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父が末期の胃ガンで3ヶ月前に3つの病院から余命2-3ヶ月と言われました。ただ当時500近かった腫瘍マーカー(CEA)が2ヶ月前に200、今は100以下と下がっています。このことは喜んで良いことなのでしょうか、それともいずれにしてもかなり高い値なので余り意味のないことでしょうか。
主治医は細かいことを聞くと不機嫌になる医師なので、こちらでうかがいます。

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A 回答 (3件)

ご家族の心中お察しします。



ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「腫瘍マーカー」
この中で3、4を参考にしてください。
http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?f …
(CEA)
この中で「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると説明が表示されますので参考にしてください。

オペの有無・治療内容(抗癌剤を投与?)等が分からないのですが、一般には腫瘍マーカーが低下傾向にあるのは良い方向ではないでしょうか・・・?
ただ腫瘍マーカーだけでは判断出来ませんので、総合的な判断は主治医が良く分かっていると思います。ただ、今の時勢にあまり患者・家族に説明しないという医師は考え物ですね?
⇒現在の病状が許せば、他院に転院あるいは受診されてはいかがでしょうか?
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/index/hospit …
(全国がん(成人病)センター協議会加盟病院一覧)
少なくともこのレベルの病院で。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/diagnosis/01 …
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CEAの値の変化について医師が説明するのは、決して細かいことじゃないと思いますよ。

それにその主治医より具体的に答えられる人はここにはいないと思います。一般論としては、胃癌が原因でCEAが上昇している場合、通常は病期とともにCEAは上昇するのが一般的です。抗がん剤や手術などで治療をした場合に、その効果があればCEAは低下するのが一般的です。お父様の場合、何故CEAが持続的に低くなっているのかは判りません。ただ、CEAだけが病状を判断する材料ではないので、全身状態、本人の表情、食欲、排泄などを見て、考え判断する、その中で、CEAや他の血液検査も参考にしていく、ということだと思います。医師に直接聞きにくい場合は、担当の看護師に尋ねてみるといいと思います。
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私は素人です。


ですが、親の知り合いの腫瘍マーカーの数値をみせてもらったことがあります。

500が100以下になってきていて、これからもますます数値が減っていく予想がされますか?

単純に喜んでいいと思いますよ。

簡単に言えば、がん細胞がどんどん小さくなっているということだと思いますもの。

その知り合いの方も3年前に余命半年と言われ、「それならば最後は家で過ごしたい・・・」ということで、退院をされました。
しかしその後、とある飲料水とであって、それを毎日飲み続けていたら、腫瘍マーカーがみるみる下がって、今もまだご健在です。
(マーカーの数値は800から50以下にさがったと聞いています。)

私は当人でもありませんし、いいかげんなことはいえませんので、担当医にきちんと聞いてみてはいかがですが?
むずかしい医師でもマーカーの推移がそれほどあるならば彼なりの見解をきちんと説明してくれると思いますよ。
「最近数値が下がってきていますし、まだ予断はできないと思いますけど、もしかして期待してもいいのでしょうか・・・?」なんて担当医に質問してはいかがですか?

いい方向に向かっているといいですね。
がんばってください。
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Q腫瘍マーカー値が下がる事はありますか?

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。と言われましたが不安な為、
来月末にもう一度検査してもらう事となっています。
その時にも腫瘍マーカー値があがっていて、でもCTでは異常が
ないようならPET検査をうけてみては?と言われました。

過去レスを拝見したり自分なりにCEAについて調べました。
癌がなくても上昇する事がある。という事も知りました。
次回の検査で値が下がっている。という事は考えられるので
しょうか?下がったら一安心していいのでしょうか?

3月の癌発見前からγーGTPの値が高く、今もまだ100ぐらいです。
先生はオペの影響。と言われますがオペ前の会社で受けていた
健康診断でも高かったので気になっていますが先生は様子をみようと
言われるだけで特に気にされません。

セカンドオピニオンも考えているのですがγーGTPも何か関係しているのでしょうか?

