はじめて利用させいただきます。
突然なんですがディベートをすることになりまして、一週間前からネットで、いろいろ検索して資料を探しているのですが、反対意見ばかりなので困り果てています。
郵政事業に関しての知識があまりなく、私自身は民営化できるのだったらすればいいじゃないかと思っていました。
でも、今回いろいろ調べてみて、事が単純でないことを痛感しました。
私が、考えていた民営化推進の意見として、
1、郵貯や、簡保が民間金融期間を圧迫している現状を受け止め、日本経済の立て直しのために行うべき
2、郵政事業省は、通信分野の拡充が必要となる中で、郵政事業の効率化をはかるべきではないのか
3、郵政事業を引き離せば国の財政難が少しはマシになるのではないか
の3点です。
しかし、調べれば調べるほど反対意見のほうがまともなことを行っているような気すらしてきました。
頭がパンクしそうなくらい考えてもどちらが正しいのかわからないほどです。
でも、ディベートでは賛成派の立場なので、何かよい考え方があれば教えてください。
お願いします。

A 回答 (3件)

困ったときの2ch。

参考URLをどうぞ。
正論、邪論、屁理屈なんでもありあり。
時間はかかるでしょうが、関連スレッドをじっくり
読んでみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://salad.2ch.net/nenga/index2.html
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反対意見の方がまとものことをいっている気がする理由を書き出していただくと回答がしやすいと思いますよ。

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なぜ反対意見の方がまともに見えますか?


財政投融資については勉強されましたか?
私には、どの反対意見もともかく民営化を先延ばしして、
既得権益を守るための意見に見えてしかたがありません。
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Q郵政三事業の民営化並びに道路公団の民営化をすると一体どういったメリットがあるのでしょうか??

小泉さんが掲げている物の一つが郵政三事業の民営化ですがこれをすると私たちにどういった利点があるのでしょうか??近いうちに民営化すると思いますが、潰れたりすることもあるのでしょうか??

Aベストアンサー

 民営化はたしかに#4さんのおっしゃるとおり、国(国民)の経済的な負担を押さえることだと思います。
 ただ、郵政と道路公団は事情がちがうと思います。しかし、お尋ねか郵政のことですのでその点だけ。

 郵政が問題になっているのは、民業を圧迫していることです。郵政は、郵便・貯金・保険の3事業を持っていますが、全部民業を圧迫しています。
 まず郵便。特に小包。現在郵便もクール便などをやっていますが、これはクロネコがはじめたサービスで、郵政は税金を使って設備を整備し、これに対抗し民業を圧迫しています。また、はがき等の配達も民間で十分やれるサービスです。
 今回の法律改正時にクロネコが参入を見送ったのは、総務省(郵便局の親分)の許可がないと事業やサービスをすることができない。という制度に反発したもので、全国一律料金制度の下でも十分やっていけるはずです。
 信書の秘密保持。現在ポストからの郵便物の回収、郵便局間の輸送などは郵政から委託を受けた民間業者が行なっているのをご存知でしょうか。民間だから秘密保持ができないという論理は、実は郵政自身で放棄しているのです。

 貯金・保険。同じく民間で十分やれる事業です。たしかに、田舎では郵便局以外の金融機関がないところもありますが、民営化で郵便局がコンビニを兼業することも可能になります。
 そして、民営化の見えないメリット。税金がとれる。国営企業からは税金はとれませんからね。

 潰れたりするのでしょうか。
 民営化になれば、当然競争があります。まず郵便。これは既存の運輸各社との競争になります。親方日の丸でやってきた郵政は小包部門で大苦戦するでしょう。撤退があるかも。葉書等については、新規参入業者があるか否かが鍵になるでしょう。新規参入があるとこれも苦戦すると思います。
 貯金・保険部門。実は郵政は、一般の金融会社が持っている貸付部門を国に依存しています。この部分がどうなるかが大きな鍵になります。もし、貸付部門も自前でと言われると潰れてしまうでしょうね。でも、そういうわけにはいきませんから、なにかうまい手を考えるとは思いますよ。

