アナログ音声を扱う部分は従来と何ら変わっていません。
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ハイレゾの長所


○人に聞こえない超音波も記録できる
○(一部を除き)ダイナミックレンジが広い
○録音や編集で生じるノイズや歪みを可聴帯域に移動できる(聞こえる範囲は綺麗)※1

ハイレゾの短所
○時間当たりのデーター量が3倍、6倍・・と多くなる。
○マイクの性能限界までしか収音できない
○超音波まで聞こえる人(私の若い頃みたいに)がハイレゾ対応装置で聴くと※1で生じたゴミまで聞く事になる。(一部の人にはハイレゾの方が音が悪い)

特に、「マイクの性能までしか収音できない」、これでしょうね。音が良いって評判のマイクは高感度でノイズが聞こえないほど少ないラージダイヤフラムのコンデンサマイクなのですが、総じて高音特性は良くない。良いマイクで20KHz以上はまず録音されないこととビデオレコーダーへ収録する都合(オーディオ用テープレコーダーでは安定した記録ができなかった為)とでCDやPCMのサンプリング周波数44.1KHzというのが決められたんですね。
「録音や編集で生じるノイズや歪みを可聴帯域に移動できる」、初期のデジタル録音ではここに問題がありました。No.2回答の参考リンクに書かれていますので説明省略しますが、この問題をサンプリング周波数を高くして可聴帯域に発生する歪みやノイズを軽減したのがハイレゾの始まりです。
再生側でも、CDなら44.1KHzを8倍以上にオーバーサンプリングしてからアナログに変換するのが30年前には当たり前になっています。
これらがハイレゾをどう考えたらよいかというヒントになると思います。

音源を製作するエンジニアにとっては当然ながら必須条件ですが、20KHz以上のシグナルをカットすることなく消費者まで届けるのがハイレゾという事になります。
一般消費者にとっては必ずしもハイレゾ必須ではなく、場合によってはマイナスになりうるものです。
オーディオ業界のなんとかして採算のとれる業種にしたいという願望は理解するのですが・・・。

人間が一番敏感なのは、やはり同じ人間の声ですから、ハイレゾどころか低音高音の伸びよりも人の声が綺麗に再生できるってのが、基本じゃないでしょうか。音楽は、それを少し広げたもの。
聞こえない音の良し悪しを論じるのは、そこができた後の余禄で良いのではないですか?
しばしば『高級オーディオで聞けばよい音がする』という回答が見受けられますが、良い音とは基本の中音域をきちんと造ってあるかどうかに掛かることの現われでしょう。
今のハイレゾ広告は本末転倒の感がします。
 
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ハイレゾの長所:それなりの高級オーディオ(おそらく50万円以上)で聴けば、いい音に聞こえる。


ハイレゾの短所:いい音で聞くために必要なオーディオが高価。普通以下のシステムでは意味がない。

(1)について:ハイレゾ音源の再生アプリが入っていれば聴けます。入っていなければ聴けません。ただし試聴できても、いい音には聞こえません。普通の音(CDやMP3)と変わりません。
(2)について:ハイレゾ専用のイヤフォン、ヘッドホンはありません。専用のプレーヤーやアンプが必要です。イヤフォン、ヘッドホンではハイレゾの音の良さは分かりませんから、それなりの安いプレーヤーが内蔵されたヘッドホンと称するものはあります。でもハイレゾを聴いていると言うだけの気休めです。
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ハイレゾは周波数帯域が広いと言うのが特徴ですが、周波数特性だけでなく可聴帯域で位相ズレが発生しないことが良い音と結びついています。


ところがスピーカやヘッドフォンでは周波数特性があまり違わないのに、機種によって音が大きく違ったりしますがこれらはその機種が独自の音を作り出したり位相がズレて再生しているのです。
ハイレゾは原音を忠実に再生できる可能性を持っていますが、このような再生装置ではハイレゾの音を聞いているとは到底言えません。
本当の楽器の音色や録音環境の音の場まで聞き取れるようなスピーカやヘッドフォンなら、ハイレゾの違いが聞き取れると考えて良いでしょう。
ハイレゾの違いを聞き取れない人が多いようですが、癖のあるスピーカを使った場合や聴覚の衰えた年配の人には聞き取れないと思った方が良いです。
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iPodは、touchであれば専用アプリを入れることで、eONKYOでダウンロードできる曲をハイレゾで聴くことはできます。


walkmanはハイレゾ対応という機種もあります。
いずれにしてもできるのとできないのがある。
ハイレゾはCDより広い周波数特性を得られるものなので、ヘッドホンもイヤホンも2万ヘルツを超える周波数に対応していれば、基本的に使えるものと考えられます。
安いのなどは2万までというのもありますから、そういうのはだめです。
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>いい音で聴ける位しか知識がありません..


