ふと気になったんですが、「へべれけ」という言葉がありますよね?
この言葉の由来は何なのでしょうか?

このカテゴリーで良いのかどうか判りませんが、
ご存知の方、教えてください。

A 回答 (2件)

ここのホームページに載ってますよ。



参考URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~shotaro/no24.html
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この回答へのお礼

バッチリわかりました!
ありがとうございます!

お礼日時:2001/06/12 19:00

諸説あるようですが、ギリシャ神話の女神「ヘーベー」が、神々の宴会の際に


酌をして回ったことから来た言葉だとか。

「お酌をする」という意味を持つ言葉「エリューケー」を「ヘーベー」の後ろに
つけて「ヘーベーエリューケー」→「へべれけ」となったそうです。

本当の意味としては単に「酌をして回る」だったのが今使われているような意味
になった経緯については謎のようです・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
seijiro-yさんのご回答とあわせて、
とても参考になりました!

本当は御二人ともに20ポイント差し上げたいのですが、
先着順、ということで、ポイントを発行させていただきますね・・・。

ありがとうございました!

お礼日時:2001/06/12 19:03

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Q 遠藤周作氏のご子息 龍之介 の命名由来

 最近、作家の遠藤周作氏が、ご子息のお名前を龍之介と付けたことを知りました。
 カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。
 非常に違和感を感じました。

 どなたか、遠藤氏がご子息に龍之介と名付けた理由をご存知の方はいらっしゃいませんか?
 また、そのことについて記述のある文章を、ご存知ありませんか?

 なお、ウィキの遠藤周作の項目には、下記のような記述があります。

長男 龍之介
芥川賞受賞にちなんで龍之介と命名。2007年6月よりフジテレビジョン取締役。父周作との子どものころの約束は3つあり「うそをつかない。ともだちを裏切らない。弱い人間を馬鹿にしない」だった。また会話は、敬語を用い、周作からは含みを残す言い回しや比喩を用いた表現を常としたとの回想がある。

 また、遠藤周作文学館、遠藤周作学会のHPも見てみましたが、おそらく、回答できそうも無いと思いました。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

pinaisa-la さん、こんにちは。

遠藤周作がご子息の名を「龍之介」とした真意については知るよすがもありませんが、彼の芥川をどのように評価していたかについて、

>カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。

と捉えるのは、やや表層的すぎるかもしれませんね。

もちろん、遠藤周作は正真正銘のカトリックでしたが、狭義のバチカンの教義の信者というよりも、人間の愚かさや弱さを慈愛をもって凝視することこそが、むしろカトリックのより深い教義なり、神髄なりにかなうはずと信じて疑わなかったのではないでしょうか。
だから、晩年に近づくにつれ、浄土真宗やアジア思想に接近したり、その延長線上に『深い河』を執筆することになったのではないでしょうか。

ご存じのように、芥川の切支丹物の中には、「お吟」という、棄教をテーマにした好短篇がありますが、遠藤はこの小品を絶賛しておりますし、代表作『沈黙』にしても、芥川の「お吟」に通底するテーマが認めれると言っても決して過言ではないような気がします。
その意味では、芥川がキリスト教に抱いていた、一種二律背反的、憎悪愛的な思いは、実は遠藤のキリスト教観とも微妙にかなり重なり合うところがあったのではないでしょうか。

ということで、想像を逞しうするなら、遠藤周作は芥川の人間的脆弱さを、ほかでもなく自分自身の問題として引き受けて生きていたからこそ、「龍之介」の名をご子息のために譲り受けようとしたと考えられなくもないような気がします。

pinaisa-la さん、こんにちは。

遠藤周作がご子息の名を「龍之介」とした真意については知るよすがもありませんが、彼の芥川をどのように評価していたかについて、

>カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。

と捉えるのは、やや表層的すぎるかもしれませんね。

もちろん、遠藤周作は正真正銘のカトリックでしたが、狭義のバチカンの教義の信者というよりも、人間の愚かさや弱さを慈愛をもって凝...続きを読む

Qある言葉が最初に使われたのがいつか、について書かれた本をご存知でしたら教えてください。

ある言葉が最初に使われたのがいつか、について書かれた本をご存知でしたら教えてください。
例えば「電」という字はもとの意味は「いなずま、いなびかり」という意味ですが、今では「electric」の意味で使っています。雷が電気であることはたしかベンジャミン・フランクリンが確認した事で、古代中国人がそれを知っていたことは流石にない、と思います。
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Aベストアンサー

