『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

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A 回答 (4件)

一言で言えば、黄金時代の継承に失敗した。



清宮監督が作り上げた黄金時代に、その分析を怠り、安易に後継者を起用しつづけて遺産を食いつぶした結果が現在です。表面的なリクルートだけに注目し、なぜ、強いチームだったかの分析がなかったということです。
黄金時代の早稲田は二枚目も圧倒的に強さがあり、大学で二番目に強いチームは早稲田のジュニアという評判でした。これは今の帝京や往時の関東学院もそうです。トップチームだけの強化だむではワン等に強いチームはできない、強いチームを作るには強い練習相手が近くにいる必要があるということてせしょう。
中核選手のリクルート自体はそれほど落ちていないと思いますが、強化がバックスに偏り、それを支える選手のリクルート。育成がうまくいっていません。特に前五人の強化は深刻です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「清宮監督が作り上げた・・・・・なぜ、強いチームだったかの分析がなかったということ」
→その通りでしょうね。
大学ラグビーの試合80分では、そこが勝負だというポイントがあります。
それは早稲田伝統の華麗なBKラインパスではなく、タックルされたコンタクトの場面ですね。
その場面に参加する2~3人のプレイヤーによるブレイクダウンの激しさが勝負です。
帝京と早稲田はそこに大きな差があります。
清宮監督はそこをよく知っています。
後藤監督は人柄、人格はいいのですが、そこの理解ができないのでしょう。

お礼日時:2015/02/14 22:23

昔の早明戦を思い出します。



明治の重量フォワード。
キックアンドラッシュで重戦車のごとく殺到する。
スクラムは力尽くで圧倒しようとする。
ゴール前スクラムではボールを回さない。
押して押して押しまくる。

対する早稲田は軽量フォワード。
強いパックと限りなく低いスクラムで押されない。
ひたすら耐える。
バックスも低いタックルで進撃を許さない。
が、ひとたび攻撃に転ずると、俊足バックスの出番。
サインプレーと展開力で勝負。

戦術的にスクールカラーが明確でした。
中途半端な大学は結局勝てない。

今は違います。
偏っていては勝てないですね。
総合力が求められる。

その中でどうするかが問われる。
過渡期だと思います。

盛者必衰。
明治もそうですもの。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早明比較、そうでしたね。早稲田の大西と対する明治の北島。
「今は違います。偏っていては勝てないですね」
→その通りですね。

お礼日時:2015/02/14 14:48

そんなに弱くなったとは思いません。

帝京が強すぎるだけ。

あえて言えば,やはり指揮官の問題でしょうか。

他の有力チームと違って,同じ人がずっとできる体制ではないので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「やはり指揮官の問題でしょうか。・・・同じ人がずっとできる体制ではないので」
→それはそうでしょうね。
「そんなに弱くなったとは思いません。帝京が強すぎるだけ」
→10年前の帝京は対抗戦の下位でした。それがここまで強くなったのには理由がありますね。
早稲田と比べて体格が違います。数年前は同じ高校生でした。
早稲田のトレーニングの考えが旧態依然ということだと思われますが。

お礼日時:2015/02/14 14:41

良い人材があまり入って来ない。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
そうかもしれませんね。
早稲田の伝統では、大型選手でも走れないと採りませんからね。
全体的にFWが弱いですね。

お礼日時:2015/02/14 12:34

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Q同志社ラグビーはなぜ弱いの?

 今日テレビで同志社大対京都産業大学のラグビーを見ましたが、また同志社が負けていました。
私もあまりラグビーには詳しくないですが、選手の出身高校を見ると、同志社は東福岡とか同志社香里とか東海大仰星とかの、そうそうたる学校がほとんどで、監督・コーチもジャパン経験者ばかりのようです。
 こんなにスタッフや選手がそろっているのに、なぜこんなに負けてばかりなのでしょうか。ここ数年、テレビで観戦した感じでは、同志社が勝った試合というのは見たことがありません。

 昔は大学選手権3連覇とかで強かったようですが、私のイメージではただ「弱い」という印象しかありません。こんなに弱いチームにファンが多いのも不思議ですが、前述したように、こんなに選手・スタッフが揃っていて負けてばかりの理由はなんでしょうか。選手にやる気がないのか、あっても勝ちにこだわる気持ちが足りないのか、技術的な問題か、ご意見を聞かせていいただきたいと思います。
 
