H24末に売掛金105万円が発生しました。その際に源泉徴収10万の源泉徴収票を貰い、確定申告しました。H25.3に95万回収しました。
通常、源泉徴収された場合、売上105万仮払金10万としているのですが、上記のような場合、どのように帳簿をつけるのが正しいのでしょうか。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • おっしゃるとおり源泉徴収票→支払調書です。訂正いたします。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/02/17 14:06

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A 回答 (1件)

>売掛金105万円が発生しました。

その際に源泉徴収10万の源泉徴収票…

何で売掛金に源泉徴収票なんか出るんですか。
支払者が間違っていますよ。

源泉徴収票とは、給与 (や年金など) から所得税を前払いさせられたときに交付される法定調書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
であり、事業所得者に関係ありません。

そもそもどんなお仕事なのですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

源泉徴収される職種で間違いなければ、交付される法定調書は源泉徴収票でなく「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
です。

>源泉徴収された場合、売上105万仮払金10万としているのですが…

個人事業主なんでしょう。
経費にならない税金の支払いは仮払金などでなく、「事業主貸」です。

・売上発生時
【売掛金 105万円/売上 105万円】
・入金時
【普通預金 (or 現金) 95万円/売掛金 95万円】
【事業主貸 10万円/売掛金 10万円】

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/19 18:26

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売掛金」に関するQ&A: 買掛金、売掛金とは?

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Q確定申告と医療費控除の関係について

少し複雑な質問ですがよろしくお願いします。
サラリーマンです。
両親と妻・子供一人を扶養しており、毎年医療費が15万円くらいなっています。
1昨年は、給与以外の収入があったため確定申告を行い、合わせて医療費控除の申請を行いました。
昨年は、給与だけの収入です。
今年、給与以外の雑収入があるため来年確定申告が必要と担当から説明がありました。
このため、今年の医療費控除の申請を行わず、来年の確定申告に合わせて、確定申告は17年、医療費控除の申請は16年分と17年分(約30万円)を一緒に申請できるでしょうか?

Aベストアンサー

確定申告も医療費控除も確年ごとの申告となっています。

従って、16年の医療費控除は16年分の確定申告で、17年分の医療費は1年7分の確定申告で控除を受ける事となります。

又、確定申告は、一度も確定申告をしていない年について、還付のための確定申告をする場合は、5年間まで遡ることが可能です。

従って、来年に、17年と16年分について、それぞれ医療費控除の為に確定申告をすることは可能です。

なお、給与所得者の場合、給与以外の所得が20万円以下の場合は、申告をする必要がありません。
ただし、医療費控除などのために確定申告をする場合は、20万円以下の給与以外の所得も申告をする必要があります。

20万円以下の所得を申告して所得税が増えるのと、医療費控除で所得税が減る金額を比較して、確定申告をするかどうか判断しましょう。

Q青色申告決算書付表の源泉徴収税額欄、売掛金の場合は?

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態です。
青色申告決算書の付表(文筆家用)には、この20000円の売掛金も記載しなければならないことになっていますが、では、この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか? それとも源泉徴収はまだされていないのだから0円とすべきなのでしょうか? 後者のような気もするのですが、そうすると、来年度の確定申告の際に、収入はないのに、源泉徴収額を記載するようになり、変な気がします。
どなたかおわかりの方、教えてください。よろしくお願いいたします。

文筆業です。
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Aベストアンサー

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか…

書いた上で、[○46]「未納付の源泉徴収税額」欄に再記入します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
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Q医療費控除・確定申告について

医療費控除・確定申告についてです。
現在、夫が1~7月までアルバイト、8月から派遣社員で就職しました。私は出産のため8月まで働いて退職しました。
出産にかかった費用から出産一時金を差し引いて13万円ほどの医療費を使いました。来年の確定申告時に医療費控除を申請しようと思うのですが、次のことが心配です。
1.夫の1~7月までのアルバイト分は毎月2~3万円くらいですが確定申告の必要はあるのでしょうか?
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3.私は確定申告したほうが良いのでしょうか?
4.どこで確定申告をおこなえばいいのでしょうか?税務署だけですか?

また、昨年度の医療費控除はもうできないのでしょうか?

Aベストアンサー

アルバイトにせよ、正社員にせよ、1月~12月の所得が103万円(所得控除65万円・基礎控除38万円)以上になると確定申告をする必要があります。
医療費控除は、同居家族全員分の医療費を、家族の中で一番所得の多い方で申告すると還元率がよいです。
医療費控除は、納めた(算出した)税額の中から控除されるので、控除される以上の税額が出ないと、まったく意味がありません。
税金は、個々別々ですので、夫婦の所得を合算することはありません。
申告は、確定申告の時期(2月16日~3月15日)ですと、近くの公民館や市役所、公の場所などへ税務署員の方が出張してきてくださいます。
国税庁のHPから、申告書を作成しプリントアウトし、必要なもの(源泉徴収票・領収書など)を添付や同封をして税務署へ郵送すればご自分でご家庭ですませることができます。この場合、納税は郵便局や銀行へ行って、窓口にある納付書に記入して納めればよいのです。医療費の還付などは、後日銀行口座などへ入金されます。
税金は、時効が5年ですからそれまで遡って申告や還付を受けることができます。

Q帳簿の付け方(売掛金、買掛金)

仕事が発生した日の2ヵ月後に入金がある場合、帳簿には、発生日に「売掛金」や「買掛金」の処理を施さないといけないのですよね?