 民営化はたしかに#4さんのおっしゃるとおり、国(国民)の経済的な負担を押さえることだと思います。
 ただ、郵政と道路公団は事情がちがうと思います。しかし、お尋ねか郵政のことですのでその点だけ。

 郵政が問題になっているのは、民業を圧迫していることです。郵政は、郵便・貯金・保険の3事業を持っていますが、全部民業を圧迫しています。
 まず郵便。特に小包。現在郵便もクール便などをやっていますが、これはクロネコがはじめたサービスで、郵政は税金を使って設備を整備し、これに対抗し...続きを読む

Q郵政三事業の民営化について

最近はこのことに関して、あまり聞かれなくなりつつあるのですが、小泉首相が就任時に騒がれていた、郵政三事業の民営化問題ですが、民営化されると具体的にどうなるのでしょうか?国鉄がJRになったときのように、郵便物の郵送料が高くなったりするのでしょうか。そして、民営化をするというによってえる、政府の利益とはいったいなになのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

郵便局が公社化になることで皆さんがおっしゃっている、NTTを例えての『競争原理に基づく価格の値下げが見こまれる』とか『サービスの向上が見こまれる』ですが、私はそうは思いません。

国鉄がJRになって、運賃の値下げがありましたか?サービスの向上が感じられたでしょうか?
確かに国鉄時代、安易に行ってきた運賃の値上げや、スト突入による運休の回数は減りました。でも、それだけです。全ては雇用者数を減らし、国鉄清算事業団による資産売却等によって、それまでの赤字をカバーして、運賃の値上げ等を行わないようにしているだけです。
今でも国家公務員は毎月の給与から、国鉄時代の赤字を補填すべく共済金として天引きされているのです。

郵便局は独立採算性を取りながらも事業体としては法人税を払っておりませんし、郵便・貯金・保険、どれを取っても民間とかぶる事業を展開しております。だからその点では民業を圧迫しているのかもしれません。
しかし、貯金を例にとると地方の隅々まである郵便局が民営化されると、一番業務を圧迫されるのは、地域密着をうたっている地元の信用金庫であり、第二地銀ではないでしょうか?

政府にとっては現在、個人貯蓄限度額制限を引いているとはいえ、膨大な金額にまで膨らんでいる郵便貯金が、民営化され、制限を撤廃する事によって、より膨大な資金流入が見こまれ、それにかけられる税金収入の『うまみ』があります。
金融機関の統廃合がこれによって加速されますが、同時に、多くの失業者も生み出すと考えられます。都市銀行は地方の『都市』にしかありませんから、結局は『弱い者虐め』にしかなりません。

また、よく引き合いに出される郵便の場合ですが、民間を代表するヤマト運輸社長は、『地域による料金格差は行わない。全国規模でトータルとして考え、黒字であればそれでいい』との声明を出しています。
しかし、荷物運送業では相手が確実にそこに住んでいることを前提に行うものですから、計算上では黒字になることは可能でしょうが、DMや手紙・ハガキの場合は可能とは思いません。
実際、民間宅配業者が最近は『第3種郵便』に該当するものや、DMの配送を請け負っていますが、これらの配達達成率は現在のところ非公表とされていますが2割程度です。これは郵便局にしかない『転居届』による転送制度が、民間では行き届かないからなのです。
ちなみに、この転居届による転送制度を『無料』で行っている国は、世界的に見ても珍しいのです。
いつもは米国しか見ていない日本人が、こと、郵政の民営化論に対しては『ヨーロッパ』を引き合いに出します。
ご存知の通り、ヨーロッパでは多くの国が民営化をしていますが、これにより、転送制度は皆無であったり、有料化にしています。

郵便の場合、郵便法によって『あまねく公平で安価なサービスの提供』を掲げています。
私は逆にここで問いたい。『郵便に求めるサービスとはなんですか?』と。
なんでも海外を引き合いに出す日本人が、こと、『サービス』に関しては、『サービスは無料』であるという感覚があります。果たしてそうでしょうか?
『サービス』とは人間が行うものですから、当然有料なのです。だから料金に見合ったサービスを受けられればいいと思うのです。
先に例に出した転送制度だって、十分な『サービス』として受け入れられないのでしょうか?『当然』と考えるのでしょうか?

