BSハイビジョンの試験放送がはじまった頃から,現行地上波テレビとの比較で「水平解像度」がほぼ倍の数になり,画質が大幅に良くなった・・という事は耳が痛くなるほど聞いてきたのですが,垂直方向の走査線?については話題になったのを聞いた事がありません。
 垂直解像度も上がったのですか?。
 また,ハイビジョンの画質を解りやすくコンピューターと同じ<ピクセル>単位で表すとどうなるのでしょうか?。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

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A 回答 (1件)

HD(ハイビジョン)では


最大画素数は水平1920画素,垂直1125画素よって、1920×1125=2160000ピクセル(ドット)で結果は約2メガピクセル(216万画素)となる。
(ここで述べるものは最大画素で有効画素ではない)
ちなみに現ハイビジョンは秒間60÷2=30コマを表示するインターレース方式です。
数年後に予定されているプログレッシブでは秒間60コマを表示できる。
ちなみにSDは水平720、垂直525で720×525=378000ピクセル(ドット)で結果は37,8万画素です。
信号帯域はHDが20MHz、SDが4,2MHzで5倍の情報量を持つとされる。

この回答への補足

 明快な解説をありがとうございました!。
 さすがに専門家の方のご意見は違います。
 プログレッシブ方式なるものが数年後から導入される・・という話ははじめて伺いました。今現在のBSハイビジョン対応のテレビやビデオを買い換える必要があるのですか?。
それともハード類は今のままでもそのままつかえるのでしょうか?。大いに気になっておりますのでまだご覧になられていましたら,ご回答をお願いいたします。
 

補足日時:2001/06/19 00:15
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Q外積での質問

外積でのある問題の質問なのですが

1:a.bの外積axb 2:a.bに垂直な単位ベクトル

1のa.bの外積axbはaxbの成分表示を使って解けたのですが
2のaとbに垂直な単位ベクトルの求め方が
どうしても思いつけないのですが、どなたか助言をお願いできないでしょうか。

Aベストアンサー

1.で求められたベクトルをその大きさで割るとa.bに垂直な単位ベクトルになる。反対方向もあるのに注意。

Q地デジ、ハイビジョン解像度でアナログダビング可能?

地デジ化はおろか、もう何年もテレビの無い生活おくってます。(汗
そのせいもあり地デジの知識が全く無く、調べても判らなかったので教えて下さい。

◆質問に至る背景◆
録画した番組は全てパソコンのHDDに保管し、バックアップも幾つも作りたいと考えています。CDソフト,DVDソフト その他の物は既にそうしています。HDDは消耗品でもあるし、時代とともにHDDの規格も移り変わっていくので、保存してあるファイルも将来は新たな規格のHDDに次々と移し変えて(次々とコピーして)、死ぬまで(笑)楽しむ計画でいます。(よぼよぼのジジィになっても今録ったものを果たして見るのか?という突っ込みは無しでお願いします。)
そこで問題となるのが地デジのコピーガードなのですが、映像は音楽ほどのコダワリは無く、解像度や諧調が落ちなければアナログでのダビングで十分と思っています。アナログダビングなら完全コピーフリーになるハズですし、最初に(録画時に)ダビング1回分の画質低下はありますが、その後は一切の画質低下なく、デジタルのままで無限にクローンが作成できると考えています。
しかし地デジ関係でアナログというと、普通は昔ながらのアナログ放送での解像度のことを指すような気もします。
そこで質問なのですが、
◆質問1◆
解像度と諧調(一画素のビット数)ともにハイビジョン(フルハイビジョン?)のままで、アナログでの録画(またはダビング)は可能なのでしょうか?
◆質問2◆
上で書いたコピーガードに関する私の認識は正しいでしょうか?
(私の認識: 1度アナログを経由すれば無限にコピーフリーになる。)

デジタルのままで違法にコピーガードを回避するのではなく、上記のように合法に無限にクローンを作りたいと思います。違法なコピーガードの回避ではイタチゴッコの繰り返しでしょうし、そのたびに(新たな対策のために)私の自由時間が潰されるよりは 「アナログ経由1回分の画質低下のほうが良い」 という選択です。
いまごろ何を と思われる質問かもしれませんが、よろしくお願い致します。

地デジ化はおろか、もう何年もテレビの無い生活おくってます。(汗
そのせいもあり地デジの知識が全く無く、調べても判らなかったので教えて下さい。

◆質問に至る背景◆
録画した番組は全てパソコンのHDDに保管し、バックアップも幾つも作りたいと考えています。CDソフト,DVDソフト その他の物は既にそうしています。HDDは消耗品でもあるし、時代とともにHDDの規格も移り変わっていくので、保存してあるファイルも将来は新たな規格のHDDに次々と移し変えて(次々とコピーして)、死ぬまで(笑)楽しむ計画でいま...続きを読む