ちなみにダンナはタバコは5年ほど前にやめています。お酒はまったく飲めません。(たまに付き合いでコップ1杯飲む事もあるようですが)

少しでもけっこうです。何かご存知の方いらっしゃったら教えてください。年の差夫婦で現在2人目妊娠中で本人もショックを受けているようですが私自身もかなりショックで、精神的に不安定でいます。少しでも情報をえて今後にいかせれば。と思っています。

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

手術前のCEAの値が分かりますでしょうか?
もし高値であり、手術によりこれが下がったならば・・・同じ癌細胞が再発した場合には、CEAが上昇するでしょう。一般に若い方のがん細胞は増殖が早いため、かなり右肩上がりに上昇してゆくと思われます。
月に一度採血をしてもらい、値が横ばいでしたら再発を考えなくてもよいように思います。48歳で奥様が妊娠中とあれば、主治医の方も力が入ると思われます。よくご相談ください。
ご健勝をお祈りいたします。

Q腫瘍マーカーのCEAの値で12.5と出ました。

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor_marker.html

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAについて

CEAの値が40です。詳しく調べるとCEAは、大腸がん、肺がんそのほかの可能性があるとわかりました。胸部レントゲンは異常なし、大腸内視鏡検査異常なし。数日後、CT検査をしますが、不安でたまりません。ネットで調べると数値が低くて詳しい検査をすると腫瘍がみつかったとききますが、数値が高いということは、何か悪いとこがあるということですよね?数値が異常値でも何も問題ないとかあるんでしょうか。詳しい検査をすれば、結果はわかるのでしょうが、不安でたまらず書き込みしました。

Aベストアンサー

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、「量」が問題なのです。

例えば、その測定方法でのCEAの正常値が5.0以下だとします。
ならば、10.0ならば、かならずがんなのかというと、
そんな事はありません。
正常細胞でも出すので、かならず、がんだとは言えません。
逆に、4.0だったら、がんの可能性はゼロかというと、
これも、そうとは単純には言えないのです。
人には個性があるように、体質にも個性があり、
CEAがもともと高めに出る人もいれば、低めに出る人もいます。

もっとも、CEAに限らず、腫瘍マーカーが桁違いに高くなる場合が
あります。
つまり、正常値の100倍、1000倍という値になることがあります。
このような場合には、確実に「がんがある」と言えます。
逆に言えば、10倍程度では、「確実」とは言えないことも
多くあります。

腫瘍マーカーとは、その程度なのですよ。

でも、医療現場では、腫瘍マーカーを必ずと言って良いほど測定します。
なぜなら、採血や採尿で良いので、患者に対するダメージが低い
(放射線や造影剤の副作用という問題がない)、手軽に実施できる
からです。
また、治療前と治療後の腫瘍マーカーの値を測定することで、
治療効果の判断に使いやすいのです。
つまり、治療前は10だったのが、治療後には、0.1になれば、
治療の効果があったということになり、
治療後に0.1だったのが、5に上昇すれば、再発や転移の
可能性がある……という判断に使えるのです。

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです...続きを読む

Q腫瘍マーカー ca19-9の異常値について

母が1年前にステージ1の乳癌を申告されました。

その後直ぐに手術をし、乳房を取る事無くリンパに転移している事も無く、
腫瘍だけを取り除く事が出来ました。

そして、食事にも気を付け(肉やアルコールは一切取らない)
サプリメントも飲み、経過の生活にはとても気を付けていました。

しかし、本日腫瘍マーカーの検査の結果
ca19-9が1370と、とても高い数値が出ました。

11月にはPET検査をし、特に異常も見当たらず、
翌月にはca19-9は76と、正常よりも高いですが100も超えていない数値でした・・・

色々と調べてみたのですが、1000を超える数値の方が余りいないようで・・・
100を超えると癌の可能性が高いと書かれていたので、
とても不安になっています。

母の様子で気になる点は、つい最近胃の調子が悪いと言っている事です。
胃酸が逆流しているような感じがすると言っていますが、
食欲はあるようで、おかゆのような優しい食事ですが
美味しいとも感じるようです。

