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40年から50年からある公式だと思いますが、発案者は日本人かも、と私は推定しています。

辞書や文法・参考書には、ネイティブの文を載せるべき、とも思います。

クジラの公式 を 最初に考えたのは、誰ですか?

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A 回答 (4件)

ついでに言うと、no less A than B の方があります。



「同じ」というのならこれも「同じ」です。

クジラ構文的には、こちらこそ
「~であると言うのは・・・であると言うのと同じだ」
と習うわけですが、反対論の方は no less の方はどうするのでしょうか?

どちらも同じ、「同じ」なんでしょうか?

no less の方は「より下のように見えて、いや決してそうじゃない、同じだ」
です。やはり「同じ」には違いないのですが、
こちらは100点の内容だからこそ、「下のように見えて、そうじゃない、同じだ」
と言えるのです。

30点や40点じゃ、より下に見えてそうじゃない、なんて言えません。
100点の内容だから同じだと言えるのです。

no more の方は逆に、0点の内容だから、決して上なんかじゃなく、同じだ、
と言えるのです。
30点や40点で、決して上じゃなく同じだ、なんて言えないですし、
ましてや100点の内容であれば、一見上そうに見えてそうじゃない、
同じだ、なんて言うはずがないのです。
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>O だから、同じじゃない、と言えるのです。



すみません、0だから同じだと言える、
でした。

以前、Yahoo Answers に no more A than B の文の質問が出ていて、
やはり「~であると言うのは・・・であると言うのと同じだ」的な回答が
目立っていました。ネイティブばかりではないでしょうが、日本人は含まれていません。

しかし、中に長老的な方がネイティブが正しく使えないようになっている、
と回答していたような記憶があります。

no more で大事なのは「より上ってことは決してない、同じだ」です。

しかし、ただ「同じ」ではなく、こういう no で強く言えるということは
0点、真実性が0の場合、というのが心理的に働くはずなのです。

本来はどうあれ、ネイティブ自身が変わってきたのならそれに合わせないといけないのかもしれませんが。
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日本語のことは日本人にしかわからないわけで。



それにネイティブが必ずしも正しいわけじゃないです。
日本語だって誤用がいつのまにか定着したり、正用法になったものもあります。

くじら構文については
「~でないのと同様に~でない」で正しいのです。

no more A than B の意味することは、
B であることより、A の方が正しいようで、
より正しいわけじゃない、同じだ、

ということです、確かに。

しかし、この表現を使う以上、B の部分は誤りとなるような、
真実性が 0 となるような表現がくるのが自然なのです。

O だから、同じじゃない、と言えるのです。
30点と40点の違いはよくわからなくても、
0 点同士なら明らか。

no more と no で強く否定できるのは、B の部分が真実性 0 だからで、
そういう場合に使うはずの表現なのです。

B の部分に、真実性が0の内容がきたら、「同じ」で両方「ない」
になるのでなく、0の内容がくるはずの表現なのです。

しかし、ネイティブにその意識が薄れていっているだけです。
かつてネイティブでない方がその言語のことがよくわかると言ったのは
福沢諭吉だったと記憶していますが、そういうことが言えるように思います。
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>辞書や文法・参考書には、ネイティブの文を載せるべき、とも思います。



間違った和訳が、まるで正しいかのように、参考書に載っているのは、大問題だと思います。

http://www.ikeda19.com/kujira_koubun.htm

>クジラの公式 を 最初に考えたのは、誰ですか?

駿台予備学校英語科講師の田上芳彦さんが、授業中に「くじら構文」の初出の歴史について語った事がある、と言う部分までしか判りませんでした。

英語の構文としては、大昔からあるので、調べるべきは「最初に間違った和訳をしちゃったのは誰か」とか「最初に間違った和訳が参考書に載ったのはどの参考書か」とかだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、犯人探しの第1歩になりそうです。

しかし、私の理解では、クジラの公式は間違った翻訳ではありません、完全な日本語に訳されていると思います。説明不足であるとは、思いますが。

日本人と日本語を良く理解している日本人が、「超える程度の差が0である、故に、同じである、」と表現するのは、直訳的であり、日本語らしくない、と考えて、あの公式の様な訳を付けたものと、私は推定します。     英文は前から訳すので、前半に重点があり、than 以下は訳さなくても良い、という説(大西泰斗)もあります。2005年頃に出された新説です。   ならば、化学や数学の表現で、比例式はどの様に英語で表現されているのでしょうか?   英語表現のクジラの公式は、日本人では発想できない構文だとおもいます。  次の日本語をクジラの公式を使わないで英訳するとどのようになりますか? 

  (1)男と女の関係は、神とマリアの関係と、同じである。                (2)空気中の水素と酸素の割合は、月面上の水素と酸素の割合、に等しい。

お礼日時:2015/01/25 13:30

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