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

言いにくいんだけど、今の同志社は「才能の墓場」ですね。
才能のある選手を自主性という名の下に甘やかしてきた歴史が解消できていない。同志社の選手と天理の選手を比べると体の厚みが全然違います。これは、ウェイトトレーニングの差があると言うことです。才能の有無にかかわらず体を大きくする努力は誰にでも出来ます(高架の大小はありますが)。それが出来ていないのは個人の意識とチームの規律に問題があるからではないでしょうか。
まあ、大学選手権三連覇がファンも首脳陣も忘れられないんでしょうね。明治と同志社が好きなように選手を取りまくっていた時代が忘れられない。

才能はある選手が多いから、短時間では力を発揮できる、ここ数試合、終了間際に限定して驚くような集中力を見せるけど、これが試合の最初から出せない。これはゲームプランとすフィットネスの問題です。

ここでちょっと関東の話に脱線します。
明治はそれに気付いていた吉田にチームを任せたことで脱却しつつあるけど、同志社はそこまで達していないと思います。今の明治の選手、本当に大きいです。好い練習をしているんだろうなと思います。まあ、明治伝統のフィットネスの問題は解決していないようですが
で、次に「才能の墓場」になりかねないのは早稲田ですね。最近、早稲田の選手が小さくなっていると感じます。同じ身長の帝京や筑波の選手に比べると体格で見劣りするのです。清宮時代には無かったことで、チームの規律のゆるみを感じます。

こういったことが同志社では続いているのではないかと、才能のある選手は集まっていますから、帝京流の徹底した管理ラグビーをすれば1-2年で回復するかも知れませんが、同志社の校風が妨げそうですね。
外の血、春口、清宮と言った一時代を作ったコーチに任せてみるというのも必要かと、大学の選手は成長過程ですから、それに応じたコーチングが必要で、トップリーグなどの完成した選手の指導歴はあてになりません。もし、平尾や大八木を担ぎ出すようであれば暗黒時代は続くでしょうね。

言いにくいんだけど、今の同志社は「才能の墓場」ですね。
才能のある選手を自主性という名の下に甘やかしてきた歴史が解消できていない。同志社の選手と天理の選手を比べると体の厚みが全然違います。これは、ウェイトトレーニングの差があると言うことです。才能の有無にかかわらず体を大きくする努力は誰にでも出来ます(高架の大小はありますが)。それが出来ていないのは個人の意識とチームの規律に問題があるからではないでしょうか。
まあ、大学選手権三連覇がファンも首脳陣も忘れられないんでしょうね。明...続きを読む

Q関西の大学ラグビーはなぜ弱い?

  最近の大学ラグビーを見ていると、ここ何十年も関東地方の大学ばかりが強くて、同志社を始めとする関西地方の大学はほとんど関東の大学に勝てません。それも大差がつくのがほとんどで、全く歯が立たない状態です。
  しかし同志社にしても出身高校は東福岡や東海大仰星など名門高校からの入学者が多いにもかかわらず、なぜこのような差ができ、一向にその差が縮まらないのでしょう。20年位前までは同志社、京都産業大学、大阪体育大学などがベスト4くらいにまでは時々顔を出していましたが、もう何年も国立にすら行けません。
 同じ大学生でありながら、この差ができるのが不思議でなりません。練習方法やラグビーへの取り組み姿勢に何か決定的な違いがあるのでしょうか。

 個人的な感想では、同志社対明治の定期試合を今年見ましたが、試合前の校歌斉唱の時に明治の選手たちはキチンと横一列に並び、肩を組んで大声で校歌を歌っていた一方、同志社の選手たちはバラバラの並びかたで、しかも校歌を歌っている者はおらず、ときどきボリボリと足を掻いている選手までいました。この辺のラグビー自体への精神的な取り組み姿勢が決定的に違うと思いました。

 どうも関西地方の大学は小手先のテクニックばかり練習して、根本的な気持ちの部分ができていない気がします。
 何か関西と関東の大学ラグビーの違いについて考えるところがあれば教えていただきたいと思います。
 よろしくお願いします。