来週、精密検査をする予定ですが、
いても経ってもいられず質問させて頂きました。

そもそもca19-9の数値がいきなり1370も出るのでしょうか・・・
そして、癌以外の可能性のある病気もあるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

母が1年前にステージ1の乳癌を申告されました。

その後直ぐに手術をし、乳房を取る事無くリンパに転移している事も無く、
腫瘍だけを取り除く事が出来ました。

そして、食事にも気を付け(肉やアルコールは一切取らない)
サプリメントも飲み、経過の生活にはとても気を付けていました。

しかし、本日腫瘍マーカーの検査の結果
ca19-9が1370と、とても高い数値が出ました。

11月にはPET検査をし、特に異常も見当たらず、
翌月にはca19-9は76と、正常よりも高いですが100も超えていない数値でした・・・

色...続きを読む

Aベストアンサー

過去の例がありますので参考にされてください
高い数値でなぜ高いか医師にも分からないという回答もあります

9年前に胃がんで全摘出しており、その後3ヶ月ごとに検査をしていますが、
そのひとつである腫瘍マーカー「CA19-9」の数値が検査の度に上昇しています。
3ヶ月前は1,000でしたが、つい先日行った検査では1,900という数値でした。
このマーカーの基準値は37ですので、異常であることは確かです。
そのため、CT、エコー、RIなど何度か受けてきましたが、それでも
なにも見つかりませんでした。

CA19-9は確かに腫瘍マーカーの一種で、膵癌で上昇することはあります。また、女性では婦人科疾患でも上昇することもあります。しかし、CA19-9が高値で精査をしても、全身のどこにも異常が認められない場合も多くあります。そういう意味ではあまり不安になる必要ないと思います。
そういう意味では、CA19-9の信憑性はそれなりだということになります。

Q抗がん剤と腫瘍マーカー

抗がん剤治療中で奏効すればどんな状態や状況でも腫瘍マーカー(信頼できるもののみ)の基準値までの低下は当たり前なのでしょうか?抗がん剤は効けば癌の進行をくいとめるので進行度が±0なので効いた方全員がマーカー基準値になると思うのですが実際はどうなのでしょうか?
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

>先生は司法解剖の専門ですか?

病理医です。司法解剖をするのは法医学者であって別物です。


>PET検査ができるようになってから癌治療に大きく躍進したとつい最近まで思ってましたが、

●「PET検査ができるようになってから」→これは、単なる検査法です。
●「癌治療に大きく躍進した」→検査法と治療法は別の次元です。ただ、PETで早期発見できれば治療の可能性が高くなります。

PET検査は、まだ一般的になっていませんし、殆どは保険外(自費による)検査となります。保険が利く場合というのは、原発不明癌など、診断困難な患者さんに限定され、これらの場合は「早期発見」には相当しません。


>他の回答者様にマスコミも大げさなものだとご回答がありました

mhougaさん、inogeさんともに、大変素晴らしいご解説でした。このお二人の回答は、ingrrateraさんに対する回答以外の、他の方への回答にも、いつも感心して拝読しています。


>この際先生に正しい答えを教えてもらいたいのですが

私は、病理という限られた領域で仕事をしています。他の分野は当てにはなりません。


>PETで良性と悪性の判断はしっかりしてるのですか?!

PETは、細胞のブドウ糖消費量を検出します。端的に言えば、「大飯喰らい」を見つけるわけです。悪性すなわち「大飯喰らい」という傾向はあっても公式はありません。小食の悪人もいれば、大食の善人もいます。なお、PETが最も活躍するのは、複雑で魅力ある脳内の仕組みを解明する研究の場です。脳は、基本的にブドウ糖のみを利用しますので、たとえば特定の刺激、あるいは感情に対応して、PETで信号を検出できれば、その部位がその刺激・感情を司っていることがわかります。つまりPETは人体最高の秘境を探索するために欠かせないツールです。脳の特徴を理解しておくと、脳全体が常にPETで強い信号を発しているため、悪性腫瘍があっても正常の脳の「大飯喰らい」性格に隠れて、見つけにくいことが理解できます。

>PETは本当にどんなちいさな癌でも発見できるのですか!?

