親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

"いわゆるイスラム国"や"アルカイーダ"や"ボコ・ハラム"や諸々の凶悪テロを地球規模において世界中で実行しているイスラム過激派組織に対して、こいつらは真のイスラム教徒ではありません、本当のイスラム教というのは平和の宗教なのです、過激派テロ組織とイスラム教徒が混同されるのが心配で不安です等々とか何とか宣っている人々が多く存在するようですが、でもチョッと待てよと、そこでヤッパリ解らないので質問します。

21世紀の現在の世の中において、凶悪・残虐・理不尽…等々の行為を実際に行っている所謂テロ集団は、殆ど全てがイスラム教でしょ、その率の九分九厘が、少なくともイスラム教を名乗り主張していますよね、歴史上の過去は別にして、この今の現代においては、これは何故ですか?この現実はどう説明できるのですか?この圧倒的な高比率を、本当のイスラムは違うんですと言い張るイスラム教徒はどう説明し抗弁できるのでしょうか?

キリスト教の過激派もいるし、ユダヤ教の過激派もいるし、ヒンズー教徒の荒くれ組織もあるし、仏教徒の過激団体も0ではないし、宗教は関係ない、だからイスラム教だけをテロとして捉まえようとするのは間違いだ云々…、そんな主張をしてみたところで、実際の現実は、圧倒的な数が、圧倒的な率が、相当的且つ断然に違うでしょ、地球上の世界規模のテロ組織・テロ集団はイスラム教でしょ結果として、圧倒的多数と確率において、そこのところを声を大にし、イスラム教とイスラム教徒に対して心から信用できないと距離を置き不安視する人達、これ極々当り前の感覚と主張と行動なのではありませんか?

イスラム教の全てがテロではない、これは理解できても、もしイスラム教を地球上から抹殺できれば、世界中のテロを九分九厘消滅できる、それほどまでの超高率でもって過激派テロ集団=イスラム、これは明らかに成り立つのではありませんか?

イスラム教という宗教にだけ、圧倒的比率で、過激な野蛮な凶悪な組織が成立してしまい、実際に存在している、という事実・実態、この現象を客観的且つ冷静に捉まえれば、その宗教そのものに大いなる欠陥と問題が内在していると解釈せざるを得ず、従って、そう理解できるのではないでしょうか?

教えてくださいませんか。

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A 回答 (10件)

「真のイスラム教徒ではない」



確かに、違和感のある言葉では有ります。

でも、聖典コーランをごく普通に解釈していけば、「イスラム原理主義」的教義にはならないと言われています。

では何故こうも異質な教義が発生したのか。

それは、イスラム教の発生、発展の歴史において、「原理主義的思想」が通用した時代がありました。西暦で5世紀から6世紀にかけてのことだとされています。(すいませんがここらへんの年表についてうろ覚えです。すみません)

その当時の教義「つまり、宗教的に支配する側、更に男性にとって最も都合のいい教義」を基本とするのが原理主義と呼ばれるものだとお考え下さい。

宗教は不変ではありません。

時代とともに、移り変わるものなんです。

その中で、分派したり、新たに自称宗教指導者が現れて新たな宗派を起こしたりします。

キリスト教でも、まずカトリックがあって、プロテスタントが派生し、イエスズ会等色々できています。

その全てが温和な発祥ではなく、それぞれの宗派が認められるまで大変な闘争を繰り返している過去があります。

血塗られた歴史を持たない宗教は無いと言っていい位です。

でも、現在、それほど大きな宗教問題にはなっていないですよね。キリスト教も、仏教も。

ある意味「世相に合わせておとなになった(世間に衝突しないように教義を修正してきた)」からなのです。

結局、そういう意味で、イスラム原理主義というのは、「元々あったイスラムの教えを解釈しなおして自分に都合のいい教義に定めた」若い宗派と表現して良いと思います。

そうなれば、普通のイスラム教徒からすれば異端であり、とてもじゃないが同じイスラム教の枠組みに入れられないと思うのも当然でしょう。
また、内容から見ても、普通のイスラム教義からかけ離れすぎています。

