出産前後の痔にはご注意!

気象予報士の勉強をしています。
少し古い問題で済みませんが、平成19年度の第2回問2で
「・・・(前略)・・・大気上端を通して宇宙空間に出ていく地球放射エネルギーの量は、太陽放射で受け取る量に比べて、低緯度では大きく、高緯度で小さい」・・・は誤

けれども、地球放射は赤外放射なので、地面の温度に依存するため低緯度(赤道)と高緯度(北極)は違うと思うのですが、どうでしょうか。

A 回答 (2件)

> 太陽放射で受け取る量に比べて


この部分を無視した考え方でしょう。

低緯度では、太陽放射が100有ったとしたら、風や海流で高緯度に運ばれる分が少なくなるので95ちょっとという感じでは。
高緯度地方では、太陽放射が1有ったとしたら、風や海流で低緯度から運ばれる分が多くなるので3くらいという感じでは。
そうすると、「受け取る量に比べて、低緯度では小さく、高緯度で大きい」ということになるでしょう。
    • good
    • 0

「太陽放射で受け取る」ここがキーワードですね


高緯度だと母数となるこの値が極端に減少するので、
割合としては・・・判りますよね
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング