父が高齢で、ガン治療の最中です。
が、残念なことに、おそらく、あと1年以内に亡くなると思います。

そこで気になるのが遺産相続と、相続対策です。

父には、現金以外に、およそ4000万円分の株を持っています。
私達は3人兄弟です。

私は株に詳しくないので、この株券がどのように遺産相続されるのかが分かりません。

勝手に推測してみたのが、
●父の死亡後、強制的に売却しないといけない。売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?

●父の死亡後、株は売らなくても良いが、3人兄弟の誰かが相続しないといけない。
その場合、例えば、1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を相続するかで相続の際に不平等で争いの原因にならないか?
また、株を売らずに相続した場合、相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか?

そのような感じかな、と勝手に想像してみたのですが、
なにしろ知識が全くないので、よくわかっていません。

父の死後は、実際はどのようになるのでしょうか?

また、父の死亡前に、私が取っておくべき、ベターな相続対策(株について)はありますか?
アドバイスがあればお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 父が亡くなる前に株を売却して換金しておくのと、株を売らずに父が亡くなるまでそのままにしておくのと、どちらを選択するべきでしょうか?

      補足日時:2015/01/31 08:21

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A 回答 (4件)

親の遺産相続にだいたい同額の株式がありました。


私の相続時には課税限度額が5000万円+法定相続人数×1000万でしたから
楽でしたが
現在は厳しいですね。
まずは、株式以外の相続財産との合算で相続税を考える必要があります。不動産だと小規模
宅地の特例とかあって評価が減額されます。
その前にご母堂はもうお亡くなりですか?一旦お母様に全額相続してもらいお母様の生存中に
相続税対策をするというのも一案ですが、お亡くなりになったなら仕方がないです。

株のみの相続対策はまず、亡くなった日の株価で資産評価がされます。
株価が上がり調子ですからこのままいくと相続税で他の資産と合算されて少しもっていかれます。


一番安全なのは株を全部換金して、当然譲渡益の20%は所得税でとられますが
それを住宅ローンの返済にあてる。もちろん持ち分を一部父親名義に書き換える。
相続の際遺産分割協議書で持ち分をそれぞれ子供が相続する。
私ならそうします。
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>父の死亡後、強制的に売却しないといけない。

売却したお金から相続税を支払い、余ったお金を兄弟で分ける?
いいえ。
そんなことはありません。
株として相続できます。

>例えば、1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を相続するかで相続の際に不平等で争いの原因にならないか?
同じ銘柄でも株数を分けて相続できます。
なので、同じ評価額になるよう分ければいいでしょう。
もしくは、相続が発生した時点ですべて売却し、現金にしてから分けるというのも方法でしょう。

>株を売らずに相続した場合、相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか?
もちろん、相続税は相続した人それぞれが納めます。
手持ちの現金がなければ相続した現金で払う、もしくは株を売って相続税を払うというのも方法ですし、税務署で認められば、株式を「物納」ということも”あり”です。

>父が亡くなる前に株を売却して換金しておくのと、株を売らずに父が亡くなるまでそのままにしておくのと、どちらを選択するべきでしょうか?
もちろん「株価がこうなる」という確証はありませんが、今年、大方の予想では平均株価は上がるという専門家が多いです。
なので、今はまだ売らないほうがいいと思いますね。
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株は売却しなくても相続できます。


逆に、死亡後はお父様の資産(銀行口座や株式の口座)は凍結されるので相続の分割協議が終了しないと手続きできません。

>1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を相続するかで相続の際に不平等で争いの原因にならないか?
例えば3000万円分の株が3000株だった場合それを分割して1000株ずつに分けることも出来ますので平等に分けようと思えば出来ます。

>株を売らずに相続した場合、相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか?