更に、これだけ無茶苦茶する集団がイスラムの名を名乗れば迷惑でしか無い。それはそうだろうと思います。

でもね、宗教の歴史は、ほとんど同じなんです。闘争の歴史という意味で。

今現在、イスラム教において、「イスラム原理主義」というものが湧きだして問題を起こしている。

これが、これからどうなっていくのかそれは分かりません。西欧初め周りに力でねじ伏せられるか、自ら教義を修正し、共存できる道を模索するのか。

今現在、そういう時代なのだということだと思います。

そもそもイスラム原理主義とひとくくりにする事自体にも問題があると思います。

その思想の根底は「強者が支配し、その代わり従う者達の生活を全力で安堵する」というものです。

生きていくのに厳しい環境ならではの思想と言えるかと思います。

だから、アルカイダにしろISISにしろ、教義に賛同する貧しい者への支援は行っているそうです。

これが、イスラム原理主義が消えない理由なのでしょう。

世界的に富が偏在し、一部の超大金持ちがマネーゲームで世界経済を弄び、自らの腹を肥やす。これは、今のアメリカ中心の資本主義経済の本質でもあります。

それに反発するものの受け皿になっている。そう言えると思います。

結局、宗教紛争でありながら、今の資本主義経済への強烈なアンチテーゼにもなっているのです。

ISIS、ボコ・ハラム、彼らの行いを肯定することなど到底出来ません。

ですが、昔から彼らのような思想を持つ宗教が数多産まれてきたのも事実です。キリスト教でいえば、かの有名な「モーゼ」ですらも違う教義の都市への遠征から帰ってきた兵士をこう叱咤しています「異教徒は男は赤子と言わず殺しなさい、女は男を知りたるは殺し、男を知らない女は連れ帰り、自らのものとしなさい」です。
どうです。怖いでしょう。

宗教はその当時の「法律」を示します。昔は法律が発達していませんから、教義による支配が最も効果があったんです。例えば、日本も過去、神道の親玉である天皇が仏教に入信していますよね。仏教を広めればその教義によって統治が行いやすくなるから。

ISISの考えは、ここにあります。今の資本主義社会はほんの一握りの強大な富豪を生み出し、彼らに経済を握られることにより政治そのものもおかしくなっている。でなければ、我々がこんなに貧しい暮らしを強いられる理由がない。だから、西洋資本主義に戦いを挑み、彼らから金をふんだくり、我々の法に則り分配する事で少しでも我々の生活を良くしたいと思っているわけです。


長々すみません。

私なりに知っていることをまとめて見たんですがわかりにくいですね。

要は
・どうしてイスラム原理主義なんてものがあるのか
 宗教の歴史を見れば、原理主義的な思想があるのは普遍だし、それが、このように宗派となって力を持つことも多々ある。
・何故、こうも西側世界に挑むのか
 現在の西側諸国に極端に有利な世界情勢を何とか自分たちに有利な形に持って行きたいから。
・何故、このような過激な集団がこうも力を持ち、大きな集団を維持できるのか
 世界の資本主義の限界を感じたもの、資本主義の醜さを知ったもの、それらに踏み潰された者、西欧諸国主体のの民主主義に疑問を感じた者たちの受け皿になっている。
強いてまとめればこんな感じですか。

要は、軋み始めた資本主義経済から弾かれた人たちの唯一と言って良い受け皿にイスラム原理主義がなっているというだけであり、そういう意味であれば、「本当に平等な世界であれば、ISISがこれほど力を付ける事など無かった」とも言えます。

結論として、本来、時折発生する「原理主義的思想」が、イスラム教において発生し、普通ならこれ程問題を起こすこと無く収束していくはずが、世界の資本主義からハブかれた者達の受け皿になってしまった。

そういう事だと考えます。

だから、普通のイスラム教の方々からすれば迷惑以外の何者でもないし、「真のイスラム教ではない」と発現するのも当たり前なんです。
私も知りうる限りのイスラムの教えからみて、「どこをどう解釈すればそんな教義が産まれるんだ?!」とISISの行動を見て思います。彼らはイスラムの名前を騙った「我儘なガキの集団」です。私もそういう風に見えてしまいます。それ程ISIS・ボコ・ハラムは酷い。