  最近の大学ラグビーを見ていると、ここ何十年も関東地方の大学ばかりが強くて、同志社を始めとする関西地方の大学はほとんど関東の大学に勝てません。それも大差がつくのがほとんどで、全く歯が立たない状態です。
  しかし同志社にしても出身高校は東福岡や東海大仰星など名門高校からの入学者が多いにもかかわらず、なぜこのような差ができ、一向にその差が縮まらないのでしょう。20年位前までは同志社、京都産業大学、大阪体育大学などがベスト4くらいにまでは時々顔を出していましたが、もう何年も国立...続きを読む

Aベストアンサー

昨シーズンの天理は好チームでしたよ。今シーズンは立川君やハベア君がいないのでどうなるか

一言で言えば、常翔学園(大工大高)や常翔啓光(啓光学園)、伏見、天理と言った関西強豪校や九州の強豪校の中心選手が関東の強豪校に行ってしま衣、関西の大学にはその残りしか来ないからです。

ここから、同志社に対して私の感想を
同志社は関西の大学ではネームバリューでかなり良いリクルートをしてきましたが、その選手が育っていません。いわば才能の墓場です。これは低迷を招いた岡体制からのしがらみで、好きなように関西選手をリクルートできた時代が忘れられないのです。
チームとしての話で言えば、アドリブラグビーと称して平尾や大八木と言った超大学級の選手が好きなようにプレーするスタイルを続け、規律を失ってしまいました(質問者さんが見た明治との試合もそうでしょうね)。現在の同志社のコーチ達も規律のない時代のプレーヤーでしたからなかなかそれが浸透しないのでしょう(これは、ファンも悪いのですが)。

でも、明治も数年前に吉田が就任するまではそういう規律のない才能の墓場だったし、早稲田も清宮が改革するまではそんなチームでした。ですから、同志社だって規律を導入できれば復活できると思います。
むしろ厳しいのは大体大や京産大でしょう。リクルートは完敗、猛練習が嫌われて好い選手が集まらなくなっています。

関西のチームがモデルとするのは帝京や筑波、以前の関東学院でしょう、地道なリクルートでラグビーで有名ではないが運動能力の高い選手を集めて徹底的にラグビーを教え込んで鍛える。早慶明や法政などのチームの構築モデル(好選手と普通のプレーヤーを規律を持って統合する)は使えないと思います。

昨シーズンの天理は好チームでしたよ。今シーズンは立川君やハベア君がいないのでどうなるか

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同志社は関西の大学ではネームバリューでかなり良いリクルートをしてきましたが、その選手が育っていません。いわば才能の墓場です。これは低迷を招いた岡体制からのしがらみで、好きなよ...続きを読む

Q高校ラグビーは関西が強いのに大学ラグビーは関東が強い理由

高校ラグビーでは啓光学園、東海大仰星などの大阪の高校と、福岡にある東福岡高校が強く、関東にある高校はそこまで強いとは言えません。

一方、大学ラグビーにおいて関東地方の早稲田大学や帝京大学が他地域を寄せ付けない強さを誇っているのは、大阪や福岡の優秀な高校生をどんどんスカウトしてくるというのが大きな理由だと考えていいのでしょうか。

Aベストアンサー

関東の一部の大学は、勉強はできなくてもラグビーはできる高校生に広く門戸を開いています。
まず、以下を参照して下さい。
https://www.facebook.com/KumagaiSports/posts/612603028800213
帝京大学は入学定員の15%が推薦枠になっています。

これに対して関西の大学はどうかと言うと。
リーグ1位の同志社はスポーツ推薦枠は36名のみです(これはラグビー部だけでなく、体育会全体での数字です)。
http://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-645/57597/file/recommend_sports.pdf
2位の天理大学は約80名(これも大会全体の数字)
http://www.tenri-u.ac.jp/ent/q3tncs00000g9hex.html

関西の大学ではリーグ7位の近畿大学が推薦枠の大きい大学なので、近畿大学がもっとラグビーに力を入れれば強くなるかもしれません。

関東の大学が強いのは
・門戸を広く開けている強豪校がある
・強豪高校の高校生はより高いレベルのラグビーをやりたくて、関東の大学を目指す
・関東の大学は、伝統校は黙っていても選手が集まり、新興校(かっての関東学院、東海大学、流通経済大、帝京大)はスカウトも含めて積極的に人集めをしている
と言ったところだと思います。

