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トマ・ピケティの「21世紀の資本」が大変な話題になっているが、本書が注目を浴びている理由とは何か教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

一番大きな要素はみんながうすうす感じてた格差の連鎖をデータをもって説明したからでしょう。


学界的には過去100年の主要国の所得や資産の情報を調べ上げたことです。
マルクスはデータがなくはっきりしなくわかりににくい、また今までの経済学は難しい数式を使っているだけだったとバッサリ切りました。
正直、そんなことも今までしてなかったのかという感じです。
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過去のデータを拾ってゆくと、金持ちはますます金持ちに、したがって貧乏人はますます貧乏になっているということが分かったってことでしょう。

それまでは、修正資本主義社会では富はそれなりに広く分配されていると考えられていましたから。これは間違いなく新発見です。

でも良くも悪くもここまでなのです。ここから先はイソップ物語の「ネズミの相談(ネズミが猫に鈴をつける相談をする話)」レベルになるのです。教授はこれを解消するためには、世界が同時に金持ちから富をはぎ取って、貧乏人に分配する方法を取らねばいけないと言っていますが、そのための具体策は残念ながらありません。1国だけでこの政策をやると、金持ちや資本はどんどん国外に逃げ出します。だから世界同時なのです。アメリカではセレブ達が自分たちの富を福祉などで貧乏人に取られるのは嫌だとして、セレブな自治体を作り始めているのはご存知ですよね。質問者さんはどうすればよいと思いますか?
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先進国の経済成長が伸び悩んでいるのは以前からのことだが


新興工業国でも以前の様な右肩上がりでは無くなりつつある現状と
先進国の若者が将来に対する展望を持てず、あろう事か中世から迷い込んだとしか思えないようなイスラム国なるモノに惹かれていくという現象を見て

現代までの資本主義の在り方を見直す問い直すというテーマが時宜を得たから

あの本で取り上げられている、一つ一つの事柄はこれまでも何となくそうなんじゃないか?と感じていたことではあるが
長年に渡る数字を丹念に追って、具体的に且つ一つにまとめたと言うのがこれまで無かったこと

ああやっぱりそうなのかも!
という共感を呼びやすい内容だったというのもある

とは言え、目次と要約しか読んでないけど・・・・
多分そんな感じかな
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