話はそれてしまいましたが、国家公務員は職務在任中は『雇用保険』を払っておりません。したがって、郵便局が民営化になった場合には郵政職員約30万人、郵便に限って言えば14万人が失職する可能性があります。
その時の失業率は一気に上昇し、雇用統計に敏感に反応するマーケットでは、株価の乱高下や為替にも影響が出ると考えられます。そうなると、まだ先行き不透明な日本経済は昨日発表された経済動向のように『下方修正』を繰り返すばかりで、デフレ・スパイラルからの脱出は難しくなると考えます。

橋本派を大きく支えているといわれている、『特定郵便局長会』のことがあり、『票』を失う事を恐れているだけだとする向きもありますが、それだけで政府は反対はしません。小泉首相のもくろみもあるのでしょうが、民営化によるサービスの低下や経済動向を考えて反対しているのです。
したがって、今の所メリットは無いと考えられます。

長くなって、申し訳ありませんでした。

郵便局が公社化になることで皆さんがおっしゃっている、NTTを例えての『競争原理に基づく価格の値下げが見こまれる』とか『サービスの向上が見こまれる』ですが、私はそうは思いません。

国鉄がJRになって、運賃の値下げがありましたか?サービスの向上が感じられたでしょうか?
確かに国鉄時代、安易に行ってきた運賃の値上げや、スト突入による運休の回数は減りました。でも、それだけです。全ては雇用者数を減らし、国鉄清算事業団による資産売却等によって、それまでの赤字をカバーして、運賃の値上げ等を...続きを読む

Q郵政3事業の民営化について

 小泉さんが首相になり、いよいよ郵政3事業が民営化
になるかならないかという所まできています。

 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、ズバリ、
この制度についてどう思いますか?

 ぜひみなさんの意見をお聞きしたいと思いますので
どうかよろしくお願いします。

 P>S。私は賛成です。

Aベストアンサー

率直な話、しましょうか。
私は,現首相が郵政相だったころに郵政を退職した者です。

私は,郵政事業の民営化は条件付で賛成します。

国鉄がJRになり、電電公社がNTTになり、私達の生活はどうなったでしょうか?

簡単に地方を切り捨てました。JRもNTTもそうです。
民営化して廃止された鉄道路線はいくつありますか?
民営化して地方の方々にインターネット接続料金(通話料部分)を定額にしていない会社はどこの会社ですか?ISDNとかADSLとか完全に地方を無視しています。

郵政事業でも同様のことが考えられます。
郵便料金は、ゆうパックと一部の取扱を除いて全国均一の料金です。
郵便貯金は、その町や村に金融機関が郵便局しかない地方はいくつかあります。
簡易保険は、保険料だって同一条件なら同額です。

地方では、現在も採算は全く取れていません。当然、民営化されれば、採算の取れない地方の郵便局は次々と閉鎖し、町や村に金融機関のない地域が出てくるでしょう。
郵便料金の地域格差、考えられます。
金融機関のない地域、どうやって公共料金や税金を払えばいいのでしょう?貯金するのに数百円のバス代や電車代がかかるというのは考え物です。

現在の郵政施設・郵政サービスを維持し続け、民間の経営手法を取り入れるのであれば、民営化には反対しません。
民営化後、地方を切り捨てる状況があるのなら、解散すべきです。
全ての国民に同一のサービスを提供するのが条件です。

率直な話、しましょうか。
私は,現首相が郵政相だったころに郵政を退職した者です。

私は,郵政事業の民営化は条件付で賛成します。

国鉄がJRになり、電電公社がNTTになり、私達の生活はどうなったでしょうか?

簡単に地方を切り捨てました。JRもNTTもそうです。
民営化して廃止された鉄道路線はいくつありますか?
民営化して地方の方々にインターネット接続料金(通話料部分)を定額にしていない会社はどこの会社ですか?ISDNとかADSLとか完全に地方を無視しています。

郵政事...続きを読む

Q郵政民営化

郵政民営化で郵便物(保証なしのもの)の不正紛失
はが横行するとありましたが本当でしょうか?

