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保険加入を新たに考えております。
現在は40歳までの養老保険に入っております。
保険相談、各サイトや同じような悩みを持つ意見など見ていますが
なかなか絞ることができません。
目的1、万が一の場合に備えて長期に保障されたい
目的2、病気や入院のときの備えがほしい
目的3、がん保険
です。
すでに多くの回答があると思いますがこれからの時代にどうすべきかアドバイスいただければと思っております。

A 回答 (4件)

目的1


生命保険の基本である終身保険で備えると良いでしょう。
いつ誰にいくら位残してあげたいかで死亡保険金(あなたが亡くなった時受取人に支払われるお金)を決めてみたらいかがですか?
今は独身なのでご両親ですね!「先立つ不孝をごめんなさい」という気持ちで葬儀費用、身の回りの整理資金等で最低限経済的に親に迷惑をかけない額を残してあげてはいかかですか。死亡時を考えたら300万円もあれば充分だと思います。近い将来、結婚して子が生まれてきます。その時は死亡保険金の受取人をご主人または子供に変更するでしょう。それでも、あなたが先立っても経済面ではご主人が働いているのでそんなには心配しなくても良いと思いますが。独身時代と同様に考えて300万円程度でいかがでしょう?子供の教育資金はご主人の負担軽減を考えてあげるのであればプラス200万円位ですかね?終身保険で備えているので、将来あなたが80歳、90歳で亡くなろうと(ご主人が先立っても)300万円ないし500万円の死亡保険金があるので子供に迷惑かけることもないですね。
また、終身保険には貯蓄機能もあります。長生きをするリスクも同時に考えるのであれば、保険料(掛け金)が安い内に1000万円程の死亡保険金を死亡時と老後の貯蓄を兼ねて加入する方法もあります。
将来(60歳~70歳位)葬儀その他費用で死亡保険金を300万円程残して、残りを解約して戻った解約金で
老後の生活費の足しにすることもできます。きりがないのでこの辺にしておきますが、なんの為に生命保険に加入するのか目的をしっかり考えて加入すると、自分にとって役に立ってくれると思います。
決して、毎月の保険料(掛け金)の額で決めてはいけません。いくら払えるかではなく何が欲しいかを優先して、その上で払える保険料と相談して諦められることを消去していく事をお勧めします。
参考:終身保険の種類
定額終身保険:保険金も解約金も加入時に決められたもの約束される。
変額終身保険:保険金や解約金があなたが支払った保険料を株式や債券に投資してその運用実績で
       増えたり減ったりする自己責任型。死亡保険金は最低保障されます。
外貨建終身保険:米ドルや豪ドルで外貨預金するイメージ。運用は日本円より良い。為替リスクあり。
目的2.3
2と3はセットで考えてがんの時もしっかり保障される、やはり終身保険がよいでしょう。
特に、放射線治療や抗がん剤の治療費をカバーしてくれるもの。
入院保険は入院や手術をしないと保険金はおりません。
がんの場合は通院治療の充実したものがよいでしょう。
これらは各社保障内容に大差はないので、終身型でも掛け捨ての出来るだけ安いものを選びましょう。
国の医療制度などが変わり、それに合わせて各社がバージョンアップしてきたら、再検討して入りなおすのも良いです。

ちょっと長くなりすみません。参考になれば。。。
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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます。誰のために、何がほしいかが明確ではないのでとても参考になります。自分の人生の先も考え直し、今は親のために300万円くらいで検討してみます。目的もつと案外決まっていくものと感じました。がん保険もご意見を取り入れたいと思います。具体的なアドバイスに感謝します。

お礼日時:2015/02/08 08:26

他の方の回答で目的部分は充分なようなので、蛇足



多少、懐に余裕があるのなら個人年金保険を考えてもよいと思います
文字通り、保険料を契約の年齢まで払い込んだ後に保険金を年金形式で受け取るものです
実際見積もりを見ないとわかりませんが、支払った保険料=受け取る保険金くらいだと思います
払い込み途中で死んでしまった場合、支払った保険料が保険金として支払われます

普通の生命保険と別枠で保険料控除があるので、普通に積み立てるをするよりはお得だと思います
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この回答へのお礼

個人年金保険ですか。こちらは考えておりませんでしたので調べてみたいと思います!現在は保険にお金を払っても特に問題ないと思っているので抜けていた情報でした。質問してよかったです。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/11 09:14

死亡した時の保険は葬式代が蓄えてあれば十分で、結婚など家族を持った時の保険は家族などの生活が成り立ようにお金があるなら準備する。

 もしもの病気に備えるには体質にもよりますが病気になり易いなら、保険に入り備えるべきであり、病気になりにくいなら保険はお金があるなら入るべきで、お金がないなら無理する必要はなく、貯金で備えるべきである。 貯金は病気以外にも使える。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お金がないなら保険は無理に入る必要はなく貯蓄という選択肢もあるのですね。
4月からまた保険料が高くなるとか予定利率が下がるとか情報を見たので焦ってしまいましたが、ご回答を参考にして本当に今何が必要かを整理したいと思います。

お礼日時:2015/02/09 09:30

メディケア生命の「メディフィットA(エース)女性専用パック」にあります


「がんお手頃レディプラン」はいかがでしょうか。

目的1、万が一の場合に備えて長期に保障されたい
>こちらは保障が一生涯続きます。

目的2、病気や入院のときの備えがほしい
>がんと診断された場合の診断給付金が50万円、それに伴い
 入院となった場合に入院日額1万円が給付されます。
 女性特有の病気の際にも、入院日額1万円が給付されます。
 ※その他の病気は日額5,000円となります。

目的3、がん保険
>こちらはがんの際にも手厚くサポートしてくれますので、
 上記のように診断給付金が50万円、更に抗がん剤治療の際は月額5万円、
 放射線治療の際は1回につき5万円給付されます。
 がんによる入院は支払日数無制限で日額1万円給付です。

Akiiさんは31歳ということで、月々の保険料は3,195円となります。
こちらはがんだけでなく、女性特有の病気や生活習慣病も保障の対象なので、
お手頃な値段の割にとても良いプランになっていると思いますよ!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
さっそくこちらの商品を調べてみtます!
保険商品はたくさん出てくるので困っていました。参考にして自分に納得する保険を選びたいと思います。助かりました。

お礼日時:2015/02/05 07:50

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