関東の一部の大学は、勉強はできなくてもラグビーはできる高校生に広く門戸を開いています。
まず、以下を参照して下さい。
https://www.facebook.com/KumagaiSports/posts/612603028800213
帝京大学は入学定員の15%が推薦枠になっています。

これに対して関西の大学はどうかと言うと。
リーグ1位の同志社はスポーツ推薦枠は36名のみです(これはラグビー部だけでなく、体育会全体での数字です)。
http://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-645/57597/file/recommend_sports.pdf
2位の天...続きを読む

Q近年の明治大学ラグビーが弱い理由

表題のままです。

ルールもろくに理解できていない私ですが、冬のこの時期はよくテレビで観戦してます。しかしここ数年の明大ラグビーは年を越す前に、敗退してしまってますよね。以前は負ける気がしないほど強かったのに・・・。冬の楽しみが一つ減った感じで少し淋しいです。

色々と原因があるかと思いますが、一般論でも主観的意見でもかまいませんので教えて下さい。

Aベストアンサー

「前へ」というのは故北島監督の歴史上の名言ですが、でもこれは
明治だけではなく、ラグビーというゲームでは当たり前のこと。

展開ラグビー全盛の今になって、明治が「とらえどころのないチーム」
になってしまった・・・というのは仰有るとおりだと思いますが、
「前へ」のラグビーがタテ型で、「展開ラグビー」がヨコ型である
わけではありません。バックスに展開するしないはあくまで
状況判断に基づく戦術であって、ラグビーである以上「前へ」というのは
不変です。それに明治が常勝だったころ、ハーフ、バックス陣には
毎年優秀な人材が現れ、言うところの展開ラグビーをしていました。
彼らの多くは、今の社会人強豪チームでも主力であり続けていますね。

問題は展開ラグビーになったことではなく、「前へ」出るための
スキルが見直されたことでしょう。
FWが突進し、遮二無二突破を図っても、孤立した上に相手に絡まれ、
ボールを奪われて(turn over)は元も子もないのです。

日本では単独でボールを持ち込み、密集に突っ込んでなお倒れなかったり
すると、アナウンサーが絶叫しますね「まだ倒れない、明治フォワード
の強さが目立ちます!」などと。これは放送する側がラグビーを解ってない。
彼らの罪は大きい。大事なのはボールをどのように活かすか、ということ。
ダウンボールの仕方一つとっても、そのスキルの巧拙がゲームの
ポイントを決めかねません。「前へ」出るとともに、ボールを
つなぎながら、全体としてプレーを継続すること、そして少しでも
相手陣地に近づくこと・・・その意味の「前へ」なのです。
北島さんが口にした「前へ」も、おそらく同じ意味だったはずです。

北島さんが倒れた時を同じくして、明治は部内の不祥事から
コーチ陣がそう入れ替えになりました。沈滞はそれ以降ですよね。
精神的ショックから立ち直り、コーチ陣の意思統一が図られる前に、
他チームのモール、ラックでのプレースキルが上がったのです。

ちなみにライバル早稲田は「展開」だったでしょう。でもヨコではなく
前へボールを運ばない限りトライできませんね。展開しても、
ディフェンスにタックルされた際、ボールを活かすダウンボールが
できなければ同じ事。フォワードが前へ突進しようと、バックスが
ヨコに展開しようと、ボールを活かして前へ運べなければ意味がありません。
要するに、早明戦の人気に胡座をかいていた対抗戦グループがモタモタ
しているうち、関東学院などが「継続するためのスキル」を飛躍的に
向上させた。その差になかなか追いつけないでいる・・・これが最近の
明治低迷の原因であろうと思います。

モール、ラックに持ち込み、相手フォワードを十分に密集に引きつけ、
ディフェンスへの人数を減らしておいてから一気に展開する。
ボールをフォローするシステムが成り立っていれば、つなぐのは
フォワードであろうとバックスであろうとかまわない。相手の力を
かわすことで分散させ、自チームに有利なダウンボールを継続しながら
確実に陣地をゲイン(前へ)し、これを繰り返しながら前へ継続する。
こうしたプレーを実現するには、相当な意思統一と現実対応できるスキル
が必要で、簡単に身につくものではありません。おそらく明治が
生まれ変わって昔日を取り戻すのに、あと7、8年は優にかかるでしょう。