入金があった日に「売上金」、他社に報酬を支払った日に「外注費」という帳簿の付け方は、駄目ですよね?

最近、日々の帳簿付けを怠っているので、今後の帳簿整理に頭を悩ませています。。。

Aベストアンサー

個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

期首・期末それぞれ前後三~四ヶ月に亘ってしまうと思いますので、どちらが結局簡単かは微妙ですが。

事業年度開始後に入金・支払のあった前期対応分は、売掛金・未払金等で処理しておけば、期中は現金主義で処理、期末に未収・未払分を計上すれば良いことになりますよね。
決算書または概況書に、「期中は現金主義で処理してあります」と註書きをしておく位の意思表示はあった方が良いと思いますけれど。

外国人が代表者を務めている法人で、どうしても経理処理の基本が分ってもらえず、このような処理にしている法人もあり、税務署も特段クレームは言ってこないですから。

今年度限りの緊急対応策として参考になれば幸いです。

また、売上・仕入・外註等の基本的な科目については、別の表で管理をしてしまい、発生について帳簿に載せるのは後からでも、と言う処理方法もあるのですが。
私はほとんどこのやり方です。

個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

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Q給与所得の確定申告と過去の医療費控除申請を同時にできますか?

給与所得の確定申告と過去の医療費控除申請を同時にできますか?
年度途中で退職したため、確定申告をします。3年前の医療費控除も一緒にしたいのですが、
項目には、”21年度中に支払った医療費”とあります。
過去5年間遡って申請できると思うのですが、この場合の医療費控除はどうすればいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>給与所得の確定申告と過去の医療費控除申請を同時にできますか…

同時にって、一緒に持参したり一緒の封筒に入れて送っても良いかという意味ですか。
それならかまいません。

しかし、申告書自体は各年ごとに作成しなければなりませんよ。

>項目には、”21年度中に支払った医療費”とあります…

「21年度中」なんて書いてないでしょう。
個人の税金は「年度」(4/1~3/31) ではありません。
いずれにしても、「21年分」の申告に含められるのは、21年中に支払った医療費だけです。

>過去5年間遡って申請できると思うのですが、この場合の医療費…

各年ごとに支払った額が 10万円を超えるなら、それぞれその年の給与などと一緒にして申告。
5年分を集めたら 10万円を超えるなんてのはだめですよ。

Q金額の合わない源泉徴収票・届かない源泉徴収票

今年から青色申告をはじめている超初心者です。
よろしくお願いいたします。

届いた源泉徴収票に、実際の金額との誤差があるものがあるんです。
ひとつは
記載の支払金額6500円→実際は6000円
もうひとつは
記載の支払金額148720円→実際は147472円

どちらも実際より多く支払われていることになっています。

どちらも大した金額ではないので、先方に問い合わせるほどでもないと
思っているのですが、

このまま確定申告をしてしまってはまずいのでしょうか?
また、こういう場合の処理の仕方があるのでしょうか?

そして、これとは別にまだ源泉徴収票が届かない会社があるのですが、
こちらから請求してもいいものなのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。「お礼」を読みました。
それだったら完全に会社のミスですね。実際より多く記入されていると言うことは、mi_a_noさんが、必要以上に税金を払わなければいけなくなります。
少々の金額ですけれど、正しい金額の源泉徴収票を請求しても良いと思います。(というか、本当は請求しなければいけないんでしょうね。)

Q確定申告に医療費控除を忘れました  どうすれば?

22年分の確定申告書をすでに提出してしまったんですが、22年初に手術して30万円弱出費していたことをうっかり忘れていたので、医療費控除を申告しないで出してしまいました。
この場合、当該医療費控除を受けるには3/15までに確定申告をやり直さないといけないのでしょうか、あるいは23年分の確定申告時に22年分医療費控除として申告できるのでしょうか(何年間か繰り延べできるとか聞いたことがあるようなので)。

もし、確定申告をやり直さないといけないとなると、すでに提出(郵送)した確定申告書を取り戻さないといけないでしょうか? それとも、事情説明(修正理由)を付記した新申告書を郵送すればいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>当該医療費控除を受けるには3/15までに確定申告をやり直さないといけない…