Aベストアンサー

そもそもアナログダビングでもコピーフリーにはならず、コピー制限はアナログダビング後も有効なので、たとえばVHSへアナログダビングした後そこからレコーダーへ再ダビングしようとしてもコピー制限ではじかれる。

アナログダビングに必要な録画機器に搭載されている録画可能な外部入力端子であるS端子・RCA端子はSD映像。したがってアナログダビング可能なのはSD映像。HD映像でアナログダビング可能な機器は市販されていない。

画像安定装置(DVE781等)を通せばSD映像のアナログ再生ダビングは可能。

画質を維持して保存しようと思うなら、ムーブバック可能なブルーレイレコーダーを用意して、ブルーレイへダビング保存した物を定期的にレコーダーへ戻して新たなブルーレイ媒体へダビングしなおすことで媒体劣化を回避可能(外付けHDD対応レコーダーでHDD保存とあわせればより完璧)。

Q2次元における外積について

プログラミング方面で2次元の外積なるものが定義されていました。
u=(a,b), v=(c,d)としたとき、
u×v=ad-bc
というものです。3次元とは異なり、ベクトルからスカラーへの演算になっています。

外積は3次元でしか定義されないと教えられたので、
これは外積なのか、外積もどきなのか判断に困っています。

数学的にはこれを外積と呼ぶのでしょうか?

Aベストアンサー

外積代数(参考URL)と呼ばれる分野があって,u∧v = ad - bcはその意味では確かに外積となっています.

外積代数とは線形空間Vに外積とよばれる演算を付け加えたもので,u, v, w ∈ V, a, b ∈ C (たとえば複素数体)次を満たすものとして定義されています:
[結合性] (u∧v)∧w = u∧(v∧w),
[交代性] u∧v = -v∧u (⇔ u∧u = 0),
[双線形性] (av)∧(u) = a(v∧u) = v∧(au), (u + v)∧w = u∧w + v∧w, u∧(v + w) = u∧w + u∧w.

これがどう関係するかというと,線形代数の最初にやるように適当な基底x, yを選んで数ベクトル(a, b)とax + byを同一視します.するとこれらのベクトルにはふつうのスカラー倍と足し算の他に外積もあるので
(ax + by)∧(cx + dy) = (ax)∧(cx) + (ax)∧(dy) + (by)∧(cx) + (by)∧(dy) [双線形性]
= (ac)(x∧x) + (ad)(x∧y) + (bc)(y∧x) + (bd)(y∧y) [双線形性]
= (ad)(x∧y) - (bc)(x∧y) [交代性]
= (ad - bc)(x∧y)
となり,これを同じようにad - bcと同一視すればu∧v = ad - bcとなるわけです.

同じ事を3次元のベクトル空間でやりa(y∧z) + b(z∧x) + c(x∧y)と(a, b, c)を同一視すればふつうの外積が復元できたはずです(僕なんかは外積の定義が必要になると,上の3つの性質から計算してあのめんどくさい式を出すことがたまーにあります).人生で一回くらいはやってみるといいと思います.なのでこの外積はお馴染みの外積でもあります.

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/外積代数

外積代数(参考URL)と呼ばれる分野があって,u∧v = ad - bcはその意味では確かに外積となっています.

外積代数とは線形空間Vに外積とよばれる演算を付け加えたもので,u, v, w ∈ V, a, b ∈ C (たとえば複素数体)次を満たすものとして定義されています:
[結合性] (u∧v)∧w = u∧(v∧w),
[交代性] u∧v = -v∧u (⇔ u∧u = 0),
[双線形性] (av)∧(u) = a(v∧u) = v∧(au), (u + v)∧w = u∧w + v∧w, u∧(v + w) = u∧w + u∧w.

これがどう関係するかというと,線形代数の最初にやるように適当な基底x, yを選んで数ベクトル(a, b...続きを読む

Q42インチで852×480の解像度のテレビでハイビジョンは・・・?