アジアラグビー界の覇者、日本が、アジア予選で優勝するたびに
韓国、香港あたりの外国人指導者が語った言葉「日本のスクラムサイド
あたりのタテ突破は、ワールドカップでは通用しないだろう」というのは
貴重な警句でした。明治が得意とした、体格と突っ込み精神にモノをいわせた
突破は、アジアでは勝てても、ラグビー先進国のモール、ラックでの
巧みさを破ることはできないだろう、ということです。
ボールをつなぐというスキルを上げなくては、(いや、体格で劣る
日本人であればなおさら)世界に通用しないということです。

明治の低迷はそのまま日本ラグビーに陰を落とす象徴的な事例でしょう。

「前へ」というのは故北島監督の歴史上の名言ですが、でもこれは
明治だけではなく、ラグビーというゲームでは当たり前のこと。

展開ラグビー全盛の今になって、明治が「とらえどころのないチーム」
になってしまった・・・というのは仰有るとおりだと思いますが、
「前へ」のラグビーがタテ型で、「展開ラグビー」がヨコ型である
わけではありません。バックスに展開するしないはあくまで
状況判断に基づく戦術であって、ラグビーである以上「前へ」というのは
不変です。それに明治が常勝だったころ、...続きを読む

Q慶応大は何故、箱根駅伝に力を入れないのか

慶応って野球などスポーツが盛んな印象があるのですが、箱根駅伝には近年はほとんど出場していませんよね。

ウィキペディアには、駅伝有害論が取り沙汰され選手が集まらなくなったと書いてありましたが、何のことなのか良く分かりません。
これが本当なら毎年出場している早稲田や駒沢はどうなの?ってつっこみたくなります。

何で慶応は箱根駅伝に力を入れないのでしょうか?

Aベストアンサー

 慶応義塾大学はここ数年、学連の一部と二部の間を行ったり来たりしていますし、単に慶応義塾のチーム力よりも他校のチーム力のレベルが上がったため、という理由が最も大きいと思います。ただ昨年と今年の箱根駅伝本選に関東学連選抜代表選手として慶応義塾の亀田選手が選ばれて10区を走っていますので、選手個人のレベルは決して低いものではないと思いますよ。

ただ、他の大学には在籍選手数の多い陸上競技部の中に箱根に照準を合わせた長距離選手のチームがあったり、学校の競技部全体が箱根に目標を置いた長距離選手だけの編成だったりと、駅伝やマラソンを目標にしているだけのチームや競技部もありますから、人数が40名程度の慶応義塾がフィールド競技もトラック競技も中距離も長距離も、というのは物理的に無理があります。

慶應義塾大学は箱根駅伝にも毎年エントリーしておりましたが、昨年10月に行なわれた第82回箱根駅伝の予選会では21位に沈んで本選出場を逃しています。(第81回予選会は20位、第80回予選会は19位)

有望な高校の長距離選手に対して「特待生入学制度」や「奨学金支給」、「海外留学奨学生 受入入学制度」等で箱根駅伝を中心視野に入れたチーム作りをして好成績を挙げる他大学、特に地方の無名新興大学に比べ「慶應義塾大学の入試システムにはスポーツ奨学生推薦入学制度が一切ない」という状況も有望な選手が集まりにくい原因の一つになっていると思います。今は早稲田でさえもスポーツ奨学生を受け入れているのですから、現状では慶應義塾大学が箱根駅伝の本選に進むのは容易なことでなないでしょう。

外国人スポーツ留学生の受入れや、学力を考慮しないスポーツ推薦制度によるチーム力の強化は比較的容易でしょう。しかし慶應義塾大学としては陸上競技部が自身の努力と練習によって本選突破を達成できれば喜ばしいところでしょうが、「箱根駅伝のため」だけに便宜を図ったり、特待生を入れる事はないと思います。そこは福沢先生の建学の精神と「陸の王者」の意地があると思いますよ。

