DTPをやり始めて数年たちますが、先輩から画像の入力解像度はスクリーン線数の倍だ!と言われました。なぜですかと聞くと、とにかく倍だ!との事?
1.5倍や3倍じゃいけないのでしょうか。この数字にはどんな理由があるのでしょうか。どなたかご存じの方がいらしたら宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

そういえば、私も体験的には解っていますが、どういう理由だがハッキリ理解できていないのがわかりました。


手元にある本を見てみましたが、どうも納得のいく説明の載っているのがありません。
ドットの並び(ハーフトーンスクリーン)の、1ドットの階調(大きさ)と線数(ドットの間隔)とセッターの出力解像度の関係ですね。
出力解像度を1200とすると、線数が120lpiのときに、1ドットの階調は101階調となります。
(出力解像度÷線数)の2乗=階調数という式がある。
画質は線数と画像解像度が1:2のとき、良い品質が得られる。スクリーン線数が133線の時266dpiがベターだということになる。
というような事が書いてある本がありました。
要するに画像のピクセルデータをスクリーン(ドット)に変換するのに最適な線数があるということでしょうか。その詳しい説明は載っていませんが私も機会があれば知りたいと思っています。
ただ、2倍や3倍の解像度というのは無駄なデータ量でだと思いますよ。。
先のかたも言っておられるように、いろいろな状況があり計算どおりいくわけがありません。技術もどんどん進んでいますし、経験がものをいいます。
先輩の意見は大切ですが私は、わからない事はどんどん聞いた方がいいと思いますよ。
先輩を困らせましょう。ひょっとすると、その先輩も答えるために勉強しているかも…。^^);
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この回答へのお礼

お返事が遅れてすみません。Funyaさんの回答で何となく解った様な気がします。本当にこの手の事って難しいですね。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/19 11:47

これは出力する媒体によるでしょう。


新聞のような物だったらもっと解像度は低いでしょうし、画像をアピールする物の出力の場合は2倍以上をめどにする必要があるでしょう。

ですからあくまでも目安として「倍」と言う物があって実際の現場で出力を色々繰り返すうちに「ここはこれぐらいの物で良いな。」と言う感じになってきます。

ちなみに倍を目安にすると良いのはある程度拡大縮小したとしてもちゃんと「見れる」出力になるからです。
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この回答へのお礼

結局人間の見た目と言うことでしょうか。
理屈が通らないと理解できない性分なもので…。
ご回答ありがとうございました。今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2001/06/13 11:00

こんにちは。

実はぼくも以前から同じ疑問を持っていました。DTPを始めて早5年、納得のいく説明は聞いたことがありません。通常印刷は4色分の網点がそれぞれ別の角度で出力されるので、等倍では足りないのだろうと思います。では適正値は?そもそも表現方法の違うビットマップと網点ですから、どうがんばってもイコールにはなりません。近似させるためのこれといった方法はあるのでしょうか?あったとしても凡人では理解できない複雑な計算式や理論ではないかと半分あきらめつつ、でも通常言われている2倍という数字は単なる経験値だとおもいます。
少なくともぼくの経験から言うと、1.5倍でも十分使えるものが多いです。でも要求が高いものの品質を保証できると言えるのはやはり2倍以上です。3倍ではデータが重くなる割に2倍のときと見た目には変わりません。
これらはカラーの画像の話です。(念のため)
一応参考urlを書きますがずばりの答えではありません。
ほとんどの人が疑問に思ってもずばりの答えを聞いたことが無いと思います。あまり先輩をいじめないであげて!!

参考URL:http://www.gek.co.jp/DTP-guide/F-02.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
URL大変参考になりました。結構つまらない質問をするかもしれませんが、今後も宜しくお願いします。

お礼日時:2001/06/13 10:56

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