発見できる時もあるし、できない時もあります。旧来の方法よりも、感度が優れている臓器もありますし、そうでない臓器もあります。腫瘍マーカーとは全然別の土俵なのですが、腫瘍マーカーの方が早期発見に役立つこともあります。どちらが優秀かを比較された質問を以前に見ましたが、比べたりするものではなく、協力して総合的に検査するための方法です。


>また、PETで甲状腺(転移病巣も)や膀胱癌がわかるのですか!?誰でもその部分に集積してるみたいのですが…

PETでは信号を発する物質を体内に入れます。静脈注射した場合は、尿に排泄されます。ということは、腎臓から膀胱にかけて、腫瘍のあるなしに関係なく、高信号が観測され、当然、その付近の癌はわかりません。甲状腺については、資料がありませんが、検出できない事由は思いつきません。転移巣についても、障害(たとえば膀胱の近くとか)がなければ有効です。

>友人の小細胞肺癌(IV期)は治るのですか!?

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010202.html

この国立がんセンターのホームページは信頼できます。読んで勉強してください。かなり厳しいこと書いてあります。

なお、イレッサは非小細胞癌(小細胞癌以外の肺癌)に対する薬ですから、お友達には使用できません。

>先生は司法解剖の専門ですか?

病理医です。司法解剖をするのは法医学者であって別物です。


>PET検査ができるようになってから癌治療に大きく躍進したとつい最近まで思ってましたが、

●「PET検査ができるようになってから」→これは、単なる検査法です。
●「癌治療に大きく躍進した」→検査法と治療法は別の次元です。ただ、PETで早期発見できれば治療の可能性が高くなります。

PET検査は、まだ一般的になっていませんし、殆どは保険外(自費による)検査となります。保険が利く場合...続きを読む

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEA高いのですが?

主人が会社の検診でCEAの結果が14,2(基準値5,0)と高かったため、
精密検査を受けるように指示がありました。
基本検診の血液検査・胃と胸部X線検査・尿検査・検便は異常なしでした。
CEAの数値が高いとゆうことはガンができてる可能性があるようですが、
広範囲に疑いがあるようで、どのような検査を受ければよいのでしょうか?
PET検査も思いましたが高額で迷ってます。
どなたか経験されたかたや、よくご存知の方教えてください。

ちなみに主人は喫煙者(現在は減らして10~15本くらい)です。

Aベストアンサー

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)の特定をしますし、原発のみか転移ありか、また転移の場所によっても治療方針は異なってくるので、最終的には全身の検査が必要になってきます。

自費での健康診断であれば高額ですが、医師が必要としていれば保険適応です。
CT、MRI、シンチグラフィーなど局所検査を全部別々にするよりは、PET(PETと同時に全身CTを撮影)だと全身のどの部位にどの程度の大きさで転移が何個あるか、脳への転移の有無までわかるので、1度のPETのほうがトータルでは安くなります。

検査は、大きさの詳細がわかりにくいものとよくわかるもの、癌の特徴である新生血管の有無がわかるものとわからないもの、悪性か良性かの判断がつきにくいが塊をよく映すもの、とそれぞれの検査に向き不向きがあります。

PETは全身を見るのに有効、部位別MRIなどはその場所だけの腫瘍の血管の状態などを見るのに有効、とそれぞれです。

全身の検査をすすめられているのなら、ここでは金銭面より生命重視で考えてみてはいかがでしょうか。
私なら、事前に社会保険事務所に申請して、窓口で支払う費用を最小限にとどめる手続きをまずします。
それからPETを撮影して全身に癌があるかどうかを調べ、癌が無いのなら、肝臓ほかの臓器を調べると希望し、喫煙をやめて(もともと吸いませんが)数か月ごとの腫瘍マーカーで様子見をします。

お大事になさってください。

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。


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