それ故に、普通の敬虔なるムスリムの方が、どれほど苦しい思いをされているのか。そう思うと辛いですよね。

例えば、質問者様が何かしらの宗教に属していて、その中で宗教対立が起こり、一方が虐殺行為を始めたら?自分の教わった教義には「人を殺しても良い」などは一言も書いてない。なのに分派が無茶苦茶なことを「これが教義だ」と行っている。

苦しいと思いませんか?

今、世界の、普通のイスラム教の方々はそういう思いなのではないでしょうか。

よりにもよって、うちの宗教からこんな犯罪者集団を生み出してしまった、しかもイスラムの正統を主張している。
私達はただ、教えに則り、平和に暮らしていきたい思っているのに、それをISISが、ボコ・ハラムが全てを台無しにしている。

うん、辛いですよね。彼らを「同族として見られたくない」そう思っても当然だと思います。 

そういうことなんですよ。

私も、本当に心配しています。

イスラム教と、イスラム原理主義を混同されたら大変なことです。

ISIS辺りはそれを狙っているフシも有りますが。世界各国でイスラム教が排除されれば結果的にISISに来る人が増えますからね。

だから、せめて日本だけでも、しっかり両者の区別をつけ、日本の普通のムスリムの方々に危害が加わらない事を祈ってます。

本当に長くなりました。

申し訳ありません。

でも、本当に難しく、センシティブな問題なのです。

ご理解の一助になれば幸いです
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この回答へのお礼

一助どころか大いに勉強になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:03

>テロ集団=イスラム、これは明らかに成り立つのではありませんか?



テロ集団すなわちイスラムではありませんが、アイルランドのIRAがほぼ鎮静化した現在ではそんな感じですね。
現実問題としてキリスト教対イスラム教の対決となるのはまずいです。宗教戦争は絶対にまずいです。
従って「イスラム過激派テロ組織は真のイスラム教徒ではない」という主張を認める方が良いと思います。そしてイスラム穏健派とキリスト教は手を組んでテロと対決するのが良いと思います。
日本はG7のメンバーですからある程度協力体制をとりますが、日本はすでに韓国という反日活動をやめない国がすぐ隣りにいますからこれ以上敵を増やすべきではありません。地球上に日本を敵とみなす国は韓国だけという状態にすべきです。そういう状態になれば韓国はびびって反日をしぶしぶやめるでしょう。イスラムのテロには積極的に敵対すべきではないと考えます。日本は賢くあるべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:06

イスラム過激派と言われますが、彼らの多くはイスラム原理主義という教義を無盲目に信じている狂信者です。



文字も読めない書けないディスレクシア(識字障害者)です、
教えるカリフ(扇動者)も信者もディスレクシアです。
コーラン持ってても読めません。
何と書いてあっても理解できません。
すべては、先人の口伝(言い伝え)です。

なので、多くのムスリム・イスラム国とは相容れません。

根本が勘違いなんですが、それを否定しても意味がありません。
ここに狂信者の不幸があります。

例えば識字率の高い日本人でもオウムや幸福の科学や、創価学会のように、勝手に勘違いします。
モラルとして、別に道徳を学ぶので、宗教で対立しても人殺しまではしません。
※オウムは一線を越えましたけど。

基本的に宗教では異教徒は敵です。
原始宗教なら更に、異教徒は殺しても罪になりません。
※殺せとは教えてませんが、改宗させろとは教えています。
この内容が、言い伝えで殺しても良いになってしまっているのです。
彼等の世界では、それが憲法になっているようなものです。

なので彼等は犯罪を行っている意識がゼロなのです。
70年ほど前に、世界の白人が”白人支配”を当たり前に思っていたのと一緒です。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:05

