慣性主軸とは、何。イメージし易いように教えて下さい。

A 回答 (1件)

慣性テンソルを表すような式は既に見ていて、その一要素を「慣性主軸と言う」って


書かれても困るよぅ、ということですよね。

参考URLのひとつめで用語の説明として載っているのですが、テンソルの式を見る
よりはわかりやすいでしょう。特に、

》均質 な 対称物体は対称軸とその直交軸が慣性主軸となる

のくだりが。

未だイメージがつかめなければ、参考URLのふたつめのページに人形の
慣性主軸を書いてある絵がありますので、それをご覧になれば。

# その昔、授業でやったような記憶もありますが、テンソルってのは
# 良く分かりませんでした (^^;

参考URL:http://www.ritsumei.ac.jp/se/~watanabe/words/mec …
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Qキー溝

機械的な用語をわかりやすく解説してくれるサイト、知りませんか?
たとえば、「キー溝」って何?

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検索したところ、「もの作りのための機械設計工学」というページを見つけました。
「キー」「キー溝」については、「5.3 軸と回転体の固定」に載っています。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/design/index_j.html

Q物体の慣性主軸

3次元形状が分かっている(質量分布がわかっている)物体について、その物体に
力を加えた際に、最終的に安定して回転する回転軸を見つけたいと考えています。

色々調べていくと、慣性主軸なるものを求めるらしいのですが、手順として

1. 適当に3軸を決める
2. 3軸より3x3の慣性行列を求める
3. 慣性行列を対角化し、対角化成分が回転軸の(重心からの)方向を表わす
慣性主軸である

という考えでよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

用語の使い方が不明瞭ですが、だいたいそんなイメージでいいと思います。
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Qモーターシャフト、キー溝寸法について

古い旋盤のモーターが壊れたため、新しいモーターを選択していたのですが、どうゆう訳かキー溝寸法だけが一致しません。
ちなみにモーターは、
3.7Kw、4P、50/60Hz、200V、JIS C4210
で、年式は分かりませんでした。

この条件のモーターは、枠番号が112Mで、キー溝は8mmとなっていますが、搭載されていたモーターのキー溝は7mmでした。

いろいろ調べた所、旧規格の寸法ではないかと思われるのですが、資料が見当たりません。

参考になりそうなサイト等ありましたら、教えて頂きたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 こちらはフライス盤の専業です。休み明けに品物を欲しいということで、格別に忙しいわけではないのですが連日仕事をしているところです。ということで詳しい規格などに付いては今は省略して、肝心な部分だけ回答しておきます。丸5日も回答が無いままというのは情けないと思います。私は最近あまりここを定時巡回しなくなり、1週ぶりくらいに見ました。
 
 とにかくその新しいモーターを取り付けて動かすには、キーに少し加工を施す必要があります。
 シャフトの径とキー(キー)溝の幅や深さにはJISに定められた規格が有ります。その表はウェブにもあると思いますが、今は探さないでおきます。7ミリは旧規格ということですが、今でもその寸法のキー材は市販されています。そう言えば20年ほど前に当方でモーター・シャフトが折損して、モーターそのものを交換した時にも、ほぼ同じことをメーカーから言われたことがありました。
 ともあれ、8ミリのキーの上部(ギアなどにはまる部分)を7ミリに削り落とす必要があります。形状としては凸型のものを作ることになります。深さもある程度の精度が要りますし、両側から等寸で削らないと具合が悪いので、やはりフライスの作業になるでしょう。
 大した仕事ではないですから、1000円ももらえない(或いはいくら単価を吹っかけても1000円が限度)と感じます。良心的なフライス屋の知り合いがいるなら、その程度ですぐにやってもらえると思います。いざとなったら「一円を探せ」というのもありかも。

 こんにちは。
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誰か教えてください。

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白熱電球には熱慣性の効果があると授業で習ったのですが、熱慣性とはどのようなものなのでしょうか?
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http://store.shopping.yahoo.co.jp/dendouki/mtb-p14s5m100a.html

Q等速直線運動をしている物体から見た視点はなぜ慣性系といえるのでしょうか? 慣性の法則は満たしてはいる

等速直線運動をしている物体から見た視点はなぜ慣性系といえるのでしょうか?
慣性の法則は満たしてはいるとおもうのですが
運動方程式は満たしているのかよくわかりません。

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言い換えると、等速直線運動している観測者から見た場合、運動方程式は満たしているのか?・・・ですね(^^)
微分は使っていいのかな?(・・?)

まず、静止している観測者をS としておき、等速直線運動している観測者をS' としておきます。
S' の速度をv としましょう(^^)
時刻t=0 にSとS' は同じ位置にいたとします(もちろんS' はvで運動しています)
Sから見て、ある物体が力Fを受けて、加速度aで運動していたとします。・・・物体の運動方向は、簡単のため、S'の速度の向きと一致しているとします。
そして、その物体は時刻t=t では位置xにあったとしましょう。
すると、Sに対しては、もちろん、F=ma (m:物体の質量)が成り立ちます(^^)
ここで、
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ですね。

今度は、S'からこの物体を見ることを考えます(^^)
時刻t=t では、S'から見た物体の位置x'は
x'=x-vt 
ですね(^^)
これをt で微分して、
dx'/dt=dx/dt-v
もう一度t で微分して、
d^2x'/dt^2=d^2x/dt^2 =a
つまり、Sから見た物体の加速度は、S' から見た物体の加速度と一致します。
という事は、S' から見て、ma =F でなければいけませんね。
これは、まさに運動方程式ですね(^^)
注意して欲しいのは、最後のma=F は運動方程式をS' に適用したのではなく(S'で運動方程式が成り立つ事を使ったのではなく)、
Sに対する運動方程式から F と maの値は等しい・・・だから、maとFを等号で結べるって事です。
というわけで、等速直線運動している観測者から見ても運動方程式は、静止している観測者と全く同じものが成立します(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

言い換えると、等速直線運動している観測者から見た場合、運動方程式は満たしているのか?・・・ですね(^^)
微分は使っていいのかな?(・・?)

