個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税の記帳について

後述に記載の記帳方法は誤りだと思うのですが、本来どのように記帳すべきだったかと、誤って記帳した現状に対して、どのような記帳(逆仕訳?)をすればよいでしょうか。


 平成25年12月に掛けで売り上げがあり、平成26年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。

 平成26年分 報酬、料金、契約金および賞金の支払調書には26年1月に振り込まれた金額と2月に振り込まれた金額の合算が記載されており以下の通りとなります。

支払金額:480,000
源泉徴収税額:49,008


この取引を
平成25年12月 売掛金 / 売上(252,000 / 252,000)
平成25年12月 普通預金 / 売掛金(227,496 / 227,496)
平成25年12月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)
と記帳しました。

平成25年分の源泉税は平成25年分の支払い調書の記載金額にて確定申告済みで、上記の源泉税は含めておりません。


平成26年1月には、上記の売掛金回収の記帳はしておりません。
貸借対照表では帳尻が合うかと思うのですが、平成26年分支払調書の額面と整合性が取れておりません。

このような状況、本来どのように記帳すべきだったかと、誤って記帳した現状に対して、どのような記帳(逆仕訳?)をすればよいでしょうか。

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A 回答 (4件)

>この取引を


平成25年12月 売掛金 / 売上(252,000 / 252,000)
平成25年12月 普通預金 / 売掛金(227,496 / 227,496)
平成25年12月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)
と記帳しました。


入金時の仕訳、記帳が誤りです。


◎本来は、次のように仕訳、記帳すべきでした。

平成25年12月 売掛金 / 売上(252,000 / 252,000)
【摘要欄】12月の売上

平成26年01月 普通預金 / 売掛金(227,496 / 227,496)
平成26年01月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)
【摘要欄】12月の売上代金が入金


◎入金時の仕訳、記帳が誤りの場合、平成26年の仕訳、記帳をどのようにすべきか。

平成26年1月1日 売掛金 / 普通預金(227,496 / 227,496)
【摘要欄】過年度仕訳の取り消し

平成26年1月1日 売掛金 / 事業主貸(源泉税)(24,504 / 24,504)
【摘要欄】過年度仕訳の取り消し

平成26年01月 普通預金 / 売掛金(227,496 / 227,496)
平成26年01月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)
【摘要欄】12月の売上代金が入金

平成26年01月 売掛金 / 売上(228,000 / 228,000)
【摘要欄】1月の売上

平成26年02月 普通預金 / 売掛金(203,496 / 203,496)
平成26年02月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)
【摘要欄】1月の売上代金が入金
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>このとき源泉税を差し引かれた金額が…



具体的にどんなお仕事ですか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

まあ、源泉徴収の対象になる職種で間違いないとして、

>平成26年1月に振込で入金があり…
>平成25年12月 事業主貸(源泉税) / 売掛金(24,504 / 24,504)…

25年12月には源泉税など何も支払っていないのにこんな仕分けをしてはいけません。

>貸借対照表では帳尻が合うかと思うのですが…

25年の期末には、売掛金が満額残ったままでないとおかしいです。

>平成26年1月には、上記の売掛金回収の記帳はしておりません…

だめだめ。
青色申告特別控除 65万円を取っているなら返上しましょう。
10万円しか取る資格がありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

>平成26年分支払調書の額面と整合性が取れておりません…

25年分確定申告書の「未納付の源泉徴収税額」欄に 24,504を記載してあるなら、支払調書の件はそれで良いです。
URL は 26年分の申告書なので項目番号は変わっているかもしれませんが、53番です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>どのような記帳(逆仕訳?)をすればよいでしょうか…

25年分青色申告決算書の差し替え、一種の修正申告をします。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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複式簿記は現実をそのまま記載するのが原則です。

預金通帳と現金出納帳の金額に合わるのが先です。今のままですと、普通預金が合わないと思います。
一行目は正解です。
2行目は両方とも期首で逆仕訳をして下さい。売上は損益で計上され、売掛金は翌年度に繰り越されます。期首の通帳の金額と合ってきます。源泉税は最終的に元入金で調整されますから問題ないと思います。
支払調書の金額が2月分が含まれているとのことですが、実際の計上金額の締日によると思います。20日締めの場合31日までの11日分の売り上げを計上しないといけません。売掛金の先貰い分も記載されるケースもあるかと思います。そのあたりは支払調書との整合性とかではなく、実際に税務署に説明できるようになればいいのではないでしょうか。
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平成25年12月の2本目と3本目の仕訳を平成26年付で逆仕訳で戻し入れ、改めて平成26年付で仕訳をするといいでしょう。



入金が平成26年に入ってからですから、平成25年に入金と源泉税の仕訳を計上したのは残念ながら誤りです。これを平成26年に逆仕訳で戻し入れることが必要です。1月1日付でいいと思います。

そのうえで、実際に入金された日付で、入金と源泉税の仕訳を改めて計上するといいでしょう。これで帳尻が合うはずです。
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