>もしイスラム教を地球上から抹殺できれば、世界中のテロを九分九厘消滅できる


もっと確実なのは全人類の抹殺ですよ。
人類がいなくなれば確実にテロはなくなります。
乱暴で馬鹿げた考え方ですが、質問者様の論法でいけばこういうことになります。

>その宗教そのものに大いなる欠陥と問題が内在していると解釈せざるを得ず
>従って、そう理解できるのではないでしょうか?
せざるを得ませんか。それは質問者様の能力の問題ですからしかたありませが、その後に「従って」と続け結論を導き出そうというのは間違いです。

>教えてくださいませんか
教えてあげました。
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この回答へのお礼

お礼日時:2015/02/04 11:06

ここ10年際立ってるだけですよ。

過激派はいつの時代にもいるし、
戦争もいつの時代にもある。
むしろ欧州の歴史なんてのは戦争の上に成り立っているのでは。
それは学生時代に習った歴史の教科書をみての通り。
なんにしろトルコのイスタンブールでもいい、
インドネシアのバリ島でもいい、
頭でっかちになる前に息抜きに旅行にでも行った方がいいですよ。
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この回答へのお礼

そうですか、ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:02

 単に紛争地帯(揉めている地域)に


イスラム教徒が、多いだけでは?

>もしイスラム教を地球上から抹殺できれば、
>世界中のテロを九分九厘消滅できる、
>それほどまでの超高率でもって過激派テロ集団=イスラム、
>これは明らかに成り立つのではありませんか?

 問題を起こす奴は、即「排除」という論理
中学生の発想としか思えない W

 やっている事は、問題だけど
原因を作った側にも問題があるのを知らないのかね…
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:01

一応 捕捉として


・イスラムの教義に『産めよ育てよ』
・妻を複数もてる(妻は4人まで)
・女子の結婚最低年齢が低い
 例えばイエメンは女児の結婚最低年齢に関する法律がない。
  しかし、イランやサウジアラビアなど、シャリーアを施行する他のイスラーム国家でさ9歳以上で有ればの女児との結婚・セックスも可能である。
・自殺率が世界屈指の低さ

この教義における人口増加の勢いがすごいのです。
例えばイスラム移民の出生率はヨーロッパ平均の約8倍。
フランスでは20歳以下の子供の30%がムスリムです。
パリやマルセイユでは45%の割合まで急上昇しています。南フランスでは、教会よりモスクが多いのです。ベルギーでは新生児の50%がムスリムであり、イスラム人口は25%近くに上るといいます。

 資源や土地がが限られているのに、人口だけは際限なく増えるので不満が増える
なのでこのような事になったと自分は考えます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 11:00

以下 個人的な見解なんですが、


 テロにイスラムが多い理由としては、自分は人口増加に原因があると思います。

まずはイスラム教徒の出生率が異常に高いんです

アンゴラ6.54
カメルーン4.26
エジプト3.08
アルジェリア2.4
スワジランド3.61
エチオピア5.56
ソマリア6.17
アフガニスタン7.18
バングラデシュ3.04
ブータン4.00
パキスタン3.87
ネパール3.40
イラク4.42
ヨルダン3.22
パレスチナ5.18
オマーン3.32
サウジアラビア3.71
シリア3.19
トルコ2.36
イエメン5.81
タジキスタン3.48

理由はイスラムにおいては女性の人権が著しく低く、またその教義上人口は増えやすい傾向にあります。しかも上記は貧しい国家が多いため、食糧問題も起きています。
 その生きるための不満が今回のような暴走につながったのだと自分は思います

実際、過去キリスト教においてもこのような内乱が起きたときは人口増加の傾向にありました。
逆に黒死病などが流行し人口が激減すると内乱は収束傾向に向かってます。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 10:59

過激派は、本当のイスラム教徒ではないと言う人がいますが、


イスラム教徒の中に過激な人や穏やかな人がいて、そのすべてが
本当のイスラム教徒です。

アラブ地方は自然環境が苛酷で、そこで生き抜いていくには
強力な宗教が必要だったんです、一般的に多神教より一神教の
ほうが過激です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/04 10:58

イスラム過激派が多いのは事実ですが、同じ過激派のヒズボラはISILの行為を否定しています。


一括りにイスラム過激派と言っても、主義主張は違います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
もう少し質問に対して核心的且つ詳細なご回答をいただければ有り難かったです。
今後とも宜しくお願いします。

お礼日時:2015/02/03 20:45

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Qなぜイスラム教ばかり過激派?