株や不動産等相続し、売却しない場合は相続税分は現金で用意する必要がありますが、金銭で納付することを困難とする事由がある場合には、納税者の申請により物納が可能な場合もあります。

相続遺産は株以外にも現金や、不動産等もあるでしょうからそれらをまとめて等分になるように分割するようにして不公平が起きないように話し合って決めてください。

もしくは父親に遺言状を作成してもらっておいたほうが良いと思います。
株も無くなる前に現金化したほうが楽です。
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>●父の死亡後、株は売らなくても良いが、3人兄弟の誰かが相続し…



遺産分割協議書その他証券会社が指定する書類を証券会社に提出すれば、名義書換は可能です。

>例えば、1500万の株、3000万の株、500万の株があったとしたら、誰がどの株を…

相続発生時点での東証終値を基準価格として分けるよりほかないでしょう。
3等分ならなければ、過不足は現金や預金など他の遺産で調整することになります。

>株を売らずに相続した場合…

将来、上がるか下がるかは時の運です。
あとでけんかすることになりそうな人模様なら、相続発生時にすべて売って現金にしてから分けることです。

>相続した人間が自腹で相続税を支出する必要があるのではないか…

それは株に限った話ではありません。
土地でも建物でもとにかく現金以外の遺産を相続したら、相続税は手持ち現金で払うよりほかありません。

ちなみに、相続税の申告において株の評価方法は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4632.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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Aベストアンサー

◆相続 株式売却(一般口座を選択した場合)

1.申告が必要

2..所有期間がお父様の所有期間も合算して「1年以上」の場合には次の特例があります。
・「10%軽減税率」(平成17年末までの売却)
・「100万円特別控除」(平成17年末までの売却)

3.取得費が不明な場合
原則として購入金額に購入委託手数料等を加算した金額が取得価格になりますが、その金額が不明な場合には,平成13年10月1日時点の時価の80%相当額を取得費とすることができます。 (平成22年12月末までの売却)

◆相続 株式売却(特別口座を選択した場合)

1.「源泉徴収あり」を選択すると申告が不要になります。源泉税率は、所得税7%+住民税3%=計10%(平成19年まで)

2.扶養家族が「特定口座」で「源泉徴収あり」を選択すると、いくら株式を売却して利益が出たとしても、本人の所得金額に含まれないことになりますので配偶者控除や扶養控除が適用が外れることはありません。

http://www.imanaka-kaikei.co.jp/news14-11.htm

http://www.me-net.jp/visitor/qa/special01.html#01

参考URL:http://www.imanaka-kaikei.co.jp/news14-11.htm

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・「10%軽減税率」(平成17年末までの売却)
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原則として購入金額に購入委託手数料等を加算した金額が取得価格になりますが、その金額が不明な場合には,平成13年10月1日時点の時価の80%相当額を取得費とすることができます。 (平成22年12月末までの売却)

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Q証券会社に勤めることとなり、保有中株(中国株)の売却に困っています

先日、証券会社での勤務が決まりました。
しかし、現在、他社証券会社で、中国株を保有中。
通常、保有中株は、自社証券口座開設をし、
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その場合、移管は可能でしょうか?
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地場だしはまずいですから気をつけましょう。

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 法人株式の専門家ではないので私の認識、というレベルですが。
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 この場合は持ち合い解消で相手の会社がその株式を市場で売り払うのではなく元の会社に買い取ってもらって、その会社はそれを一旦棚上げしておく、というものだった筈です。さらにこれが市場から買い上げた株でも同様に出来たような気がします。

 で、こちらの場合金庫株、というように単に保管しているだけなので株自体はそのままです。そして、これは確か市場の状況を見て適当な時期に市場で売却したりして良かった、のではなかったかと思います。
 ここまで書いて検索したら以下のサイトが出てきましたので、こちらを御参照下さい。
 やはり売っても消却しても転換しても良いようですね。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/kaisha/kais_015.htm

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っのは無いので・・・・
良くあるパターンは・・お金で交付されます ので株券が無くなります

Q相続するタンス株の株数が足りないのですが・・・。

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父が亡くなってから届いた最近の配当金の報告書から、2万株ほどあることはわかっているのですが(その配当確定日以降に父は売却しておりません)、見つかったタンス株を数えたところ、1万株ほどしかありませんでした。

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