漢字(中国語)ではなく日本語についての語誌ということでよければ、『日本国語大辞典』(小学館)がお求めのものにいちばん近いかと思います。

例えば、同辞書の「電気」の項目を見ると、この語が日本で最初に用いられたのが1850年代であることや、その初出の本の中に「(electricityを)支那人近日電気と訳す」という注釈がある(というかこの注釈自体が初出例らしい)といったことがわかります。

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三日月の頃より待ちし今宵かな
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Q血の描写のある童話をご存知の方

童話には残酷なシーンでも血を描かないものが多いと思うのですが、
そういった描写のある童話をご存知ないでしょうか。
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Aベストアンサー

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
◎グリム「しらゆきひめ」
 おきさき(実母)が刺繍をしている時に、針で指を刺します。血が雪に落ちた光景を見て、色が白く血のように赤いほっぺたの子どもが欲しいと願います。
◎グリム「小さなあにといもうと」
 継母にいじめられた兄弟が森の魔法の泉の水を飲んだ為、兄が鹿に変えられてしまいます。それをある国の王子が狩りで仕留めようとして、1本の矢が刺さります。妹は血を水で洗い看病します。
◎グリム「がちょうばんのむすめ」
 王女がある国へお嫁入りする時、王妃はナイフで指を刺して、血のしずくを3つハンカチに落として王女に渡します。この血のしずくがしゃべり、後に王女を助ける事になります。
◎アンデルセン「赤いくつ」
 実際に血は書かれていませんが、踊る靴が脱げなくなった主人公カーレンは町外れの首切り役人の所へ行って斧で靴を足ごと切ってもらいます。
◎ペロー「青ひげ」
 うっかり好奇心に負けて扉を開けた先は今までの妻の死体が下がっていました。ビックリして鍵を落とすと鍵に血が浸み込んで取れなくなり、扉を開けたことが青ひげにばれます。
 今思いつく限りではこんな感じです。これらは「国際版少年少女世界童話全集」から抜き出しました。この本自体は絶版になっていますが、一応児童向けに書かれた一般的な本だと思います。
 原典ではグリム童話は結構血のシーンが出てきます。灰かぶり(シンデレラ)もイジワルな姉がどうにしかして靴に足を入れようと足の指を切り落とします。王子が靴が入った姉を連れて帰る時、鳩が「血が靴に溜まってる」と歌ってばれてしまうという描写があります。岩波文庫の「完訳グリム童話集」です。
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-324131-2

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
◎グリム「しらゆきひめ」
 おきさき(実母)が刺繍をしている時に、針で指を刺します。血が雪に落ちた光景を見て、色が白く血のように赤いほっぺたの子どもが欲しいと願います。
◎グリム「小さなあにといもうと」
 継母にいじめられた兄弟が森の魔法の泉の水を飲んだ為、兄が鹿に変えられてしまいます。それをある国の王子が狩りで仕留めようとして、1本の矢が刺さります。妹は血を水で洗い看病します。
◎グリム「がちょうばんのむすめ」
 王女がある国へお嫁...続きを読む

Qご存知の方いらっしゃいますか?

 初めまして。aikousagiです。

 実は、私の祖母がもう、何度も話してくれているのですが
何と言うものかわからず、探す事が出来ません。
 
 それは、『町の辻』と言う詩らしいのですが
(祖母のうる覚えなのでよくわかりませんが。。。)
とても心に残っているものだそうです。今もしあるなら読みたいと言うので
投稿してみました。

 祖母は明治生まれでその時の教科書?に載っていたようです。
 内容は、道路を渡ろうとしてしているお婆ちゃんを見た自転車に乗った男の子が
自転車を止めてそのお婆ちゃんの手をひき渡らせてあげる・・・とかそう言うものらしいのですが・・・。
 
 今、祖父がガンで余命。。。と言った状態で祖母もショックを受けています。
出来れば少しでも気が紛れるようにと思って、常日頃言っていたこの事を調べて教えてあげたいと思っています。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
aikousagiさんの投稿を拝見し祖母を思いやる心に感銘いたしました。
早速私なりに調べては見たのですが、明治の年代や他の資料が乏しく、筑波大の図書館や国立図書館にても「町の辻」ではデータベースにありませんでした。
そこで、もう少し詳しい年代(教科書の)等は解りませんでしょうか。
もし、ご自分でお探しになるのなら以下に参考URLにアクセスし、おばあちゃんにその時の教科書の写真を見ていただくのも良いかと思います。

※東書文庫・・・江戸時代から現代までの教科書15万冊を保持。検索も可。

参考URL:http://www.tosho-bunko.jp/


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