3/16 以降でもかまいませんが、書く書類が違ってきて面倒です。
3/15 までなら、同じ確定申告を何回でも出せ、最後に出したものが有効となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

3/16 以降になると、「更正の請求」に変わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>23年分の確定申告時に22年分医療費控除として申告…

それはだめだめ。

>すでに提出(郵送)した確定申告書を取り戻さないと…

そのまま。

>事情説明(修正理由)を付記した新申告書を郵送…

そういうことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q源泉徴収票に載せる源泉徴収税額は、100円未満切捨てですか。

内の会社の源泉徴収票に載っている源泉徴収税額は、1円単位まで載っています。
知り合いの税理士に聞いたら、年末調整をした人に関しては源泉徴収票に載せる源泉徴収税額は100円未満切捨てだと言っていました。
それが決まりで、税法で決まっているのだと。

また、ある人は「昔いた会社では、1円単位まで載せていたよ。そうした方が還付される金額が多くなるから」「別に1円単位まで載せようが載せまいが、それは会社の裁量じゃないですか」「そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ」と言ってました。

どちらの説が正しいのですか。
もし、税理士の言うのが正しいとすれば、内の会社のやり方は間違っていることになります。
間違ったまま放っておいてもいいのでしょうか。

よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

まず源泉税に関する端数処理について

国税通則法第118条2項及び第119条2項
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM
所得税基本通達181~223共-5
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/28/01.htm

源泉税は、1円単位で徴収となります。
1円未満は切り捨てとなっています。

>そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ

誤った意見を言われている方は、源泉徴収された税額と年末調整を勘違いされ
ています。
所得税の確定税額は100円未満切り捨てです。
(年末調整では確定していませんが、確定申告しない場合もありますので、
 確定税額と同様の扱いとなります)

【回答】
年末調整において税額は、100円未満は切り捨てます。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2008/nencho.pdf
国税庁”年末調整の手順と税額の速算表”P5参照
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM#s9
国税通則法第119条


>「昔いた会社では、1円単位まで載せていたよ。そうした方が還付される金額が多くなるから」「

年末調整をされていない場合、源泉徴収された税額は1円単位ですから、この
場合は1円単位で記載しなければなりません。
この発言をされた方は、年末調整をされていない(乙欄かもしれません)方
なのかも知れません。

>税理士の言うのが正しいとすれば、内の会社のやり方は間違っていることになります。

基本的に、税理士の言うことを信じて下さい。
 ※税理士は、責任をもって発言しています。その発言には責任があります。

まず源泉税に関する端数処理について

国税通則法第118条2項及び第119条2項
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM
所得税基本通達181~223共-5
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/28/01.htm

源泉税は、1円単位で徴収となります。
1円未満は切り捨てとなっています。

>そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ

誤った意見を言われている方は、源泉徴収された税額と年末調整を勘違いされ
ています。
所得税の確定税額は100円未満切り捨てで...続きを読む

Q確定申告と医療費控除について

確定申告ですが、パート収入で確定申告します。
主人はサラリーマンなので、年末調整を受けていますが、
医療費控除の申告をします。
この場合、私の確定申告に医療費控除を入れてもいいのでしょうか?
それとも、主人の名前で医療費控除を申告して、別々の申告をしなくてはいけないのでしょうか?

宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

医療費控除は、生計を一にする家族なら、どちらで申告してもかまいません。
考え方として、税率の高いほうで申告する方が、世帯全体での納税額は少なくなります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm

Q青色申告で、源泉徴収されている報酬の帳簿の付け方

青色申告で、源泉徴収されている報酬の帳簿の付け方を教えてください。
報酬300万+消費税15万の売上のうち、源泉徴収が50万引かれて振り込まれています。
この場合、売上265万+事業主貸(仮払金)50万で帳簿をつけるのか、
売上315万+事業主貸(仮払金)50万で帳簿をつけるのかが分かりません。
前者だと収入金額(課税所得)が実際より少なくなってしまいますが、
それで良いのでしょうか。簡単な質問ですが、至急お願いいたします。

Aベストアンサー

>源泉徴収が50万引かれて…

具体的にどんなお仕事でしょうか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>報酬300万+消費税15万の売上のうち…

315万が「売上」だと分かっているじゃないですか。

>この場合、売上265万…

何で「売上」を減らしてしまうの?

そもそも源泉税とは、3/15までに納めれば良い所得税を、仮に前払いしているだけです。
仮払金に過ぎないのですから、「所得」の計算には関係しません。

それが 300万のまとまった一つの仕事だとして、仕事を終えた日に
【売掛金 315万円/売上 315万円】
振り込まれた日に
【普通預金 265万円/売掛金 265万円】
【事業主貸 50万円/売掛金 50万円】

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>源泉徴収が50万引かれて…

具体的にどんなお仕事でしょうか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/ta...続きを読む


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