Wikiの「駅伝有害論」とは、言い換えれば高校球児が「過熱した夏の甲子園を目標に、高校のうちに燃え尽きてしまう」と一時言われたのと同様の問題で、監督が育成方針を明確にすれば避けられる問題です。ただ、地方の新興大学のように海外留学生ばかりを受け入れて、大学の売名行為のような形での出場を続けるのであれば、駅伝本来の存在意義を問われることもあるかもしれません。


【慶応義塾体育会競争部 公式HP】
 http://www.h6.dion.ne.jp/~keio-tf/
【第82回箱根駅伝 関東学連選抜選手一覧】
 http://www.ntv.co.jp/hakone82/10_school/03_runner/senbatsu.html
【第82回箱根駅伝 公式HP TOP】
 http://www.ntv.co.jp/hakone82/s_index.html
【第82回箱根駅伝予選会順位表】
 http://www.ntv.co.jp/hakone82/03_yosen/03.html
【第81回箱根駅伝予選会順位表】
 http://www.ntv.co.jp/hakone81/yosenkai/kekka.html
【第80回箱根駅伝予選会順位表】
 http://www.ntv.co.jp/hakone80/yosen/yosenkai.html
【全日本大学駅伝対抗選手権 参加校一覧】
 http://www.joqr.co.jp/ise2004/
 http://www.joqr.co.jp/ise2004/members.html
【出雲全日本大学選抜駅伝競走 出場校一覧】
 http://www.izumo-ekiden.jp/team.html

 慶応義塾大学はここ数年、学連の一部と二部の間を行ったり来たりしていますし、単に慶応義塾のチーム力よりも他校のチーム力のレベルが上がったため、という理由が最も大きいと思います。ただ昨年と今年の箱根駅伝本選に関東学連選抜代表選手として慶応義塾の亀田選手が選ばれて10区を走っていますので、選手個人のレベルは決して低いものではないと思いますよ。

ただ、他の大学には在籍選手数の多い陸上競技部の中に箱根に照準を合わせた長距離選手のチームがあったり、学校の競技部全体が箱根に目標を置い...続きを読む

Q最近の日体大ラグビー部どうしたのですかね

かつては強豪も最近は成績が上がらず。対抗戦A最下位で入れ替え戦も敗れB降格です。選手があまり集まっていないのか、それとも指導者の問題なのか、原因は何なのでしょうか?
確か、帝京大の岩出監督は日体大出身だったような気がしますが、これからどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

私ばかり答えてますが(笑)

いくつか思い当たることを
・ミスターラグビー、綿井永寿先生の後継者問題が大きいと思います。綿井先生の後継者がうまく育たないうちに先生が他界されててしまったと言う印象があります。
・綿井先生が無くなったことで日体大内部でのラグビーの影響力が相対的に低下してしまったこと。
・最近の凋落に関しては、体育教員養成大学として筑波の体育学群が充実したことで、リクルートが筑波に近くなっています。

日体大出身の現役ラグビー指導者としては、提供の岩出監督の他に、関東学院の春口前監督がいます。春口さんは関東学院のラグビー関係の役職を全て退きました(事実上の更迭)から、日体大を指導する可能性はあると思いますが、関東学院弱体化の遠因が大麻栽培事件ですから厳しいでしょうね。岩出さんは帝京ほどの環境でラグビーが出来る大学はないですから、学長が替わるなどでラグビー優遇が無くならない限り日体大を指導するのは難しいでしょう。

山口良治とか有賀の親父とか朽木とか錚々たる指導者が揃っているのに勿体ないですよね。
今のジャージの水色はちょっと濃すぎると思うので、以前の色(関東学院の使っている水色)に戻して欲しいと思います。

私ばかり答えてますが(笑)

いくつか思い当たることを
・ミスターラグビー、綿井永寿先生の後継者問題が大きいと思います。綿井先生の後継者がうまく育たないうちに先生が他界されててしまったと言う印象があります。
・綿井先生が無くなったことで日体大内部でのラグビーの影響力が相対的に低下してしまったこと。
・最近の凋落に関しては、体育教員養成大学として筑波の体育学群が充実したことで、リクルートが筑波に近くなっています。

日体大出身の現役ラグビー指導者としては、提供の岩出監督の他に、関東学...続きを読む


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