まず、静止している観測者をS としておき、等速直線運動している観測者をS' としておきます。
S' の速度をv としましょう(^^)
時刻t=0 にSとS' は同じ位置にいたとします(もちろんS' はvで運動しています)
Sから見て、ある物体が力Fを受けて、加速度aで運動していたとします。・・・物体の運動方向は、簡単のため、S'の速度の向きと一致しているとします。
そして、...続きを読む

QExcel2010で第2軸

Excel2010で2つのデータで散布図を作成し、
片方のデータを第2軸に設定します。
この状態で, 第2軸に設定した方のX軸と第1軸に設定した方のX軸が
別で設定されてしまいます。

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2つのデータを別々にX軸の範囲などを設定する必要があります。

Excel2003では, 第1軸のデータと第2軸のデータで
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>片方のデータを第2軸にした状態で、且つ第2横軸をなしにした状態でX軸を対数表示にしてみてください。
そうすると基本軸の方だけ対数表示になってしまい、基本軸と第2横軸は連動しなくなってしまいます。

この場合は、基本軸の設定変更ですので、Excel2010ではデフォルトの設定の第2軸とは別の軸になります。

>両方とも対数表示にしたい場合には一つずつ対数表示にして、且つ第2横軸をなしにする必要があると思うのですが、これは合っていますでしょうか?

基本的に、軸の間隔が変更される(例えば対数軸に変更する)ような変更を加えた場合は、軸ごとに設定されるので、いずれの軸も同じ設定にする必要があります。
一方、軸を「なし」に(あるいは軸を選択してDeleteで削除)した場合は、その軸が表示されないだけで元の軸の設定がそのまま引き継がれますので、両方の軸を対数表示したい場合は、いずれの軸も書式を設定する必要があることになります。

Q慣性系とは何ですか

慣性系とはニュートンの運動の第1法則~第3法則がはたらく運動系だと学校で教わりました。
しかし、よく分からないことがありますので以下の2点についてお聞きします。

その1
電車が時速40kmで等速で走っています。この電車の中にAさんがいます。
また、これを地上で観測している人Bさんがいます。
AさんとBさんは同じ慣性系にいるのでしょうか。それとも別々ですか。

F=maなので両者は加速度0、つまり同じ慣性系にいるような気がします。
でもBさんは静止しているので静止系で違う慣性系のような気もします。

その2
上の電車が駅を毎秒5m/s^2で等加速に加速します。
このときAさんとBさんは同じ慣性系にいますか?

F=maだと地上と電車の中では加速度が違いますから違う慣性系だと思います。
しかし、webをみると等速度運動でないと非慣性系になると書いていました。

Aベストアンサー

まず,「慣性系」というのは運動を観測するための座標系をさすということを理解してください。すると,見る立場が異なれば運動も異なって見えるので,何に対して静止した座標系なのかということが重要になるのですね。

厳密には,重力が存在する座標系は「慣性系」でなくなるというのが一般相対性理論の教えるところですが,今考えている場面は地球上の比較的弱い重力下のことを考えているので,重力を他の力と同じ外力として扱ってしまえば,地上に近似的な「慣性系」を考えることは可能です。このように相対論的な影響を無視してもなおかつ,地球自身の自転や公転の影響(遠心力などの慣性力)もあるので,地上に慣性系をとることは不可能なのだということは知っていてソンはないでしょう。むろん,ここではこうしたもろもろのことを無視して,地上に静止した座標系が慣性系であるとみなすことが議論の前提です。

その1
Bさんは地上に静止しているので,Bさんが見る立場=地上に静止した座標系は慣性系です。また,慣性系に対して等速度運動する座標系も慣性系になります。したがって,Aさんが見る立場も慣性系になりますね。ともに,座標系のことをいっているので,AさんからもBさんからも独立した第3の物体の運動が力とともにどう変化するかというのが本来の問題です。いずれの立場から見ても,運動の法則が成り立ちます。運動の法則が加速度を与えるものであり,速度を含まないという点がポイントですね。ただし,Aさんの慣性系はBさんの慣性系に対して40km/hの速度を持っていますから,異なる慣性系になります。

その2
Bさんは,地上に静止していますからその1と同じでBさんが見る立場は慣性系です。しかし,慣性系に対して加速度をもって運動する座標系は非慣性系=加速系であり,運動の法則が成り立たない座標系です。つまり,加速度と逆向きに慣性力という「得体の知れない力(相手が存在せず作用反作用の法則が成り立たない)」が現れ,このオバケの力以外に何の力も受けていない(Aさんに対して)静止していたはずの物体が自然と後方に加速し始めることになるからです。Aさんが見る立場=Aさんに対して静止した座標系は非慣性系なのです。

まず,「慣性系」というのは運動を観測するための座標系をさすということを理解してください。すると,見る立場が異なれば運動も異なって見えるので,何に対して静止した座標系なのかということが重要になるのですね。

厳密には,重力が存在する座標系は「慣性系」でなくなるというのが一般相対性理論の教えるところですが,今考えている場面は地球上の比較的弱い重力下のことを考えているので,重力を他の力と同じ外力として扱ってしまえば,地上に近似的な「慣性系」を考えることは可能です。このように相対...続きを読む


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