民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
簡単に言えば常時、素人が扱う
今は郵政省のかんかつで管理、不正がしにくい、しずらい、できない
らしく・・・

Aベストアンサー

逆に難しくなると思いますよ。

民営化するということは、競合他社(ヤマト・佐川・日通などなど)と競合していかなければならなくなります。
郵便事業は民営化してもまだしばらく不動の立場ではいられるでしょうが、
その他の業者が参入しないとも限りません。
そうなると価格・質の部分で求められるものが跳ね上がりますよね。
消費者は良いサービスがある業者を選ぶのですから。

>>民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
これは間違い。
いま郵便局で働いている人たちも昔は素人でしたよ。
ヤマトなどの宅配便だって同じことです。
民営化したからいまいる人たちが解雇になるわけではありません。
これから入社するであろう人もいまいる人たちが育成していくわけですから。

万が一というかこれからもあるでしょうが、不正があった場合、
いままで以上に企業体質を問われることは間違いありません。
不二家・旧ライブドア・JR西日本と変わりません。
企業としての信頼を失う=利益が上がらない

ましてや、強行採決ともいわれていた郵政民営化ですので
国民の目は決して甘くはありませんよ。

逆に難しくなると思いますよ。

民営化するということは、競合他社(ヤマト・佐川・日通などなど)と競合していかなければならなくなります。
郵便事業は民営化してもまだしばらく不動の立場ではいられるでしょうが、
その他の業者が参入しないとも限りません。
そうなると価格・質の部分で求められるものが跳ね上がりますよね。
消費者は良いサービスがある業者を選ぶのですから。

>>民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
これは間違い。
いま郵便局で働いている人たちも昔は素人でした...続きを読む

Q郵政民営について

よく分からないので教えてください。
来年4月に何が変わって、何が変わらないのですか?
またヤマト運輸のような会社にとっては、何が好都合で、何が不利益になるのですか?
一般市民にとってはどういう変化が起こるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

郵便事業、金融業、簡易保険事業の3本柱がありますが、郵便は現在ほとんど信書がやりとりされていませんよね。DM(広告)ばかりです。年賀状も減ってきました。小包などは宅配便業者に押されっぱなしです。書籍や雑誌なども、宅配便業者が「メール便」と称して安く引き受けるようになりました。ですから、他の宅配業者と比較して、強い点がないと、お客さんに選んでもらえません。現在の利点はポストに入れると集めてくれることくらいでしょう。だいいち、配るものがないでしょうね。だから成り立たない。
貯金などの金融業は、そもそも銀行は集めたお金を貸し出すなどして運用して儲けるわけですね。郵便貯金で集めたお金は「財政投融資」という名前で方々に投資したり融資されているのですが、その先が国や地方自治体が開発する工業団地や港などで、悪名高い第三セクターなどがほとんど。つぶれてはいないけど、ちゃんと回収できるのかどうかは・・・・? 民営化したとたんに、評価がEとかついてしまって、世界中から相手にされないでしょう。保険も民間の生命保険損害保険会社とくらべて魅力があるのか? ということで、どれをとってもいいとこなし。
ヤマトなどは国が「郵便と同じ様なシステムなら、信書を扱っても良い」と言われたが、ポストをいっぱい作れなどと言われて、そんな無理はしたくない、ってところでしょう。
一般市民としては、選択肢が増えるということと、郵便局が夜遅くまで営業するなど、お客様サービスに力を入れるようになるので、いい。ということでしょうね。お客様に喜ばれ、利用して貰わないことには、生き残っていけないんですから。

郵便事業、金融業、簡易保険事業の3本柱がありますが、郵便は現在ほとんど信書がやりとりされていませんよね。DM(広告)ばかりです。年賀状も減ってきました。小包などは宅配便業者に押されっぱなしです。書籍や雑誌なども、宅配便業者が「メール便」と称して安く引き受けるようになりました。ですから、他の宅配業者と比較して、強い点がないと、お客さんに選んでもらえません。現在の利点はポストに入れると集めてくれることくらいでしょう。だいいち、配るものがないでしょうね。だから成り立たない。
貯...続きを読む


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