無知なので勘違いかもしれませんが・・・テロとか過激派とかって、なぜイスラム教の人たちばかりなんですか?キリスト教過激派とか、ヒンズー教過激派とかって聞いたことないんですが。
また、こういったことを詳しく勉強するための、おすすめサイトやオススメ本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

特定の宗教がテロと関係するというのは合理的な考え方ではありませんし,
そう言うことを発言すること自体が,あなたに危険が及ぶかもしれません.

宗教の教義とテロは無関係だと私は思います.
「教義」とは,その宗教の「教え」です.

ではなぜ,ご指摘のようにイスラム系に多いように感じるのでしょうか.
いくつか考えられますが,下記です.

 ・われわれはアメリカを中心とする旧西側の情報に多く接します.
  彼らは,キリスト教の人が多いので,イスラム教に対してすこし不親切な報道になっているのかもしれません.

 ・現在,唯一の超大国であるアメリカは,キリスト教プロテスタントの国です.
  彼らは,しばしばユダヤ教の国に有利になるように政策を執行すると見られています.
  逆に言えば,イスラム教の人々の国は宗教上の違いから,アメリカの共感を得ることができないため,
  結果として,差別感を味わいます.
    ユダヤ教というのは,キリスト教の母胎となっている宗教です.プロテスタントはキリスト教の一派で,
  聖書に忠実で,偶像崇拝を禁止する,どちらかと言えば,「キリスト教原理主義」でしょうか.(誤解を生む表現かもしれません.)


  テロというのは,常に弱い立場のものが起こす行動です.
  すなわち,「イスラム教の人々」が弱い立場であると言うことであろうと考えます.


 ・しかし,イスラム教の人たちの居住する地域の多くは石油を産出し,世界の利害
  と深く関係する国が多く,本人達の意志とは関係なく世界秩序の荒波にもまれてしまいます.
  これが日本では,資源もなく,世界から狙われません.仏教が良いわけではなく,
  世界が興味をもつ対象が日本には無いのです.
  
私が言いたいのは,宗教的な教えとは関係ないだろうと言うことです.
 イスラム教で「聖戦」のためには戦争を起こしてもいいという事が書いてあるのかもしれませんが,
そのこととテロとは関係ないと思います.
 過去においてキリスト教においても「十字軍」という戦争に加担する宗教組織がありました.

むしろ,世界で覇権を握っているひとびとの宗教がなんであって,その影にいる宗教が
何であるのかという分析がより的を得ていると思うのですが.

特定の宗教がテロと関係するというのは合理的な考え方ではありませんし,
そう言うことを発言すること自体が,あなたに危険が及ぶかもしれません.

宗教の教義とテロは無関係だと私は思います.
「教義」とは,その宗教の「教え」です.

ではなぜ,ご指摘のようにイスラム系に多いように感じるのでしょうか.
いくつか考えられますが,下記です.

 ・われわれはアメリカを中心とする旧西側の情報に多く接します.
  彼らは,キリスト教の人が多いので,イスラム教に対してすこし不親切な報道にな...続きを読む

Qアシナガバチ、スズメバチの活動時間について(助けて下さい)

7月頃からベランダに毎日アシナガバチ、スズメバチがやってきます。窓にぶつかったり網戸や塀、物干竿にとまったりとウロウロとんでいます。隣にも行くのですがまたすぐにこちらにもどってきてはウロウロします。もう恐くてベランダに出て洗濯物を干すのも泣きそうになります。最近夢にも出てきます。蚊取り線香を2つ置いて木酢液で出来たハチ避けも置いていますがやはりやってきます。なぜでしょうか?こうなったらハチが活動しない時間にだけベランダで作業をするしかないかと思います。朝と晩は休憩していると聞きますが何時から何時なのでしょう。ハチの活動する時間を教えて下さい。あとハチジェットを買ったのですが、これはまいておいたらハチがいやがって来なくなるということはありますか?