それで充分ですよ、それ以上の知識は必要ありません。

>なのでハイレゾの長所・短所を教えて下さい。
長所:いい音で聴ける…かもしれない
短所:ぼったくられている可能性大

(1)できません。 
理由:仕様です…というのも酷いので軽く説明すると利用できる音声フォーマットが
そもそもハイレゾに対応していません。

(2)できません。
1と若干かぶりますが、機器の仕様によるものです。
デジタル時代の音声再生機器ですから仕様により生産されます。
購入を検討すればわかりますが、ハイレゾをまともに聴こうと思ったらこれまでの
常識を覆す無駄な再生域を実現する為、膨大なスペックが必要となります。

ハイレゾというのはそもそもSonyが作り出した造語で、レコードからCDになる
過渡期にあったアナログ・デジタル論争のようなものです。
CD音質というのが「人間の可聴域限界」を科学的に検証し可聴域外のデータを
無駄な物としてそぎ落とした音質の事を言います。

例として、「モスキート・ノイズ」と言うのをご存知でしょうか。
蚊の「ぷ~ん・・・」というあれです。
あれは可聴域外で、年齢を重ねるごとに聞き取りづらくなり蚊に食われやすくなります。

例にとるまでも無く、聴き比べてみればわかる。あきらかに違うだろ。というのがハイレゾ派
聴いてみたけどわからん、あるとしてもそのわずかな差異とコスト差が見合わない。が否定派

と認識していればいいんではないでしょうか。
いずれにしてもニッチな需要に価値観を付加し囲い込むSonyの戦略があるのは
間違いがなくただでさえ冷え込んだ音楽業界で世界的に嫌われ者であるSonyが
仕掛けたものですから「都市伝説的なオカルト」で(そういわれればこっちのがいいかも)
という気にさせられているんだ!というのが否定派の定説です。

もう一つ、ハイレゾが提唱され始めてから行われた検証でブラインドテストを行った所
5割が間違え、5割が正解だったそうな(2択ではなく母数もそれなり)
これも「半分も聴き分けられた」「正解1/2ならやっぱりオカルトじゃん」と論争に
なっているようです。

参考URLが検証についての情報ソースです。(検証結果はずっと下の方)

参考URL:http://news.livedoor.com/article/detail/9537665/
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端的に言えばいい音になった。

それだけです。
同じ音を表現するのに、倍以上のデータ量を使っている。
専門的に言えばサンプリング周波数と量子化ビット数が上がっている。
平たく言えば、より微細な単位で音をデータ化している。
この図が分かりやすいかな。
http://www.e-earphone.jp/high-resolution-audio#B …
厳密に言えばサンプリング周波数は時間単位の短さ、量子化ビット数はデータの細かさなんですけど、
まあ、あまり気にしてくてもいいです。原音により近づいたんだー、で構いません。

短所は当たり前ですけど、データ量が増える=CDには収まらない。パソコンに保存するにしても容量を食う。
まあ、そういうことです。
販売価格もやや高め。でもまあ制作側は殆どの場合、元々ハイレゾレベルの音で作ってますから、
制作費が極端に上がるってことは無いんですけどね。(つまり付加価値の側面が強く、原価上昇による値上げではない)

で、個別の質問の答え。
1.Walkmanの一部機種は対応しています。
ハイレゾをきちんと楽しむには、「ハイレゾを再生できるソフト・プレーヤー」「ハイレゾを出力できるハードウェア」「ハイレゾに対応したスピーカー・ヘッドフォン」が必要です。
最近のWalkmanはハイレゾ対応を謳った製品があり、付属品のイヤフォンもハイレゾ対応でハード自体も対応アンプ内蔵ですから聴けるわけです。
iPodや旧来のWalkmanでも聴けなくはないのですが、手間と金が掛かり過ぎますので、ハイレゾを楽しむという意味ではあまりオススメしません。

2.本来の意味で言えばそうです。
何故かと言うと従来のヘッドフォンはハイレゾの周波数帯域を想定して作られておらず、
その実力を十分には発揮できないことが多いのです。特に一般向け製品はそうです。
聴けもしない音に対応した製品を作っても無駄に売価を上げるだけですしね。
スタジオで使われるプロ用やレコードをメインで考えたハイエンドオーディオ機器であれば、
ハイレゾ対応アンプ(DACアンプ)だけ揃えれば存分に楽しめますけれど。
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