テレビの購入を検討中です。
結構価格が安いものを見つけたのですが、42インチのディスプレーでハイビジョンを852×480の解像度で表現するテレビってどうなんでしょうか?
必ずしもフルスペックの解像度は必要ないのでしょうか?
過去ログも参考にさせてもらいましたが、この製品を買うべきかどうか悩んでます。

Aベストアンサー

 No1,No2の方々と同意見で、買ったらきっと後悔するとおもいます。
今42インチ(日立 1024×1024)使ってますが、地上波と
BSハイビジョンでは、全く絵が違います。

 最近、中国、韓国、台湾など東アジア製の薄型ディスプレイが入ってきてますが、とりあえず液晶TV、なんちゃってプラズマであるとおもっています。(もちろん全部ではないが)
 
 おそらく検討中のTVは、BSデジタル、地上デジタルチューナーを内蔵していないでしょう。
 
 安物買いのゼニ失いにならないように。

Q外積に関する質問です。

外積に関する質問です。

ベクトルaとベクトルbが接していない場合には外積って計算できるんでしょうか?

内積は正射影なのでベクトルaとbが接していなくても出来ると思うのですが、
外積はどうでしょうか?

Aベストアンサー

接していないほうが解りやすい
と思いますが…

外積ベクトルの大きさ |a×b| は、
二つのベクトル a,b を始点が重なるように
置いたとき、両ベクトルが張る平行四辺形
の面積と一致します。

ベクトル a,b が接していたら、
平行四辺形は潰れて、面積 0 になりますから、
外積はゼロベクトルです。
それでも、ちゃんと定義はされています。

Qハイビジョン、ハイビジョン!!

とにかくこの言葉よく聞きます。
さて、ハイビジョンとは、「放送局」<-->「チューナー」の間がハイビジョンって認識でいいのでしょうか?

「チューナー」<--->「モニター」間は結局のところ、RCA端子のビデオ信号なんでしょうか??

(チューナー内蔵のモニターは別とします。)

Aベストアンサー

デジタルハイビジョンをアナログ信号とデジタル信号について整理すると。
「放送局」<-->「チューナー」間は当然デジタル。
「チューナー」(受信装置)<--->「モニター」間はアナログとデジタル両方あり。
「モニター」<--->「人間」間は当然アナログ。
モニターにはチューナのほかにもビデオ機器が接続されます。
アナログ信号で接続すると画質は劣化します。
デジタル信号で接続すれば画質の劣化はありません。
映像ケーブルの解説
http://fisto.seesaa.net/article/11117831.html
デジタル接続HDMIの話題
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060320/115931/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/27/news017.html

Q数学のベクトルの外積(ベクトル積)についての質問です。

数学のベクトルの外積(ベクトル積)についての質問です。
ベクトルの外積はa×b=|a||b|sinθであらわされ、平行であることを示せるのはわかるのですが、直交は調べられないのでしょうか?
外積をつかって直交ベクトルを求めよと言う問題が出てしまって、いくら教科書を読んでも解き方がわかりません。
例)
a=(0,1,-1) b=(4,-1,3)で表されるベクトルで、このaおよびbに直交する単位ベクトルを外積を利用して求めよ。

Aベストアンサー

外積の定義の認識に誤りがあります。
a,bの外積a×bはベクトルです。
一方、
  |a||b|sinθ
はスカラーです。

正しくは、「外積a×bの大きさ」が
  |a×b| = |a||b|sinθ
と表されるのです。


さて、先ほども書いたようにa×bはベクトルですが、上記の式で大きさだけ定義してもa×bの定義として満足しません。
ベクトルは大きさと方向が決まらなければ一つに定まらないからです。

a×bは、大きさが
  |a×b| = |a||b|sinθ
で表され、aとbの両方に直交するベクトルの内、aからbへ右ネジを回す方向を向いたものです。


簡単に言うと、定義より、a×bはaと直交します。同様にa×bはbとも直交します。
さらに-(a×b)もa,bの両方に直交します。


そのことを踏まえると、
a=(0,1,-1) b=(4,-1,3)で表されるベクトルで、このaおよびbに直交するベクトルは
  c = ±(a×b)
と書けます。
さらにcに平行な単位ベクトルを求めれば、それがa,bの両方に直交する単位ベクトルとなります。
求めるベクトルeは
  e = c/|c| = ±(a×b)/|a×b|
です。

a×bの成分を与えられたa,bの成分から求めれば、eの成分表示を具体的に書けるでしょう。

外積の定義の認識に誤りがあります。
a,bの外積a×bはベクトルです。
一方、
  |a||b|sinθ
はスカラーです。

正しくは、「外積a×bの大きさ」が
  |a×b| = |a||b|sinθ
と表されるのです。


さて、先ほども書いたようにa×bはベクトルですが、上記の式で大きさだけ定義してもa×bの定義として満足しません。
ベクトルは大きさと方向が決まらなければ一つに定まらないからです。

a×bは、大きさが
  |a×b| = |a||b|sinθ
で表され、aとbの両方に直交するベクトルの内、aからbへ右ネジを回す方向を向いたものです...続きを読む

Qハイビジョンとフルハイビジョン

PS3のゲームを綺麗な画面でプレイするためには、
ハイビジョンTV(HDMI端子有り)かフルハイビジョンTV(HDMI端子有り)どちらがいいでしょうか?