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どうもはじめまして
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おそらく日の出から3、4時間位してから活動を開始するのだと思います。
(巣が私の家から離れすぎている為もっと早くから活動しているかもしれません)
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巣に帰るのは大体5、6時程度には巣に戻っていると思うので距離があるなら4時位には見えなくなると思います。

人家の近くに来るのは餌探しが大半だと言われていますが、
(夏休みに一度だけですが)暫らく観察した処ただサボっているように見えました。
(無論全部が全部ではありませんが:家には庭に花や木の実の類が色々実るのでよく来ました・・・特に門柱周りに)

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(忌避材の様な製品はまだ発売されていなかったと思います)

Q住民税の納税通知書が届かない。

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明らかに違っていますよね?

会社が報告していないのかどうか、聞きづらいので自分で調べて出来ればと思います。
もし、このままほっておくとどうなるのでしょうか?

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Aベストアンサー

まさか3人も扶養に入れているなどというオチは無いでしょうね?

Q何故テロは起こるのか。

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テロが起こって、何が変わるのでしょうか。

Aベストアンサー

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪いのは、彼らにとって自爆テロは、絶対正義なのです。
彼らからしたらなんだかんだと内政干渉してくるアメリカは悪で彼らを倒す(打撃を与える)ことは、
ジハード(聖戦)。そのジハードで死ぬことは名誉であり、天国へ行けると確約されているので、
現実の将来に絶望して、政府や外敵を憎むことを教えられて育った若者は、
上の指示系統からの指示で(要は利用されている)喜んで自爆テロしちゃうんですよ。

もともとイスラム原理主義は排他的で戒律がきびしく柔軟性が皆無なので、残虐で最悪な結末になってしまいがち。

アメリカや欧米各国がこぞって手を引いてもイスラム同志でも主義主張が異なるので、イスラム社会が落ち着くのに少なくともあと100年はかかるのではないでしょうか。いや永遠にあの世界は紛争が絶えないかも・・。

あとテロの本質は、現実を変えるためにはもう破壊しかない、一切を破壊したあとに新しいものを打ち立てないとダメだという結論になったときにおこります。
特に若いころは誰でもそうなりがち。そしてそういう若者を生み出す輩と扇動する悪い輩がいるからなくならないんです。

テロを起こす連中はテロでは何も変わらないとはもちろん微塵も思っていないので(逆にテロしかないと思っている)、自分がテロを起こすことで何か世界が変わるきっかけになればと思ってしかけるわけです。
まともじゃないわけです。テロで満足するのは仕掛けた連中だけ。よくぞやった!で終わり。
9.11ではテロを仕掛けた連中は当然アメリカにしてやったと大喜びしたわけで、正義って人によって正反対になるんですよね。悲しい現実です。

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む

Qコーランには多神教徒を殺せ、とも宗教には無理強いがあってはならないとも書いてありますが

コーラン9章5節の「多神教徒どもを見つけしだい、殺せ」という章句と、2章256節の「宗教にはむり強いがあってはならない」や17章33節の「正当な理由がないかぎり、人を殺してはならない」の章句の間で矛盾が生じていると思うのですが、どういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

別に矛盾はしてませんよ

皆殺しにしろという命令ではありませんから
「聖月が過ぎたならば,多神教徒を見付け次第殺し,またはこれを捕虜にし,拘禁し,また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。だがかれらが梅悟して,礼拝の務めを守り,定めの喜捨をするならば,かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる」

これが、その節の全文で、この節ができたのには理由があります。

ムハマンドがアッラー(神様)の教えを布教していきましたが、それでも迫害を受けていました、幾数年かけて布教してもなお攻撃を仕掛けて来る者、国を倒そうとする者に対して、戦争を早く終わらせる為に言った言葉にすぎません。

「殺せ」の部分だけを抜き出してしまうと、ただの殺人命令になってしましますが、悔い改める者であるならば、それを許しますから、戦争を止めましょうね、と言っているのが、この教えです。


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