TVを置く部屋は、6畳なんであまり大きすぎず小さすぎずのTVを探しています。

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。PS3だと次世代ディスクの”ブルーレイ”に対応している
機器になりますから、スペック重視をするのであれば、薄型TVは当然、フルHDの液晶かプラズマが妥当と,判断しますが、現状はフルHDは値段が幾分、高いです、それに部屋が6畳と考えると、32インチクラスが妥当だと判断します。もし、PS3のフルハイビジョン性能を完全に活かしたいというのであれば、東芝”レグザ37Z2000"がいいと思います。37インチでフルHDですので、6畳間のも良いぐらいの大きさですし、もちろん(HDMI端子)も付いています。ソニーの薄型では、現状、37インチサイズでは、フルHDは生産されていないみたいです。もし、海外製品でも
気にならないのであれば、”ユニデン製”もフルHDで37インチがありますから、とりあえず安く、高画質を見たいというのであれば、こちらも
一考する手はあります。後は、今の薄型ではなく、一つ前の型でも十分な性能はありますから、価格も交渉次第で安く手に入ります。ご参考までに。

Q外積について教えて下さい。

http://members.jcom.home.ne.jp/1228180001/whats%20tensor2.htm

ここのページによれば外積とはダイアディクに2つほどの条件を加えたものである、というような記述がなされているのですが、これは高校数学とかでも習う普通の外積のことだと思います。それに対して、
http://en.wikipedia.org/wiki/Outer_product

この英語のページに書かれてある外積は、ダイアディクそのものの定義がなされているのですが、この外積は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

「外積」と呼ばれている,相異なるものが複数あって,
それぞれのページで,異なる「外積」が説明されている,ということです.

また,日本語のページの「Step 3:ダイアディクを、無理やりベクトルに変える。」
をやらないものも,外積と呼ばれることが,しばしばあります.

外積以外の呼び名としては,以下のようなものがあります:
・英語のページにあるもの,日本語のページのダイアディク:「テンソル積」
・日本語のページの外積の Step 3 が無いもの:「ウェッジ積」
・日本語のページの外積(3次元限定):「ベクトル積」

単に「外積」と言ったとき,どれを指しているかは文脈から判断する必要があります.
ちなみに,わたしは上から「テンソル積」,「外積」,「外積 or ベクトル積」と呼び分けています.

Qフルハイビジョン&ハイビジョン 

液晶TVの事でちょっと気になったので質問したいんですが、

TVメーカーのカタログを見ていると、
液晶TVで37v型未満はフルハイビジョンでは無かったのですが、
これは26や32v型をフルハイビジョンにしなくても見え方は37v型と変わらないからでしょうか?
それともコストを抑えるためだけなのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

26や32インチという小型のテレビはフルハイビジョンでなくとも大きく変わらないと
いうのが、松下電器の弁です。

ある雑誌のインタビュー記事に具体的な数値が述べられています。
フルハイビジョンとそうでないものとの違いは解像力です。

42インチの場合、フルハイビジョンとそうでないものを見分ける場合、2メートルの距離
では困難、1メートルくらいの距離であれば見分けられるそうです。

42インチでこれですから、小型のテレビの場合、フルハイビジョンのメリットが出てくる
のは、パソコンモニタのように顔の直前にテレビがあるような鑑賞スタイルをとる場合に
違いが出てくるようです。

以下の記事でもこのことは簡単ですが触れられています。
# http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070119/rt024.htm

ここでは「マーケティング先行の色合いが強すぎる」と括っています。
一応、プラズマを推進する松下電器の弁ですので、多少は差し引いて受け止めて貰った方が
よいかもしれません。

26や32インチという小型のテレビはフルハイビジョンでなくとも大きく変わらないと
いうのが、松下電器の弁です。

ある雑誌のインタビュー記事に具体的な数値が述べられています。
フルハイビジョンとそうでないものとの違いは解像力です。

42インチの場合、フルハイビジョンとそうでないものを見分ける場合、2メートルの距離
では困難、1メートルくらいの距離であれば見分けられるそうです。

42インチでこれですから、小型のテレビの場合、フルハイビジョンのメリットが出てくる
のは、パ...続きを読む


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